外国人参政権はやっぱり危険だ
日本という国は日本人だけのものなのですから、地方といえども外国人に参政権など認められるはずがありません。
例えて言えば、株式会社が株主以外の者に株主総会の議決権を付与することなんて許されないのですが、友愛外交の鳩山由紀夫のようにその程度の理屈もわからない人がいることに驚きます。
まあ、鳩山は単に頭がおかしいというだけですが、反日サヨクは意図的にやっているので始末が悪い。
それはともかく、こういうコラムを読むと在日韓国・朝鮮人に参政権を付与することがいかに危険なことなのかがよくわかります。
【コラム】僑民たちの愛国心
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116921&servcode=100§code=120
>6月11日から16日までオーストラリアのシドニーとブリスベーンに行ってきた。現地僑民団体の招待を受け、講演をするためだった。 そこはいま冬が始まろうとする時期だった。 講演は3カ所で行い、僑民の高い関心の中で成功裏に終わった。
>今回のオーストラリア講演で私は海外僑民の祖国に対する愛国心を肌で感じ、それに驚くと同時にうれしく思った。他国で生きていく僑民であるため、主にその国の人間として生きていくものと思っていたが、海外に暮らしていても韓国人は韓国人だった。
僑民というのは、仮住まいの人とでもいう意味でしょうか。在日も本当は仮住まいでさっさと半島に帰国するはずだったのですが、いつの間にか日本に居座り続けてしまい、もはや存在そのものが日本国にとって害悪となっています。
韓国人というのは、妙に愛国心を強調するくせに、なぜか韓国から脱出したがる人が多く、在日もハッキリ言って国を捨て、国に捨てられた人たちなのですが、この棄民たちは日本のみならずアメリカやオーストラリアにも住みついているのです。
そして、奇妙なことに、国を捨て国に捨てられた棄民のくせに、なぜか祖国への愛国心が非常に強く、現地に溶けこうもとすることなく、否、むしろトラブルばかり起こしていることは心ある日本人であれば誰でも知っていることでしょう。
>みんな韓国で起きている状況や国が目指す方向についても、韓国に住む国民に劣らずよく知り、国の将来のことも心配していた。長いあいだオーストラリアに居住し、オーストラリア市民権を取得した人が多かったが、みんなオーストラリア市民である前に韓国人だった。
オーストラリアの市民権を取得した者でさえ、オーストラリア人である前に韓国人なのです。
市民権を取得してさえなお自らの帰属をオーストラリアではなく韓国に求めるのです。
それでは、日本に帰化することなく居座り続けている在日に地方といえども参政権を付与したらどうなるでしょうか。
もちろん、在日は日本の地方自治体の住民である前に韓国人なのですから、日本の地方自治体のためではなく、韓国のために行動することでしょう。
そういう存在である在日に参政権を付与することがどれほど危険なことなのかは論じるまでもないでしょう。
地方であれば問題はないという意見もあるようですが、基地の移転ですら地元自治体との協議や理解が不可欠なのであり、地方政治は外交や安全保障と切り離すことなどできないのですから、地方といえども外国人に参政権を付与することは国家の生存を脅かすことになりかねません。
>韓国の現状況を話す席でも僑民たちは一様に祖国を心配していた。オーストラリアで23年間暮らし、昨年から独島(ドクト、日本名・竹島)守護運動を展開しているコ・ドンシク代表は「日本が独島に対する不当な欲を抱くことに怒りを感じてこの運動を始め、オーストラリアの日本大使館に抗議書も伝えた」と話した。海外に行けばみんな愛国者になる、という言葉がある。 森の中にいる時よりも森から出てこそ全体がよく見えるように、海外からは祖国の姿がはるかによく見え、国内で深く感じられなかったことが外国では鮮明に見えるということだろうか。
オーストラリアに渡ってまで日本を非難し続けるのが韓国人です。
ただし、それが日本に対する正当な批判であれば問題はありませんが、歴史を捏造して竹島を韓国領と言い張り、何の罪もない日本の漁師を虐殺して日本から竹嶋を奪い取ったのが韓国です。
それでもオーストラリアに渡ってまで、歴史を捏造して日本を非難し続けるのが韓国人であり、ここまで腐り果てた民族というのも珍しい。
こういうのが日本の地方自治体のメンバーとしてその意思決定に参画するなんて恐ろしいことです。
日本を非難し、貶めるためにその参政権を行使することは間違いないでしょう。
>このように海外僑民の愛国心が強い理由は、韓国の受難の歴史とも関係があるということを私は直感した。歴史的に受難の連続だった祖国がまた受難にあわないかという心配が、世界のどの国の人たちよりも強い。 このため祖国に問題が生じて混乱した雰囲気になれば気をもむ。
>5月初めに開かれた米ワシントンの独島シンポジウムでも、私は現地僑民から同じような印象を受けた。特に移民1世にとって韓国は永遠の祖国だ。 こうした心情は祖国と故郷を懐かしむという次元を越えて、海外からでも祖国のために何かをしなければいけないという使命感に発展してきた。このような世界各国の僑民の祖国愛をネットワーク化すれば、祖国と地域の平和、さらに世界的次元の平和のためにも大きな役割を果たせるのではないかと考えてみた。
>祖国愛や愛国心は強要して生じるものではなく自発的なものだ。その国の歴史と文化が創造する自然な精神的現象だ。 自国の歴史が正しいものでなく他国に対して侵略的だったなら、その恥ずかしい歴史を持つ自身の祖国を誇らしく思うはずはない。半面、韓国は強大国の間にはさまれて常に受難と苦難を経験してきた。 涙で続いた歴史といっても言い過ぎではない。 国を失った時の喪失感は胸中の深いところで傷になって根付く。
日韓併合によって国を失ったとはよく言ったものです。
韓国も自ら日本に併合されることを望んでいたことは、もう何度も指摘してきました。
それに、日本が日清戦争に勝利して独立させてあげるまでは、韓国は清の属国でしたから、もともと自分たちの国なんてなかったのです。
そんな韓国人が“国を失った時の喪失感”なんて感じるのか知りませんが、自分で選んだ併合の道なのですから、自らの責任というほかありません。
> ところが他国がなければ愛国心もない。 他国の視点で自国を見ることができなければ、愛国のスローガンは偽りになりやすい。国際化時代で真の愛国は、世界のすべての国の前で堂々と肩を並べる誇らしい国を作るところにある。 特に精神的文化がリードしなければならない。 どんなに技術や物質文化が発展しても、精神文化がまず正しく形成されていなければならない。僑民の愛国心を見ながら、いろんなことを考えさせられた。
他国の視点で自国を見ることが最もできないのが韓国人ですし、精神的文化が最も劣っているのが韓国人でしょう。
もっと冷静にわが身を見つめることが韓国人に求められています。
脳内妄想だけでウリナラは偉大な国家ニダと言ってみたところで、世界中の笑い者にされるだけです。
>保坂祐二世宗(セジョン)大教授・日本学/中央日報 Joins.com
>2009.06.21 10:56:14
保坂祐二は、日本への愛国心なんて最初から持っていなかったのでしょうね。もともと真正日本人なのかも怪しいところではあるが。
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