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2009年6月

2009年6月29日 (月)

柳生昴氏にはもうウンザリ

数々のブログで出入り禁止措置を食らっている柳生昴氏ですが、そろそろ当ブログでもアク禁にしなければならないようです。

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-508c.html#comments

saratomaさん

「誰も政府が経済を主導しろとは言っていません」

と言いながら

「政府支出を拡大すべきと言っているだけです」

とは 矛盾していませんか?

降参しますか?

投稿: 柳生昴 | 2009628 () 午後 0149

いい加減、アホくさくて、もう相手にしてられないんですけど(笑)。

なぜ、柳生氏の頭の中では、“政府支出の拡大=政府主導の経済”となってしまうのでしょうね。短絡的にも度が過ぎますよ。

政府支出を拡大すると言っても、日本のGDPに占める政府支出の割合はそれほど大きくなく、日本のGDPの6割弱は個人消費です。

これでちょっとやそっと政府支出を拡大したことろで、なぜ政府主導の経済といえるのですかね。

それに、北朝鮮が核武装して日本に恫喝外交を仕掛けてくる可能性が高いのですから、日本中に核シェルターを建設するのが国民を守るべき政府の責務だと考えますが、政府の公共投資によって核シェルターを建設すると、なんで政府主導の経済になってしまうのでしょうか(笑)。

別に、政府は建設業者に核シェルターを発注してカネを出すだけでしょ。

それから、例えば、太陽光発電などに政府が補助金を支出すれば、市場が拡大し、民間の投資・開発を促進することになるので有意義だと思いますが、柳生昴氏の素敵な脳ミソによると、“政府がカネを出す=政府主導の経済”になってしまうそうです(笑)。

ですが、別に民間企業が政府の命令で太陽光発電事業に参入するわけでもなく、あくまでも民間市場の拡大を支援するだけですので、これで“政府主導の経済”なんて言っている時点で頭がおかしい。

また、先端技術の開発は即利益になるわけではないですから、民間企業が開発に取り掛かりにくい場合があるのであって、そこで政府が大学などの研究機関に先端技術の開発費用を援助し、産学協同で技術開発に取り組めば、将来的に民間企業の利益になるわけですが、柳生昴氏の素敵な脳ミソによると、これも“政府主導の経済”になるから、やってはいけないらしい(笑)。

普通の感覚であれば、そんなアホな!と思うわけですが、こんなおバカなコメントを書きなぶっておいて、

降参しますか?

なんて言ってのけるのですから、ハッキリ言って救い難い。

だいたい柳生昴氏はこの期に及んで、なお小泉を将軍様と呼んで崇拝しているわけですが、小泉なんか崇拝していて本当に保守といえるのですかね?

私も、以前は反反日を最も重視していたので、小泉の言っている郵政民営化についても、おかしなことを言っていると思いながらも、小泉は中国と対立しているので、他に適当な人材もいないし、今は小泉でも仕方がないと思っていて、今にして思えば、そういう発想が間違っていたと反省しきりですが、いくらなんでも小泉が女系天皇を容認しようとし、反対派を抵抗勢力と言い放った時点で、さすがにコイツはダメだと思いましが、柳生氏はそれでも小泉信者を続けるのでしょうか。

日本が日本であるために最も大切なこと万世一系の皇室が未来永劫続いていかなければなりません。

日本が二千年以上も国家としての同一性を失わずに続いてきたのは、もちろん万世一系の皇室があったからです。

それはなぜかというと、天皇というのは権威はあるけれども権力がなくて、権力は、蘇我氏や藤原氏、鎌倉、室町、江戸の幕府など他の人物が握っているのです。

権力というのは世俗的な利害関係と無縁ではあり得ませんから、権力者は利権からあぶれた人から攻撃され、打倒されてしまう可能性が常にあるのです。

だから、蘇我氏も藤原氏も歴代の幕府もすべて利害対立に巻き込まれて打倒されてしまいました。

しかしながら、天皇はそうした世俗的な利害関係から切り離されたところで権威だけを保持しているので、利害対立によって国論が割れても、皇室が存続する限り、日本は天皇の(権威の)もとに一つにまとまることができるのです。

だから、日本が日本であるために最も大切なこと万世一系の皇室が未来永劫続いていくことであり、皇室を守ることが日本を守ることになるのであって、保守というからには万世一系の皇室を守る立場でなければならないのです。

そういう訳で、私が小泉だけは絶対にダメだと確信したのは、女系天皇を容認しようとしたときですが、自称保守の柳生昴さんは未だに小泉を将軍様と持ち上げているようですが、それでも保守と言えるのですか?

女系天皇を容認しようとした小泉を支持することと、保守であることに矛盾がないのか、是非、ご自身のブログで説明して頂きたいものです。

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2009年6月28日 (日)

麻生降ろし、本格化

構造カイカク派の中川秀直が麻生首相に退陣を要求したかと思えば、今度は武部勉です。

麻生下ろし、29日以降に本格化も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090627-OYT1T00887.htm?from=main1


 麻生首相(自民党総裁)が自らの手で衆院解散に踏み切るとの考えを繰り返し強調する中、党内では「反麻生」の議員が29日以降、「麻生降ろし」を本格化させる構えで、麻生首相による衆院解散を阻止する動きを見せている。

 衆院議員の任期は残り2か月余。その前の総裁交代は「今回がラストチャンス」だが、執行部や派閥の締め付けが強まることも予想される。

 「8月に総裁選をやって新しい総裁を選び、国民に信を問うべきだ」

 武部勤・元幹事長は27日、北海道稚内市での講演で、こう訴えた。「ポスト麻生」の総裁候補としては、小池百合子・元防衛相と舛添厚生労働相の名を挙げた。

 26日の北海道函館市での講演で麻生首相の「名誉ある決断」をあからさまに求めた中川秀直・元幹事長は、その後、総裁選前倒しを目指して署名活動を行う山本拓衆院議員に電話し、「宣言しちゃったから、一緒にやろう」と語った。

 山本氏は、首相に面と向かって退陣を求めた棚橋泰文・元科学技術相とも連携する考えだ。その棚橋氏は29日に平将明衆院議員らとともに、総裁選前倒しを求める両院議員総会開催を目指して、若手議員グループを発足させる。

 党則上、所属国会議員と都道府県連代表の総数の過半数(216人)が要求すれば、総裁選を行うことが可能だ。山本氏は「もう逆戻りできない。中川氏、棚橋氏がぶち上げ、武部氏や当選1回の衆院議員らがフル回転すれば216人の署名は集まる」と豪語する。

 ただ、「麻生降ろし」でまとまった動きを取るためには、若手は選挙基盤が弱過ぎるとの指摘もある。執行部が「公認外し」をちらつかせれば、「若手は簡単に崩れる」(幹部)との見方が出ている。

20096272259  読売新聞)

個人的には麻生首相に頑張ってもらいたいところですが、麻生首相のままでは次期衆院選で自民党が大敗することは間違いないでしょう。

それで次の総裁候補が小池百合子と舛添要一だそうです。

小池も舛添もとてもではありませんが支持できないのですが、選挙のことだけを考えると、小池なら勝てるかもしれません。

というのも、有権者が政治に求めていることは“変化”だからです。

バブル崩壊後、いつまで経っても経済は良くならないし、生活は苦しくなる一方…。

そんな現状をとにかく変えたいというのが有権者の本音であって、小泉さんがあれだけ熱烈に支持されたのは、小泉さんならとにかく日本を変えてくれると有権者は信じたからでしょう。

現状に不満を抱いた場合に、人々は変化を求めますが、変化の中身についてはよく考えないことが多いのです。

とにかく変わってほしいという気持ちが前面に出てしまい、変えることで本当に良くなるのかということまではあまり考えないのです。

だからこそ小泉さんが熱烈に支持されたのでしょう。

そういう意味でいうと、小池百合子であれば日本初の女性首相ということで、自民党は変わったというイメージを有権者に植え付けることができるでしょうし、女性有権者の票も集まりやすいでしょうしね。

でも、小池百合子は小泉構造カイカク派なので、小池首相では、小泉時代と同様に、外資と大企業がぼろ儲けするだけで、国民の生活がよくなるとはとても思えません。

だから、民主党政権になれば日本は反日勢力の支配下に落ちてしまいますが、小池が首相になって例え自民党が選挙に勝っても外資や大企業に搾取されるだけであって、どちらも滅びの道であることに変わりはないでしょう。

そういうわけで、日本の将来には非常に悲観しているわけですが、ちょっと関心があるのは、麻生首相支持を表明している保守系のブログが、麻生首相退陣後、どのような反応をするのかです。

自民党の次期総裁は、小池でもだれでもどうせカイカク派に決まっているわけですが、それでもまた積極的に支持するというのであれば、ちょっとねぇ…という気がします。

おそらく、麻生首相が何をしたくて、誰と戦ってきた(戦おうとした)のか見えていないのでしょう。

民主党よりはマシだから消極的ではあるが一応支持するというのであれば、まあ、なんとなくわかる気がします。

もう支持しないというのであれば、気持ちは理解できますが、それで民主党政権になってもいいのかと疑問に思いますね。

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北朝鮮より中共の方が脅威ではないのか?

マウスが壊れたので更新その他はお休みにしました。

昨日、秋葉原に買いに行ってきたのですが、日本は平和なのだなぁと実感しました。仮初の平和であることも知らずに…。

中国、西沙諸島でベトナムの漁師拘束
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090626/chn0906262106005-n1.htm

 ベトナムと中国が領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島周辺海域で漁をしていたベトナム漁船の漁師37人を、中国側が主権侵害を理由に拘束し、罰金3万1000ドルの支払いを要求していたことが26日、分かった。AP通信がベトナム当局者の話として報じた。

 37人は16日、中国海軍に連行され、同諸島で拘束された。このうち25人は釈放されて25日に帰国したが、中国側は引き続き罰金を要求、残る12人の拘束を続けている。

 中国は3月から海洋権益を守るとして同海域に監視船を派遣。5月には一部海域で漁業を禁じたが、ベトナム側も領有権を主張し、禁漁は受け入れられないと抗議していた。(共同)

北朝鮮の核問題に世界の関心が向いているので、これ幸いとばかりにベトナムの漁師を“強制連行”したのでしょうね。

ハッキリ言って、北朝鮮なんかより中共の方がよっぽど脅威なのであって、北朝鮮!北朝鮮!と騒ぐ暇があったら中共の脅威をきちんと報道すべきですが、産経以外はスルーすることが多いですね。

まあ、日本が自主防衛に目覚めなければ、そう遠くない将来、尖閣諸島、そして沖縄で同じようなことが起こることでしょう。

南シナ海で“不沈空母”として要衝 元中国軍副総参謀長提言
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090627/chn0906272045004-n1.htm

 【北京=野口東秀】中国軍元高官が、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島にあるミスチーフ礁(同・美済礁)に大型艦艇が停泊できる港湾や飛行場の建設を政府は検討すべきだと提言し、軍事関係者らが注目している。実現すれば、日本とインド洋を結ぶシーレーン(海上輸送路)上に中国の“不沈空母”が出現することになり、島々の領有権をめぐり対立する周辺国・地域との緊張が高まるものとみられる。

 中国系香港紙などによると、今年2月に退官した張黎・元人民解放軍副総参謀長が今月18日、政府の諮問機関である全国政治協商会議で、艦船の補給や航空機の巡回、主権の管理の必要性を主張した。軍事専門家によると、中国軍はミスチーフ礁に対空砲やヘリポートなどを完成させている。張氏の提言は3000トン級以上の大型艦艇が停泊できる港湾、戦闘機を含む軍用機発着が可能な滑走路を意味するようだ。

 中国は、パラセル(中国名・西沙)諸島の永興島に航空管制センターを備えた2600メートル級の滑走路をすでに保有している。スプラトリー諸島での大型基地建設で、中国は「重要な戦略ルート」と位置づける南シナ海で外交および軍事的主導権を握ることになる。

 南シナ海では、3月に中国艦船が米海軍音響測定艦を妨害する事件が発生した。海南島の東南部海域は中国潜水艦の訓練海域とされ、中国が今後、南シナ海の支配力強化に出る可能性は高いとみられる。

台湾は日本の生命線とか言っている人は多いですし、実際にその通りだとは思いますが、台湾だけが日本の生命線なのではないですし、スプラトリー諸島に中共の不沈空母なんかできてしまえば、日本のタンカーも貨物船も中共にいつ拘束されるかわからなくなってしまうのであり、戦争なんかしなくても、日本は中共の支配を受け入れざるを得ない状況に追い込まれてしまうかもしれません。

まあ、早く自主核防衛に目覚めて欲しいと思いますよ。

でも、自民党内にも反対派が多く、民主党政権ならば核武装の議論すらできなくなってしまいますからね。

こういう核がなければ世界が平和になる!なんて脳ミソがお花畑にでもなったかのような連中が平和をぶち壊すことになるんですけどね。

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2009年6月26日 (金)

憂鬱…

一昨日も書きましたが、現状では小泉カイカク派政権によってアメリカの犬になるか、民主党政権によって反日勢力に乗っ取られるかという二つの選択肢しかないので、私も政治・政局に対する関心がすっかり薄れてしまいました。

しかも、カイカク派知事が妙な動きを始めているし…。

なんか、もうブログを書く元気もなくなってきてしまったので、またお休みしようかなどと考えています。

【NHK提訴】責任見失う公共放送
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm

 批判が相次いでいたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」はついに法廷で争われることとなった。番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。


 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。

 日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。

 そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。

 平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される-というものだった。

 政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、という疑問は今も根強くある。


 今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。

 その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない

 これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。(安藤慶太)

南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行の次は日台戦争ですか。

でも、油断してはならないのは、今は日台戦争なんていっても、普通は“馬鹿じゃないのかNHKは?”と思われるのがオチですが、例えば、南京大虐殺だって戦前・戦中の世代が多数派のときはほとんどの人はそんなものは信じなかったのです。

しかし、そういう世代が亡くなっていき、戦後世代が多数派になると、サヨクの洗脳教育とデマ報道によって多くの人が南京大虐殺は真実だと今でも信じています。従軍慰安婦だって強制連行だってそうです。

今の世代では日台戦争なんて馬鹿馬鹿しいというのが常識であっても、サヨクの洗脳が何十年と続くと、いつのまにかサヨクのウソによって歴史が塗り替えられ、日台戦争を信じてしまう人が多数派になってしまうかもしれません。

今ここで反日サヨクの歴史捏造工作を封じておかなければ、日台の将来に禍根を残すことになりかねないので、この裁判は応援していきたいと考えています。

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2009年6月24日 (水)

麻生降ろしの風が吹き…

今日は飲みすぎでつらいです…。

という言い訳はさておき、麻生内閣は満身創痍でいつ倒れてもおかしくはありませんね。

麻生首相、総裁選前倒しを否定
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090622-OYT1T01040.htm

 自民党内に9月の総裁選の前倒しを求める動きが出ていることについて、麻生首相は22日、前倒しの考えはないことを明言した。

 総裁選前倒しは事実上の「麻生降ろし」と受け止められているだけに、こうした動きをけん制した格好だ。

 首相は、首相官邸で記者団に「総裁選を前倒しという意見があることは聞いている。私自身として前倒しするつもりはない」と述べた。河村官房長官も同日の記者会見で「先の総裁選で、圧倒的多数で選ばれた総裁のもと、ここまでやってきた自民党の自信と誇りを失うべきではない」と訴えた。

 これに対して、総裁選前倒しの署名活動を行っている山本拓衆院議員(町村派・当選4回)は22日、署名による賛同議員は82人、電話で山本氏に賛意を伝えた議員が26人で賛同者は合計108人となったという「中間集計」を公表した。

 こうした結果について、自民党の加藤紘一・元幹事長は同日、国会内で記者団に「議員の間で激しいマグマがたまっている。世論調査で自民党に対する評価が落ちており、あせりが非常に強い」と指摘した。

 党則第6条では、総裁の任期満了前に、所属国会議員(衆院議長と参院副議長を除いた384人)と都道府県連代表(47人)の総数の過半数(216人)が要求すれば、総裁選実施は可能と定めている。

 山本氏はこの半数近くまで賛同者を集めたことになるが、中間集計では具体的な賛同者の氏名を明らかにしていない。

 このため自民党内でも「衆院議員の任期満了間近で、総裁選をやる時間はほとんどない。前倒しを訴える議員は、自分が目立ちたいだけだ」と冷ややかに見る向きも多い。

20096222313  読売新聞)

町村派の山本拓が中心となって麻生首相に反旗を翻しています。

要するに、自民党内の親米派かつグローバリストの手下で構造カイカク派の巣窟、町村派は麻生首相にノーと言っているわけです。

私が麻生首相に期待してきたのは、麻生首相が小泉構造カイカクを軌道修正しようとしていたからなのですが、麻生首相はカイカク派に屈して西川を続投し、鳩山(弟)を斬ったことで、自民党内の反カイカク派はほとんど力を失ってしまいました。

そして、麻生首相自身もカイカク派によって斬られようとしています。

どうも保守系のブロガーは、自民党内の対立には無頓着でとにかく自民党が政権を維持すればそれでいいというような論調ですが、麻生首相は最後に身内に切り捨てられようとしているのであって、ただ自民党であればそれでいいとはいえないのではないでしょうか。

おそらくは近いうちにカイカク派の中から新首相が選ばれて総選挙になると思いますが、自民党のカイカク派から首相が選出されるのであれば、デフレは止まらず、所得は減少し、格差は拡大する一方であって、国民が豊かな生活を送ることはできないでしょう。

それどころか、カイカク派の中川秀直は1000万人に移民受入構想が持論ですが、これは昨日の記事のとおり、アメリカが日本を間接統治するために中韓から中間搾取層を受け入れるための構想とみるべきではないでしょうか。

つまり、自民党政権であっても小泉カイカク派であれば、国民はますます困窮し、米中韓に搾取されるだけの奴隷のようになってしまうでしょう。

これに対し、民主党政権になれば、外国人参政権、人権擁護法など売国法案が次々と可決され、日本は反日勢力に乗っ取られてしまうかもしれません。

要するに、麻生首相が小泉カイカク派に潰されてしまった以上、自民党政権であっても民主党政権であっても保守派が期待するような政権ではないのです。

現状では小泉カイカク派政権によってアメリカの犬になるか、民主党政権によって反日勢力に乗っ取られるかという二つの選択肢しかないので、私も政治・政局に対する関心がすっかり薄れてしまいました。

最後の望みは、平沼赳夫氏が中心となって保守を再興することぐらいでしょうか。

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2009年6月23日 (火)

日本は精神侵略に対抗することはできるのか?

