売国政治家

2009年6月 6日 (土)

歴史認識問題を解決する方法

鳩山はどこまで頭が悪いのでしょうか…。

一読して…というか読む前から鳩山の頭の悪さが滲み出ていますが、世界広しといえどもここまで頭のおかしい政治家というのも珍しいでしょう。


鳩山氏 外交デビュー 危うさも
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090605/stt0906052013008-n1.htm

【ソウル=水沼啓子】民主党の鳩山由紀夫代表は5日、韓国の李明博(イミヨンバク)大統領とソウル市内の青瓦台(大統領官邸)で会談した。代表就任後初の訪問先を韓国にすることでアジア重視の「友愛外交」をアピールし、「次期首相候補」として、米国重視の麻生太郎首相との違いを印象づける狙いがある。だが、在日外国人の地方参政権付与問題や歴史認識などで不安を浮き立たせたともいえる。


 「考え方がかなり近いことを互いに確かめ合えた。私たちが政権を担う時は新しい日韓関係ができることを強く感じた会談だった」

新しい日韓関係とは、日本がすべて韓国に譲歩する関係のことでしょうか?

 会談後、ソウル市内のホテルで記者会見した鳩山氏の表情は自信と誇りにあふれていた。

中身のない人間ほど妙に自信過剰なものなんですよね…。

 それほど李大統領は鳩山氏を丁重にもてなした。2人だけの会談が35分間に及んだことは、李大統領が政権交代に現実味を感じている証左だといえる。

政権交代が実現すれば、鳩山が日本国をバーゲンセールしてくれると思っているんでしょ。

要するに馬鹿にされているだけなのですが、それがわからないところがまさに鳩ポッポ。

 北朝鮮問題では、鳩山氏は「日韓両国は直接的な脅威にさらされている」と指摘。李大統領は「日米韓がしっかり協力すれば、中国もその方向に動くだろう」と応じた。

中国が動くわけねーだろ(笑)。

 日韓自由貿易協定(FTA)も早期締結で合意した。

日本に何のメリットがあるんだ?大企業が儲けるだけだよ。

 だが、鳩山氏の外交デビューに民主党は内心ヒヤヒヤだったようだ。特に安全保障面で相手国に下手に言質を取られると政権交代後の混乱要因になりかねない。今回の随行団に前原誠司副代表や長島昭久衆院議員ら外交・安保通をずらりとそろえたのは、そんな懸念のあらわれといえる。

友愛外交に安全保障なし!ってことですかね。

 鳩山氏は地方参政権付与問題でも側近議員に「次期衆院選で保守層が逃げるので触れないでほしい」とクギを刺されていたが、危うい場面もあった。

要するに、国民が在日参政権に反対なのを知っているから、選挙が終わるまでは触れず、政権を奪取したら問答無用で実現しようということですね。さすが売国奴。

 李大統領は「鳩山代表は日韓関係や在日韓国人問題で進んだ認識を持っている」と褒め、言質を引き出そうとした。鳩山氏は直接的な言及をさけたが、「おかげで多くの民団(在日本大韓民国民団)の方々の支持をいただいている」と応じており、民団がかねて要望してきた参政権付与に踏み込んだと受け取られてもおかしくない。

豚もおだてりゃ木に登る、鳩山おだてりゃ国を売るとでも思われているのでしょうね。

 また、会談で鳩山氏は李大統領に「一部に過去の侵略行為や植民地化を美化する風潮もあるが、私たちはそのような立場をとらない。私たちは過去の歴史を直視する勇気を持っている」と断言した。この言葉の重みは鳩山氏が政権をとった後しか分からない。

この発言を聞いて、鳩山というのは本当に救い難い馬鹿なのだとあらためて思いましたね。

ここで、あらためて植民地支配ではなく日韓併合だとか、創氏改名のウソとか、日韓併合のおかげで乞食のような大韓帝国は近代化しただろとか歴史の真実を言ってもいいし、実際にそういうことばかり言ってきたのですが、本音を言えば、そういう歴史論争はあまり意味がないと考えています。

なぜ韓国は執拗に歴史認識問題を持ち出してくるのか?

そうすれば日本がカネや技術を貢いでくれるからです。

先日の記事で引用した逆張り投資家さんのこの言葉を思い出してください。

殴れば殴るほど「もうやめてくださいよお」と泣きながらカネを差し出してくるので、楽しくてやめられません。さらに技術・カネ・領土を奪い、奴隷のように踏みにじって自国民を満足させることができます。

韓国が歴史認識問題を持ち出せば持ち出すほど、日本は「もうやめてくださいよお」と泣きながらカネを差し出してくるので、韓国は楽しくてやめられないのです。さらに技術・カネ・領土(竹島)を奪い、奴隷のように踏みにじって自国民を満足させることができます。

だから、韓国は日本が謝れば謝るほど歴史認識問題を持ち出してくるのです。

ですから、歴史認識問題を解決するのは非常に簡単なことです。

それは、真実の歴史を韓国に理解させることなどではなく(反論はすべきですが、嘘だとわかってもカネのためには言ってくるから徒労に終わるでしょう)、韓国が歴史認識問題を持ち出してきても、日本が韓国に謝罪も賠償も一切しなければいいのです。

日本大使館の前で火病を起こした精神異常者韓国人はともかく、韓国の指導的立場にある人が本気で歴史認識で日本に腹を立てて怒っているはずがなく、本音は日本にカネを出させたいというだけのことなのです。

だから、韓国が歴史認識問題を執拗に持ち出してきても、日本はまったく相手をせず、一円たりとも与えないと決意すれば、歴史認識問題なんて簡単に解決するのです。

まあ、そうしたら歴史認識とは別の方法でカネをたかってくると思いますけどね。

本質的にユスリ・タカリ国家ですから(笑)。


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2008年9月 1日 (月)

アサヒと河野洋平の反日タッグマッチ

アサヒに河野洋平とくると、ネットなのに異臭が漂ってきます。

議長の発言―率直な河野流を買いたい
http://www.asahi.com/paper/editorial20080829.html#Edit1

 河野洋平衆院議長の、このところの積極的な発言が注目される。


 ひとつは、全国戦没者追悼式での式辞だ。63回目の終戦の日に「特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設」を真剣に検討するよう政府に求めた。

 小泉政権時代、首相が靖国神社への参拝を繰り返し、中国など近隣国との外交がおかしくなったのは記憶に新しい。国内でも論争を巻き起こした。

 戦争で亡くなった人々を、だれもがわだかまりなく追悼できる施設がほしい。当時、官房長官だった福田首相に有識者の懇談会が提言した「無宗教の追悼施設」は、そんな考えに基づく。

 首相が参拝を控え、近隣国との関係も落ち着いてきた今こそ、この議論を詰めたらどうか。これが河野氏の言いたかったことだろう。

 同じ式辞の中で、議長は領土問題にも触れ、「互いに内向きに領有権を主張するばかりでなく、真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を」と述べた。韓国と争いになっている竹島が念頭にあったのは間違いあるまい。

 いずれも、中国などアジア諸国との関係を重視してきた河野氏の信条に根ざした発言なのだろう。

 これに対し、中立であるべき議長なのに特定の立場を表明するのはいかがか、時と場所をわきまえていない、という意見もある。

 しかし、そうだろうか。

 議長が議会運営にあたって与野党の主張をくみ、公平に差配するのは当然のことだ。その立場から、言動に一定の自制が求められるのも確かである。

 だが、だからといって、国の基本的なあり方について、立法府の長が自らの思いを語ることまでしばられるべきではなかろう。

 戦争の反省を踏まえ、追悼のあり方や近隣諸国と良好な関係を持つ重要さを説くことが、追悼の場にそぐわないとも思えない。

 河野氏は、小泉時代の06年の追悼式でも「戦争責任をあいまいにしてはならない」と発言した。三権の長のひとりが、そうしたメッセージを内外に向けて発した意味は大きかった。

 もうひとつは、G8の下院議長会議を広島に誘致したことだ。米国のペロシ下院議長にも直談判し、来月2日の会議出席に快諾を得たという。

 原爆投下をめぐっては、それを正当化する米国の認識と日本との間には大きな開きがある。現職大統領のひとりとして被爆地を訪れたことがないなかで、大統領継承順位3位という、これまででもっとも地位の高い下院議長を招く意義は大きい。

 議長というと、議会の公正な行司役といった役回りばかりに目が向きがちだが、批判をおそれず、率直に信念を語るという議長像もあっていい。

アサヒが評価しているというのは、衆院議長が積極的に発言しているからではなく、その発言内容が、アサヒが捏造してきた自虐史観に合致するからでしょう。

もしも、衆院議長が、従軍慰安婦はアサヒの捏造報道が原因と本当のことを言ったら、アサヒは猛反発するのではないのか?

要するに、アサヒは、自分に都合のいいことを発言することは認めるが、自分に都合の悪い発言は認めないというだけのことではないのですかね?

自分に都合の悪い発言も、発言としては認めるというのでなければ、言論の自由とは言いませんよ!

アサヒのご都合主義はともかく、やはり河野洋平が衆院議長という立場にあるにもかかわらず、個人的な歴史認識に基づく個人的見解を公表してしまうことについては、やはり問題であるといわざるを得ません。

なぜなら、外国からすれば、河野洋平という個人の意見というより、衆院議長という公的立場の意見と考えられ、日本の公式な見解とされてしまう可能性があるからです。

平たく言えば、衆院議長である河野洋平が“従軍慰安婦は日本軍が強制した性奴隷だった!”と発言してしまえば、後に日本がこれを否定しようとしても、韓国から“でも衆院議長がそう言っていたよ!”と突っ込まれてしまいます。

これを覆すのがどれほど大変なことなのかは、悪名高い河野談話が今なお日本を呪縛し続けていることからもわかります。

まあ、アサヒにしてみれば、河野洋平に“河野談話”を繰り返させて、自らが捏造してきた反日侮日史観の嘘がばれないようにしたい、嘘を嘘で塗り固めておきたいということなのでしょう。

もう一つ、靖国神社に代わる無宗教の国立追悼施設についても指摘しておきます。

 ひとつは、全国戦没者追悼式での式辞だ。63回目の終戦の日に「特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設」を真剣に検討するよう政府に求めた。

 小泉政権時代、首相が靖国神社への参拝を繰り返し、中国など近隣国との外交がおかしくなったのは記憶に新しい。国内でも論争を巻き起こした。

アサヒは中国など近隣国と言っていますが、特定アジア3か国のうち北朝鮮とは外交関係はないので、“おかしくなった”というのは中国と韓国だけです。

しかも、“おかしくなった”原因というのは、自分たちの気に入らないことをする人とは会わないし、口も利かないなどという子供の喧嘩レベルの外交をやっていた中国・韓国に原因があるのであって、これを日本の責任にするのは間違いです。

そして、無宗教の国立追悼施設というのも、中韓に屈して言い出されたものですが、国家のために命を捧げた英霊を祀る靖国神社を中韓の要求に屈して歪めてしまっていいはずがありません。

アサヒも河野洋平も、靖国神社=英霊を侮辱することによって、日本を汚し、貶め、中韓に屈する事実上の冊封国にしたいのでしょう。

相変わらずのアサヒと河野洋平の反日タッグマッチですが、迷惑なことこの上ない。

だいたいね、“戦争責任をあいまいにしてはならない”などと偉そうなことを言うのであれば、まず大東亜戦争を積極的に支持していたアサヒを解体し、従業員を含む全関係者の私財を没収して、これを戦没者やその遺族に分配したらどうですかね?

