« 麻生降ろしの風が吹き… | トップページ | 北朝鮮より中共の方が脅威ではないのか? »

2009年6月26日 (金)

憂鬱…

一昨日も書きましたが、現状では小泉カイカク派政権によってアメリカの犬になるか、民主党政権によって反日勢力に乗っ取られるかという二つの選択肢しかないので、私も政治・政局に対する関心がすっかり薄れてしまいました。

しかも、カイカク派知事が妙な動きを始めているし…。

なんか、もうブログを書く元気もなくなってきてしまったので、またお休みしようかなどと考えています。

【NHK提訴】責任見失う公共放送
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm

 批判が相次いでいたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」はついに法廷で争われることとなった。番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。


 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。

 日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。

 そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。

 平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される-というものだった。

 政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、という疑問は今も根強くある。


 今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。

 その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない

 これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。(安藤慶太)

南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行の次は日台戦争ですか。

でも、油断してはならないのは、今は日台戦争なんていっても、普通は“馬鹿じゃないのかNHKは?”と思われるのがオチですが、例えば、南京大虐殺だって戦前・戦中の世代が多数派のときはほとんどの人はそんなものは信じなかったのです。

しかし、そういう世代が亡くなっていき、戦後世代が多数派になると、サヨクの洗脳教育とデマ報道によって多くの人が南京大虐殺は真実だと今でも信じています。従軍慰安婦だって強制連行だってそうです。

今の世代では日台戦争なんて馬鹿馬鹿しいというのが常識であっても、サヨクの洗脳が何十年と続くと、いつのまにかサヨクのウソによって歴史が塗り替えられ、日台戦争を信じてしまう人が多数派になってしまうかもしれません。

今ここで反日サヨクの歴史捏造工作を封じておかなければ、日台の将来に禍根を残すことになりかねないので、この裁判は応援していきたいと考えています。

Banner_13

|

« 麻生降ろしの風が吹き… | トップページ | 北朝鮮より中共の方が脅威ではないのか? »

NHK」カテゴリの記事

コメント

だったら最初から黙ってればいいのに。どこぞの閣下と同じで、口では偉そうにしていながら、状況が悪くなると真っ先に泣き言を言う。

民主党が政権をとっても、最初の一年は足場を固めるのが精一杯で、売国発言、売国談話を連発するかもしれないが、外国人参政権などを通すのは無理でしょう。勝負は2010年の参院選です。そこで民主党が大勝するようなら、外国人参政権が通ることになるでしょう。

投稿: 衛視 | 2009年6月26日 (金) 午後 12時51分

民主党はバラバラでも権力と言う「文字」には一時的には纏まるでしょうが、国民は不幸です。
不幸に成らない為には何をするのかを一人一人が真面目に政治家の選別に取り組んで欲しいです。

マスコミに流される「郵政」の小泉ブームは靖国神社参拝を合わせて「目的」を持つ政治家に普通の人は魅力を感じて居るのですから、自民党も麻生さんも目的を明らかにし点火すれば良い。

民主党がマトモな政策など何一つ持ち合わせて居ないのに自民党が合わせてどうするんでしょう?
政治は目的をはっきりさせる。「生活の安心」と言う言葉だけの「蝋燭火」に自民党は「太陽灯」で反撃すべきです。

投稿: 猪 | 2009年6月26日 (金) 午後 03時54分

HP右側のカテゴリーですが中国が開きません。

投稿: | 2009年6月27日 (土) 午後 03時51分

衛視さん
コメント、どうもありがとうございます。

>だったら最初から黙ってればいいのに。どこぞの閣下と同じで、口では偉そうにしていながら、状況が悪くなると真っ先に泣き言を言う。

何か大きな誤解があると思いますが、ブログというのは(少なくともこのブログは)、ブログ主の日々思うことを書き連ねるものであって、それ以上でもそれ以下でもありません。

書くのも書かないのもこの私の自由だと思いますが。

ちなみに、しばらくおやすみというのは、今は動きがないからであって、選挙が近くなれば書く予定ではいますけどね。

>民主党が政権をとっても、最初の一年は足場を固めるのが精一杯で、売国発言、売国談話を連発するかもしれないが、外国人参政権などを通すのは無理でしょう。

その可能性の方が高いとは思いますが、村山談話みたいなのを連発される可能性は高いでしょう。

>勝負は2010年の参院選です。そこで民主党が大勝するようなら、外国人参政権が通ることになるでしょう。

肉を切らせて骨を断つではありませんが、自民党は一度政権を明け渡して、その間に党内の売国勢力を一掃したうえで政権に返り咲いた方が、長期的な視点では日本の国益に資するのではないかと思うときもあります。

まあ、それを真正面から書いてしまうと、工作員だ何だとバカ丸出しのコメントがいっぱいついてしまうので、そういう記事は書きませんけどね。

投稿: saratoma | 2009年6月28日 (日) 午前 01時50分

猪さん
コメント、どうもありがとうございます。
自民党自体がバラバラですからね。もうすぐカイカク派が麻生首相を引きずり降ろすことでしょう。次の選挙は選択肢がなくて困ってしまいますね。麻生首相であれば迷わず自民党に投票するのですけどね。

投稿: saratoma | 2009年6月28日 (日) 午前 01時54分

2009年6月27日 (土) 午後 03時51分のコメントをされた方へ

コメント、どうもありがとうございます。
中国関連記事は多いので、かなり重たくなっていますが、開くことは開きます。

ちなみに、韓国・北朝鮮はもっと重たいはずです。

投稿: saratoma | 2009年6月28日 (日) 午前 01時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205196/45454061

この記事へのトラックバック一覧です: 憂鬱…:

» 経理バカ:三橋貴明は経済も仏教も思想も分からない [EmpireoftheSun太陽の帝国]
 一時は「付加価値が生まれなければダメだ」  とまともなことを言っていた三橋貴明 [続きを読む]

受信: 2009年6月27日 (土) 午後 02時28分

« 麻生降ろしの風が吹き… | トップページ | 北朝鮮より中共の方が脅威ではないのか? »