名古屋のカトリックの団体が、強制連行の被害者と称する在日朝鮮人に“アロイジオ賞”を贈ったそうです。

強制連行の歴史伝える
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090620-OYT8T00968.htm


平和や人権を守るために貢献した個人や団体にカトリック名古屋教区正義と平和委員会(竹谷基委員長)が贈っている第4回「アロイジオ賞」に、金蓬沫(きんぼんす)さん(65)が選ばれた。


小牧市在住の在日朝鮮人の金さんは、アジア・太平洋戦争中の朝鮮人・中国人強制連行者の歴史を掘り起こそうと、長年愛知や岐阜、長野などの労働現場を訪ね、多くの人に伝える活動をしている。日本で教育を受け、「誰も強制連行の歴史を教えてくれない。日本政府は事実を隠そうとしている」と思い、弟と共にこの活動を始めたという。高校卒業後、配管工として仕事をしながら、活動を続けてきた。

訪れた現場は、瀬戸市の地下工場や、愛知県内の三菱の軍事工場、岐阜県や長野県の水力発電所など。愛知県の小中高校生らをその戦跡に案内し強制連行の歴史を伝えている。

「この活動は、血液の一部のようなもの。自分の宿命だ。これからの人生は短いかもしれないが、この活動を続けて人生を全うしたい。今日はこれまでの活動を評価されて嬉しい」と笑顔を見せた。

金さんは、1991年、『証言する風景―名古屋発/朝鮮人・中国人強制連行の記録―』(風媒社)を出版している。

2009621  読売新聞)


強制連行の嘘については既に多くのブロガーが指摘されており、今さらここでそれを繰り返したいわけではありません。

問題なのは、なぜカトリックの団体が強制連行被害者とやらに賞を贈ったりするのかという点です。

日本では、キリスト教は自由・平等・博愛の良い宗教というイメージがあったりしますが、実際にはこれほど残忍な宗教はありません。

日本人にとっては理解しがたいところですが、実はキリスト教徒にとって異教徒はそもそも人間ではないのです。

大航海時代にスペインやポルトガルの虐殺者どもは世界中で殺戮の限りを尽くしましたが、奴らがそういうことをできてしまうのも、キリスト教徒にとって異教徒は人間ではないからです。

日本人だってアリを踏みつぶしても、多少は悪いことをしたと思ってもそれほど罪悪感を感じたりしないと思いますが、それと同様に、キリスト教徒にとって異教徒は人ではないのですから、殺しても何とも思わないのです。

いや、異教徒どころか異端者であっても人間ではないのです。

宗教改革のときにカルヴァンだって異端はなるべく残酷な方法で殺すことが神の御心に叶うとして、火炙りにかけたりしていました。

異端とはいえ、同じキリスト教徒なのに火炙りにかけてしまうのですから、ましてや異教徒なんて殺しても何とも思わないでしょう。

こういう鬼畜のようなキリスト教徒がアメリカ大陸やアフリカ、そしてアジアで人々を弾圧し、殺戮し、植民地にして支配し、搾取してきたのです。

しかし、キリスト教徒の横暴に敢然と立ち上がった国がただ一つだけありました。もちろん、日本です。

日本も滅亡の危機に陥りましたが、大政奉還と明治維新によって急速に白人キリスト教帝国に対抗できる国力をつけ、日露戦争でロシアを撃破し、人種・民族の平等を訴えました。

ところが、日本は大東亜戦争に敗れて今はアメリカに凌辱の限りを尽くされていますが、戦前の日本は白人キリスト教帝国の世界支配に敢然と立ち上がった唯一の国だったのです。

だから、キリスト教徒にとっては日本ほど面白くない国はないのであって、オランダやイギリスが未だに日本の戦争責任などと戯けたことを言ってくるのも、日本さえいなければ奴らのアジア支配がその後も続き、植民地を搾取することによって豊かな生活を実現できていたはずだからです。

白人キリスト教帝国にとっては、日本が反白人国家、反キリスト教国家の中心となって、奴らの世界支配に再び異を唱えてくることを最も恐れているのであって、アメリカが占領期にまず行ったことは、日本が再び白人キリスト教帝国に抵抗しないように骨抜き国家にすることでした。

そのために、武装を解除させ、東京裁判によって日本人は犯罪民族であると贖罪意識を植え付け、日本国憲法を押し付けて自主独立国家になることを妨げています。

日本の歴史教育というのも、白人キリスト教帝国の悪事についてはほとんど教えておらず、日本のことについては極悪非道の犯罪国家であったかの如く言い触らしていますが、これも日本人は犯罪民族であって日本人であることが恥ずかしいことだと洗脳するために行われているものです。

引用した記事でキリスト教の団体が強制連行被害者なる人物に賞を贈っているのも、日本人に贖罪意識を植え付ける精神侵略の一環として意図的に行っているとみるべきであろう。

今の日本人は、欧米に対して妙な劣等感を抱いていたり、中韓北を批判すること自体がよくないことであり、自己規制したりしていることからすると、日本人に対する精神侵略というのは残念ながら大成功しているようです。


毛唐(欧米白人勢力)の「自由と人権」考
http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1096495/


本能寺の変(1582621)で斃れた織田信長、後を継いだ豊臣秀吉、そして最後に天下を取った徳川家康という日本統一の流れが中断していたならば、我が国はスペイン、ポルトガルを代表とするキリスト教白人勢力によって分断され、植民地化されていたであろう。


ayarinさんのエントリーを御覧になって頂きたいが、我々が学校の日本史の授業で教えられてきた「豊臣秀吉、徳川幕府によるキリシタン迫害」などという事は、極めて一面的なものでしかない。

キリスト教宣教師を尖兵とするヨーロッパ勢力が日本でやったのは、九州などの地方大名へ武器・火薬を売り込み、対価として日本人女性50万人を奴隷としてヨーロッパ、中近東、アフリカへ売り飛ばす事だった。

現代日本のキリスト教関係者は「キリシタン迫害」を臆面もなく言い募っているが、キリシタンには迫害されるだけの理由があった事については知らん顔をしている。

また長崎県や熊本県天草などは観光の目玉にしているが、自国民がキリスト教勢力によって蒙った被害には無知なのか、あるいは無関心を装っているのである。

(推薦記事)

日本の娘を海外に奴隷として売ったやつら

(http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/1072665/ )

(拙記事)

「売国者」と日本領土喪失の系譜

(http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/752762/ )

● 今でこそ欧米白人勢力は「自由と人権先進国」の如く振舞っているが、そもそも同じ人間を“白色人種”かつ“キリスト教徒”と、“有色人種”というカテゴリーに分類し、最初は「キリスト教徒の優越」、後にダーウィンの進化論を援用して「白色人種の優越性」を行動のバックボーンにした連中である。

今日(6/21)も米のオバマ大統領がイラク国内情勢に関して「自由、人権尊重」云々とのたまっているが、同じ事を中国政府や北朝鮮に繰り返し強硬に主張しないのは、まさに「ご都合主義」の極み。

「自由」や「人権」の総本家を自任するアメリカの実態がろくでもない事は、その建国以来の歴史が十分に物語っている。白人以外が大統領になろうとも、「アメリカ合衆国」という虚構に立脚する限り、白人支配層と同類なのである。

欧米諸国にとっては「人権」とか「自由」と言っても、あくまで自国の国益に沿った中でのもの。彼らの最終的な行動原理は理念ではなく利権であり、その本音を隠蔽するのに都合がいいから「自由」や「人権」を『人類の普遍的な権利』などと強弁するのだ。

以前書いたように、「人類愛」とか「人権」という概念を現代日本の我々は無条件に受け入れているようだが、その本質は一言でいうと欧米白人による世界の精神的支配構造を支えているものに過ぎない。

白人の「人権」に比べれば、有色人種の「人権」なんぞ“一山いくら”程度の物でしかないのが現実なのだ。つまり、「人権」も人種によって差があるという事である。

例えば中共のチベット侵略を欧米の人権運動家が非難し、我が国の有志も同じく非難しているが、実は「呉越同舟」に近いものがある事を頭の片隅に置いておくべきだろう。

仮にチベット族がモンゴロイド系民族ではなくアーリヤ系民族であったとしたら、欧米人のチベット支援と中国への非難は現在よりも激烈になっているであろう事は想像に難くない。

● 欧米から見れば、非白人勢力同士の争いに介入するのは、所詮利権あっての話。大義名分として使えるのが「自由」や「人権」である。

北朝鮮による日本人拉致然り、また近い将来に本格化する中国の日本侵略また然り。

日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」も、国際社会、特に欧米は自己の利権さえ確保できれば(つまり中共と手打ちできれば)知らん顔をするであろう。

華人系や朝鮮系人士を中間搾取層(監視役)に据えて、日本の政治・経済を分割統治する。同時に歴史・文化も断絶させれば、「明治維新」で植民地化し損ねた上に、第二次世界大戦で白人の物理的世界支配を頓挫させた日本への報復は完了し、白人による“精神的”世界支配も延長できる。

そして日本の「ものづくり」文化は素晴らしい…云々とおだて上げながら、単に奴隷の如く「ものを作っているだけ」という状態に陥れ、日本人からの収奪を進める。つまり現代の日本人すべてを精神的奴隷状態にしたほうが、戦国時代の日本人奴隷数十万人よりも使い出があるだろう。

中共や朝鮮に媚びる者は論外だが、御都合主義の対米従属を見直さなかった保守政治家たち、そして「護憲」「憲法9条堅持」云々と叫びながら最終的に欧米白人勢力を利するだけの左派たちは日本を滅亡に導く。

所謂“構造改革派”に代表される、情けない自民党の自称“保守”政治家は峻別しなければならないが、一方の民主党政治家の過半数も結局は同類である。

「政権交代」「民主に一回やらせてみたらどうか」という安直な思考の果てに、「日本解体シナリオ」と欧米白人勢力とその眷属による支配強化が控えている…来る衆院総選挙では、この点も考慮して臨むべきではないだろうか。

繰り返し掲載するが、この情景が日本の将来を暗示している。↓


白人キリスト教帝国は、日本を精神侵略し、欧米に逆らえない骨抜き国家にした上で、中国人や韓国人を中間搾取層として日本に送り込み、日本人を支配させ、日本人の恨みは中韓に向かって白人様のところには向かわないようにするのであろう。

白人国家のアジア植民地支配においては、中国人を中間搾取層として利用していたため、東南アジアに行くと未だに華僑が経済を支配していたりして、現地の人から恨まれていたりします。

近い将来、日本もそうなってしまうのかもしれませんが、それを回避するためにはまず精神侵略から解放されなければならないでしょう。

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2009年6月22日 (月)

外国人参政権はやっぱり危険だ

日本という国は日本人だけのものなのですから、地方といえども外国人に参政権など認められるはずがありません。

例えて言えば、株式会社が株主以外の者に株主総会の議決権を付与することなんて許されないのですが、友愛外交の鳩山由紀夫のようにその程度の理屈もわからない人がいることに驚きます。

まあ、鳩山は単に頭がおかしいというだけですが、反日サヨクは意図的にやっているので始末が悪い。

それはともかく、こういうコラムを読むと在日韓国・朝鮮人に参政権を付与することがいかに危険なことなのかがよくわかります。

【コラム】僑民たちの愛国心
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116921&servcode=100&sectcode=120


>
6月11日から16日までオーストラリアのシドニーとブリスベーンに行ってきた。現地僑民団体の招待を受け、講演をするためだった。 そこはいま冬が始まろうとする時期だった。 講演は3カ所で行い、僑民の高い関心の中で成功裏に終わった。 


>今回のオーストラリア講演で私は海外僑民の祖国に対する愛国心を肌で感じ、それに驚くと同時にうれしく思った。他国で生きていく僑民であるため、主にその国の人間として生きていくものと思っていたが、海外に暮らしていても韓国人は韓国人だった。

僑民というのは、仮住まいの人とでもいう意味でしょうか。在日も本当は仮住まいでさっさと半島に帰国するはずだったのですが、いつの間にか日本に居座り続けてしまい、もはや存在そのものが日本国にとって害悪となっています。

韓国人というのは、妙に愛国心を強調するくせに、なぜか韓国から脱出したがる人が多く、在日もハッキリ言って国を捨て、国に捨てられた人たちなのですが、この棄民たちは日本のみならずアメリカやオーストラリアにも住みついているのです。

そして、奇妙なことに、国を捨て国に捨てられた棄民のくせに、なぜか祖国への愛国心が非常に強く、現地に溶けこうもとすることなく、否、むしろトラブルばかり起こしていることは心ある日本人であれば誰でも知っていることでしょう。

>みんな韓国で起きている状況や国が目指す方向についても、韓国に住む国民に劣らずよく知り、国の将来のことも心配していた。長いあいだオーストラリアに居住し、オーストラリア市民権を取得した人が多かったが、みんなオーストラリア市民である前に韓国人だった。 

オーストラリアの市民権を取得した者でさえ、オーストラリア人である前に韓国人なのです。

市民権を取得してさえなお自らの帰属をオーストラリアではなく韓国に求めるのです。

それでは、日本に帰化することなく居座り続けている在日に地方といえども参政権を付与したらどうなるでしょうか。

もちろん、在日は日本の地方自治体の住民である前に韓国人なのですから、日本の地方自治体のためではなく、韓国のために行動することでしょう。

そういう存在である在日に参政権を付与することがどれほど危険なことなのかは論じるまでもないでしょう。

地方であれば問題はないという意見もあるようですが、基地の移転ですら地元自治体との協議や理解が不可欠なのであり、地方政治は外交や安全保障と切り離すことなどできないのですから、地方といえども外国人に参政権を付与することは国家の生存を脅かすことになりかねません。

>韓国の現状況を話す席でも僑民たちは一様に祖国を心配していた。オーストラリアで23年間暮らし、昨年から独島(ドクト、日本名・竹島)守護運動を展開しているコ・ドンシク代表は「日本が独島に対する不当な欲を抱くことに怒りを感じてこの運動を始め、オーストラリアの日本大使館に抗議書も伝えた」と話した。海外に行けばみんな愛国者になる、という言葉がある。 森の中にいる時よりも森から出てこそ全体がよく見えるように、海外からは祖国の姿がはるかによく見え、国内で深く感じられなかったことが外国では鮮明に見えるということだろうか。

オーストラリアに渡ってまで日本を非難し続けるのが韓国人です。

ただし、それが日本に対する正当な批判であれば問題はありませんが、歴史を捏造して竹島を韓国領と言い張り、何の罪もない日本の漁師を虐殺して日本から竹嶋を奪い取ったのが韓国です。

それでもオーストラリアに渡ってまで、歴史を捏造して日本を非難し続けるのが韓国人であり、ここまで腐り果てた民族というのも珍しい。

こういうのが日本の地方自治体のメンバーとしてその意思決定に参画するなんて恐ろしいことです。

日本を非難し、貶めるためにその参政権を行使することは間違いないでしょう。

>このように海外僑民の愛国心が強い理由は、韓国の受難の歴史とも関係があるということを私は直感した。歴史的に受難の連続だった祖国がまた受難にあわないかという心配が、世界のどの国の人たちよりも強い。 このため祖国に問題が生じて混乱した雰囲気になれば気をもむ。 

>5月初めに開かれた米ワシントンの独島シンポジウムでも、私は現地僑民から同じような印象を受けた。特に移民1世にとって韓国は永遠の祖国だ。 こうした心情は祖国と故郷を懐かしむという次元を越えて、海外からでも祖国のために何かをしなければいけないという使命感に発展してきた。このような世界各国の僑民の祖国愛をネットワーク化すれば、祖国と地域の平和、さらに世界的次元の平和のためにも大きな役割を果たせるのではないかと考えてみた。 


>祖国愛や愛国心は強要して生じるものではなく自発的なものだ。その国の歴史と文化が創造する自然な精神的現象だ。 自国の歴史が正しいものでなく他国に対して侵略的だったなら、その恥ずかしい歴史を持つ自身の祖国を誇らしく思うはずはない。半面、韓国は強大国の間にはさまれて常に受難と苦難を経験してきた。 涙で続いた歴史といっても言い過ぎではない。 国を失った時の喪失感は胸中の深いところで傷になって根付く。 

日韓併合によって国を失ったとはよく言ったものです。

韓国も自ら日本に併合されることを望んでいたことは、もう何度も指摘してきました。

それに、日本が日清戦争に勝利して独立させてあげるまでは、韓国は清の属国でしたから、もともと自分たちの国なんてなかったのです。

そんな韓国人が“国を失った時の喪失感”なんて感じるのか知りませんが、自分で選んだ併合の道なのですから、自らの責任というほかありません。

> ところが他国がなければ愛国心もない。 他国の視点で自国を見ることができなければ、愛国のスローガンは偽りになりやすい。国際化時代で真の愛国は、世界のすべての国の前で堂々と肩を並べる誇らしい国を作るところにある。 特に精神的文化がリードしなければならない。 どんなに技術や物質文化が発展しても、精神文化がまず正しく形成されていなければならない。僑民の愛国心を見ながら、いろんなことを考えさせられた。 

他国の視点で自国を見ることが最もできないのが韓国人ですし、精神的文化が最も劣っているのが韓国人でしょう。

もっと冷静にわが身を見つめることが韓国人に求められています。

脳内妄想だけでウリナラは偉大な国家ニダと言ってみたところで、世界中の笑い者にされるだけです。

>
保坂祐二世宗(セジョン)大教授・日本学/中央日報 Joins.com

>2009.06.21 10:56:14


保坂祐二は、日本への愛国心なんて最初から持っていなかったのでしょうね。もともと真正日本人なのかも怪しいところではあるが。

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2009年6月21日 (日)

小沢の天の声

小沢が東北の公共事業を仕切っていることくらい、政治に疎いこのsaratomaさんでも知っていることであって、今頃になって“民主党はクリーンなイメージだったのに、小沢さんは…”なんてマヌケなことを言っている人がいるというのが信じられません。