アサヒの大好きな中国の故事成語でも、“隗より始めよ”と言うじゃないですか!

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2008年7月15日 (火)

竹島で譲歩した福田の愚

“人の嫌がることはしない”という福田には最初から期待していませんでしたが、“日韓友好”の見地から、竹島は“我が国固有の領土”とは明記しないことになりました。

なんという愚かなことをしてくれるのでしょう、福田は。


「竹島」明記の解説書を公表、韓国大使は一時帰国へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080714-OYT1T00394.htm?from=top

文部科学省は14日、2012年度から実施される中学校の新学習指導要領について、各教科ごとの解説書を公表した。


 社会科では、日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題を新たに明記することを決めた。明記の見送りを求めていた韓国政府は同日、日本政府に対して正式に抗議し、権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使を一時帰国させる方針を明らかにした。

 解説書は、同日午後、文科省から各都道府県教育委員会の担当者に提示、説明された。

 竹島に関する記述は、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に、我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記述した。

 現行の解説書では竹島は明記されておらず、明記は初めて。現行の解説書には「北方領土が我が国の固有の領土であることなど」とあり、文科省は「など」の中に竹島が含まれていると説明していた。

 今回、文科省は当初、竹島を「我が国の固有の領土」として盛り込む方針だったが、韓国側に配慮して見送った。

 福田首相は14日夜、記者団に、「我が国の領土の問題について、しっかりした考え方を持たなければいけないということが当然ある。我が国として必要なことだ」と述べた。また、韓国の反発について、「お互いの立場はある。しかし、立場を乗り越え、互いの理解を深めることが必要だ」として、韓国側に理解と冷静な対応を求めた。町村官房長官は同日午後の記者会見で、「日韓関係への配慮、出来るだけギクシャクしないようにしたいという日本政府の意図の表れだ」と説明した。

 解説書は、ほぼ10年に1度の指導要領改定に合わせて文科省が編集する。指導要領の内容を補足するもので、指導要領と同様、出版社の教科書作成や教師が授業を行う際の指針となる。


20087141954  読売新聞)

竹島は韓国が戦後のドサクサ紛れに侵略したたけであって、日本の固有の領土なのですから、韓国が日本を侵略し、無辜の漁師を虐殺したことを教科書に明記し、子供たちにきちんと教育していくのは当然です。

領土という国家の基本問題に関しては妥協の余地などないはずです。


それに、先日も書きましたが、韓国は竹島について記載すること自体に反対しているのですから、“固有の領土”という表現を見送っても何の意味もありませんし、現に韓国は猛反発して大使を召還すると言っています。

いったい福田は何のために譲歩したのでしょうか?日本が譲歩しても何の見返りもないのであれば、“固有の領土”と明記した方がいいことくらいは子供でもわかる理屈です。


結局、福田は“固有の領土”と明記するのを見送って、保守派からますます反発されるだけでなく、韓国からもそっぽを向かれてしまいました。いったい福田は何をやりたかったのでしょうか?

そもそも、福田は韓国との関係へ配慮したとか言っていますが、戦後のドサクサ紛れに竹島を侵略した国への配慮って何ですか?

本当に日本との友好を考えている国が、我が国固有の領土である竹島を侵略しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、植民地支配だ!創氏改名だ!強制連行だ!従軍慰安婦だ!と歴史を捏造して日本を批判しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、拉致問題が解決していないにもかかわらず、北朝鮮に重油支援をしないのはケシカランと日本を批判しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、日本のあらゆる文化は韓国起源だ!などと妄言を吐きますか?

言い出したらキリがありませんが、こんなに日本に害悪ばかりもたらす韓国が本当に日本との友好を考えているはずがないのです。

日本と韓国との間に、普通の国との間のような友好関係が成り立たないのは韓国側に原因があることは明らかです。

韓国は大使を召還するようですが、もう日本に戻ってこなくて結構ですし、なんなら韓国の方から国交断絶してくれれば手間が省けるというものです。

福田は、何のメリットもない日韓友好のために、国家の基本である領土について譲歩してしまい、その結果、保守派から反発されるだけでなく、韓国からも批判されるという最も愚かな選択をしました。

福田が首相であり続ける限り、日本に未来はないと言わざるを得ません。むやみに辞めろコールをするのは好きではありませんが、もはや言わざるを得ません。一日も早く首相を辞めてください。あなたが首相を続けること自体が、日本にとって大きなマイナスです。

話は少し変わりますが、アサヒのこの記事はオカシイですね。

「竹島」中学解説書に明記へ 韓国反発、大使帰国も
http://www.asahi.com/politics/update/0714/TKY200807140117.html

政府は14日、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、中学校の学習指導要領の解説書に初めて明記する方針を固め、文言の最終調整に入った。韓国側の主張にも配慮した表現を盛り込むことを検討しているが、韓国側は竹島が記述されれば表現いかんにかかわらず強く反発する姿勢で、日韓関係への影響は避けられない。解説書は同日午後、全国の教育委員会の担当者を集めた説明会で配布される。


あいかわらず、“日韓関係への影響は避けられない”などと書いて、あたかも日本が悪いことをしたから日韓関係の悪化が不可避であるかのような印象操作ですが、そもそも日韓関係が悪化して日本に何の不利益があるのか、具体的には何も書いていない(書くことができない)のですね。

別に韓国が怒り狂っても、日本には何の不利益もありませんし、外国人から“韓国人って頭がオカシイ”と笑われるだけですけどね。

それはともかく、アサヒは“日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)”と書いていますが、竹島が日本の固有領土であることを認めていないのですか?

読売が“日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題”と書いているのと対照的ですね。

まさか、露骨な反日記事を書くとネットで批判されるから、こんなところで特アに媚びているのではないですよね?なんともセコイ新聞なことで。

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2008年7月14日 (月)

やっぱり福田は売国奴だった!

やっぱり福田はただの売国奴!首相の器なんてまったくないゴミみたいな政治家です。

竹島「領有」表現避ける、韓国に配慮…学習指導要領解説書
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080712-OYT1T00807.htm

中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を初めて記述することを巡り、韓国が反発していた問題で、日本政府は12日、当初方針通り竹島の記述を盛り込む一方、「固有の領土」との表現を避けることで、韓国側への配慮を示す方向で最終調整に入った。文部科学省は14日に都内で開催する中央説明会で、都道府県教育委員会の担当者に解説書を示す予定だ。


文科省は当初、「我が国の固有の領土である竹島」と記述する方針だったが、韓国が反発、日本政府内でも日韓関係への配慮を求める声が出たため、関係省庁が協議を続けている。これまでの調整で、竹島に関しては「固有の領土」とは表現せず、北方領土の記述に続けて触れることで、領土問題に関する授業で取り上げるべき対象として位置づける方向となった。

北方領土に関しては「我が国の固有の領土である、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」と記述する予定だ。韓国が竹島の領有権を主張しているとの記述を盛り込むことも検討している。

解説書は、ほぼ10年に1度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成する。指導要領の内容を補足するもので、指導要領と同様、出版社の教科書作成や教師が授業を行う際の指針となる。竹島が明記されれば、現在14社の教科書会社のうち4社しかない竹島の記述が増える可能性が高い。

20087130304  読売新聞)

バカじゃないのか!としか言いようがありません。福田は、竹島は韓国に侵略されたことを理解しているのか?何の罪もない日本の猟師が野蛮な韓国によって虐殺されたことを知っているのか?

領土を奪われても、ろくに抗議もせず、教科書にもきちんと明記しない…そんな愚かな国が日本以外にありますか?

だいたい何のために韓国に譲歩するのか?日韓友好?誰がそんなもの望んでいるの?日本に何のメリットがあるの?日本にとって韓国なんか必要ありません。

そもそも論として、領土を奪った国との友好なんてあり得ないだろ!

それに、韓国に配慮して“固有の領土”と記載しないといっても、竹島について書いてあるだけでも文句を言ってくるのではないのか?

小泉元首相の靖国参拝のときもそうでしたよね?福田は、日韓友好の見地から、参拝するにしても8月15日を避ければ大丈夫みたいなことをいっていて、小泉さんもなぜかそんな馬鹿げた話を信じてしまったのだけど、結局、いつ参拝しても韓国はもう抗議してきたのでしょ?

竹島について書いてあること自体が問題だというのであれば、“固有の領土”と書いても書かなくても、韓国は日本を批判してくる可能性が高いのでは?

どうせ韓国は文句を言ってくるのであれば、“固有の領土”と明記しないことに何の意味もありませんね。

福田サヨク政権には何を言っても無駄なのでしょうけれども、“固有の領土”と明記しない以上、本来の自民党の支持層である保守派から支持されることはありません。

それにサヨク・リベラルに尻尾を振っても、ヤツラが自民党はもちろん福田政権を支持することはないのだから、福田内閣の支持率が低迷するのも当然ですし、福田政権が続く限り次の衆院選で自民党の歴史的大敗は必至でしょうね。

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2008年7月11日 (金)

加藤紘一よ!北朝鮮は同胞でも射殺する国だぞ!