小沢事務所から「天の声」で受注…西松事件検察冒頭陳述
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090619-OYT1T00285.htm?from=nwla

 準大手ゼネコン「西松建設」から小沢一郎・前民主党代表側への違法献金事件で、政治資金規正法違反(企業献金、他人名義献金)の罪に問われた同社前社長・国沢幹雄被告(70)らの初公判が19日、東京地裁(山口雅高裁判長)で始まった。


 国沢被告は「間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、違法献金の動機として、岩手、秋田両県の公共工事で行われていた談合で、小沢事務所から落札業者を指名する「天の声」が出ていたと主張した。

 国沢被告は、海外で捻出(ねんしゅつ)した裏金の一部計7000万円を税関に届け出ずに持ち込んだとして、同社元副社長・藤巻恵次被告(68)と共に、外国為替及び外国貿易法違反の罪にも問われ、2人は同罪についても起訴事実を認めた。公判はこの日で結審する予定。

 検察側は冒頭陳述で、1996年から2006年に入札が行われた岩手県と秋田県の発注工事計5件で小沢事務所から西松建設を受注させる「天の声」が出され、そのうち4件で西松を含む共同企業体(JV)が受注し、落札額が計122億7000万円(うち西松建設分は計約59億円)に上ったと主張した。

 また、検察側は証拠調べで、公判が始まっていない小沢前代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)(政治資金規正法違反で起訴)の調書を朗読。西松建設のダミー団体を使った献金について、「会社として行われたもので、会社幹部の経営判断で行われたと認識している」と供述していたことを明らかにした。

 冒頭陳述によると、同社を含むゼネコン各社は、東北地方の公共工事で1970年代ごろから行われていた談合で、小沢事務所の「天の声」を得るため、下請け企業などを通じ、多額の献金を行っていたという。しかし、同社は小沢事務所との関係が良好ではなく、工事を思うように受注できなかったため、95年ごろ、年間300万円程度だった献金額を、国沢被告の了承のもと、1000万円以上に増額したとした。

 一方、94年の政治資金規正法改正で献金の公表基準が厳格になるなどしたため、同社は95年と98年にOBを代表にしたダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」を設立。

 97年ごろには、年間の献金額をさらに増やして、約2500万円とすることで小沢事務所と合意し、その後は、下請け業者に毎年約1000万円を献金させていたほか、ダミー団体や子会社を使った献金も、年約1500万円に上っていたと主張した。

 検察側はさらに、大久保被告について、2000年ごろから、談合での「天の声」を出す役割を担っていたと主張した。同被告が03年と06年に入札が行われた岩手県発注のトンネル工事やダム建設工事で「天の声」を出したと述べた。

 起訴状では、国沢被告は06年10月、同社OBが代表を務める二つの政治団体の名義で、小沢前代表の資金管理団体「陸山会」など3団体に計500万円の企業献金をしたなどとしている。

 大久保被告は5月26日に保釈された際、弁護士を通じて、「法を犯す意図など毛頭なく、やましいことをした覚えはない」などとコメントしている。

 ◆検察側が主張する西松建設の違法献金事件の骨子◆

 ▽岩手県の公共工事と秋田県の一部の公共工事については、小沢事務所の意向が「天の声」とされ、談合における本命業者の選定に影響力を及ぼしていた。

 ▽西松建設などゼネコンは「天の声」を得るため名前を隠し、下請け企業などから小沢氏側へ献金をさせていた。

 ▽西松建設の国沢被告は1995年、東北での受注を伸ばすため小沢氏側に多額の献金をすることを了承、ダミーの政治団体を使った献金を始めた。

 ▽西松建設は97年ごろ、小沢事務所との間で年間2500万円を継続して献金する申し合わせをした。

 ▽小沢氏秘書の大久保被告は、2000年ごろから談合の「天の声」を出すなどしていた。西松建設側に献金額の割り振り案を記した一覧表も示していた。

 ▽西松建設の共同企業体が小沢事務所による「天の声」で落札した公共工事は岩手、秋田両県で計4件、総額122億7000万円にのぼる。

20096191350  読売新聞)

小沢や民主党がいくら否定しようとも、カネを渡した側が公共事業の見返りだったと明確に述べているのですし、見返りがなければ毎年2500万円も献金するほど西松建設もお人よしではないでしょう。

小沢や民主党は、このタイミングで小沢秘書を逮捕するのは国策捜査、たかが政治資金規正法違反で逮捕するのはおかしいなどと散々喚き散らしてきました。

しかし、小沢天の声疑惑というのは、小沢が絶大な権力に基づいて公共事業を私物化してきたことにメスが入ったということであり、単なる政治資金規正法の問題ではなく、その本質は贈収賄である。

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a6ad.html

小沢は秘書が逮捕・起訴されたことを国策捜査と批判しているが、本気で国策捜査をやるのであれば、贈収賄で小沢を逮捕することでしょう。


それにしても不思議なのはマスゴミの報道ですね。

自民党の議員にちょっとした疑惑が発覚すれば、狂ったように連日のように報道し、問答無用で辞めろ!辞めろ!と大絶叫するくせに、小沢の秘書が逮捕されると“国策捜査だ!二階も立件しないのはおかしい!”などとなんとかして小沢を擁護しようとしていました。

マスゴミさんも、いくら民主党を支持しているからといって、いい加減にこういうダブルスタンダードな報道はやめたらどうなのですかね。

ほとんど消えかかっている知性がますます疑われますよ。

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韓国 犯罪者が将軍様になる国

竹島がからむと元気になるねぇ、このアホどもは。

「独島を守った将軍」安竜福財団が発足
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116880&servcode=400&sectcode=410

 
朝鮮時代に独島(トクト、日本名:竹島)を守った安竜福(アン・ヨンボク)将軍の精神を継承・発展させるための財団法人、安竜福財団が18日に設立された。


  この日の財団発足式には名誉理事長の金寛容(キム・グァンヨン)慶尚北道(キョンサンブクド)知事をはじめ1200人余りが出席した。行事は安竜福将軍についての映画上映に続きペク・ヒョンスン舞踊団が記念公演を行い、テナー歌手のイム・サンは「独島アリア」を歌った。

  安竜福財団は日本の独島挑発に対し民間レベルで守護の意志を確かめるため民間分野の代表20人余りが役員として参加した。財団は大邱市新川洞(テグシ・シンチョンドン)に事務所を置き、鬱陵郡(ウルルングン)に青少年向け「海の学校」を設置し運営する。

  財団は今後、安竜福将軍ら独島を守り抜いた先祖の精神を継承・発展させ、青少年の海洋開拓精神育成と独島の実効的支配強化、領土守護に向けた先導的な役割をすることになる。また長期的で体系的な独島研究と内外広報の求心点の役割、民間レベルの独島守護事業を進める。

  安竜福将軍は1693年(粛宗19年)に鬱陵島で魚を獲っていたところを日本に連れて行かれた。しかし日本で鬱陵島が朝鮮のものであることを強く主張し、日本の幕府から鬱陵島・独島が朝鮮領土であること確認する書契を受け取った。

安竜福って、鬱陵島で密猟していたときに日本に捕えられたただの漁師でしょ。

要するにただの犯罪者なのに、韓国人の得意技、歴史捏造によっていつの間にか将軍様になってしまいました(笑)。

それで、鬱陵島と竹島が朝鮮領土であることを確認する書契を受け取ったっていうんだけど、子供でも分かることだとは思うが、何が悲しくて領土問題を漁師と話し合って解決するの(笑)。

もう、これだけで韓国人には人間並みの知性や思考能力が完全に欠けていることが分かる。

例えば、韓国政府が日本のある漁師さんと話し合って、竹島は日本領と確認し、その旨の書契を渡しました!

な~んてことは、絶対にあり得ないでしょ。領土問題を政府間で交渉するならわかるけれども、漁師さんと話し合ってどうすんの?

オツムの足りなさではアサヒ新聞と双璧の韓国人でも、こういう説明をすれば、安竜福を持ち上げることがいかに馬鹿げているか理解できるであろう。

否、それが理解できないほどオツムが足りないから韓国人なのであろうか?

それに、安竜福が朝鮮領と認めさせたと言っているのは鬱陵島と于山島のことだけれども、安竜福が言っていたような于山島なんて島は実在しないことははっきりしている。

安竜福は、鬱陵島の北東に于山島があると言っていたが、そのような島は実在しないし、竹島は鬱陵島の東南東にあるから、韓国人の妄想の中にしか存在しない于山島が実在すると仮定しても、安竜福が言っている于山島が竹島ではないことは明らかだ。

そもそも当時の朝鮮の地図には、于山島は鬱陵島の西側や北側に描かれており、当時の朝鮮人は于山島の位置(実在)を確認できていないし、ましてや竹島という島があることなんてまったく知らなかったことが分かる。

それにしても、犯罪者を将軍様と持ち上げる韓国人をみるとアホとしか言いようがないのですが、嘘を嘘で固めて竹島を韓国領と言い張るなんて、韓国人はどこまで醜く卑しいのかと呆れ果ててしまいますね。

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2009年6月20日 (土)

妄想にふける韓国

それにしても韓国人の妄想はいつものことながら笑わせてもらえます。

【その時の今日】朝鮮総督府の土地調査事業が完了…大地主なった日本人夫婦
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116883&servcode=100&sectcode=140

 1918年6月18日は、朝鮮総督府が植民統治の基盤を固めるために1910年から8年間にわたり全国を対象に行った土地調査事業が終わった日だ。


  同事業で大韓帝国の皇室と政府が所有する土地、村または門中の公有地、そして荒蕪地はすべて総督府の所有になり、土地を奪われた農民ら数百万人は小作農に転落した。大地主になった総督府は土地を東洋拓殖株式会社をはじめとする不二興業など土地会社と移住者に安価で譲った。

  官吏の制帽と圓衫(韓国女性固有の礼服)で身を装った年老いた新郎・新婦(写真=独立記念館所蔵)は、当時朝鮮に渡って大地主になった日本人夫婦だ。2人は伝統的な両班(ヤンバン 朝鮮時代の特権的な官僚階級)の地主とは異なる顔の「吸血鬼」だった。

  当時の日本による帝国主義は領土を略奪したドラキュラだったというのが、韓国市民社会の普遍的な歴史の記憶だ。ドラキュラに吸血されていなければ一世紀前の開化期にすでに自力で近代化を成し遂げたはずなのに、日本の帝国主義のために実現できなかったということだ。

  冷戦時代に韓国は、映画のように彼我と善悪の区分が鮮明な二分法を通じて植民地時代を見た。そのとき誰も「植民地時代には収奪があっただけで開発はなかった」という韓国史学界が築いた「収奪論」にクエスチョンークを付けなかった。冷戦が終わった後、民族と民衆を主語とする「内在的発展論」は統計という客観的指標を掲げた「経済成長史学者」の激しい挑戦に直面した。

  こうした学者らは朝鮮後期に自生的な近代が芽生えたと考えていない。ドラキュラに噛まれた犠牲者も吸血鬼になるように、60年代以降の韓国の急速な経済成長の起源は、ドラキュラに吸血された植民地時代から見いだすべきだと主張する。搾取に向けた土地調査事業も「近代的な土地私有制度の確立」を通じて解放(独立)後の経済発展に寄与した、ということだ。

  植民地時代に収奪ばかり行われたわけではなく開発も並存したという「植民地近代化論」に一撃を食らった固い民族主義の談論に亀裂が生じ始めた。しかし今日の韓国の市民社会には、他者への差別や排除を誘発する民族主義を脱却すべきだとする人や、環境の破壊や大規模な殺戮(さつりく)が行われた近代の何がよいのかと批判する人も存在する。

  「脱民族」と「脱近代」を叫ぶ人たちの目には、「植民地近代化論」もドラキュラになることを夢見る近代至上主義という点で、民族主義の談論と双生児として映るだけだ。より良い未来社会を作るために衝突する歴史の記憶の間隙を狭めることがいつになく必要とされる今日この頃だ。

土地調査事業がなかったら近代的土地所有制度が確立することはなかったであろう。

近代的土地所有制度が確立しなければ近代的資本主義が芽生えることもなかったであろう。

というような小難しい話は週末なのでやめておきますが、このコラムはそれ自体、内容に矛盾がありますね。

>同事業で大韓帝国の皇室と政府が所有する土地、村または門中の公有地、そして荒蕪地はすべて総督府の所有になり、土地を奪われた農民ら数百万人は小作農に転落した。

大韓帝国の皇室と政府が所有する土地等を総督府の所有にすると、なんで農民が小作農に転落するの(笑)。

総督府が農民の土地を奪ったから、農民が小作農に転落したっていうのであればわからないことはないけど(笑)。

もう、この一文を読んだだけで韓国人の妄想癖と知能の低さに大爆笑してしまいましたよ(笑)。

それに、日韓併合以前に半島にどれだけ自作農がいたのかね?

ほとんどの土地は両班が所有していたから、農民なんてほとんどが小作農というか農奴だったのではないのかね。

>当時の日本による帝国主義は領土を略奪したドラキュラだったというのが、韓国市民社会の普遍的な歴史の記憶だ。ドラキュラに吸血されていなければ一世紀前の開化期にすでに自力で近代化を成し遂げたはずなのに、日本の帝国主義のために実現できなかったということだ。

あの~、日本のおかげで清の属国から解放されて独立国になれたというのに、大韓帝国は自力で国家を運営する能力がなかったから日本に併合してもらったんでしょ。

つまり、日本がドラキュラだったのではなく、大韓帝国がコバンザメだったのですよ(笑)。

それに、戦後に大韓民国が建国されても一向に自力で近代化を成し遂げることなどできず、日韓国交正常化によって日本からカネと技術を恵んでもらうまでは、今の北朝鮮のような極貧国家であったことに鑑みれば、日韓併合がなければ、大韓帝国が自力で近代化を成し遂げることなどできるはずがなく、ロシアの植民地にでもなってそれはそれは悲惨なことになっていたことでしょう。

>ドラキュラに噛まれた犠牲者も吸血鬼になるように、60年代以降の韓国の急速な経済成長の起源は、ドラキュラに吸血された植民地時代から見いだすべきだと主張する。

60年代以降の韓国の急速な経済成長の起源は日韓国交正常化だって(笑)。いい加減に歴史の真実を認めなさい。

>しかし今日の韓国の市民社会には、他者への差別や排除を誘発する民族主義を脱却すべきだとする人や、環境の破壊や大規模な殺戮(さつりく)が行われた近代の何がよいのかと批判する人も存在する。

差別主義に凝り固まった韓国人が民族主義を脱却すべきなんて言っているんだ(笑)。

それに、近代の何がよいのかと批判するのであれば、どうぞ原始人にでも戻ってください。韓国人にはその方がお似合いだと思いますよ(笑)。

>「脱民族」と「脱近代」を叫ぶ人たちの目には、「植民地近代化論」もドラキュラになることを夢見る近代至上主義という点で、民族主義の談論と双生児として映るだけだ。より良い未来社会を作るために衝突する歴史の記憶の間隙を狭めることがいつになく必要とされる今日この頃だ。

要するに、韓国は日本のおかげで近代化できたという歴史的事実を否定することが難しくなってきたので、今度は近代化そのものがケシカランと言いたいのですね。

そのうち、韓国は日本のせいで無理やり近代化させられた!謝罪するニダ!賠償するニダ!とか言い出すかもしれませんよ(笑)。

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2009年6月19日 (金)

アサヒは1発だけなら誤射かもしれないというのであれば320発ならどうなのだろう?

未だに北朝鮮が好きで好きで仕方がないアサヒ新聞は変態としか思えませんが、この時期にこういう報道する意図は何なのでしょうか。

北朝鮮、日本射程ミサイル320基持つ可能性 研究機関
http://www.asahi.com/international/update/0618/JJT200906180004.html


 有力シンクタンク「国際危機グループ」は17日、北朝鮮が日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」を最大320基配備している可能性があると分析した報告書を公表した。事実なら、中距離ミサイルの配備数はこれまで推定されていた約200基を大幅に上回ることになる。 


 報告書は、北朝鮮が中距離ミサイルのほか、短距離ミサイルも600基以上配備している可能性を指摘。さらに、核兵器あるいは起爆装置を6~12個保有している可能性もあるとしている。(時事)

北朝鮮が日本を射程に収めるミサイルを多数配備していることなんてとっくの昔に明らかになっていたわけですが、何で今さらそんなことを報道するのですかねぇ。

北朝鮮はノドンを最大320基配備している可能性があるとのことですが、いつかは核弾頭を小型化して日本を核恫喝するようになるのでしょう。

アサヒは北朝鮮がミサイルを発射し、それが日本に向かって飛んできたとしても、1発だけなら誤射かもしれないと言い放ってネットの笑い者にされたことがありましたが、もしも320発が日本に向かって飛んできてもやっぱり誤射かもしれないと言い張るのでしょうか?

ひょっとしてひょっとすると、320発が日本に着弾し、多数の死傷者が発生しても、アサヒは「いや、あれは誤射です。北朝鮮は悪くありません!それよりも経済制裁で追い詰めた日本が悪いのだから、謝罪し、反省すべきだ!」とか言い出すかもしれませんよ(笑)。

というのは冗談で、さすがのアサヒもそこまでは言わないと思いますが、いや、でも、もしかしたら…と思わせるのがアサヒ新聞なのですよね(笑)。

北朝鮮の戦争相手は日本 米専門家が推測
http://www.asahi.com/international/update/0618/TKY200906180096.html


【ワシントン=村山祐介】米国の北朝鮮専門家のセリグ・ハリソン国際政策センター・アジア計画部長は17日、米下院外交委員会の公聴会で、北朝鮮が戦争を始める場合、攻撃対象は韓国ではなく日本、との見方を示した。反日感情が強い若手将校が影響力を強めているためという。 


 同氏は、北朝鮮で「金正日(キム・ジョンイル)総書記が健康悪化で日常執務を減らす中で、海外経験のない国粋主義的な若手将校らが影響力を強めている」と指摘。将校の一部は、金総書記が02年の小泉首相(当時)との首脳会談で拉致を認めて謝罪したことに「憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に評価して他の将校らの懸念を呼んでいる」という。国連安全保障理事会による制裁決議採択が彼らの影響力をさらに強めているとも指摘した。 

 同氏は元米紙記者で、頻繁に北朝鮮を訪問。今年1月にも訪朝した。


北朝鮮が実際に日本にミサイルを発射したり、戦争を仕掛けたりする可能性はそれほど高くはないでしょう。そんなことをしても北朝鮮にたいしたメリットはないからです。

それよりも、核ミサイルで恫喝してカネや技術を奪い取るのが目的とみるべきでしょう。

もっとも、金正日が死亡し、暗愚な北朝鮮指導者が火病を起こして日本にミサイルを発射する(誤射ではない)可能性はあるでしょうね。

金正日はどうやって金豚王朝を延命させるかを考えているのですから、日本と実際に戦争するようなことはよほどのことがない限りしないと思いますが、周囲のアホどもは何をやりだすかわかりませんからね。

在韓日本大使館の前で韓国人がよく火病を起こしているようですが、北朝鮮も同じ民族ですからねぇ。ああいうのが核ミサイルなんか手にしたらどうなるのか…。

金正日が死んだら、北朝鮮は何の戦略目的もなく日本を核攻撃して、「日本を懲らしめてやったニダ!」とかいって韓国と一緒になって狂喜乱舞するかもしれませんよ。

そんなことをしたら、アメ公が東アジア支配のために、「日本を助ける!」なんて心にもないことを言って軍事介入してくるだけなんですけどね。

でも、北朝鮮の若手将校だか何だか知りませんが、火病を起こして、「日本なんてやっちまえ!」なんて言い放っているのも、日本が弱くなってしまったからなのです。

事大主義の韓国・北朝鮮は自分たちより強いものには逆らいません。強気を助け、弱気をくじくのが韓国・北朝鮮なのです。

だから、何度も書いて飽きてきましたが、日本が核武装して自主防衛能力を強化する以外に北朝鮮の核やミサイルの脅威から国と国民を守るすべなんてないのです。

ちなみに、国際危機グループとか米専門家とかよく知らないけど、あーでもない、こーでもないと言っているのは、アメリカ様が日本を守ってやっているんだから、日本はもっとアメリカ様にカネ払えと煽っているのでしょう。

アメリカみたいな守銭奴は相手にする必要がないので、粛々と核武装を進めればいいのです。

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2009年6月18日 (木)

北朝鮮は狂っているのか?

狂っているかいないかの二者択一で問われれば、もちろん金豚独裁国家は狂っていると答えますよ。

しかし、ただ北朝鮮は狂っていると非難していればそれですむとも思えませんね。

「北朝鮮、米本土到達のミサイル技術取得」米国防総省
http://www.asahi.com/international/update/0617/TKY200906170130.html

【ワシントン=望月洋嗣】米国防総省のオライリー・ミサイル防衛局長は16日、北朝鮮が4月の長距離弾道ミサイル発射実験で、米本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に必要な技術を取得したことを、上院軍事委員会の公聴会に提出した書面で明らかにした。


 公聴会で証言したカートライト米統合参謀本部副議長は、北朝鮮が弾頭を搭載したICBMを米西海岸に到達させる技術を獲得するまでに「最低でも3~5年かかる」との見解を示した。

 またオライリー局長は、北朝鮮が日本や韓国、極東の米軍基地を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」の配備を進め、グアムやアリューシャン列島に到達する新たな中距離弾道ミサイルの開発を続けていることにも懸念を示した。

これで自国の防衛をアメリカに依存している日本はますます危険になりますね。

今までは北朝鮮の脅威から日本を守ったとしても、北朝鮮は米本土に到達するミサイルを保有していませんでしたから、自国民の生命を危険にさらさないですみました。

しかし、北朝鮮が米本土に到達するミサイルを配備し、さらに核弾頭搭載に成功すれば、アメリカは北朝鮮の脅威から日本を守ることはないでしょう。

日本のために自国民の生命を危険にさらすほどアメリカは愚かではないからです。

つまり、アメリカの核の傘は、中国に対しては既にほぼ閉じられてしまいましたが、北朝鮮に対しても閉じられようとしつつあるのです。

国際社会を敵に回して核やミサイルの開発に邁進する北朝鮮を“狂っている”と考える日本人は多いようです。

しかし、本当に北朝鮮は狂っているのでしょうか。

北朝鮮が核武装した理由については既に書いたとおりです。

北朝鮮はなぜ核武装したのか?
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-501e.html

日本は米中ロという核武装国に包囲されているから核武装が必要だという意見を聞くことがありますが、それは北朝鮮だって同じです。


だから、北朝鮮だって自国の独立と安全を考えれば核武装したいと考えるのが合理的です。

北朝鮮は、核武装して中国の完全な支配下に置かれるのを阻止しつつ、アメリカの介入を阻止して朝鮮半島を統一し、日本を核で脅してカネや技術を巻き上げるために核武装したと考えられます。

日本にとっては迷惑なことこの上ありませんが、北朝鮮が自国の利益を考えれば、核武装するというのが最も合理的な選択肢であることは言うまでもありません。

これに対して、日本はどうなのでしょうか。

既に述べたとおり、アメリカの核の傘は閉じられつつあるにもかかわらず、自主防衛を拒否し、アメリカに依存し続ける日本は正常なのでしょうか。

少なくとも軍事や安全保障という点に限れば、反日サヨクに洗脳されて自主防衛を忌避する日本は北朝鮮よりはるかに狂っていると言えます。

「韓国に核の傘」明記 米韓首脳会談、同盟関係を再定義
http://www.asahi.com/international/update/0617/TKY200906160355.html

別に韓国の安全保障なんてどうでもいいですし、韓国という国が消滅してくれれば地球にとって好ましいことであると思いますが、アメリカの核の傘なんて既に閉じられつつあるのに、「韓国に核の傘」なんて言ってのけるアメリカという国にはほとほと呆れてしまいます。


もしも世界嘘つき選手権というのがあれば、米中韓で金銀銅を独占することでしょう

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2009年6月17日 (水)

西川更迭失敗 麻生首相と民主党の共倒れで笑うのは誰か?

昨日も書きましたが、麻生首相は民主党や反日メディアという外部の敵と自民党内の小泉構造カイカク派という内部の敵に挟み撃ちにあってしまい、敗れ去ってしまいました。

麻生首相は本当は小泉カイカクを軌道修正し、郵政の西川をクビにしたかったのですが、自民党内は小泉カイカク派が多数派なので、これに抗することができず、鳩山(弟)を更迭。

これで支持率は急降下して麻生首相が退陣するのは時間の問題でしょう。

そして麻生内閣と自民党のゴタゴタで次期衆院選は民主党が圧勝しそうな雰囲気になってきましたが、本当に民主党が圧勝するのでしょうか。

厚労省局長逮捕―「政治案件」とは何だった
http://www.asahi.com/paper/editorial20090616.html#Edit1


(略)

 見逃せないのは、この証明書が「政治案件」として扱われていたことだ。

 村木局長の上司だった当時の障害保健福祉部長は特捜部の任意の聴取に対し、民主党幹部の国会議員から「凛の会」への対応を依頼され、審査を担当する部下らに伝えたと証言したという。この民主党議員のかつての秘書だった「凛の会」会長がその後、厚労省を訪れ、担当者に面会していた。

 再逮捕された係長は、異動にともなって「凛の会」の案件を引き継いだ際、前任者から「政治絡み」であると伝えられたという。

 公務員の不祥事が相次ぎ、昨年6月に国家公務員制度改革基本法ができた。その柱の一つは、政治家と官僚の癒着が批判される中で、双方が接触した際の記録を残し、透明性を高めることだ。政治家の理不尽な働きかけで、制度がゆがめられることがあったならもってのほかだ。

 元障害保健福祉部長らの証言が事実なら、事件の構図はいよいよ深刻だ。政と官はどうかかわり合ったのか。その疑惑について、政治家側にも十分に説明する責任がある。

隠れカイカク派で実は小泉マンセーのアサヒ新聞が民主党の政治家の“疑惑”について社説に書いていますが、民主党贔屓でもあるアサヒ新聞がこの時期にこのような社説を書く意図は何なのでしょうか。

鳩山代表の「故人献金」、民主が次期衆院選への影響懸念
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090616-OYT1T01009.htm

 民主党の鳩山代表の資金管理団体が、すでに亡くなった人物から献金を受けたと政治資金収支報告書に記載していたことが16日明らかになり、民主党は次期衆院選への影響を懸念している。

 鳩山氏は同日の記者会見で「ご迷惑をおかけし、おわびしたい。ミスであったとすれば、調査結果に基づいて修正などを行わなければならない」と述べ、経緯を調査する考えを示した。

 一方、自民党の大島理森国会対策委員長は記者団に「実態の検証に入った」と述べ、国会などで追及する考えを示した。

20096162011  読売新聞)

今度は鳩山(兄)に「故人献金」疑惑が生じましたが、このタイミングでこういう疑惑が報道されるのはいったいどういうことなのでしょうか。

ただの想像でしょ?と言われればそれまでですが、私はこういうことではないかと考えています。

まず、西川問題と鳩山(弟)の事実上の更迭によって麻生首相をはじめとする自民党内の反カイカク派はほとんど力を失いました。

これでカイカク派が自民党を名実ともに支配することになりました。

しかし、このままでは自民党は次期衆院選で完敗してしまいますので、カイカク派が政権を維持することができないので、民主党の疑惑を追及する。

特に小沢の操り人形である鳩山(兄)は構造カイカクに積極的ではありませんし、小沢はアメリカに逆らったのでカイカク派は気に入りません。

そこで、鳩山(兄)の疑惑を追及して、可能であれば党首の座から引きずり下ろしたい。

鳩山(兄)が党首を辞任すれば、次は岡田くらいしかいませんが、私に言わせれば岡田は小泉の劣化コピーないしはよりカルト化した小泉なのであって、岡田が首相になれば小泉よりも積極的に改革を推し進めることでしょう。

つまり、民主党攻撃が成功して次の選挙で自民党が辛勝すればカイカク派が首相になりますが、民主党に政権交代しても岡田首相ならばよりカイカクが進むことになります。

結論として、自民党と民主党のどちらに転んでもカイカク派が政権を握ることになる…。

最近の政局を見ていると、どうもカイカク派が政権を死守するために暗躍しているような気がしてならないのですよね。

ただの杞憂に終わるといいのですが。

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2009年6月16日 (火)

麻生さん絶体絶命の危機(後編)

麻生首相は、民主党や反日メディアという外側の敵と自民党内のカイカク派という内側の敵の挟み撃ちにあって、もはや辞任するのは時間の問題でしょう。

おそらくは、小泉構造カイカク派の中から後継首相が選ばれることになるでしょう。

しかし、国民に犠牲ばかりを強いたカイカクを継続することによって自民党が衆院選に勝つことができるのでしょうか。

「第2の西松事件」か…郵便制度悪用事件に民主警戒
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009061534_all.html

 郵便制度悪用事件で大阪地検特捜部は15日午前、東京・霞が関の厚生労働省と、同省雇用均等・児童家庭局長の村木厚子容疑者(53)=虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕=の埼玉県和光市の自宅マンションを家宅捜索した。同省への捜索は2度目。同事件では、民主党議員の名前も浮上しており、民主党は「第2の西松事件に発展するのでは」と警戒している。


小沢の秘書逮捕が国策捜査なのかは知りませんが(アメリカの国策捜査というのであればわかりますけどね、小沢はアメリカに喧嘩を売ったのですから)、郵便制度悪用事件で民主党議員の立件に発展しそうです。

これが立件されれば、麻生首相は西川を擁護し、郵政利権にメスを入れなかったと批判していた人に、民主党も郵政で汚いことをやっていると印象付けることができるので、非常にお得な策と言えます。

しかしながら、これは自民党が支持を回復するための抜本的な策ではないことは明らかです。

自民党が没落するワケ
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4f10.html

自民党政権は国民の生活を貧しくしてきたのですから、有権者から愛想を尽かされてしまうのも当然でしょう。


世帯当たりの所得がピークよりも100万円も下がってしまったのですから、生活が苦しくなったと思うのは当然ですし、自民党が支持を失うのも当然です。

自民党政権は世帯当たりの所得を100万円も下げてしまい、国民の生活を貧しくしてしまったのですから、支持を失うのは当然です。

自民党が本当に国民の支持を取り戻したいのであれば、国民の所得を増やすことを真剣に検討すべきであって、民主党議員を立件するのは構いませんが、それは一時的な支持率回復にしかなりません。

小泉カイカクを続ける限り、デフレが続き国民の生活は苦しくなる一方ですから、長い目で見れば自民党はますます国民から見放されてしまうことでしょう。

だからこそ麻生首相は小泉改革からの離脱を目指してきたのですが、カイカク派の抵抗にあって敗れ去ってしまいました。

麻生首相の敗因は、党内にカイカク派という足を引っ張る存在がいるのですから、国民の支持を集めてカイカク派を封じ込めなけらばならなかったのであり、そのためには麻生首相に国政を委ねればこの日本が良い方向に変わっていくという明確なメッセージを発しなければならなかったのですが、反日メディアがバッシング報道を続けたこともあり、国民を上手く味方につけることができませんでした。

世論調査では民主党に投票すると回答する人が多いようですが、この人たちも別に民主党に期待しているわけではないでしょう。

今の自民党政権は閉塞する日本を変えることができないので、とにかく現状を変えたい、だから民主党に投票すると言っているのでしょう。

別に民主党が素晴らしい政策をやるなんてちっとも思ってはいないのですが、自民党政権が続くのであれば何も変わらないから、何でもいいからとにかく変えたいという心境なのでしょう。


それで安易に民主党に投票するのもどうかと思いますが、国民なんてそんなものなのであって、何がどう変わるのか本当に考えることなんてありませんし、変化の中身を考えるのであれば、小泉郵政選挙であれだけ自民党が圧勝することもなかったことでしょう。

自民党は小泉カイカクに逆戻りしてしまうでしょうし、民主党は相変わらずの反日政党ですから、保守派にとっては政権を委ねられる政党がありません。

できれば、鳩山(弟)と自民党内の反カイカク派が離党し、平沼氏や城内実氏らと合流してカイカク派ではない保守政党を立ち上げて欲しいところです。

平沼・鳩山(弟)新党だけでは頭数が足りないと思いますが、平沼新党が中心となる連立内閣が、公明党を与党から追放して、カイカク派を牽制しながらこの国を立て直すというのが現状で選択できる最もマシな選択肢のように考えています。

あと、間違っても幸福実現党なんて応援してはいけません。まあ、真の保守派であれば普通は間違いようがありませんが(笑)。


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麻生さん絶体絶命の危機(前編)

ビリー・ザ・マッドさんから保守派のブログでは郵政問題をなぜ採り上げないのか叱られてしまったからというわけではありませんが、さすがにスルーことはできなくなってきましたね。

内閣支持下落23%、総務相更迭「必要ない」65%…読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20090615-OYT1T00702.htm

 読売新聞社が13~14日に実施した緊急全国世論調査(電話方式)で、麻生内閣の支持率は22・9%となり、1週間前の前回調査(5~7日実施)の29・5%から6・6ポイント下がった。

 不支持率は67・8%(前回61・0%)だった。鳩山邦夫・前総務相の更迭を「必要はなかった」と思う人は65%、日本郵政の西川善文社長続投に「納得できない」は67%に上った。郵政問題での首相の判断が支持されていないことが浮き彫りとなり、西川社長の責任問題が再燃する可能性もある。

まあ、当然の結果でしょう。

かんぽの宿問題ですが、一括売却の経緯も金額も不自然であって、国民の財産が不当に安く売り払われそうになった疑惑を鳩山(弟)は追及しようとしていたのですから、鳩山(弟)を更迭するなんて論外です。

どう考えても斬るなら西川の首の方でしたが、なぜ麻生首相は鳩山(弟)を斬り捨ててしまったのでしょうか。

首相、当初は「西川交代」…竹中・小泉コンビが封じ込め
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090613-OYT1T00127.htm

 麻生首相は当初、日本郵政の西川善文社長を交代させる意向だった。

 今年2月、首相官邸の執務室。首相は鳩山邦夫総務相と会い、日本郵政の6月の株主総会で西川社長を含む取締役を一新するよう指示した。「ポスト西川」の候補として、NTTの和田紀夫会長、生田正治・元日本郵政公社総裁、西室泰三・東京証券取引所会長らの名を記したリストも手渡し、水面下の調整をゆだねた。

 首相の意を受けた鳩山氏は5月に入り、日本郵政の取締役人事を決める指名委員会の一部委員に「首相は西川氏を代えるつもりだ」と伝え、「西川辞任」に向けた多数派工作を始めた。

 しかし、直後から巻き返しにあう。

 指名委員会は、委員長を務める牛尾治朗・ウシオ電機会長を始め、郵政民営化など、小泉元首相が進めた構造改革に積極的な財界人が名を連ねる。そうした委員を通じて鳩山氏の動きを察知したのは、構造改革の旗振り役だった竹中平蔵・元総務相だった。

 竹中氏は小泉氏に相談した。小泉氏は2005年、竹中氏を通じて西川氏と知り合い、社長就任を要請した経緯がある。すぐに指名委の委員を「西川続投」で説得して回り、首相や鳩山氏の動きを封じ込めた。

 結局、指名委は5月18日、西川氏を続投させる方針を決めた。

麻生首相は小泉改革からの軌道修正を目指しており、西川を更迭する意向だったのですが、小泉・竹中によって封じ込められてしまったのです。

要するに麻生首相は小泉構造改革派に屈服してしまったのです。

私は、麻生首相が小泉構造改革からの離脱を目指していたので応援してきたのですが、やはり「政治は数」であり、今の自民党は小泉郵政選挙で当選したカイカク派が多数派なので、麻生首相も数の論理には勝てなかったということでしょう。

それと残念なのは、麻生首相を応援する人はネットでは多いのですが、麻生首相が何と戦っているのか気付いていない方が少なからずいることです。

もちろん麻生首相は民主党や反日メディアと戦ってきたのですが、同時に自民党内のカイカク派とも戦ってきたのです。

世論調査では麻生首相の指導力不足を指摘する声が多いようですが、もちろん民主党が党利党略で政府の足を引っ張ってきたという面もありますが、同時にカイカク派も足を引っ張ってきたのです。