北朝鮮の観光地で、韓国人女性観光客が北朝鮮兵に撃たれて死亡したようです。

北朝鮮兵に撃たれ韓国人女性死亡 金剛山
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080711/kor0807111639005-n1.htm

【ソウル支局】韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の観光地・金剛山地区で11日午前4時半ごろ、観光に来ていた韓国人女性(53)が、北朝鮮側の兵士に胸と足を撃たれ死亡した。北朝鮮側は、この女性が立ち入り禁止区域に警告を無視して入ったため、警告射撃を行った後に発砲したと主張しているという。

 これを受けて韓国統一省報道官は同日、事件の真相究明まで、金剛山観光を中断すると発表した。

 同地域は朝鮮半島の古くからの景勝地で1998年から韓国人観光客に開放されている。リゾート地としてホテルやゴルフコース、温泉施設などが整備されている。一方で、北朝鮮海軍の重要施設もある。

加藤紘一は、“拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった”とか、“そうすれば行ったり来たりして交流できたはずだ”などと妄言を吐いているわけですが、同じ民族である韓国人、しかも観光客でも平気で射殺するのが北朝鮮という国です。

拉致被害者が北朝鮮に戻されたら、いつ殺されるかわかったものではありませんし、“自由に行き来して交流する”などというのは夢のまた夢でしょう。

“拉致被害者は北朝鮮に戻してその後も交流しましょう!”などというのであれば、拉致被害者の身代わりに加藤紘一が北朝鮮に行けばよかったのです。

そうすれば、北朝鮮が自由に行き来して交流することができるような国ではないことをその身をもって理解することができたことでしょう。

もっとも、金正日だって馬鹿じゃないから、加藤紘一みたいな無能政治家は人身御供にもならんとか言って拒否したかもしれませんが。

なぜ加藤紘一が“拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった”などと言っているのかといえば、拉致被害者が北朝鮮に戻り、“北朝鮮で幸せに暮らしています”と言えば(=北朝鮮に言わされれば)、それで拉致問題は政治的に解決したことになり、日朝国交正常化が実現するからです。

加藤紘一や山崎拓にとっては、拉致被害者なんて日朝国交正常化の障害でしかないから、北朝鮮で死のうが何しようがどうでもいいというのが本音なのでしょう。

小生が指摘したいのは、今は加藤紘一ばかりが非難されていますが、拉致被害者が日本に帰国したときに、福田は拉致被害者を北朝鮮に戻すよう主張し、これに反対したのが安倍前首相なのです。

要するに、福田も加藤紘一と同じ発想なのです。拉致被害者なんて日朝国交正常化の障害でしかないから、さっさと北朝鮮に戻してしまえばよかったと言っていたのです。

福田も、加藤紘一や山崎拓と同じく、本心では拉致被害者なんて死んでしまえばいいのにと思っているかもしれないような腐った政治屋なのです。

こんな売国奴ばかりの自民党の中で、国家と国民のために必死になって戦っていたのが安倍前首相なのであり、安倍前首相こそ国士なのです。

しかしながら、安倍前首相は大変残念なことに小泉元首相と違って説明下手なうえに、懇切丁寧に説明すれば国民はきっと理解してくれると安易に信じてしまったため(だったらアサヒ新聞が売れるはずないでしょ!)、売国メディアの格好の餌食となってしまいました。

その結果、福田売国サヨク政権が誕生したのですから、日本人にとっては大きな損失ですし、これでは拉致問題なんて解決するはずがないのです。

今やるべきことは、自民党とか民主党とかそういう政党の枠組みなんて関係なしで売国政治家を一掃して、真に日本と日本国民を守る決意のある政治家を増やすことなのです。

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2008年7月 9日 (水)

立ち話で竹島放棄ですか?

もう福田を批判するのもバカバカしくてやってられないのですが、今度は“立ち話”で竹島を放棄するみたいです。

日韓首脳が15分間「立ち話」、竹島問題も話題に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080709-OYT1T00429.htm

福田首相は9日午前、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と北海道洞爺湖サミット会場のホテルで約15分間、立ち話をした。

日本の文部科学省が中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたことについて、李大統領が韓国内の反発を説明、懸念を表明した。

首相は日本政府の検討状況について説明したという。

2008791418  読売新聞)

最終的に福田がどのような判断をするのか(あまり期待しないで)注目していますが、福田は何を迷っているのでしょうか?

領有権に争いがあろうとなかろうと、日本の領土を日本の教科書に日本領と書くのは当然です。

ましてや、竹島は戦後に韓国が武力で侵略したのですから、韓国が強盗国家であり、まったく信用できない侵略国家であって、こんな国との友好など絶対にあり得ないことをきちんと子供たちに教育するべきです。

李明博は、未来志向だとか日韓友好だとか言って妨害しており、政府、特に外務省が日韓関係の悪化を懸念しているようですが、日韓関係が悪化して困るのは韓国であって日本ではないのです。

日本と韓国との関係というのは、鵜飼い(日本)と鵜(韓国)の関係のようなものです。

韓国はサムスンなどが世界中に製品を輸出して経済大国になったと勘違いして舞い上がっているわけですが、技術も何もないから日本の技術がないと輸出などできませんし、外国に輸出するためには、日本からハイテク部品等を買わなければならないから、輸出すればするほど対日赤字が拡大してしまいます。

つまり、韓国が欧米への輸出で儲ければ儲かるほど、日本企業が儲かる構造になっており、韓国は鵜が捕まえた魚を鵜飼いに吐き出すように、日本に利益を吐き出しているのです。

ですから、韓国が反日で日本に害悪をもたらすのであれば、韓国なんて切り捨てて他のもっと賃金の安い国を生産拠点にしてしまえばいいだけのことです。鵜飼いだって、魚を捕まえてこない鵜をいつまでも飼い続けたりしないでしょ。

それでも、鵜の場合には鵜飼いに捨てられても自分で捕まえた魚は自分で食べることができますが、韓国の場合には日本から見放されたら欧米に輸出することはできず、経済が破綻するだけであって、韓国なんて鵜にも劣る国なのです。

日本は、“外交とは外国と仲良くすることだ!”などと勘違いしているから、韓国が反日に狂奔すると右往左往してしまうのですが、幼稚園児がお遊戯をしているわけではないのですから、韓国なんかと仲良くする必要は微塵もないのであり、日本の国益だけを考えて、韓国が反日に突き進むのであれば、韓国なんて切り捨てて他のアジア諸国(中国と北朝鮮も除く)との友好を深めればそれでいいのです。

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バカかよ加藤紘一!

タイトルがすべてです。それ以上に言うべき言葉も見つかりません。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008070700894

自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。


 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。(2008/07/07-22:59

例えて言えば、警察が必死の捜査で誘拐された被害者を奪還したら、“被害者を犯人のところに戻しなさい!”と警察に文句を言っているようなものです。

ですから、タイトルのとおりです。バカかよ加藤紘一!

だいたい北朝鮮に戻したら、“また来てください”なんてわけにはいかないでしょ。北朝鮮に海外旅行の自由があるとでも思っているのですかね。

日朝交渉の停滞?あのねぇ、バカトウくん、日本人は日朝国交正常化なんて望んでいなんだよ。停滞したっていいじゃない。


最後に一言だけ忠告しておくと、何事も頂点を極めるのは大変なことですが、バカの頂点だけは極めない方がいいぞ!

それにしても、ここまで頭の悪い人がいるということ自体が驚きです。加藤紘一は、人間どこまでバカになれるのか、その限界にチャレンジしているのでしょうか?

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2008年7月 4日 (金)

加藤紘一こそ3億年早い

加藤紘一が安倍前首相に向かって何か吠えています。

「北朝鮮論議は3年早い」 加藤元幹事長、安倍前首相を厳しく批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080704/stt0807041241000-n1.htm

自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。

同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。

また、「最大の問題は小泉路線を続けるか続けないかだ。福田康夫首相の政治哲学を出すとすれば内閣改造だ」と述べ、「小泉改革」路線転換のため内閣改造を求めた。

山拓も加藤紘一もこれだけ反発するのですから、やっぱり“百害あって利権あり”というのが正しいのでしょうね。さすが安倍前首相です。

加藤紘一はこんなことを言っていますが…。

同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。

日本が主導権を握ること自体は正しい。しかし、主導権を握って何をやりたいのか、そこをはっきりさせなさい。

山拓や加藤紘一がやりたいのは、拉致被害者を置き去りにして日朝国交正常化を実現し、“過去の償い”とやらで北朝鮮に莫大なカネをくれてやる代わりに、そのおこぼれに与ろうというだけなのではないのか?

そういう疑惑が否定できないから、国民は山拓や加藤紘一の対話路線を支持せずに安倍前首相の強硬路線を支持しているのですよ。

山拓も加藤紘一もどこまでも空気の読めない政治家ですね。

それに、日本が主導権を握るといっても、外交上の主導権の裏付けとなる軍事力がないことはどう考えるのですか?

日本が主導権を握るといっても、軍事大国のアメリカや中国、ロシアが日本の言うことを聞きますか?北朝鮮ですら日本の言うことなんか聞かないのに…。

何度も書きますが、国際社会に警察や裁判所はないのですよ。

警察がなかったら犯罪はやりたい放題ですよね。借りた金を返さなくても強制執行されないのであれば、返さない人が続出しますよね。

社会がそれなりに秩序を維持するためには、警察とか裁判所みたいな実力組織が必要なのですよ。

それは国内に限らず、国際社会でも同様であって、だからこそどの国も軍隊という実力組織を保有しているのです。

ですから、日本が6者協議の主導権を握るのであれば、まずアメリカと中国、ロシアに、日本の言うことを聞かなかったら痛い目にあうと思わせるだけの軍事力が必要なのであって、核武装も当然に必要です。

強盗が銃を持っていたら、警察官だって銃を持たなければ逮捕できないでしょ?

同様に、交渉相手国が核を持ったら、日本も核を持たないと話しにならないでしょ?

同じ理屈なんですけど、なぜ理解できないのでしょう?

はっきり言ってしまえば、加藤紘一のようなリベラル馬鹿がいるから、日本は国民を拉致されたあげくに、奪還することすらできない国になってしまったのです。

お前みたいなリベラル馬鹿は拉致の共犯者なんだよ!きちんと責任を取れよな!

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2008年6月30日 (月)

山拓の遠ぼえ

安倍前首相は北朝鮮に強硬なし姿勢で挑んでいましたが、何を勘違いしたのか、山拓が“犬の遠ぼえ”と批判しました。

安倍外交は「犬の遠ぼえ」山崎氏、対北朝鮮で
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080628/stt0806281503001-n1.htm

自民党の山崎拓元副総裁は28日、テレビ西日本(福岡市)の番組で、北朝鮮への「圧力」を重視した安倍晋三前首相の在任中の外交姿勢について「結果が出ていないことは事実。犬の遠ぼえ的なところがあった。小泉純一郎元首相のように直接乗り込んで交渉しなければ駄目だ」と批判、対話の必要性を強調した。

同時に「安倍氏には核問題の視点が欠けている。北朝鮮の核兵器が日本に向けて発射されると壊滅状態になる。日本国民は核問題の重要性をもっと強く意識しないといけない」と指摘。北朝鮮の核計画申告に関しては「核兵器や濃縮ウランの記述がない。次の段階に移る中で2つの問題が解決されなければ完全放棄とは言えない」と述べた。

負け犬の遠ぼえという言葉はよく耳にしますが、犬の遠ぼえとはあまり聞かない言葉ですね。

安倍外交は“結果が出ていない”と批判するのですが、それならばどうすれば結果が出るのかを説明しないと無責任ですね。

小泉元首相のように直接北朝鮮に乗り込めと批判するのですが、それでは北朝鮮に乗り込めば金正日が拉致被害者を帰国させるとでも思っているのでしょうか?

それに、拉致被害者が生きていたとしても、北朝鮮がそう簡単に帰国させるはずがないのです。

帰国させてしまえば北朝鮮の国家犯罪の詳細が明らかにされてしまいますし、なんといっても北朝鮮にとって拉致被害者は日本からカネを引き出すための最大の交渉材料です。

仮に帰国させることになったとしても、可能な限り高い値段を吹っかけてくるに決まっているのです。

だから、安易に北朝鮮に乗り込んでいっても、無意味でしょう。

もっとも、山拓は拉致問題の解決よりも、北朝鮮利権に興味があるのでしょうから、何を言っても無駄なのでしょうけれども。

それはともかく、どういう形であれ、拉致問題を解決するためには、日本が何らかの利益を北朝鮮に渡さなければならなくなるはずです。

北朝鮮なんかに利益を与えるのは気に入らないのですが、北朝鮮だって何もメリットがなければ拉致被害者を帰国させたりはしないでしょうから、そういうことも考えておかなければならないはずです。

そこでまた素人の提案なのですが、まず日本にある北朝鮮の資産をすべて凍結してみてはどうでしょうか?

今のところ、タリバンなどのテロリストについては資産凍結等をしているようですが、北朝鮮関連資産(総連とその幹部個人も含む)も凍結してしまうのです。

日本にある北朝鮮関連資産を凍結してしまえば、北朝鮮というか金正日の財布はかなり干上がってしまうことでしょう。

そして、資産凍結解除を取引材料として北朝鮮と交渉するのです。

つまり、今までは日本がカネを支払うというプラスの利益を北朝鮮に渡す(=日本のマイナス)という話ばかりだったのですが、資産凍結という北朝鮮にマイナスの状態をまずつくって、それをゼロに戻すという利益を交渉材料にするのです。

北朝鮮としても、日本にある資産がすべて凍結されてしまえばかなりのダメージになるはずですし、日本もマイナスをゼロにするだけであれば、それほどの負担にはならないはずです。

やはり、ただ交渉だ!交渉だ!といっているだけではダメなのであって、交渉を有利に運ぶための武器を持たなければならないはずです。

なにも武器を持たずに交渉に挑んでも、“それで、いくら払うの?”と言われるだけでしょう。

小生のような素人でもいろいろと北朝鮮制裁案=対北交渉材料を思いつくのですから、外交のプロである外交官の方々には北朝鮮を痛めつけて、交渉を有利に運ぶ策を実現していただきたいものです。

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2008年6月24日 (火)

平和オタクが平和を壊す

沖縄で戦没者追悼式が行われた。

戦没者のご冥福を祈りたいとは思うものの、この種の行事は常に何か引っかかるものがある。

何が引っかかるかといえば、沖縄は日本の一部であるにもかかわらず、沖縄を日本から分離し、沖縄は被害者であり、日本は加害者であり、悪であると断罪するサヨク史観。

サヨク史観では、沖縄は琉球処分によって日本に併合された植民地であり、日本は支配者、加害者であって、沖縄に謝罪し続けなければならないと考えている。

だから、日本は沖縄を犠牲にしたなどと奇々怪々の議論が横行する。民間人の犠牲者であれば、東京だって国際法違反の大空襲で8万人以上の無辜の民が一晩で虐殺されているにもかかわらず。

マトモな歴史認識があるならば、沖縄!沖縄!沖縄!と叫んでいる連中の胡散臭さくらい直ぐに気づきそうなものだが、福田も河野洋平もちっとも気づかないらしい。

「大規模な米軍駐留 不必要なものに」 河野衆院議長 沖縄戦没者追悼の辞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080623/plc0806231750012-n1.htm


沖縄県糸満市で沖縄全戦没者追悼式に参列した河野洋平衆院議長は23日、追悼の辞で「国家の指導部が戦争の適切な早期終結を図れなかったことが、沖縄の大きな犠牲を生んだ」と述べた。

 「軍が沖縄の住民の安全を第一に考えていたわけではない、という疑念からも目をそらしてはならない」と、旧日本軍の責任にも言及した。

 また「東アジアに平和な外交環境をつくり出し安全保障情勢を変えることで、少なくとも今のような大規模な米軍の駐留を不必要なものにしていくべきだ」と述べ、沖縄の基地負担軽減の必要性を指摘した。

 河野氏は平成18年と19年の終戦記念日に開かれた全国戦没者追悼式でも、戦争を主導した指導部の責任や、旧日本軍の一部による非人道的行為に触れている。


河野洋平によれば、沖縄戦の犠牲者も、日本が戦争の早期終結を図れなかったことが原因だという。しかし、この議論はナンセンスだ。戦争だって相手方があるのだから、日本が勝手に“や~めた!”と言えば終わるというものではない。日本と連合国との間で条件が整わない限り、戦争は続く。そうでなければ、収拾のつかない混乱が生じるだけだ。

だから、もっと早期に戦争を終わらせていれば…と言いたいのであれば、いつ、どの時点で、日本と連合国の双方が受諾可能などのような条件で終結することができたのかを論じなければ完全にナンセンスであるが、そのような責任ある議論というものは聞いたことがない。

軍が沖縄の住民の安全を第一に考えていない云々というのも言いがかりであり、沖縄を守るために命を捧げた英霊に対する侮辱である。

日本が沖縄のことをきちんと考えていたことは、tafuさんの以下の記事を読んでいただければわかるはずです。

http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/536862/

しかし、河野発言の最大の問題点は以下の部分だ。


「東アジアに平和な外交環境をつくり出し安全保障情勢を変えることで、少なくとも今のような大規模な米軍の駐留を不必要なものにしていくべきだ」と述べ、沖縄の基地負担軽減の必要性を指摘した。

米軍が沖縄からいなくなるか、大幅に削減されれば、米軍の撤退または削減による軍事的空白を誰が埋めるのかという問題が必ず生じる。

自衛隊を増強し、核武装もして人民解放軍とのミリタリー・バランスを確保する、つまり日本が空白を埋めるのであれば反対はしないが、今の日本の状況に鑑みれば、とてもではないがそれは無理であろう。

そうなると、人民解放軍が海軍の大軍拡を始めて、沖縄は侵略、併合されてしまい、米軍基地の島・沖縄は人民解放軍の基地の島・沖縄に変わるだけだ。

米比相互防衛条約が解消され、米軍がフィリピンから撤退すると、すかさず人民解放軍が南沙諸島を侵略してきたように。

中共は、琉球処分に異を唱えており、沖縄を琉球と呼び続け、潜在的自国領と決め付けていることを忘れてはならない。

もっとも、これは琉球処分に異を唱え、沖縄は日本に併合された植民地とするサヨク史観にそっくりだ。

河野洋平は、オツムが弱いから、軍隊がなくなれば平和になると信じて疑わないのであろう。だから、なぜ世界中の国が軍隊を保有しているのか理解できない。

国内と違って国際社会には、悪事を働く輩を取り締まる警察もなければ、借金を踏み倒す連中に強制執行する裁判所もない。

だから、自国民の生命や財産を守るためには軍隊が必要であり、自国(民)のことは自国で守らなければならないのが世界の常識である。

軍隊がなければ、自国民に殺人、強盗、強姦という悪事を働く犯罪国家から自国民を守ることはできない。

戦後日本が自国民を拉致されたのも、拉致されても取り返すことすらできないのも、日本が軍隊は悪とする平和国家になったからだ。言い換えれば、平和!平和!平和!と叫んでいる平和オタクが拉致という犯罪を招いたのだ。

それでも河野洋平は沖縄から米軍がいなくなれば平和になると信じて疑わない。

愚かな男だ。平和!平和!平和!と叫んでいれば平和になると信じる平和オタクが平和を壊すことを知らねばならない。

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2008年5月28日 (水)

ニッポン売ります民主党!

民主党が在日参政権の実現に向けてまた一歩動き出しました。

民主党が永住外国人地方選挙権検討委員会の設置決める
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080527/plc0805271226006-n1.htm

民主党は27日の常任幹事会で、永住外国人地方選挙権付与問題に関する党内協議機関「永住外国人の地方選挙権検討委員会」(仮称)の設置を決めた。党規約23条に伴う小沢一郎代表の諮問機関とする。座長には渡部恒三最高顧問が付き、岡田克也副代表と直嶋正行政調会長が補佐をする。

 この問題をめぐっては、岡田氏が会長を務めている推進派の議連が20日に提言を出し、永住外国人地方選挙権付与法案を早期に策定し、今国会へ提出するよう求めている。

自ENDになれば国民の方がTheENDになってしまうでしょう。

現状では自民党をぶっ壊す=民主党政権の誕生なのですから、そんなことをすれば在日参政権や人権擁護法など売国法案が次々と可決されてしまいます。

後先を考えずに自ENDを叫ぶ人たちは一体何を考えているのでしょうか?そんなことを言っても喜ぶのはサヨクや特アくらいのものです。

ちなみに、岡田克也なるイオンのドラ息子は民主党内でも在日参政権推進の急先鋒の一人であり、“在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟”なる売国議員連盟の会長でもあります。

このドラ息子は、“在日に参政権を付与すれば日本人も在日もみんな仲良く暮らしていける!”などと妄想するだけなら勝手ですが、曲がりなりにも日本国の国会議員であれば、在日に参政権など付与してしまえば、地方議会などあっという間に乗っ取られてしまうことくらい気付くべきです。

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_5cd5.html

在日にも参政権が認められてしまえば、対馬が反日韓国人に乗っ取られ、日本領でなくなる日ももうすぐでしょう。

参考のために売国議員連盟のメンバーを記しておきます。

衆院議員

赤松広隆、泉健太、岩国哲人、岡田克也、奥村展三、小沢鋭仁、金田誠一、川端達夫、郡和子、小宮山洋子、近藤昭一、佐々木隆博、末松義視、仙谷由人、筒井信隆、津村啓介、中川正春、西村智奈美、鉢呂吉雄、鳩山由紀夫、平岡秀夫、藤井裕久、藤村修、細川律夫、前原誠司、三井辨雄、三日月大造、横光克彦、横路孝弘

参院議員

家西悟、犬塚直史、一川保夫、大島九州男、小川敏夫、岡崎トミ子、加賀谷健、神本美恵子、川上義博、今野東、佐藤泰介、工藤堅太郎、武内則男、谷博之、谷岡郁子、津田弥太郎、ツルネンマルテイ、千葉景子、轟利治、友近聡朗、中村哲治、那谷屋正義、白真勲、藤末健三、藤谷光信、松岡徹、室井邦彦、藤田幸久、藤原良信、前田武志、増子輝彦、松野信夫、水岡俊一、梁瀬進、山下八洲夫、横峯良郎