正直なところ、麻生首相は内外の敵に挟み撃ちにあって、もう政権が持たないところまで追い詰められてしまいました。

おそらくは麻生降ろしの声が高まり、次期首相はカイカク派の中から選ばれることでしょう。

しかし、カイカクを続けることで自民党は衆院選に勝つことができるのでしょうか。

(続く)

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2009年6月15日 (月)

韓国に誇らしい大統領なんて半万年経っても生まれないでしょう

韓国を批判すると、エロサイトからのトラバが来るんですけど気のせいでしょうか(笑)。

でも、それって日本語のエロサイトって実は韓国人がやっているってことを自白しているようなものなんですけどね。

さて本題ですが、毎日笑わせてもらっている中央日報がまた笑えるコラムを掲載していました。

なんかもう中央日報って絶対に狙ってやっているよね(笑)。

【コラム】誇らしい大統領記念館を作るには…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116605&servcode=100&sectcode=120


>
1910年8月29日、韓国は主権を日本に奪われ、独立国家の地位を喪失した。


奪わない奪わない(笑)。何が悲しくて韓国の主権なんか奪わないといけないの(笑)。

独立国家として生きていけなかったので日本に併合してくださいってことだったでしょ。ちゃんと歴史を調べましょうね。

>誰の過ちでわが民族にこれほど大きな事件が起きたのだろうか。

誰かの過ちというより、半島の人々に独立国家を運営する能力も気概もなかったということでしょうね。

>それ以後、日本は韓国の言葉を使えないようにし、創氏改名を通じて民族抹殺を図ったが、

普通に韓国語を喋っていたじゃない(笑)。

それに小中華思想で漢字以外は馬鹿にしていた韓国人にハングル文字を教えてあげたじゃない(笑)。

創氏改名だって民族名を捨てるように強制したわけではないし、半島の人が進んで日本名を名乗りたかったわけであって、在日は今でも日本名(通名)を名乗っているじゃない(笑)。

ついでに言うと、日韓併合よりはるか以前から中華風の名前を名乗っているじゃない(笑)。

そういう意味では、とっくの昔に中華帝国によって民族抹殺されていたゾンビみたいな民族だってことだよね、朝鮮民族は。

>19458月15日に連合国に敗れてすべての野心をあきらめることになった。

別に半島に対する野心なんてなかったけどね。

世界最貧国かつ最後進国であった大韓帝国なんて併合したらマイナスがあまりにも大きかったんだけど、ロシアの南下を食い止めるためにやむなく併合してあげただけなんだけどね。

>わが民族は国を取り戻したが、統一政府を実現することはできなかった。これはまた誰のためなのか。

朝鮮民族お得意の内ゲバのなせる技です。

>乙巳五賊が存在せず、高宗(コジョン)が賢明だったなら、日本に国を奪われれなかっただろうか。

ロシアの植民地になってそれはそれは酷い目にあっていたでしょうね。

というか、ロシアの得意技は被支配民族を分断してシベリアや中央アジアに強制連行して奴隷労働させることですから、今頃は朝鮮民族なんてこの世に存在しなくなっていたでしょうね。その方が地球のためかもしれませんが。

>金日成(キム・イルソン)と李承晩(イ・スンマン)ではなく、金九(キム・ク)と金奎植(キム・キュシク)だったなら、統一政府を実現できただろうか。

できないって(笑)。得意の内ゲバという民族性を克服しない限り、いつでも分断の危機にあるのではないかな。

>答えはすべて否定的だ。その理由は乙巳五賊がいなければ別の売国奴が現れたはずであり、金日成と李承晩がいなければソ連と米国に協調的な他の政治家がいたはずだからだ。

答えは合っていますが、理由が間違っていますね。

日本に併合を申し入れたのは売国奴ではなく、半島の人々に近代国家を運営する能力がなかったからでしょう。

半島の人々には近代国家を運営する能力がなかったのですから、乙巳五賊とやらがいなかったら、別の人が日本に併合を申し入れるか、さもなくばロシアに侵略されているか、どちらかでしょう。

それに、金日成と李承晩がいなかったら、ソ連とアメリカは別の人を利用して傀儡政権を樹立しただけでしょう。

>仮に一人も売国奴も存在せず、ソ連と米国に協調的な政治家も全くいなかったとすれば、われわれは国を奪われず、統一政府を実現できただろうか。この質問に対する答えもやはり否定的だ。 不幸にもわが民族は当時、国を守る力がなかったし、光復(解放)後には統一政府を独自に樹立する能力がなかったからだ。

よくわかっているじゃない(笑)。

半島は、新羅が唐の力を借りて半島を統一して以降、常にどこかの国に隷属してきたのであって、独立国家を営む能力も気概もなかったのです。

今だって軍事的にはアメリカに、経済的には日本に頼りっきりのコバンザメみたいな国になっているじゃないですか(笑)。

>では、主権を奪われたことと国土の分断の責任は誰にあるのか。日本・米国・中国・ソ連の責任を言う前に、われわれの指導者の分裂と国民各自の能力不足で国力が弱かったことが挙げられる。

よくわかっているじゃない(笑)。

半島の人々は事大主義で常に大国に依存していたいようだけれども、依存心というのは人を堕落させるのですよ。

そのことが少しでも分かったのであれば、半島の人々も少しは成長したのですかね(笑)。

>大韓民国は上海臨時政府で李承晩と朴殷植(パク・ウンシク)の2人の大統領を選出し、光復後に大統領を輩出した。大韓民国のすべての大統領は多くの国民から耐え難い非難を受けてきた。

多くの国民というのは北朝鮮の工作員に踊らされたサヨクの活動家という意味でしょうね。

日本も似たようなところがあるけど。

>しかしわれわれの大統領は選択しうる最善の方法で、渾身の力を込めて国政を遂行してきた。

違うって。

あなたたちの大統領は人であればとても選択できないような最も卑劣な手段で、日本からカネと技術を巻き上げることで国政を遂行してきたんでしょ。

>その結果、大韓民国は、日帝が収奪し戦争で廃虚になった地から、世界がうらやむ漢江の奇跡を実現した。

日本が収奪したって、具体的に何をどれだけ収奪したのか言えるものなら言ってみてね(笑)。

それに世界がうらやむ漢江の奇跡といってもねぇ…。自らは何も努力しなくても、日本のおかげで急成長できたのだから、他の国から見ればある意味ではうらやましいかもね。

>この奇跡は大統領だけでは成し遂げられず、黙々と生業に精を出して時代に合った大統領を選択する賢明な国民がいたからこそ可能だったのだ。

違うって。

この奇跡は韓国だけでは成し遂げられず、偽りの歴史非難にも耐えて黙々と支援してきた日本がいたからこそ可能だったのですよ(笑)。

>国民と大統領がともに知恵を集めて働き、公正な社会を作れば、大韓民国はドイツ・日本と肩を並べる先進国になれるはずであり、

お得意の誇大妄想ですね。

日本にもう追いつくとか追い越すとかいう韓国の妄想話って、自分が子供のころから何度も聞いてもう飽きてきたんだけど(笑)。

>民族が願う平和統一の日がくるはずだ。

本当に願っているのかね。

極貧国家北朝鮮と統一したら、その経済的負担は極めて重いはずですよ。

それともまた日本を捏造した歴史で非難して復興費用を巻き上げるつもりなのですかね。

>その日が来るまですべての大統領と家族は歴史と民族の前で罪人として連帯責任があり、「無窮花大勲章」を囚人の首の刀と考え、質素な生活をして国民の模範にならなければならない。その日が来れば国民は独立記念館に歴代大統領記念館を設立し、最大の称賛と追悼をするはずだ。民族が太極旗(テグッキ、韓国の国旗)持って歓呼するその日が私たちの生前に来ることを心から願う。

そんな日はきっと来ないでしょうから、もう少し実現可能な夢を見た方がいいと思いますよ。

それはともかく、韓国がダメダメ国家なのは、新羅が唐の力を借りて半島を統一してから、ずっと中華の属国をやってきたからであって、だからこそ日本が独立させてあげても、自分たちでは国家を運営することができず、日本に併合してくださいってことになってしまったのです。

戦後も、軍事的にはアメリカに依存し、経済的には日本に依存しなければ生きていけない国になってしまいました。

依存心というのは人をどこまでも堕落させてしまい、いつかは自分の足では立ち上がれないほど弱体化させてしまうものなのです。

お隣に反面教師になってくれた国があるのですから、日本もアメリカ依存はいい加減やめにしたいものです。

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2009年6月14日 (日)

韓国は独裁国家ニダ!

サヨクってどこの国でも同じなのですね。

ソウルの中心で叫ぶ「韓国は独裁国家だ!
http://www.chosunonline.com/news/20090613000026

 「テレビをつければ反政府の声が放映されるのに独裁国家だって?」
 


 2009年の大韓民国は独裁国家なのか。時代や現実にそぐわない虚像が原因となり、国全体が騒がしくなっている。

 金大中(キム・デジュン)元大統領が公式の席で、「独裁者の機嫌をとるな。誰もが立ち上がらなければならない」と叫ぶと、12日には金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が金大中氏に向かって、「舌先で国民を惑わすその口を閉じよ」と攻撃した。大統領府や与党、野党が時ならぬ独裁問題で、朝から晩まで熱い論争を繰り返している。こうなると一般の国民としては「今自分たちは独裁国家で生活しているのだろうか」と混乱しかねないような状況だ。では実際に大韓民国は独裁国家のような状態にあるのだろうか。

 野党や左翼団体は今月10日、ソウル広場で数万人が集まる集会を許可も得ないまま強行した。前政権においても同じ場所で同じような集会を行うことは違法としていた。しかし警察はその違法の根拠となっている法律が同じであり、また同じように「違法集会」と規定しながらも、ただ手をこまねいて見ているだけだった。むしろデモ隊の方が警察に対して怒鳴り声を上げるなど暴力的で、警察は相手の顔色をうかがうだけだった。テレビ放送では警察が盾を前面に出すだけで駆け寄ってきては、監視のためのカメラを警察に向けた。野党の論理に従えば、このような行動は独裁国家の警察がすることだというのだ。

 また政府が事実上の人事権を持つ地上波放送局は、この日のトップニュースとして「民主主義の後退に抗議する国民10万人以上が広場に集まった」として、警察推定の2万人ではなくデモの主催者側が発表するデモ参加者数をそのまま報じ、政府を非難する論調の記事を6つも相次いで報じた。一方「違法な暴力行為を行ってはならない」とする大統領の発言は短信として短く報じた。

韓国のサヨク活動家、金大中が火病を起こして「韓国は独裁国家ニダ!」って吠えているみたいです(笑)。

言うまでもないことですが、韓国では選挙で大統領を選んでいますから少なくとも独裁国家ではないでしょう。

李明博が久しぶりの保守系の大統領だから、独裁者とか罵っているだけであって、ブサヨ金大中の程度の低さが滲み出ていますね。

それに韓国を独裁国家と批判する暇があったら、金大中や盧武鉉、そしてアサヒ珍聞はアンタら大好きな北朝鮮を独裁国家と批判したらどうなのですかね。

選挙で大統領を選んでいる韓国を独裁国家と批判しながら、その舌の根も乾かぬうちに「北朝鮮、キャッキャッキャ~!」と馬鹿騒ぎしている金大中や盧武鉉、そしてアサヒ珍聞は正真正銘のキチガイでしょう。

それで、日本でもまったく同じようなことを言っていますよね、サヨクって。

政権交代なくして日本は民主主義国家と言えるのか!とかって反日メディアがよく言っているんだけど、民主主義と言えるに決まっているでしょ、選挙で決まったんだから(笑)。

結局、サヨクって選挙の結果が自分たちに都合が悪かったから、「こんなのは民主主義じゃない!」「独裁だ!」などと馬鹿騒ぎしているだけでしょ。

サヨクって、人権だ!民主主義だ!ってよく騒いでいるんだけれども、本当は人権も民主主義もどうでもよくって、自分たちに都合の良い真っ赤な社会を造り上げたいだけなんだよね。

反人権、反民主主義というのはサヨクの十八番です(笑)。

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自民党は自爆する気か?

既に自民党は次期衆院選で大敗する可能性が濃厚ですが、さらに自爆街道を突っ走るつもりなのでしょうか。

「骨太09」に与党内反発…社会保障費抑制・消費税試算で
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090613-OYT1T00851.htm

 政府の「経済財政改革の基本方針2009」(骨太の方針09)をめぐる与党の了承手続きが難航している。


 社会保障費抑制方針が踏襲されたことや、消費税率引き上げの試算に、衆院選を間近に控えた与党議員の反発が続出しているためだ。

 自民党の園田博之政調会長代理は13日夜、栃木県壬生町で講演し、「社会保障に限っては(抑制は)もう無理なところまで来た。10年度予算編成では『社会保障費(抑制)の総額は2200億円』というのは外して対応していきたい」と強調。消費税率に関しても、「今日の経済状況では1%(引き上げ)でも相談できない」と語った。

 財政再建派とされる園田氏の柔軟姿勢には、衆院選の政権公約(マニフェスト)にも反映される「骨太の方針09」原案への反発を少しでも和らげる狙いがある。

 問題となっているのは、原案にある「『骨太の方針06』を踏まえ、歳出改革を継続」との記述だ。「06」は社会保障費の自然増を07~11年度に毎年度2200億円抑制する方針を盛り込んでいる。原案とともに政府が公表した、財政健全化のために消費税率を12%にする必要があるとする中長期試算も批判の的だ。

 自民党で初の党内論議となった10日の政調全体会議は荒れた。

 元厚生労働相の尾辻参院議員会長が「出来もしないことになぜこだわるのか。選挙にならない。この場で文言を消してくれ」と声を張り上げた。柳沢伯夫・党税制調査会小委員長も「税調に何の相談もない。(官僚は)選挙に関係ないから言えるんだ」とかみついた。

 公明党も同じだ。太田代表は12日の記者会見で「財政再建よりも、まず生活再建だ」と明言した。

 その後も、与党幹部の批判がやむことがない。

 「骨太の方針06」の社会保障費抑制方針は、小泉改革の象徴的方針だが、今の与党では「医療崩壊や雇用不安を招いた」と不満の的になっている。

 自民党では、有力支持団体の日本医師会も抑制方針撤廃を求める要望書を党幹部らに配るなど、選挙を控えた衆院議員への圧力となっている。

 政府は23日に「骨太の方針09」の閣議決定を目指している。自民党執行部は週内に了承手続きを終えたい考えだが、「落としどころは見つかっていない」とある幹部は頭を抱える。歳出削減路線を転換すれば、首相に批判的な中川秀直・元幹事長ら小泉改革支持派が「反麻生」ののろしを上げる口実となりかねず、党執行部は対応に苦慮している。

もう今さら何も説明する必要がないとは思いますが、骨太の方針なんて狂っているとしか思えない。

こんなことをやってきたから自民党はいま政権の座から陥落する危機に追い詰められていることにいい加減に気づいたらどうなのですかねぇ。

もう何度も書いてきましたが、橋本内閣のときに財政再建などと称して消費税率が5%に引き上げられたのですが、これによって日本の景気は急激に悪化し、税収も落ち込んだので財政支出を拡大せざるを得なくなり、結果的に財政は余計に悪化しました。

今また財政再建だ!消費税率の引き上げだ!などと言っているなんて正気の沙汰とは思えません。

こんなデフレ不況の真っただ中で消費税率なんて引き上げてしまえば、日本経済は真っ逆さまに落ちていくに決まっています。もちろん税収だってかえって落ち込むことでしょう。それで財政再建なんて実現できるはずがありません。

ほんの少し前に犯した過ちをなぜ再び繰り返そうとするのでしょうか。

それに、消費税率を引き上げて将来の福祉財源を示せば、責任ある政党として国民から支持される!選挙に勝てる!なんて言っている人もいるようですが、馬鹿じゃないのか?

増税を真正面から打ち出して選挙に勝てるわけねーだろ!

増税!増税!増税!な~んて言って勝った選挙ってあるんですかね?

別に自民党自体が自爆するのはかまいませんが、それで民主党政権になって日本まで自爆させられたらたまんないんですよね。

麻生首相は党内の小泉派=構造改革派を何とか切り崩すしかないと思うのですが、小泉グループにはやはり勝てないのでしょうね。

このまま為す術もなく日本は沈んでいくのでしょうか…。

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2009年6月13日 (土)

民主・政権交代のための政権交代(笑)

元民主党の参議院議員、平野貞夫がなんか言っています(笑)。

政権交代の効果は情報開示にあり
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0906_010.html


>
多くの人々から暖かい意見をいただき、きわめて参考になる。ネットから逃げていた私にとっては学ぶこと大なり。まず御礼を申し上げたい。


逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(笑)。

>最近、人様の前で話をするとき、出だしにこんな話題で始めることにしている。

>「新型インフルエンザはどうやら収まった。毒性が少なくてよかった。しかし、わが国では猛毒のものが蔓延して国を亡ぼしている。それは“偏差値型インフルエンザ”といわれるものだ。小学校から大学まで○×教育で、排他的競争で人間性を失うことにより、難関な国家試験をパスした人たちに多い。官僚エリート、検察官、大学教授、マスコミ記者、そして政治家の中にも流行している」。


そりゃ~偏差値型インフルエンザで悪かったっすね(笑)。

でも、そういうアンタも政権交代型インフルエンザに罹患しているんでないかい(笑)。

しかも、それは相当な猛毒だよ!

>この患者は自分の知っていることが、世の中のすべてだと思い込み、形式的論理性と合理性だけが正義を実現するものだという価値観しか持っていない。人間が矛盾した存在であるという発想はない。歴史の勉強など年表の記憶ということになる。人間に血があり涙があり汗があるという感性は、持ち合わせていない。こういう“偏差値型インフルエンザ”の重症患者たちに支えられているのが、現在の麻生自公政権である。

歴史の勉強など年表の記憶ときましたか。紋切り型の批判ですね。でも、丸暗記じゃあロクな大学に受からんと思うよ。

>政権交代が何故必要かを考えてみよう。先般の党首討論で麻生首相は「政権交代は目的ではない」と主張し、鳩山民主党代表も「その通りだ」と意見を一致させた。どうも二人とも議会政治の根本を理解していないようだ。「政権交代」を目的とか手段という次元で考えることは間違いである。政権交代は議会民主政治のシステムの基本であり、これを基本にして国民主権が機能するのだ。

要するに、政権交代なければ民主政治ではないと言っているのですが、これは完全に間違いですね。

民主的な選挙の結果、自民党が政権を維持し続けたとしても、平野に言わせると、民主政治ではないのだそうです(笑)。

でも、それって、自民党を支持している有権者の意志を踏みにじるものであって、それこそ民主的ではありませんね。

まあ、民主党マンセーのカスゴミが「自民党一党支配!」とか「政権交代なければ民主政治ではない!」とか言っているのも、自分たちの期待する選挙結果にならなかったから、それを否定したいという欲求に駆られているだけでしょ。

私は、民主党を支持することは到底できませんが、だからといって民主党が選挙に勝って政権を奪取したとしても、民主政治を前提とする限り、そのこと自体が間違っているというつもりはありません。

また、とても受け入れがたいことではありますが、民主党が選挙に勝ち続けて何十年も政権を維持したとしても(現実にはあり得ないと思いますけどね)、だからといって「民主党一党支配!」などと批判するつもりもありいません。

そんなことを言ってしまえば、「アンタ、民主主義って何のことかわかってんの?」とバカにされてしまうだけだからです。

>日本では議会民主政治の前提・基本を意図的に機能させないという状況が長い間あって、それが政治文化となっていることに問題がある。自民党が政権の中心にいることが日本の条理となっており、自民党側から言わせれば「政権交代とは不条理なり」となる。自民党に政治的・社会的・経済的利権を集中させている限り、そういった政治文化はなくならない。

そもそも「政権交代なければ民主政治ではない」という前提が間違っているから、意味不明ですな。

後段は、自民党は利権政党であって、「利権政治の打破!」みたいなことを言いたいんだろうけれども、ハッキリ言ってお笑いですな。

国会の主な役割の一つは予算を決めることなのであって、予算を決めると言うのは、悪い言い方をすれば利権をばらまくことです。

だから、政治とは利権をばらまくことなのであって(そういう一面がある)、「利権政治の打破」というのはそもそもあり得ないことなのです。

利権政治の打破なんてことを言っている人たちというのは、要するに、利権からあぶれた輩が利権にありつくための方便なのです。

民主党が利権政治の打破なんて言っているのも、在日、解同、日教組などの反日グループに利権を引き渡すためでしょう。

>米ソ冷戦という特殊な時代、私も衆議院事務局でソ連の支配する政治にならないよう願って国会運営の仕事をした。同じような思いの公務員は多くいたと思う。しかし、私は平成元年の冷戦終結とともに、本来の議会民主政治に戻すため、小沢一郎氏との政治改革を決断したわけだ。

なんか言っていますが、言いたいことは政権交代のために小沢と行動を共にしたと言っているだけであって、要するに政権交代のための政権交代でしかなかったというこです。

アホの鳩山ですら政権交代そのものが目的ではないことくらい理解しているのにね。

>「政権交代」は、目的か手段かという政治戦略戦術を超えて国民主権を機能させる基本であり、それを理解していない政治リーダーを持つ国は不幸としかいえない。

政治とは簡単にいえば国民の生活をよくすることであり、それが目的です。

その政治目的を実現するために政治的信念を同じくする者が集まった組織が政党であり、その政治目的を実現するために政権を目指すのです。

ですから政権交代というのはあくまでも「手段」なのであって、政権交代によって何を実現するのか(=目的)が問われるのは当然です。

それとも平野は政権交代が実現できれば、それでいいとでもいうのでしょうか。

むしろ、政権交代を実現したときに民主党が何をするのか、その政策目的を国民に説明できないから、「目的か手段か」という議論に与しないといだけではないでしょうか。

もちろん、民主党が政策目的を説明できないのは、民主党がやろうとしていることは外国人参政権や人権擁護法などの反日売国政策だからです。

>政権交代を阻止しているのは、検察や警察の国策捜査であり、政官業の利権を死守しようとする族議員とその背後霊の官僚エリートであり、権力に身と心を売っているマスメディアだ。自己利益のため、ありとあらゆる方策を使って政権を死守してきた。

“小沢の秘書逮捕は政権交代を阻止するための国策捜査ニダ!”だってさ(笑)。いや、国策捜査だと思いますよ、アメリカのね。

あと、権力に身と心を売っているマスメディアって何のことですかね。

アサヒや毎日、NHKは毎日毎日飽きもせずに民主党マンセー報道を連発しているんですけど(笑)。

このオッサン、被害妄想が酷すぎるんでないかい。

>政権交代の最大の効果は、こういった内外の政治行財政にわたる会心の情報が開示されることである。これが議会民主政治、国民による国民のための政治の基本である。

政権交代の最大の効果は、国民の生活をよくすることではないようです(笑)。

それにしても情報の開示ねぇ…。民主党政権になったら、国立国会図書館法によって日本の歴史を侵略と加害の歴史に書き換えて情報統制し、これに反する情報は人権擁護法で取り締まるんでしょ。

情報開示とはよく言ったもんです。これを読んでますます民主党はヤバイと思いましたね。

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2009年6月12日 (金)

アサヒの歴史にまた汚点!

自称反権力の闘士、社会の木鐸を気取る日本の恥、アサヒ新聞の歴史にまたひとつ汚点です。

足利事件では、最新のDNA型鑑定によって菅家利和さんの無実が明らかになりましたが、アサヒ新聞にこんな偉そうな社説を書く資格があるのでしょうか。

足利事件―DNA型一致せずの衝撃
http://www.asahi.com/paper/editorial20090605.html


 がくぜんとする。刑事裁判の歴史にまた汚点が加わることになりそうだ。 


 栃木県足利市で1990年、4歳の女児が殺害された。警察は幼稚園バス運転手だった菅家利和さんを逮捕した。その菅家さんがきのう、逮捕から17年半ぶりに釈放された。 

 逮捕の決め手となったのは、捜査に導入されてまもないDNA型鑑定だった。被害者の衣服についていた犯人の体液と菅家さんの体液の型が一致したとの鑑定結果が出たのだ。 

 取調官から鑑定結果を突きつけられ、菅家さんは犯行を自白したという。一審公判の途中で「DNA型鑑定で虚偽の自白を迫られた」と否認に転じたが、一審も二審も最高裁も、DNA型鑑定と「自白」の方を信用して有罪とし、無期懲役の判決が確定した。 

 獄中の菅家さんと弁護団は再審を請求し、再鑑定を求めた。事件当時は千人に1.2人を識別できる程度だった鑑定の精度が、いまでは4兆7千億人に1人にまで向上しているからだ。 

 東京高裁が依頼した再鑑定の結果は一転して、犯人と菅家さんのDNA型は一致しないというものだった。 


 東京高検は、この結果が「無罪を言い渡すべき証拠に当たる可能性が高い」との意見書を東京高裁に出した。高裁は早く再審決定をするべきだ。 


 衝撃的な事態である。DNA型鑑定は多くの事件で実施されてきた。初期の鑑定の信用度が揺らぐ影響は計り知れない。92年に福岡県飯塚市で起きた女児2人殺害事件では、DNA型鑑定が証拠となって死刑判決の確定した男性が昨年、刑を執行されている。 

 再審請求の裁判でDNA型を再鑑定したのは異例だ。この際、DNA型鑑定で有罪となったほかの事件についても再鑑定を実施すべきではないか。 

 精度があがったとはいえ、DNA型鑑定だけに頼り過ぎるのは危うい。捜査段階で犯人以外のDNAが紛れ込む可能性がある。警察はDNAを適正に採取するだけでなく、将来再鑑定できるだけの分量をきちんと保管することを徹底してほしい。 

 裁判所にも猛省を促したい。DNA型鑑定を過信するあまり、無理やり引き出された「自白」の信用性を十分検討せず、有罪との判断に陥った面はなかったか。再審裁判ではこの点を厳しく検証しなくてはならない。 

 自白の強制を防ぐためには、取り調べの可視化が重要だ。取り調べの録画は一部にとどまっているが、すべての過程の録画が必要だ。このことを今回の問題は改めて示している。 


 プロの裁判官といえども判断を誤ることがある。私たち国民も法廷や評議の場に裁判員として参加する時代になった。常識を働かせて自白や証拠を遠慮なくチェックする。その責任の重さを思う。 

本題に入る前に言っておきたいのは、別に裁判所はDNA型鑑定を妄信したわけではないと思いますよ。

アホの頂点を極めているアサヒ新聞と違って、DNA型鑑定というのはあくまでも「型」鑑定であり、それが一致したからといって被告人と犯人の同一性が立証されるわけではないことくらい真面目に刑事訴訟法を学んだことのある人であれば誰でも知っていることであって、裁判官がそんなことを知らないはずがない。

例えば、血液「型」が一致したからといって、被告人と犯人の同一性が立証されるわけではないのであって、それと同じ理屈です。

逆に、DNA型鑑定の結果が一致しなければ、それだけで被告人は犯人ではないことが立証されます。

>事件当時は千人に1.2人を識別できる程度だった鑑定の精度が、いまでは4兆7千億人に1人にまで向上しているからだ。 

アホ!そんなもん捜査機関が勝手に言い張ってるだけだろ!どんな科学的根拠があんだよ、言ってみろよ、このクズ新聞!

さて、ここからが本題ですが、では、なぜ裁判所は無実の菅谷さんに有罪判決を言い渡したのでしょうか?

最大の問題点は一審の弁護人が菅谷さんの無実の訴えを信じずに自白するように勧めたため、一審ではほとんど争うことなく検察側の証拠に同意してしまったからです。

菅谷さんも公判で一度は否認したものの、直ぐにこの弁護人に罪を認める上申書を提出させられてしまったようです。

これでは有罪になるのは当然です。否、これでは有罪にならない方がおかしいです。

一審で有罪になってしまえば、控訴審や上告審は日本の刑事訴訟法では事後審ですから、これを覆すのは極めて困難でしょうね。

それはともかく、なぜ一審の弁護人さんは自白して情状酌量を求めるという誤った弁護方針をとったのでしょうか?

この点は想像になってしまいますが、支援者のサイトを読むと、その当時の報道に問題があったのではないでしょうか。

http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/jikenmon.htm

>
④ 菅家さん逮捕は、全国都道府県へのDNA鑑定機材導入の予算獲得の動きに合わせて行われ、DNA鑑定の宣伝に利用された。逮捕に際しては、「スゴ腕DNA鑑定。100万人から一人を特定」等、大々的にDNA鑑定が持ち上げられてマスコミ報道された。菅家さんは何が何でも犯人でなければならなかった。


http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/nisi1.htm

>
ところが、1991年12月1日当日の朝、読売・朝日・毎日新聞の一面あるいは社会面トップで「幼女殺害容疑者浮かぶ 足利 DNA鑑定一致、近く聴取」といった記事が大きく載り(警察庁のリーク。DNA鑑定機材の各県導入の予算獲得を狙って、この事件をその宣伝に利用したと思われる)、まったく知らされていなかった地元紙記者や地元支局記者、放送局などが驚いて次々に早朝から足利署にかけつける中、同様にこんな形で警察庁がリークするなどと思ってもみなかった県警や足利署の刑事達は、もっと驚いて、マスコミ監視のすさまじいプレッシャーの中、とにかく取調べを開始しました。


>もはや菅家さんは、最初から何が何でも犯人でなければならなかったわけです。なぜなら警察庁という警察のトップが、そう決めてしまったのですから。

なるほど。警察情報をそのまま垂れ流した読売、アサヒ、毎日がDNA型鑑定を絶対視し、菅谷さんを犯人と決め付ける報道をやってのけたのですね。

“逮捕に際しては、「スゴ腕DNA鑑定。100万人から一人を特定」等、大々的にDNA鑑定が持ち上げられてマスコミ報道された”のですから、一審の弁護人も罪を認めて情状狙いの弁護が得策だと誤信してしまったのでしょうね。

しかし、まあ読売はいかにも御用新聞というイメージですから、さもありなんという感じがしますが、反権力を気取っているアサヒが、警察庁の予算獲得のお手伝いをするために提灯記事を書きまくっていたというのですから、呆れ果てて言葉を失いますね。

アサヒは反権力がどうしたこうしたとか、権力を監視するとか口先だけは偉そうなことを言っていますが、実際にやっていることを見れば、ただの権力の犬だということがわかります。

しかも、アサヒは警察庁の犬になって「DNA鑑定はスッゴ~イ」みたいな提灯記事を書きまくって、菅谷さんに濡れ衣を着せるお手伝いを進んで引き受けたくせに、菅谷さんの無実が明らかになっても、何一つ謝罪も反省もしないどころか、裁判所は何をやっている!みたいに他者の批判ばかりしているのですから、腐っているとしかいいようがありません。

>がくぜんとする。刑事裁判の歴史にまた汚点が加わることになりそうだ。

アサヒ新聞は、まるで他人事のようにこんなことを言っていますが、アサヒ新聞の歴史にもまた汚点が加わったことを少しは認識すべきです。

こういうゴミ新聞は存在そのものが日本にとって害悪以外の何物でもないのですから、一日も早くこの世から消滅してほしいものです。

もう一つ付け加えるならば、裁判員制度というのはやはり危険極まりないということです。

というのは、マスゴミが捜査機関のリークする情報を何ら検証せずに犯人と決め付ける報道をしてしまえば、その影響を遮断することは刑事裁判のプロであるはずの裁判官や弁護人であっても難しいことを足利事件は示しています。

ましてや刑事裁判の経験がない素人がマスゴミ情報を鵜呑みにせずに判断することなどできるのでしょうか?

権力が消したい人物がいる場合に、まず捜査機関がマスコミに嘘情報をリークする。マスゴミはそれを検証することはありませんから、そのまま大々的に報道され、市民とやらはそれを妄信して裁判が始まる前から「犯人」と決め付けてかかってしまう。

そういう人たちが裁判員に選任されたらどうなるのかは言うまでもないことでしょう。

裁判員制度は、アサヒのような権力の犬を利用して、権力に都合の悪い人物を消すための制度になりかねないので、私は反対ですね。

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2009年6月11日 (木)

韓国人の妄想にはついていけません(笑)

そんじょそこらのお笑い番組よりよっぽど笑える中央日報ですが、今日もまた爆笑街道をまっしぐらです。

「日本は朝鮮人を満州に追い出して韓半島に住もうとした」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116468&servcode=A00&sectcode=A10


 
植民地時代を眺める目は大きく2つに分かれる。「植民地収奪論」と「植民地近代化論」だ。 しかし旧建設部の公務員、国土開発研究院長、キョン園(キョンウォン)大総長を歴任した金儀遠(キム・ウィウォン)博士(78)はこれとは異なる主張をする。金氏は「日帝が韓半島を開発したのは、究極的に朝鮮の人たちを満州に追い出し、自分たちがそこに住もうとしたからだ」と述べた。 


  金氏によると、日本は1943年の秘密国土計画「中央計画素案」で、京城府(ソウル)南の郊外、日本の岡山と福岡の3カ所を大東亜圏の首都移転候補地に決めた、としている。日本人は韓半島と満州に、朝鮮人は満州に移住させる計画も立てた。 金氏は「日本の元官吏らとの面談で、首都移転候補地の京城府郊外は韓国外国語大竜仁(ヨンイン)キャンパス辺りであることを確認した」と述べた。 

  8月末までに国土開発60年史を編纂するため国土研究院を訪れた金氏に4日、インタビューをした。金氏は4大河川開発、グリーンベルト管理に関する話もした。 

  --日帝は本当に首都をソウル付近に移転しようとしたのか。 

  「日本で国土計画をする人たちが首都移転計画を含む中央計画素案を作って閣議で決議したと証言した。その文書に候補地3カ所が明記されている。 それを私が日本の古書店で見つけた。 興奮して主人に価格を尋ねたところ、‘床に積んでいるものは自分がゴミ扱いしているものなので金を受け取ることはできない’と話した。頑なに代金を断るので自販機でたばこ3箱を買って置いて行った。 日本の国土専門家に尋ねたところ、閣議決議後に書類をなくせという命令があったが、それがどのように古書店に渡ったのか分からないと言って驚いていた」

  --日帝はなぜ首都を移転しようとしたのか。 

  「ソウルは当時、日帝の支配圏の中心だったうえ、歴史的に地震のないところだったからだ。他の2つの候補地は日本本土だったが、彼らの心はすでにソウル付近に決まっていた。 秘密計画を見ると、日本人800万人と朝鮮人200万人を満州に移住させ、日本人200万人を韓半島に移住させるという内容の人口配分計画が出てくるが、これは計画にすぎず、実行段階では日本人を満州の代わりに朝鮮に送り、はるかに多くの朝鮮人を満州に送り出した。寒い満州や地震が頻発する日本よりも韓半島は住みやすい地だ。 結局、韓半島の開発はすべて自分たちが住むために行ったというのが私の結論だ。 旧建設部道路課長を務めたイ・ヒョンギョン氏が光復(解放)直後、道路課のキャビネットで竜仁一帯の測量図面を見たと話していた」

  --日本で得た資料は多いのか。 

  「国土研究院に私が入手した資料をたくさん寄贈している。このうち国家記録院で永久保存資料に選ばれたものは80件余りにもなる。 朝鮮総督府の役人らの家を訪ね、彼らが保管していた資料を‘あなたたちに使い道はないのだからそれを譲ってほしい’と言って受け取って来た。ペンで謄写した後、自分たちの間で見ていた文書だ。 朝鮮総督府には優秀人材が集まった。 2年間勤めれば1年間世界一周をさせてくれるという特典があったという。 技術者は韓半島を植民地と考えなかった。自分の専攻を生かそうという熱情を持って働いた。 私たちもそれを認めなければならない。 朝鮮総督府が莫大な予算を投じて『朝鮮河川調査書』を制作したが、彼らがしていなければ今でも予算の問題でできていなかったかもしれない」 

  --日帝が収奪するためにそのような調査をしたのでは。 

  「日本が韓半島に来て鉄道・道路・港湾を建設した。各面に学校を建てた。 日本人が私たちから搾取して建設したという主張があるが、事実と違う。 朝鮮総督府の予算を分析すると、朝鮮で集めた税金は農地税程度であり、これでは当時の公務員の月給の10分の1にもならなかった。総督府の役人が本国に行ってロビー活動をし、予算を確保した。 もちろん鉄道などは大陸進出のためにそうしたと考えられる」 

  --最近の国土計画を担当する後輩に言いたいことがあれば。 

  「回顧録を書いている。教授は行政実務をしていないので国土開発がどのように行われるのか詳しく知らない。 私が最も後悔しているのは干潟の価値をあまり理解していなかったため、埋立・干拓をむやみにしたということだ。役立つような話を集めて後輩たちに伝えたい」 

  ◇金儀遠(キム・ウィウォン)=1931年生まれ。慶尚北道善山(キョンサンブクド・ソンサン)出身で、建設部国土計画課長・国土計画局長・都市局長・国土地理院長を経て、81年に国土開発研究院長に就任し、学界と縁を結んだ。続いてキョン園(キョンウォン)大の教授・総長、建設部の公務員からなる大韓建設振興会の会長を歴任した。 日本大学工学博士。


一言で片づいてしまいます。

何が悲しくてソウルなんかに住まなきゃいかんのだよ!