コイツらをどうやって落選させるかを考えないといけませんね。

まあ、何もしなくても横峯は落選すると思いますけど。

それにしても、前原誠司が賛成しているのですが、それでも安全保障の専門家のつもりでいるのですから救い難い。在日参政権みたいに国の中から外国人に侵食される制度に賛成しておきながら、安全保障も何もないだろ!と言いたい。

イオンのドラ息子について言えば、在日参政権に賛成するだけでなく、台湾独立反対、靖国参拝反対を公言するのですから、正真正銘の売国奴。しかも本人にはその自覚がないのですから救い難い。

とはいっても、自民党も真の保守政党とはとても言い難いところが苦しいところではありますが…。

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2008年5月21日 (水)

魂まで拉致された岩國哲人

自民党の議員であれば大バッシングが始まるところでした。哲人は民主党の議員でよかったですね。

「国民は拉致問題に拉致られている」 民主、岩國氏が発言

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080521/stt0805210022000-n1.htm


民主、国民新両党の議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の岩國哲人会長(民主党元副代表)が今月上旬、大阪経済法科大アジア太平洋研究センターの吉田康彦客員教授から訪朝報告を受けた際、「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」と語っていたことが分かった。

岩國氏は20日、産経新聞に「環境、経済交流、災害援助、食糧危機の問題もある。拉致問題にこだわって対話ができない状況は両国に有利ではない」と指摘。「経済制裁による断絶状態は資源ビジネスで競争相手の欧米企業を喜ばせている。圧力で対話が進んだか。2年間、何も進まなかった。答えは出ている」とも述べた。

岩國氏はこれまで「拉致問題の1日も早い解決は国民的な願いで、そのために対話を進めたい」と表明していた。だが今回の「拉致問題に拉致」発言は波紋を呼びそうで、民主党拉致問題対策本部の松原仁副本部長は「国際的な北朝鮮包囲網を崩してはいけない。経済制裁も党対策本部は支持している」と述べた。

岩國氏や自民党の山崎拓元副総裁らは訪朝を模索しており、22日には超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」を結成する。

バスに乗り遅れるな!と叫んでいたおバカさんのお友達は、“国民は拉致問題に拉致られている”との暴言!

類は友を呼ぶと言いますが、腐り果てた人間の仲好しさんはやっぱり腐っているのですね。

それに“拉致られている”というのは日本語としておかしくないですか?

いい年して、国会議員でありながら“拉致る”などという言葉を使っているのでしょうか。

日本語では、“拉致る”ではなく“拉致する”、“拉致られる”ではなく“拉致される”と言うはずです。それとも、哲人は魂まで北朝鮮に売り払ったから日本語を忘れてしまったのでしょうか?

岩國氏は20日、産経新聞に「環境、経済交流、災害援助、食糧危機の問題もある。拉致問題にこだわって対話ができない状況は両国に有利ではない」と指摘。

環境、経済交流、災害援助、食糧危機の問題…すべて日本が北朝鮮にカネと技術を渡すという話。哲人が言う“両国”に有利ではないというのは、“北朝鮮”に有利ではないの間違い。ちなみに、意図的に間違ったことを言う人を、世間一般では嘘つきと呼んでいることをお忘れなく。

経済制裁による断絶状態は資源ビジネスで競争相手の欧米企業を喜ばせている。

さすがは山拓のお友達!要するに、バスに乗り遅れるなと言っているわけですが、欧米は自国民が拉致られている…じゃなかった拉致されているわけではありません。

アメリカが自国民を拉致されたまま国交正常化をすると思いますか?

イランがアメリカ大使館を占拠し、人質にした事件がありましたが、その時に“イランとの石油ビジネスが大事だ!”とアメリカ人は言っていましたか?

日本と欧米とは置かれている状況が全く異なるのに、その点を無視して欧米が…というのは間違いですね。

欧米も、自国民が拉致されたままであれば、国交正常化もしなければ、ましてや“身代金”の支払いに応じたりはしないでしょう。

圧力で対話が進んだか。

対話の必要はありません。日本に北朝鮮は必要ないのです。

北朝鮮が日本との対話を望むのであれば、まず北朝鮮が拉致問題、核・ミサイル問題を解決すること。それが対話の前提条件です。

2年間、何も進まなかった。

北朝鮮の国家機密にも関わることですから、拉致問題がそう簡単に解決するはずがありません。

拉致問題を解決するための早道は、北朝鮮のレジーム・チェンジか日本の核武装でしょうね。

答えは出ている

日朝国交正常化で哲人がどれだけ儲かるのか?まだ答えは出ていません。

ちなみに、哲人はパチンコの風営法適用除外と換金の合法化を目指す民主党娯楽産業健全育成研究会のメンバーで、パチンコチェーンストア協会の政治アドバイザーでもあります。もちろん、在日参政権にも賛成しています。

要するに、パチンコ利権に染まった売国奴ということです。

岩國哲人は、魂まで北朝鮮に拉致されたとしか思えませんね。

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2007年7月27日 (金)

中共に媚びる山拓

山拓さんは中共の走狗ですね。

麻生外相の外交は「中国包囲網」 山崎氏が批判
http://www.asahi.com/politics/update/0726/TKY200707260465.html

麻生外相の外交は「中国包囲網」 山崎氏が批判
2007年07月26日22時53分

 自民党の山崎拓元幹事長は26日、東京都内で講演し、麻生外相が昨年11月に打ち出した外交方針「自由と繁栄の弧」について「対中国包囲網となるので、安全保障の面から言っても適切ではない」と批判した。

 「自由と繁栄の弧」とは、東欧から中央アジア、東南アジア付近にかけた地域の民主主義を発展させるため、この地域を重点的に支援する構想。山崎氏は「貿易立国・日本としては対中関係をますます重視していかざるを得ない。中国包囲網という発想は私は取らない」と語った。

山拓をネタに長々と論じても意味がないので一言だけ。

山拓は、麻生外相の外交は「中国包囲網」と批判しますが…

そこがいいんじゃないか!

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2007年6月29日 (金)

歴史観欠ける河野洋平

またしても河野洋平が妄言です。歴史観にかける乱暴な政治の振る舞いとはよく言ったものです。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007062801162

~~~引用開始~~~

2007/06/28-20:20 「歴史観欠ける乱暴な政治」=宮沢元首相が安倍政権危惧-河野議長

 河野洋平衆院議長は28日、宮沢喜一元首相について「保守の護憲派で、最近のように、歴史観に欠ける乱暴な政治の振る舞いに対して、非常に強い危惧(きぐ)の念を持っていた。こういう人が亡くなると、今の政治の潮流の中で、将来が少し心配になる気がしている」と述べた。宮沢氏の言葉を借りて、名指しを避けながらも、憲法改正を目指す安倍晋三首相や首相支持のタカ派勢力を批判したものだ。議長公邸で記者団に語った。

また、河野氏は元首相について「サンフランシスコ講和条約の全権団のただ1人の生き残りで、そこを原点に戦後の日本はやっていかなくてはいけないと言っていた」と紹介。

「戦後レジームからの脱却」を掲げる首相に暗に注文を付けたとみられる。

~~~引用終了~~~

■歴史観に欠けるのは河野洋平のほうだ!
歴史観のカケラもない日本憲政史上最悪の売国奴が何を言うのか!

小生は、河野洋平ほど無知・無学・無教養で卑屈で恥知らずなカスは見たことも聞いたこともありません。

そもそも、米下院の慰安婦決議がこれだけ騒がれており、日本の名誉が著しく毀損されそうになっているのも、悪名高い河野談話が大きな原因になっているのですが、日本国および日本国民に対してどれほどの迷惑をかけているのか、本人にはほんの少しでもその自覚があるのか?

河野談話の経緯については、あまりにも有名なので詳しくは書きませんが、要するに、日本政府がいくら調査しても官憲の強制を示す証拠は見つからなかったにもかかわらず、強制を認めれば事態は丸く収まると判断して、官憲による強制を認めてしまったのです。

はっきり言って、馬鹿じゃないのか河野洋平は。あの国のことですから、そんなことを認めれば、世界中で反日宣伝に利用し、謝罪だ!補償だ!と永久に騒ぎまくるに決まっています。これほど簡単なことも理解できずに官房長官をやっていたというのだから驚きます。

そもそも河野洋平がこんなにも簡単に官憲の強制を認めてしまうのは、きちんとした歴史観がないからです。戦前の日本はすべて悪だったというような馬鹿げた自虐史観に囚われているから、このような愚かな談話を発表してしまうのです。

歴史観に欠けるのは、安倍首相ではなく、河野洋平のほうです。

■講和条約なんか日本の原点にするな!
それに、サンフランシスコ講和条約を戦後の日本の原点にやっていくとはいったいどういう意味でしょう?

戦前の日本はすべて悪で、サンフランシスコ講和条約によって日本は生まれ変わったのだとでも言いたいのでしょうか。

馬鹿も休み休み言うべきです。それこそアメリカをはじめとする連合国の自分勝手な歴史観ではないですか!

アメリカなんて正義の味方のようなことを言っているけど、本当は中国市場を独り占めにするため、邪魔な日本を叩きたかっただけのこと。

日本には2000年を超える悠久の歴史があるのです。アメリカみたいな自分勝手な国の歴史観に染まる必要がどこにあるのでしょうか?

日本の原点というのであれば、古事記や日本書紀でも読んで、日本神話でも勉強してみるべきです。

■戦後レジームからの脱却は当然のこと
脱却すべき戦後レジームといってもいろいろとあるのですが、メインは日本国憲法でしょう。

日本国憲法というのは、日本から自主防衛能力を奪い、しかも改正を極めて困難にすることによって、半永久的に日本をアメリカに隷属させるためのシステムでしょう。

自主防衛能力がなければ、日本は自国の安全のためには、アメリカには多少どころか大幅に譲歩しなければならなくなるのです。例えば、クリントンが大統領の時には、経済問題でも、「日本を守っているのはアメリカだということを忘れるな」みたいに言われるわけです。

アメリカにこのように凄まれたら、自主防衛能力のない日本は、中共に侵略されるよりはマシということになって、何でもかんでもアメリカに譲歩せざるを得なくなってしまうのです。

日本がこんなに情けない状態になっているのも、自主防衛能力を奪った日本国憲法のせいなのです。これを何とかしなければならないというのはあまりにも当然のことです。

しかも、米ソ冷戦時代には、どちらも先に手出しはできずに睨み合っているだけでしたから、日本としては、睨めっこはアメリカに任せておいて、日本は陰でコソコソ金儲けだけしていればよかったのかもしれませんが、そんなことが許される時代はもう終わったのです。

中共という侵略国家がアメリカの覇権に挑戦しようとしています。ソ連の場合には、米ソ核戦争は避けなければならないという程度の理性はあったようですが、中共は違います。

中共は、アメリカが台湾問題に介入するなら、ロサンゼルスを核攻撃するなどと核恫喝する国なのです。

もともと中共という独裁国家は殺人国家ですから、自国民が何人死んでも気にもしないのです。だから、本当にアメリカと核戦争をするつもりなのかもしれません。

このような危険極まりない中共は、日本にも核ミサイルの照準を合わせているのですから、もはやアメリカの陰に隠れてコソコソ金儲けをしているわけにはいきません。

アメリカも、狂気の核大国・中共とかかわらないようにするために、アジアの覇権を捨てて帰っていってしまうかもしれません。そうすれば、日本には隠れる陰すらなくなってしまうのです。

別にアメリカがアジアから出て行くのは構いませんが、出て行くのなら核兵器を置いていけと言ってやりたいところですが、置いていくはずもないので、やはり日本は日本国憲法を破棄して、核武装を含めた自主防衛能力を整備しなければならないはずです。

戦後レジームからの脱却なんて、日本の将来を考えれば当然のことです。

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2007年6月17日 (日)

朝鮮総連本部売却問題は巨大なブーメランか?