韓国人にとってはソウルというのは特別の場所のようだけれども、日本人にとっては別にどうでもいい場所なんですけど。

それで、このオッサンによると、日帝は地震が怖くて怖くて仕方がなくって、朝鮮人を半島から追い出して日本人が半島に住もうとしていたんだって(笑)。

別に地震が怖くないと言うつもりはないけど、地震が怖くて日本列島から逃げ出したい日本人ってそんなにたくさんいるのかなぁ。

少なくとも、私はそういう日本人は見たことがないんだけどね(笑)。

それに1943年というのは、前年のミッドウェー海戦に敗れて戦局が悪化しており、山本五十六が撃墜死した年であって、そんな時期に「地震が怖いからソウルに引っ越そうよ!」なんてそんな能天気なこと言ったりはしないと思いますけどね。

でも、このオッサンも結構いいことも言っていて、朝鮮総督府の技術者は半島を植民地と考えなかった、熱情をもって働いていたとか、日本人が搾取したというのは事実ではないとか、半島で集めた税金は農地税程度であり、総督府の役人が本国に行って予算を確保したとか言っています。

つまり、韓国人にしては異例中の異例ですが(笑)、きちんと事実に基づいた議論もしているのです。

でも、そこは妄想の世界に生きる韓国人。何が何でも「日帝が悪い!」というストーリーにしたかったのでしょう。

おそらく、このオッサンも、戦前の日本が半島から搾取し、極悪非道の限りを尽くしたというストーリーにしたくって、わざわざ日本まで来てゴミまで漁って探し回ったけど、日本が半島を搾取した証拠など見つからないどころか、逆に日本が莫大な投資をして半島を近代化した証拠しか見つからなかったのでしょう。

そこで、発想を転換して(笑)、日帝は半島を近代化したけれども、それは朝鮮人のためではなく、自分たちが半島に住むためニダ!というストーリーを得意の脳内妄想で作り上げてしまったのではないでしょうか。

だいたい、その当時の半島の人口は2000万人を超えていたはずですから、200万人を満州国に移住させたとしても、大部分の人は半島に残るわけであって、これをもって「日本は朝鮮人を満州に追い出して韓半島に住もうとした」などと言ってのけるのは、歴史捏造以外の何物でもないでしょう。

ちなみに、日本人800万人と朝鮮人200万人を満州国に移住させようとしたというのは、まだ近代化の途上にあった満州国を発展させることが目的だったのではないでしょうか。

それはともかく、何が何でも日本は極悪非道の犯罪国家で朝鮮人はいつも被害者みたいなとってもわかりやすい歴史捏造ストーリーは、そろそろ飽きないのですかねけ。

脳内妄想だけで生きている韓国人には、言っても無駄なので歴史捏造をやめろと言うつもりはありませんが、どうせならもう少し手の込んだ歴史捏造をやってみたらどうなのでしょうね(笑)。

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2009年6月10日 (水)

日本の若者の右傾化だってさ

中央日報は、日本の若者の右傾化を心配する暇があったら、韓国の老若男女の火病でも心配したらどうなのですかね。

「日本の若者の右傾化? 一時的な現象にすぎない」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116368&servcode=A00&sectcode=A00


>
日本の歴史歪曲教科書問題に見られるように果たして日本では最近「民族主義」や「愛国心」が強まっているのか。


いやいや韓国が歴史を歪曲するので、日本は淡々と事実に基づいて反論しているだけなんですけど(笑)。

いつものことながら韓国って、事実に基づいて議論することがなく、自分たちに都合の悪いことは「歪曲」とかレッテルを貼ってオシマイなんだよね。

>日本の右派は「最近、若者の愛国心が弱まっている」と心配する。歴史歪曲の試みもこうした背景から出ている。左派の「自虐史観」のために若者の愛国心が弱まったという論理だ。

韓国が勝手に捏造した歴史に対して、事実に基づいて反論すると、もう再反論できなくなってしまって、「歴史歪曲」などとレッテルを貼るか、火病を起こして日本大使館の前で日の丸を燃やすことくらいしかできないのが韓国でしょ(笑)。

>日本の左派は全く違う見解だ。「最近、若者の排他的民族主義的性向が強まっている」と憂慮している。日本の左・右派が「愛国心」と「民族主義」をめぐって正反対の現実認識をし、お互いを心配する格好だ。

あの~、サヨク・イデオロギーというのは、現実よりも理論重視だから、現実と理論に矛盾があるときは現実は無視して理論を優先するわけね。

だから、現実に日本の若者が排他的で民族主義的性向が強まっていようがいまいが、サヨク理論に従えば「最近、若者の排他的民族主義的性向が強まっている」のであって、空耳アワーじゃないのに「軍靴の足音」が聞こえてしまうのですよね。

>果たして日本の愛国心論争の真実はどういうものなのか。4日、韓国学術研究院(理事長パク・サンウン)が主管した「韓国・日本両国民族主義の分析と評価」国際シンポジウムでは変わった見解が出てきた。

>東京大学の北田暁大教授(社会情報学)は「日本で‘愛国心論争’に関しては左派も右派も誤った現実認識に基づいている」と主張した。

>06年に朝日新聞が実施した「愛国心世論調査」結果を見よう。70歳以上の回答者のうち90%は「愛国心がある」と答え、この比率は若い人ほど低かった。

>北田教授は「1973年にNHKが実施した‘日本人意識調査’にも当時の若者の愛国心は他の年齢層に比べて低かった」と指摘した。愛国心は若年層で低く表れ、年を取るにつれて強まる傾向があると見るのが合っているようだ。日本の右派の主張は統計的な根拠がないということだ。

は~?アサピーの世論調査にどれだけの信用性があるのかはさておくとしても、この調査では「若い人ほど愛国心があるという回答が低かった」のですよね?

そうであれば、「最近、若者の愛国心が弱まっている」という日本の右派の主張は「統計的な根拠がある」ということになるんでないのかい?

もう、何を言っているんだかさっぱりわかんないんですけど(笑)。

>「最近の若者の民族主義的性向が強まっている」という日本の左派の主張も事実とは距離があるという。北田教授は「06年までを見ると、日本で過去20余年間、‘愛国心’を他の人々より強いと考える人の比率は50%前後でほとんど変わらない」と明らかにした。

>しかし2006年以降、20歳代を含め全般的に日本人の愛国心が強まっているのは事実だ。

オイオイ、どっちなんだよ(笑)。

それと、事実だ!と断言するなら統計的な根拠とやらを示してくれないと、今まで統計的な根拠がどうしたこうしたと言っていたのは何だったのと思ってしまうんですけどね。

>これに関し北田教授は、日本社会の若者の「右傾化」や「愛国主義」は一時的な現象だという見解を示した。06年前後にメディアを通して「愛国心」論理が広がり、人々の関心を引き、愛国心の比率も高まったという解釈だ。単なる‘メディア露出効果’という主張だ。

さて、長すぎる前置きはここまでとして、ここからが本題なのですが、私見では、日本の、特に若者の「右傾化」は強まっているし、それは北田が言うように一時的なものではないとみています。

戦後、日本の言論界を牛耳ってきたアサヒ新聞、岩波、NHKなど主要なメディアは反日サヨクの巣窟であり、日本の歴史は加害の歴史であって、日本は侵略国家と断罪するものでした。

また、日教組も同様に、日本の歴史は加害の歴史であって、日本は侵略国家と断罪する教育をしてきました。

昔は、メディアも教育現場も反日サヨクに牛耳られていたので、彼らの言っていることがおかしいと思っても、なかなか本当の歴史を知ることができませんでした。

ところが、インターネットが普及するに従って、反日サヨクの歴史捏造のウソが次第に明るみになってきてしまったのです。

今の日本の若者が「右傾化」しているのは、反日メディアや反日教師たちが散々嘘をついて日本人を騙してきたことに対する反発という側面が強いのではないでしょうか。

だから、ネットではアサヒやNHKなどの反日メディアや日教組が厳しく批判されているのでしょう。

こう考えると、ネットでは右派が優勢であり、左派が劣勢なのも理解できます。

今まで反日メディアは根拠もないのに歴史を捏造して日本を批判してきましたが、インターネットが普及すると、誰でも自由に議論し、意見を表明することができるのですから、根拠のないことをいくら吹聴してみても、一時的に耳目を集めることはあっても、いずれは嘘がばれてしまって、支持を失ってしまうのです、右派も左派も。

この記事が本当に言おうとしている意味が伝わりますように…。

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2009年6月 9日 (火)

韓国が犯罪大国なのは日帝のせいニダ!

韓国が犯罪大国なのは、韓国人自身に規範意識が乏しく、嘘をついても何ら恥じることなく、騙されたら騙された方が悪いという民族性にあるのですが、そこは何でもかんでも日本が悪い!と言わなければ気が済まない三流民族、こんなおバカなコラムを書いて何ら恥じることがありません。

【コラム】古い日帝遺産「印鑑制度」を変えよう
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116351&servcode=100&sectcode=140

 
印鑑のために生じる不幸な事例が多い。夫の海外出張中にこっそりと印鑑を使用し、巨額の慰謝料を受ける条件で離婚処理した事例、新車を購入しようと顧客が預けた印鑑証明書で第3者に車を売って潜伏した事例、手形による詐欺など、印鑑による社会的な混乱は予想以上だ。これはすべて印鑑に対する行き過ぎた信頼と、印鑑さえあればよいという誤った認識によるものだ。 したがって印鑑が私たちの大切な財産を守り、本人の意思を担保するという考えは見直さなければならない時期になった。


  印鑑証明は日帝の遺産だ。1914年に朝鮮総督府は、経済活動で日本人を保護し、朝鮮人を統制するための手段として「印鑑証明規則」を制定・施行し、光復(解放)後、韓国政府がこれを踏襲して今日に至った。現行の印鑑証明制度の問題点を指摘しよう。

  まずは印鑑に対する過度な信頼だ。私的な取引の立証に国がいつまで関与するか見直さなければならない。 不動産契約など私的な取引に行政機関で発給された印鑑証明書を活用するため、国民はこれをあまりにも信頼し、当事者確認など取引の真正性の確認をないがしろにしている。印鑑の偽造などの印鑑詐欺行為が絶えない理由だ。

  2つ目は国民の不便だ。公的領域はもちろん、私的部門まで本人の確認手段として印鑑が過度に要求されるということだ。 不動産登記など公的領域で240種類を超え、年間の印鑑発給件数も5000万件にのぼるという。

  3つ目は過度な社会的費用だ。制度の運営や市民の行政機関訪問など直接費用に加え、印鑑事故による訴訟にかかる法的紛争費用まで計算すると、印鑑制度の維持に天文学的な費用が支払われている。

  印鑑は世界200カ国のうち韓国・日本・台湾の3カ国で採択されている制度だ。行政安全部と韓国ギャラップが最近実施した共同世論調査によると、国民65%以上が印鑑制度の改編を希望していることが分かった。 国民の財産権保護と社会的便益が担保される方向へ制度の改編の代案を考えてみた。

  まず裁判所や行政機関に取引当事者本人に代わって代理申請する場合、弁護士・法務士・行政士など資格保持者が責任を持って法律に規定された所管事務を処理する過程で当事者本人の意思を確保するよう法制化し、印鑑証明の貼付の代わりに住民登録証・運転免許証など国家発行身分証明証の写本を貼付し、国民の便宜を図るというものだ。この場合、損害保険加入や監督強化など制度の補完が前提にならなければならない。

  2つ目、取引金額が大きかったり法律関係が複雑な場合、印鑑よりも確実かつ執行力が付与される公証制を利用しようということだ。このためには国民が大きな負担なく利用できるよう公証制の大衆化が前提にならなければならない。

  3つ目、先進国で一般化されている個人署名を補助的に使用しようというものだ。住民登録証や運転免許証に自分の固有の署名を事前登録し、取引時に印鑑の代わりに活用すれば、信頼が高まると同時に便利になると考えられる。

印鑑(証明)を悪用して犯罪が行われたとき、もちろん悪用されないような対策が必要なことは言うまでもないことですが、基本的にそのような罪を犯した者に責任があると考えるのが日本人の常識でしょう。

しかしながら、そのような常識がまったく通用せず、印鑑なんてあるから犯罪が起こるニダ!そういえば印鑑は日帝の遺産ニダ!韓国で犯罪が起こるのは日本の植民地支配のせいニダ!と妄言を吐くのが韓国人なのです。

まあ、韓国人といってもそれなりに教養がある人もいれば、オツムが空っぽの人もいるでしょうから、韓国人の中にそのような愚かなことをいう人もいるというだけであればそれほど驚くことでもないのですが、問題なのは、韓国の場合、三大新聞のコラムに平気でそのような妄言が掲載されてしまうことです。

それに犯罪性向の高い韓国人の場合、印鑑を廃止しても別の手段で罪を犯すだけではないのですかねぇ。

>夫の海外出張中にこっそりと印鑑を使用し、巨額の慰謝料を受ける条件で離婚処理した事例

印鑑の管理を忘れずにね!

>新車を購入しようと顧客が預けた印鑑証明書で第3者に車を売って潜伏した事例

印鑑証明書は信用できる人だけに交付するようにね!

あっ、そしたら韓国ではだれにも交付できないか!

>まずは印鑑に対する過度な信頼だ。 私的な取引の立証に国がいつまで関与するか見直さなければならない。不動産契約など私的な取引に行政機関で発給された印鑑証明書を活用するため、国民はこれをあまりにも信頼し、当事者確認など取引の真正性の確認をないがしろにしている。印鑑の偽造などの印鑑詐欺行為が絶えない理由だ。

意味不明だな。印鑑証明書というのは本人(当事者)確認のために利用されるものなんですけどね。

つまり、印鑑証明書は本人にしか発給されないため、それがあれば本人の意思が確認できるという制度ですよね。

だから、印鑑証明書がないので当事者確認を怠ったというのであればともかく、印鑑証明書を信頼しすぎるので、当事者確認がないがしろにされているというのは論理的におかしくないか?

それに、印鑑の偽造が絶えないのは、印鑑(証明)制度が悪いからではなく、犯罪を犯そうとする人が絶えないので、(本人にしか発給されないので)犯罪の妨げになる印鑑証明書を偽造せざるを得ないということでしょ?

なんか言っていることが意味不明だよなぁ。

>まず裁判所や行政機関に取引当事者本人に代わって代理申請する場合、弁護士・法務士・行政士など資格保持者が責任を持って法律に規定された所管事務を処理する過程で当事者本人の意思を確保するよう法制化し、印鑑証明の貼付の代わりに住民登録証・運転免許証など国家発行身分証明証の写本を貼付し、国民の便宜を図るというものだ。この場合、損害保険加入や監督強化など制度の補完が前提にならなければならない。

う~ん、犯罪大国・韓国では、印鑑証明書をなくしても、住民登録証や運転免許証、身分証明書が偽造されるだけだと思いますけどね。

>2つ目、取引金額が大きかったり法律関係が複雑な場合、印鑑よりも確実かつ執行力が付与される公証制を利用しようということだ。このためには国民が大きな負担なく利用できるよう公証制の大衆化が前提にならなければならない。

日本でいうところの公正証書にしろと言っているのかなぁ。執行力が付与されるので、旧商工ファンド(SFCG)みたいな社会問題が発生しそうですよね。

>3つ目、先進国で一般化されている個人署名を補助的に使用しようというものだ。 住民登録証や運転免許証に自分の固有の署名を事前登録し、取引時に印鑑の代わりに活用すれば、信頼が高まると同時に便利になると考えられる。

サインの方がよっぽど他人に悪用されやすいと思いますけどね(笑)。

それに、中央日報は、欧米では書類が偽造されることはないとでも思っているのかね(笑)。

印鑑でもサインでも、書類が偽造されることはあると思うんだけどね(笑)。

まあ、最初から最後まで笑える内容でさすがは中央日報だとある意味で感心しましたが、こういう韓国の妄言も、鳩ポッポさんは得意の友愛で受け入れてしまいそうで心配です。

李明博:韓国で犯罪が絶えないのは日帝の負の遺産、印鑑制度のせいニダ!謝罪シル!賠償シル!

鳩 山:日本の植民地支配により韓国の方々が今なお苦痛を被っていることに深く反省し、心より謝罪し、韓国で起こる印鑑制度を悪用した犯罪被害についてはすべて日本が賠償致します。

李明博:(コイツ、真正のアホだな)

↑マジでこうなりかねない。

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2009年6月 8日 (月)

中国に裏切られたアサヒ

もはやバカの代名詞と化しているアサピーですが、バカは死ななきゃなおらないとういのは本当のようですね。

何の話かというと、昨日の北朝鮮の核問題の話なのですが、アサピーは敵基地攻撃論なんてトンデモナイ!