■よくわからない問題の構図
前回も書きましたが、元公安調査庁長官の緒方重威や元日弁連会長の土屋公献という法の専門家が企んだにしては、余りにもお粗末な今回の土地売却疑惑

報道されている事実からすれば、立件は時間の問題と思われますが、緒方は元検事なのですから、刑事事件のプロ中のプロ。なぜこれほどお粗末なスキームに手を出してしまったのでしょうか。

どうも今回のスキームは元信託銀行の行員が考案したもののようですが、小生ですら、こんなにわかりやすいスキームでは簡単に立件されてしまうと気付きます。

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070616/jkn070616007.htm

なぜ、プロがそろっていながら、こんなにわかりやすいスキームで実行したのか、本当によくわからない事件だと思います。

公安調査庁の内部まで総連が侵食していることを示すために、総連が仕組んだという説もあるようですが、発覚してしまえば総連は本部を失ってしまうのですから、それでは総連にメリットがなさそうですし、政府にプレッシャーをかけるのが目的であれば、公表する必要はないように思います。

それに、こんなことが公になれば、ますます反北朝鮮の世論が高まるだけであって、北朝鮮にメリットが少ないように思えます。

裏で何かが動いているのでしょうけれども、それがわからないのがこの問題の不気味さなのでしょう。

■総連本部売却問題は巨大なブーメランだったのか?
ここで一つ確認しておきたいのは、総連は裁判に敗訴し、強制執行されることを免れるために本部を売却したようですが、この裁判のことです。

この裁判というのは、整理回収機構から訴えられたものですが、朝銀信組が破綻した時に、整理回収機構が公的資金を1兆4000億円も投入したのですが、朝銀信組の不良債権というのは、個人や法人名義であっても実質的には総連に対する貸付金が一部にあったため、朝銀信組の債権債務を承継した整理回収機構が朝鮮総連を訴えたのです。

それにしても、なぜ朝銀信組に1兆4000億円もの公的資金が投入されたのでしょうか?

西村眞吾先生のように反対する議員も少なくありませんでした。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a153022.htm

なぜ、このようなことになってしまったのか?
それは…

野中広務のツルの一声で決まってしまったのです!

野中広務といえば、北朝鮮研究の第一人者、重村智計から“名前も聞きたくない”と言われるほどの親北朝鮮の政治家。朝銀問題から拉致問題まで常に北朝鮮のために行動してきた売国政治家です。

このような売国政治家が当時の自民党の有力者であったため、朝銀信組に莫大な公的資金が投入されることになってしまったのです。

しかし、野中は北朝鮮のために公的資金を投入させたのでしょうけれども、いまこれが巨大なブーメランになって朝鮮総連を襲ってきたのです。

公的資金を投入した結果、債権を整理回収機構が承継し、実質的に朝鮮総連と判断される貸付金628億円については、朝鮮総連が支払を求められることになってしまったのです。

1兆4000億円も投入して、たったの628億円と思われるかもしれませんが、朝鮮総連が日本に保有する資産をすべて取り上げるには十分な金額のようです。

つまり、この裁判で整理回収機構が全面勝訴すれば、朝鮮総連の全資産を取り上げることが可能となるのであり、実質的に朝鮮総連を解体することができるのです。

野中は北朝鮮を助けようと思って、反対論を排斥して公的資金を投入させたのでしょうけれども、これが今になって巨大なブーメランとなって朝鮮総連を襲ってきたのです。

この機会に必ず総連を潰さなければなりません。

■消えたカネはどこに行ったのか?
それにしても、朝銀の巨額の不良債権はどのようにして生まれたのでしょうか?

これは、もちろん北朝鮮に流れていったのでしょう。

よく知られている在日特権の一つに“脱税”があります。在日は総連を経由すれば好き勝手に脱税できるようになっており、札幌のジンギスカン屋が立件されたりしたのですが、在日が脱税したカネの一部を総連がピンハネし、これを北朝鮮に送金していました。

それでもカネが足りなかったのでしょうか、今度は総連のペーパーカンパニーに朝銀が融資し、これを北朝鮮に送金し、もちろん、こんなことをすれば朝銀の融資は不良債権化するのですが、朝銀が破綻しても公的資金によって預金者=在日の預金は保護されるようにしたのです。

今回の裁判で支払が求められているのは、ペーパーカンパニーなどを悪用した総連への迂回融資なのです。

問題なのは、北朝鮮に流れた巨額の資金が何に使われたのかですが、巨額の資金が流れたのは1990年代ですから、時期的に考えて、核兵器とミサイルの開発資金になったと考えるのが妥当でしょう。

いま日本は北朝鮮の核とミサイルという脅威に曝されていますが、核もミサイルも日本から流れた資金で開発されたのであれば、まさに日本が自ら日本の危機を招いたことになってしまいます。

これほど馬鹿げた話があっていいのでしょうか。

それにしても、野中広務はこの事態をいったいどのように考えているのでしょうか。河野洋平を上回り(下回り?)、日本憲政史上、最悪の売国政治家と言わざるを得ないでしょう。

また、朝銀信組には架空口座がたくさんあり、親北朝鮮政治家にカネが流れたという噂もあります。

この機会に、親北朝鮮政治家と総連マネーの流れを徹底的に解明しなければならないと思います。

■いい加減にしろ、朝鮮総連

今回の記事と直接の関係はありませんが、安倍首相が総連が拉致に関与したことは明らかと発言したことに対し、総連が謝罪と撤回を求めています。

http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY200706160280.html

どこまでも恥知らずな朝鮮総連は絶対に解体すべきです!

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2007年5月18日 (金)

中共の台湾侵略を支援する山拓~解放とは侵略のことと見つけたり~

山拓が集団的自衛権の研究を批判しました。「日中関係に影響」があるとのこと。

山拓は媚中しか頭にないようですが、媚中の果てに日本がどうなるのかは考えないのでしょうか。

http://www.asahi.com/politics/update/0517/TKY200705170363.html

~~~引用開始~~~

集団的自衛権研究「日中関係に影響」 山崎氏が批判
2007年05月17日23時51分

 自民党の山崎拓・元幹事長は17日の自民党の集団的自衛権に関する特命委員会(中川昭一委員長)で、安倍首相が「集団的自衛権の研究」を掲げて安全保障上の制約の見直しを進めていることについて、「参院選を控えた時期に、日中関係にも一石を投じるような議論をわざわざする必要があるのか」と批判した。

 山崎氏は4月末に訪中した際に中国共産党幹部が中国の軍備拡大の狙いについて「台湾解放への備え」と説明したことに触れ、「(中国は)靖国問題より台湾問題に敏感と知ったうえで議論を進める必要がある」と指摘。18日に初会合を開く首相の私的諮問機関に関して「メンバーを見ても必ず台湾問題の議論が出る。後方地域支
援に限られる自衛隊の活動を広げるため周辺事態法の改正となれば、日中関係に大きな影響を及ぼす」と懸念を示した。

~~~引用終了~~~

時間がないので、この問題は別途、じっくりと検証したいと思いますが、注目すべきは、中共幹部が、中国の軍拡は台湾「解放」への備えと説明している点です。

媚中派の山拓は無知だから知らないのか、知っていて知らん顔をしているのかわかりませんが、中共の言う「解放」とは、普通の人間の言葉に翻訳すると「侵略」という意味です。

中共は東トルキスタンもチベットも「侵略」しましたが、いずれも「解放」と言い張っています。

中共にしてみれば、かつて一度でも中華帝国の支配した地域はすべて潜在的には中華の領土なのだから、武力行使して「侵略」することも、「解放」ということになるのです。

ここで問題となるのは、言うまでもないことですが、かつての琉球王国は明の冊封国であり、清にも朝貢していたことです。

ですから、中共にしてみれば、尖閣諸島だけでなく、沖縄はすべて中華の潜在的な領土としているのです。

台湾が中共に解放されれば、日本はどうなるのか。

既に何度も書きましたが、日本のシーレーンは中共が支配することになり、これは、中共が日本の生殺与奪の権利を握ることを意味しています。

そうなれば、日本は事実上、中共の属国になってしまいますし、沖縄だって「解放」される可能性が高いのです。

それでも山拓は、台湾を見捨てろと言うのでしょうか。台湾が中共に侵略されるのを、指をくわえて見ていろと言うのでしょうか。

山拓は、日本と日本人の将来を真剣に考えているのでしょうか。

中共に媚びれば、日本の利益になると考えているのであれば、もう救いようのない大馬鹿者です。

山拓のような売国政治家が一日も早く国会から消滅することを願ってやみません。

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2007年4月16日 (月)

媚中派・加藤紘一 あまりにも貧弱な歴史認識

加藤紘一と言えば媚中政治家の代表的存在でありますが、自身のサイトであまりにも貧弱な歴史認識を披露しています(青字は引用部分)。

http://www.katokoichi.org/qanda/index.html

~~~引用開始~~~

ご質問
なぜ日本は中国に弱腰なのですか?
私は日本の首相がただただ、中国に頭を下げるしかできないことを悔しく思っています。
これまでも日本は、中国に対して援助活動、円借款や技術供与をしてきました。中国にいる大使館員の方も、日本の援助でいろいろな施設を建てても、感謝の言葉がないこと、日本の誠意を無視されることを非常に悔しく思われているようです。
「申し訳ないことをした、でも、戦後中国のためにこれだけのことをしてきたのだ」と、なぜ一言も言えないのですか? 

おこたえ
日本と中国は隣国同志、3千年以上の付き合いがあります。その長い歴史のなかで、遣唐使、遣隋使の頃には日本人は中国の文化を尊敬して学びに行きました。近世になると、中国に対して日本が少々優越感を持ったり、軽蔑したりする風潮が広まった時代もありましたし、少し前までは、中国は共産主義の国だから心が通じないと思
ったり。最近はどうやら我々にとって普通の感覚と思える中国になってきたみたいだから、文句のひとつもつけたくなってきた・・・とさまざまな変遷を経てきたのです。
そういう日中の歴史の中で、一番大きな出来事はなんといっても第二次世界大戦です。やはり日本が頼まれもしないのに中国大陸に派兵して、数百万以上の中国人が亡くなったという結果になったのですから、そのことについては日本が悪かったと積極的に認めるべきだと思います。
特に、日露戦争の後の日本の中国に対する政策、とりわけ1915年の「対華21ケ条要求」以降の対中政策は、「自存自衛のための戦争」というふうに正当化はできないでしょう。
その戦争が終結し、日本は賠償金を払わないまま中国との国交を回復しました。その代償として、さまざまな経済援助が行われたことは事実です。それは同時に、中国の経済を日本の自由主義経済と同じかたちにして、日本に敵対的でない体制にしたいという大きな政治判断から行われたものでした。その内容のほとんどは、実は無償
の援助ではなく「対中借款」という言葉でも分かるように、貸しているお金です。今は、その返済金額のほうが新規に貸すお金より多くなっています。
しかし、中国側にもプライドがあります。ロシアからの援助で建てた建物や橋については、建築様式が明らかにロシア的ということもあって、ロシアの援助ということが明確になっているようですが、ご指摘のとおり日本からのものは、ともすれば大きく宣伝されていないということは確かです。そこは最近、日本の大使館も「明示し
てほしい」と強く言っています。同時に最近中国は、日本の大きな日本経済との協力がなければ、自国の経済発展はあり得ないということを心底理解しているので、それも今度の安倍総理を迎え入れた理由だと思っています。
 

~~~引用終了~~~

質問に正面から回答しない加藤紘一
この質問は極めて当然であって、日本は中国に莫大な援助をしており、通常であれば援助をする側が強い立場、される側が弱い立場にあるのに、日中関係は、援助される中国が強い立場、援助する日本が弱い立場にあります。

今の日中関係は極めて異常な関係と言うべきですが、加藤紘一はこれが異常な関係であることにすら気づかず、質問にも正面から答えることもなく、ただ日本悪玉論を主張しています。

この日本悪玉論こそ日本を隷属するための精神的な楔であることにも気づかずに。

媚中はしなかった古代の日本
遣唐使、遣隋使の頃には日本人は中国の文化を尊敬して学びに行きました

日本が隋や唐から様々なものを学んだのは事実です。しかしながら、日本は隋や唐の制度を必ず日本流にアレンジして受け入れており、例えば日本は儒教の影響は受けても、儒教国にはなっていません。結婚して女性の姓が変わるのも、日本が儒教国ではない証拠です。

それに、聖徳太子は当時の超大国であった隋に対しても、対等な関係を求めていたのであり、決して媚隋することはありませんでした。中共軍事独裁政権にひらすら媚びることしか知らない加藤紘一ら現在の媚中派とはまったく違うのです。

中華帝国を聖人君子の国と勘違いしていた江戸時代の日本
近世になると、中国に対して日本が少々優越感を持ったり、軽蔑したりする風潮が広まった時代もありました

中華に対して優越感を持ったり、軽蔑したりする風潮が広まった時代とはいつのことでしょうか。もしかすると山鹿素行の中朝事実のことを言っているのでしょうか。

しかし、江戸時代の日本人は中華帝国を聖人君子の国と考えて(勘違いして)いたようです。だからこそ、朱子学があれだけ広まったのです。軽蔑する風潮とはいったい何のことでしょう。

逆に、中華が日本に対して優越感を持ったり、軽蔑したりする風潮があったことは問題にしないのでしょうか。

中華思想とは、そもそも自らの文化・思想こそが世界で最も価値のあるものであり、異民族とは化外の民であり、禽獣であるとみなす思想です。日本のことは東夷として、常に侮辱し続けてきました。

それでも、問題にされるべきは中華思想ではなく、日本だというのでしょうか。まったく理解に苦しむ発言です。

共産主義を警戒するのは当然
少し前までは、中国は共産主義の国だから心が通じないと思ったり。

心が通じるとか通じないなどという問題ではありません。共産主義とは暴力革命で政権を打倒する思想であるだけでなく、自由(人権)も民主も否定するからこそ警戒されているのです。

世界の共産主義国家で個人の自由(人権)や民主主義が尊重された例が一つでもあったでしょうか。

中華人民共和国をはじめすべての共産主義国家では、一部の権力者のみが富を独占し、あらゆる自由が制限され、民主主義もありませんでした。

それでも、警戒すべきではないというのでしょうか。だとしたら、加藤紘一はよっぽどオメデタイ。

狂気の中共軍事独裁国家を批判するのは日本人の良識
最近はどうやら我々にとって普通の感覚と思える中国になってきたみたいだから、文句のひとつもつけたくなってきた

まったく意味不明です。心ある日本人が中共軍事独裁政権を批判しているのは、歴史を捏造して日本を非難し続け、不透明な軍拡を行い、アメリカすら核恫喝し、軍艦や潜水艦が平気な顔して日本の領海を侵犯し、日本の資源を強奪しているからです。

しかも、あの国には自由(人権)も民主もあったものではありません。日本人が中共軍事独裁政権を厳しく批判するのは極めて真っ当であって、擁護する方が馬鹿なのです。

これは世界中の民主主義国家が中共軍事独裁国家の反自由、反人権、反民主を批判していることからもわかります。日本の対中批判派こそ良識派なのです。

それに、中華人民共和国を普通の感覚と思っている人がいるとしたら、その人はとんでもない大馬鹿者です。

中共軍事独裁政権は、満州、内蒙古、東トルキスタン、チベットを侵略・武力併合しており、東トルキスタンでは核実験を行ったため、多くのウイグル人が核の被害を被っています。

チベットでも虐殺、強奪、強姦、文化破壊などあらゆる極悪非道を繰り返しています。

今また台湾を侵略・武力併合しようと画策しています。

これを普通の感覚と言ってのける加藤紘一は世紀の大馬鹿者でしょう。

日本が中共軍事独裁国家に謝罪すべき理由はどこにもない
そういう日中の歴史の中で、一番大きな出来事はなんといっても第二次世界大戦です。やはり日本が頼まれもしないのに中国大陸に派兵して、数百万以上の中国人が亡くなったという結果になったのですから、そのことについては日本が悪かったと積極的に認めるべきだと思います。
特に、日露戦争の後の日本の中国に対する政策、とりわけ1915年の「対華21ケ条要求」以降の対中政策は、「自存自衛のための戦争」というふうに正当化はできないでしょう。

日本は大陸に合法的な権益を持っていました。しかしながら、蒋介石の中華民国は、日本人居留民に対し、虐殺、強姦、強盗などあらゆる極悪非道を繰り返したため、日本は責任ある中国政府を求めただけのことです。

日本は常に和平を求め、中華民国に責任ある態度を求めていましたが、これを常に無視し、乱暴狼藉を繰り返し、日本を挑発し続けたのが蒋介石の中華民国だったのです(それ以前の政権もまったく同じでしたが)。

盧溝橋事件だって、引き金となった最初の一発を撃ったのは、日本側ではなく、中国側なのです。それでも日本が悪いのでしょうか。

加藤紘一は、日本は自国民が虐殺されても、強姦されても、黙ってみていろというのでしょうか。

もし、加藤紘一がそのように考えているのであれば、それではもはや日本は国家の体裁をなしていないということになります。

自国民が虐殺され、強姦されれば、軍隊を派遣するのが世界の常識です。

加藤紘一の馬鹿さ加減にはまったく呆れ果てるばかりです。

莫大な戦時賠償を果たした日本
その戦争が終結し、日本は賠償金を払わないまま中国との国交を回復しました。

馬鹿かコイツは。

まず、中華人民共和国が成立したのは昭和24年(1949年)のことであって、日本が中華人民共和国と戦争をしたことはありません。

したがって、日本が中華人民共和国に対して戦時賠償を支払わなければならない理由はまったくありません。

こんなことも知らない馬鹿が政治家をやっているなんて本当に驚きます。

それでは、中華民国に対する戦時賠償はどのようになったのかというと、強欲な蒋介石はもちろん多額の戦時賠償を日本に突きつけてきました。

しかしながら、中華民国(と毛沢東の共産ゲリラ)は日本が大陸で放棄した多額の資産を接収していたため、さらに戦時賠償を求めるのはあまりにも欲張りすぎだとアメリカからも批判されてしまったので、それ以上の賠償請求はしないことになったのです。

即ち、中華民国と毛沢東の共産ゲリラは、日本が放棄した中国大陸の資産を接収したので、これにより十分な賠償を得ているのです。

中華民国と毛沢東共産ゲリラが日本から接収した資産は当時の金額で2000億円を上回ります。

それでも加藤紘一は、日本は賠償金を支払わないまま中国との国交を回復したというのでしょうか。

だとしたら、加藤紘一は正真正銘の大馬鹿者です。

完全に失敗した日本の対中援助
その代償として、さまざまな経済援助が行われたことは事実です。それは同時に、中国の経済を日本の自由主義経済と同じかたちにして、日本に敵対的でない体制にしたいという大きな政治判断から行われたものでした。

その結果、軍事超大国としてアメリカの覇権に挑戦するようになり、今また台湾を侵略・武力併合しようとし、日本の主要都市すべてに向けて核ミサイルを配備している現状を、加藤紘一はどのように考えているのでしょうか。

日本に敵対的でない体制にするのが日本の経済援助の目的であるならば、日本の経済援助は完全に失敗したとしか言いようがありません。

加藤紘一はこのとんでもない大失政に対して、どのように責任を取るつもりなのでしょうか。

はたして対中円借款は返済されるのか?
その内容のほとんどは、実は無償の援助ではなく「対中借款」という言葉でも分かるように、貸しているお金です。今は、その返済金額のほうが新規に貸すお金より多くなっています。

日本が中共軍事独裁政権に戦時賠償も無償援助もする理由はないのですから、無償援助でなくて何が問題なのでしょう。嫌ならば借りなければすむ話です。

それよりも問題なのは、中共軍事独裁政権が本当に円借款を返すのかということです。

中共軍事独裁政権が、もう円借款は返済しないと言い出したら、軍事力で中共に圧倒的に劣る日本にはなす術はありません。

その場合には、媚中派の皆さん(政治家だけでなく朝日新聞などの民間も含む)は、全資産の没収により日本政府に補償すべきです。国民にそれだけの迷惑をかけるのですから。

ちなみに、日本の対中援助は、有償借款が3兆円以上、無償資金協力が約1500億円、技術協力も約1500億円であり、異例なほどの莫大な金額です。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index/kunibetsu/china.html

莫大な援助をしても馬鹿にされ続ける日本
しかし、中国側にもプライドがあります。ロシアからの援助で建てた建物や橋については、建築様式が明らかにロシア的ということもあって、ロシアの援助ということが明確になっているようですが、ご指摘のとおり日本からのものは、ともすれば大きく宣伝されていないということは確かです。

そんなにプライドがあるのであれば、援助など受けずに自力で国造りをすればいいのではないかと思いますが、ロシアの援助については明確にし、日本の援助は隠すというのは、要するに、日本はなめられているというだけのことでしょう。

ちなみに日本の援助であることが「大きく宣伝されていない」のではなく、日本の援助であることは「隠されている」のです。くだらないゴマカシはやめて欲しいものです。

軍事・経済超大国・中国が責任ある国家になるとでも思っているのか?
同時に最近中国は、日本の大きな日本経済との協力がなければ、自国の経済発展はあり得ないということを心底理解しているので、それも今度の安倍総理を迎え入れた理由だと思っています。

単に日本からカネと技術を引き出そうとしているだけのことです。その結果、中国が日本を圧倒する軍事超大国かつ経済超大国になってしまえば、日本は中国の言いなりになって生きていくしかなくなってしまいます。

膨張する軍事超大国が、経済大国にまでなってしまった今、日本は中国の脅威にどのように対抗するのか、今すぐに対応を練らなければならないのです。

そんなこともわからないように愚劣極まりない政治家は日本に必要ありません。

加藤紘一には今すぐに議員を辞職してもらいたいものです。

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2007年4月11日 (水)

アジア外交・安保ビジョン研究会~アジアとは中韓のことと見つけたり!

売国議員の代表格加藤紘一と山崎拓が中韓を訪問するそうです。

加藤紘一と山崎拓らが結成した「アジア外交・安保ビジョン研究会」は、当初から「アジアといっても中韓のことでしょ?」と突っ込まれていましたが、やはりアジアと言いながら、中韓のことしか頭にないようですね。

http://www.asahi.com/politics/update/0410/TKY200704100339.html

~~~引用開始~~~

「アジア重視派」加藤紘一・山崎拓両氏、GWに中韓訪問
2007年04月10日20時28分

 自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長らが4月末から5月初旬の大型連休中に中国、韓国を訪問する。参院選後の政界再編もにらみ、「アジア重視派」の存在感を高める狙いもありそうだ。

 加藤、山崎両氏らがつくる「アジア外交・安保ビジョン研究会」の活動の一環。同研究会の中谷元元防衛庁長官や稲葉大和元文部科学副大臣らが同行する。北京で政府要人と会談するほか、中朝国境にある遼寧省の丹東や吉林省の延吉も視察する予定だ。

~~~引用終了~~~

どこがアジア重視派なのか!
朝日新聞や加藤、山崎の頭の中にはアジアとは中国と韓国(+北朝鮮)しかないようです。

アジアには、台湾やモンゴル、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、パラオ、インド…など他にもたくさんの国があるのですけどね(さりげなく台湾を国としていることに気づいてくださいね!)。

小生のブログを読んでくださる方なら、「アジア」重視派の胡散臭さはわざわざ指摘するまでもないことだとは思いますが、左翼でもなんでもない普通の日本人も、結構この「アジア」という言葉に惑わされている人が多いのに驚かされることがあります。

小生の周りにも、小泉前首相の時代に、「日本はアジアで孤立している」とか「日本はもっとアジアを重視しなければ駄目だ」などと言っている人が少なからずいました。

そこで、小生が、「反日メディアに洗脳されているんじゃないの?」、「アジアって中国と韓国しかないとでも思っているの?」、「各国の世論調査を見ても、日本を嫌っているのは中国と韓国だけでしょ?」、「中国、韓国、北朝鮮以外で日本と関係の悪いアジアの国はどこなの?」などと突っ込むと、もちろん何も言い返せなくて直ぐに白旗を揚げてしまいましたが、それはともかく、この「アジア」という言葉は普通の日本人を洗脳するのに非常に有力な言葉のようです。

ですので、当然すぎることではありますが、あえて言わせていただきます。

アジアは中国と韓国だけではありません。

朝日新聞や加藤紘一らの「アジア」という言葉に惑わされないようにしていただきたいものです。

「アジア外交・安保ビジョン研究会」なるものも、アジア重視ではなく、「媚中媚韓外交・安保ビジョン研究会」と読み替えた方が実態にあっています。

中国に媚びるほどアジアに嫌われる!
朝日新聞や加藤紘一、山崎拓らはとにかく中国がすべてであり、日本のすべてを中国に献上しようとしているとしか思えませんが、実は日本が中韓に媚びれば媚びるほど、日本はアジアの信頼を失っていくのではないでしょうか。

中国の脅威については、小生はこのブログで何度も何度も繰り返し指摘してきましたが、中国の脅威を感じているのは日本だけではなく、アジアのすべての国が感じていることなのです。

特に、インドやベトナムは中国と戦争をしていますし、ベトナムやフィリピンなどは南シナ海で領土問題を抱えている…というより、中国のいつものパターンで、圧倒的な軍事力を背景にやりたい放題やっているというのが現状です。

中国の圧倒的な軍事力の前にアジア各国は我慢に我慢を重ねているのが現状なのです。

それでは、なぜ中国がこれほどの圧倒的な軍事力を手にすることができたのでしょうか。それは、言うまでもなく、日本が莫大な援助をしてきたからです。

中華人民共和国はただの極貧国家であり、竹のカーテンに覆われていたこともあって、まともに相手にする国はありませんでしたが、核保有国になると国際社会の外に置いておくのは危険だということになって、日本やアメリカが国交を持つようになります。

それでも、中国はただ核を保有しているだけの極貧国家で、通常兵器はお粗末だったので、中華思想に駆られてベトナムを懲罰するなどといって戦争を仕掛けても、逆にベトナムに痛い目に遭わされてしまいました。

しかしながら、世界にただ一国だけ中国に莫大なカネを貢ぎ続けた国があったのです。

そう、それはもちろん日本のことです。

日本が莫大な経済援助をしたおかげで、中国もなんとかインフラを整備することができたのですが、今の中国の高度成長は日本の経済援助によるインフラ整備があったからこそなのです。

もしも、日本の経済援助がなかったら、いくら改革開放などといったところで、インフラのない中国に投資する企業などほとんどなかったでしょう。

そして、日本の莫大な経済援助によって中国は世界有数の経済大国になりましたが、莫大な富は「人民」に還元されることはなく、中共高官が私腹を肥やした分を差し引いた残りで大軍拡をやったのです。

つまり、いまアジアの国を苦しめている中国の軍事的脅威というのは、もともとは日本の無定見な経済援助が原因なのです。

アジアの国は、日本をどう見ていているのでしょう。

幸いにも、特アを除けば、親日的な国が非常に多く、日本に期待する声も依然としてありますが、最近では中国に媚びる日本に厳しい意見も聞こえてきます。それはそうでしょう、アジアはどの国も中国の軍事的脅威を感じているのですから。

台湾でもどこの国でも、もしも中国に侵略されたら、それは日本にかなり大きな責任があると小生は思います。日本が無定見な経済援助などしなければ、中国は貧しい国のままであって、外国を侵略することなどできなかったはずですから。

中国の脅威に苦しむアジアの国々が日本に期待するのは、やはり横暴な中国を抑えこむことなのであり、平和で安定したアジアを構築するために貢献する日本を求めているのではないでしょうか。

こういうことに思いが至らずに、ひたすら中国に媚を売り、少しでも中国に都合の悪い発言をすると、「アジアで孤立する!」などと喚き散らす媚中派とはいったい何なのでしょう。

中国に媚びるほど日本はアジアで嫌われることにそろそろ気づくべきではないでしょうか。

なお、小生は、アジア重視の外交には大いに賛成です。もちろん、小生のいうアジア重視というのは、中国、韓国、北朝鮮を除いたアジアを重視する外交という意味です。

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2007年3月12日 (月)

憲法9条が世界遺産? 古賀誠は東アジア情勢が見えているのか?

最近では、名前を聞くだけで虫唾が走る古賀誠が、またまた中国を利するだけの妄言です。

古賀誠は、核保有国である中国の驚異的な軍拡によって東アジアの軍事的均衡が崩れてきている事実が見えないのか?それとも、中国様のことは見て見ぬふりか?

いずれにしても、国民を守るという基本的使命も果たそうとしない政治家は、日本に必要ありません。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070311STXKA019911032007.html

~~~引用開始~~~

自民古賀氏「憲法は世界遺産に匹敵」、9条改正をけん制
 自民党の古賀誠元幹事長は11日午後、福岡県大牟田市内で講演し「憲法は占領下で米国に押し付けられたと言われるが、日本の平和(を守る)という意味で世界遺産に匹敵するぐらい素晴らしい」と述べ、9条改正に否定的な見解を示した。

 その上で「憲法改正(論議)の中で『世界の国々に負けない武力を持つことが大切だ』という若い人たち、力の信奉者の声が大きくなっているのは大変危険なことではないか」と強調した。

 また古賀氏は、佐賀県内で記者団に対し、参院選で与党が過半数割れした場合には「政界再編を視野に入れるべきだ」と述べ、政権を安定させるため野党の一部とも連携を図るべきだとの考えを示した。〔共同〕(20:49)

~~~引用終了~~~

もしも、世界中のすべての国があらゆる武力を放棄するというのであれば、小生も日本が武力を放棄することに反対はしませんよ。

しかし、現実には、日本も含めてすべての国が武装しているのであり、特に近隣国とのミリタリー・バランスを維持するように努めるのが常識です。

そうでなければ、軍事的に優位な国が下位の国を侵略するかもしれませんし、そこまでしなくても、優位な軍事力を背景として、外交的に様々圧力をかけてきますからね。

例えば、中国は核恫喝をして台湾を併合しようとし、東シナ海や沖ノ鳥島にまで軍艦や潜水艦を出没させて日本を威圧しています。

北朝鮮も核開発をネタにして日本などの近隣国を恫喝し、経済援助を得ようと画策しています。

それでも、古賀は「9条は堅持だ!」というのでしょうか?

日本に十分な軍備をされて困るのは中国です。中国の国家目標は東アジアからアメリカを追放し、日本を中国に屈服させることによって、アジアの覇権を確立することです。中国の国家目標を実現するための最大の障害は、日米安保と日本の再軍備(特に核保有)です。

だから、日本が中国に屈せず、日本であり続けるためには、直ちに憲法9条を改正し、集団的自衛権を認め、日米同盟を強化し、そして核を保有することなのです。

この期に及んで「9条堅持!」などと言っているのは、中共の走狗としか思えません。

古賀誠がやっぱり日本国民の敵だったということを再認識した次第であります。

(追記)

たとえ、すべての国があらゆる武力を放棄したとしても、人類はより原始的な方法で戦争をするだけだと思いますけどね。

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