日米安保を基軸に中国、韓国、ロシアと連携しろなどと偉そうに説教を垂れていたわけですが、さっそく中国様に裏切られてしまったのです。

対北朝鮮、中国は慎重姿勢崩さず 日中外相会談
http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY200906070185.html

 中曽根外相は7日、東京の外務省飯倉公館で、日中ハイレベル経済対話に出席するため来日中の中国の楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相と会談した。中曽根氏は「北朝鮮と政治・経済面の関係が強い中国の果たす役割は大きい」と指摘し、制裁などで北朝鮮に影響力を行使するよう促したが、中国側は慎重な姿勢を崩さなかった。


 日本側の説明では、中曽根氏は、北朝鮮の核実験に対して国連安全保障理事会が強い内容の制裁決議を早期に採択する重要性を強調したが、楊氏は「中国はできるだけ早期に適度でバランスの取れた安保理決議を通過させることに賛同している」と述べるにとどめた。

 会談では、決議案にどのような制裁措置を盛り込むべきかについても意見交換した。中曽根氏が安保理が強い内容の決議を採択しなければ「安保理の権威は傷つくし、北朝鮮に対して誤ったメッセージを送ることとなる」と指摘。両氏は国連の場での日中両国の意思疎通強化で一致した。

 東シナ海のガス田共同開発については、中曽根氏が昨年6月の合意から1年近くたつことを踏まえ、早期に合意内容を実現させる条約交渉を始めるよう改めて要請。楊氏は引き続き事務レベルで調整するとの見解を表明し、進展はなかった。(東岡徹)

ハイ、中国は連携しませんでした(爆)。そんなことは最初からわかりきっていたことであって、わからなかったのは究極バカの呼び声高いアホヒ珍聞だけではないのかね。

だいたい中国はアジアからアメリカの影響力を排除して日韓を服従させたいと考えているのだから、まあアサヒ珍聞並みに知能に低い韓国はともかく、日米と連携するはずがないでしょう(笑)。

中国としては、北朝鮮がならず者国家として地域の不安定要因になって日米韓が疲弊すれするほど、中国のアジア支配という野望が現実に近づくのだから、北朝鮮に実効性のある制裁なんてしないでしょうね。

それに、北朝鮮の核ミサイルは中国にも向けられているとはいえ、核武装国である中国は金豚一家を瞬殺できるのですから、北朝鮮の核武装なんてそれほど恐れる必要もないのです。

中国としては、北朝鮮がアメリカに取り込まれてしまったり、韓国主導で半島が統一してしまったりすれば、自国の安全保障上の脅威になってしまいますが、自国がある程度コントロールできる範囲内で北朝鮮がならず者国家を演じてくれるのであれば、その方が都合がいいのです。

アサピーは、大好きな北朝鮮を攻撃するなんてケシカランとばかりに火病を起こして、敵基地攻撃とは何事だ!話し合いだ!米中ロ韓と連携だ!と喚き散らしていましたが、北朝鮮は話し合いには応じず、六者協議は何の役にも立たず、アサピーが勝手に頼みにしていた中国様も制裁なんてやんねーよと言っているのに、それでも敵基地攻撃はダメだ!ましてや核武装なんてもっとダメだ!と言い張るのでしょうか。

ダメなものはダメっていっているだけなら、社会党と何ら変わらないんだけど、それでアサピーはどうやって国民の生命を守るつもりなのか是非教えてくれないかな。

おっと、そもそも国民の生命を守る気なんてないんだよな。

日本人が憎くて憎くて仕方がなくて、日本人なんて死んじまえ!というのがアサピーの本音だもんな。

まあ日本人が滅びる前に、読者激減&押し紙疑惑のアサピーの方が先に消えてなくなるだろうな。

それもまあ歴史の必然ってやつでしょう。

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2009年6月 7日 (日)

「北の核」とアサヒ

嫌なら読まなければ?という声が聞こえてきそうですが、なんとなく読んでしまうのがアサヒの社説。

今日もまた読まなきゃよかったと後悔してしまいました。

「北の核」と日本―味方を増やす防衛論議を
http://www.asahi.com/paper/editorial20090606.html#Edit1


>
「北朝鮮のミサイル基地を攻撃する能力を持つべきだ」「米国に頼るだけの防衛でいいのか」「日本独自の早期警戒衛星を打ち上げよう」……。 


当然でしょ。

>北朝鮮の核実験やミサイル発射を受けて、こんな主張が自民党ばかりか民主党内からも聞こえてくる。 

民主党にも多少はまともな人がいるようですな。

>防衛大綱の見直しに絡んで、自民党国防部会の小委員会は、集団的自衛権の行使容認や武器輸出3原則の緩和などを盛り込んだ提言をまとめた。日本の防衛政策の根幹を変えようという話が、いくつも語られている。 

そんなくだらない話をしていないで、さっさと核武装しろよ。

>以前から一部にくすぶっていた意見とはいえ、隣国の核実験という機に乗じるかのように、いとも軽々と噴き出したところに危うさを覚える。 

集団的自衛権にしても、武器輸出三原則の緩和にしても、核武装にしても、はるか昔からあった意見なんだけどね。

>冷静に考えてみよう。たとえば他国のミサイル基地を攻撃するといっても、単純な話ではない。 

大好きな北朝鮮を攻撃しないで~!とトチ狂って馬鹿騒ぎしているのはアサヒの方だよ。もっと冷静に考えてみようね。

>そもそも山中などに隠されたり、移動したりするミサイルの位置をどうやって把握するのか。

把握できれば攻撃していいのね。

>日本攻撃の意図は確認できるのか。

そうだね、一発だけなら誤射かもしれないしね(笑)。撃つ前なら余計にわからないよね(笑)。

>たとえ憲法問題を別にしても、軍事的な非現実性は明らかだろう。

さっさと核施設を爆撃するのが現実的、イスラエルみたいにね。

>抑止力の向上にもつながるまい。

そうだね。敵基地攻撃論なんて抑止力が限定的だね。

だから核武装して金豚一家はどこに隠れていてもいつでも瞬時に殺せる体制にしておかないといけないわけね、抑止力としては。

>逆に韓国や中国が日本に身構えるのは必至で、地域の軍拡や緊張を増すことになる。 

お互いが相手を攻撃できない状態すれば、平和の完成だ。

>浜田防衛相は「単なる議論ならば国民の感情をあおるだけだ。冷静に対処すべきだ」と批判している。

冷静に核武装しましょうね。

>防衛政策通の石破農水相も「まことに現実的でない」と手厳しい。当然の反応だ。 

そうだね。現実的なのは核武装でしょ。

>北朝鮮の行動が極めて挑発的で、これまでの瀬戸際戦術の域を超えているのは確かだ。国連安全保障理事会を中心に国際社会が結束し、この暴走を止めなければならない。その作業がいま進行中だ。 

その国際社会とやらがちっとも結束せずに北朝鮮を甘やかしてきたその結果が北朝鮮の核武装と挑発的な行動ではないのかね。

>日本の安全をどう守るか。政治が担う最大の責任はここにある。

核武装すれば、日本が攻撃されるリスクは大きく低減しますね。だから核武装がベストの選択なのですよ。

>米国との同盟を基軸にして、中国や韓国、ロシアなど近隣諸国との関係を安定させ、共存共栄の結びつきを深めていく。これが日本の安全保障の基本である。 

要するに、アサヒは、いつまでも日本はアメリカに服従していろと言いたいのね。

アサヒってアメリカと中国という二人のご主人さまを持っていて大変そうだね(笑)。

>日本国内の突出した議論は、北朝鮮の脅威だけにあまりに目を奪われ、結果としてこの大事な連携を乱しかねないことが見えていないのではないか。 

なぜ日本が核武装するとアメリカとの同盟がダメになってしまうの?

それに、別にダメになってもいいじゃない、日本の安全が確保できるのなら。

あと、中国や韓国、ロシアとの連携って何ですかね?日本の邪魔ばかりしているのに。

>「いざというとき、米国は本当に日本を守ってくれるのか」。そんな不信を口にする向きさえある。イラクやアフガニスタンの戦争に消耗し、北朝鮮をめぐる軍事関与に二の足を踏むのではないか、という疑念かもしれない。 

いざというときアメリカが日本を守るか否かは、それによってアメリカが得る利益と損失との関係によって決まる。損得勘定、ただそれだけのこと。

>だが、だから日本独自の軍事的備えを強めよという主張は、同盟の基盤である相互信頼をひび割れさせる。同盟をいかに確かなものにするかにこそ力を集中させるべき時なのに、これでは逆行だ。 

アサヒは、アメリカは日本を守ってくれないかもしれないけど、自主防衛するなと言っているのです。

要するに、日本人なんて死んじまえと言っているに等しい。

アサヒがそういう発想だということは前から知っていますし、大好きな将軍様の核ミサイルで死ぬのならアサヒ関係者も本望なのかもしれませんが、他の日本人まで巻き込まないでね。

>北朝鮮の脅威が深刻であればあるほど、米国との信頼、近隣国との結束を固めるべきだ。視野の狭い、軽率な議論はいい結果を生まない。 

外交音痴の日本はアメリカを信じ、近隣国の結束を固めようとして六者協議なる茶番に付き合わされて、その結果、北朝鮮は核武装して挑発してきているんですけどね。

いつもながらアサヒの稚拙極まりない議論はいい結果を生みませんな。

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2009年6月 6日 (土)

歴史認識問題を解決する方法

鳩山はどこまで頭が悪いのでしょうか…。

一読して…というか読む前から鳩山の頭の悪さが滲み出ていますが、世界広しといえどもここまで頭のおかしい政治家というのも珍しいでしょう。


鳩山氏 外交デビュー 危うさも
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090605/stt0906052013008-n1.htm

【ソウル=水沼啓子】民主党の鳩山由紀夫代表は5日、韓国の李明博(イミヨンバク)大統領とソウル市内の青瓦台(大統領官邸)で会談した。代表就任後初の訪問先を韓国にすることでアジア重視の「友愛外交」をアピールし、「次期首相候補」として、米国重視の麻生太郎首相との違いを印象づける狙いがある。だが、在日外国人の地方参政権付与問題や歴史認識などで不安を浮き立たせたともいえる。


 「考え方がかなり近いことを互いに確かめ合えた。私たちが政権を担う時は新しい日韓関係ができることを強く感じた会談だった」

新しい日韓関係とは、日本がすべて韓国に譲歩する関係のことでしょうか?

 会談後、ソウル市内のホテルで記者会見した鳩山氏の表情は自信と誇りにあふれていた。

中身のない人間ほど妙に自信過剰なものなんですよね…。

 それほど李大統領は鳩山氏を丁重にもてなした。2人だけの会談が35分間に及んだことは、李大統領が政権交代に現実味を感じている証左だといえる。

政権交代が実現すれば、鳩山が日本国をバーゲンセールしてくれると思っているんでしょ。

要するに馬鹿にされているだけなのですが、それがわからないところがまさに鳩ポッポ。

 北朝鮮問題では、鳩山氏は「日韓両国は直接的な脅威にさらされている」と指摘。李大統領は「日米韓がしっかり協力すれば、中国もその方向に動くだろう」と応じた。

中国が動くわけねーだろ(笑)。

 日韓自由貿易協定(FTA)も早期締結で合意した。

日本に何のメリットがあるんだ?大企業が儲けるだけだよ。

 だが、鳩山氏の外交デビューに民主党は内心ヒヤヒヤだったようだ。特に安全保障面で相手国に下手に言質を取られると政権交代後の混乱要因になりかねない。今回の随行団に前原誠司副代表や長島昭久衆院議員ら外交・安保通をずらりとそろえたのは、そんな懸念のあらわれといえる。

友愛外交に安全保障なし!ってことですかね。

 鳩山氏は地方参政権付与問題でも側近議員に「次期衆院選で保守層が逃げるので触れないでほしい」とクギを刺されていたが、危うい場面もあった。

要するに、国民が在日参政権に反対なのを知っているから、選挙が終わるまでは触れず、政権を奪取したら問答無用で実現しようということですね。さすが売国奴。

 李大統領は「鳩山代表は日韓関係や在日韓国人問題で進んだ認識を持っている」と褒め、言質を引き出そうとした。鳩山氏は直接的な言及をさけたが、「おかげで多くの民団(在日本大韓民国民団)の方々の支持をいただいている」と応じており、民団がかねて要望してきた参政権付与に踏み込んだと受け取られてもおかしくない。

豚もおだてりゃ木に登る、鳩山おだてりゃ国を売るとでも思われているのでしょうね。

 また、会談で鳩山氏は李大統領に「一部に過去の侵略行為や植民地化を美化する風潮もあるが、私たちはそのような立場をとらない。私たちは過去の歴史を直視する勇気を持っている」と断言した。この言葉の重みは鳩山氏が政権をとった後しか分からない。

この発言を聞いて、鳩山というのは本当に救い難い馬鹿なのだとあらためて思いましたね。

ここで、あらためて植民地支配ではなく日韓併合だとか、創氏改名のウソとか、日韓併合のおかげで乞食のような大韓帝国は近代化しただろとか歴史の真実を言ってもいいし、実際にそういうことばかり言ってきたのですが、本音を言えば、そういう歴史論争はあまり意味がないと考えています。

なぜ韓国は執拗に歴史認識問題を持ち出してくるのか?

そうすれば日本がカネや技術を貢いでくれるからです。

先日の記事で引用した逆張り投資家さんのこの言葉を思い出してください。

殴れば殴るほど「もうやめてくださいよお」と泣きながらカネを差し出してくるので、楽しくてやめられません。さらに技術・カネ・領土を奪い、奴隷のように踏みにじって自国民を満足させることができます。

韓国が歴史認識問題を持ち出せば持ち出すほど、日本は「もうやめてくださいよお」と泣きながらカネを差し出してくるので、韓国は楽しくてやめられないのです。さらに技術・カネ・領土(竹島)を奪い、奴隷のように踏みにじって自国民を満足させることができます。

だから、韓国は日本が謝れば謝るほど歴史認識問題を持ち出してくるのです。

ですから、歴史認識問題を解決するのは非常に簡単なことです。

それは、真実の歴史を韓国に理解させることなどではなく(反論はすべきですが、嘘だとわかってもカネのためには言ってくるから徒労に終わるでしょう)、韓国が歴史認識問題を持ち出してきても、日本が韓国に謝罪も賠償も一切しなければいいのです。

日本大使館の前で火病を起こした精神異常者韓国人はともかく、韓国の指導的立場にある人が本気で歴史認識で日本に腹を立てて怒っているはずがなく、本音は日本にカネを出させたいというだけのことなのです。

だから、韓国が歴史認識問題を執拗に持ち出してきても、日本はまったく相手をせず、一円たりとも与えないと決意すれば、歴史認識問題なんて簡単に解決するのです。

まあ、そうしたら歴史認識とは別の方法でカネをたかってくると思いますけどね。

本質的にユスリ・タカリ国家ですから(笑)。


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2009年6月 5日 (金)

アサヒと天安門事件

よせばいいのにアサヒの社説なんか読んだら頭が痛くなってきた…。

天安門20年―政治改革してこそ大国だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20090603.html#Edit1

 学生らによる民主化要求運動を中国当局が武力で鎮圧した、あの天安門事件から明日で20年になる。
 


 流血の惨事に世界は大きな衝撃を受けた。事件で孤立した中国の前途を危ぶむ見方は少なくなかった。 

 しかし曲折を経ながらも、中国は経済成長を続け、日本を抜いて遠からず世界第2位の大国になる勢いだ。 

 折からの世界同時不況のなか、中国の成長力への期待はふくらむばかりだ。その半面、中国の民主化への世界の関心は薄れてしまったようだ。 

 米国のペロシ下院議長は、中国の人権状況をこっぴどく批判してきた。91年に訪中した時には、天安門広場で中国当局への抗議活動をした。そのペロシ氏が先月下旬の訪中時には、温暖化対策が重要なテーマだとして、人権もチベットにも踏み込まなかった。 

 経済や地球温暖化だけでなく、北朝鮮の核問題など中国の関与が欠かせない問題が増え続ける。中国への配慮から、内政への批判や苦言を控える雰囲気があるとすれば極めて残念だ。 

 ソ連崩壊や東欧の民主化の轍(てつ)を踏まず、延命を図りたい中国共産党も、独自の改革を進めてきた。 

 その柱が、歴史的に民主化や反政府活動を担ってきた若者への対策だ。 

 20年前、大学生の中で党員は1%にも満たなかった。今では8%以上だという。党内に取りこんで、党や政府に対する批判があればどんどん出してもらう。けれど発言は党内に限られ、外での批判は許されない。 

 留学生の派遣や人事で党員を優遇する。指導部のブレーンにも若手を登用し、優秀な才能をつなぎとめている。 

 若者の多くも大国、富国に導いてくれた党に敬意を払う。天安門事件についてはまず知らない。大規模な民主化運動は当面起きそうにもない、というのが中国の今の空気だ。 

 党と行政、企業が一体であるという体制に20年間、大きな変化はない。 

 党幹部とコネがある者が私腹を肥やすという構造は今も根をはる。13億の人口に対して党員は7400万余り。多くの国民は利権からは遠いところで暮らし、格差は広がる。 

 天安門事件で失脚し、05年に亡くなった趙紫陽・元党総書記の回想録が最近、出版された。そのなかで趙氏は議会制民主主義を提唱している。民主主義がなければ、法治社会は実現しないし、社会は腐敗すると予言した。 

 農地や住宅の強制収用、出稼ぎ労働者への賃金不払いや虐待と、現実は法治からはほど遠い。人権を守ろうとする弁護士に対して、免許更新を拒んでいるとの報告もある。「超大国」の実情としてはあまりにも悲しいことだ。 

 政治改革はいずれ避けて通れない。苦痛が伴うだろうが、品格ある調和のとれた隣国に脱皮することを願う。 

アサヒは「軍隊は国民を守らない!」などと旧日本軍や自衛隊に失礼極まりないことを言い放っていますが、そういうセリフは人民解放軍にでも言ってやればよろしい。

国家の軍隊ではなく中国共産党の私兵にすぎない人民解放軍は、国民を守るために存在するのではなく、中国共産党を守るために存在するのであって、人民を弾圧するのが本来の仕事なのであり、そのことを実証してみせたのが天安門事件なのです。

アサヒ新聞は、南京大虐殺などといって日本軍が中国人民を虐殺したと大喜びで喚いているが、この社説を読んでも中国人民を弾圧した中国共産党と人民解放軍に対する厳しい批判は見当たらない。

むしろ、他人事のように「世界は大きな衝撃を受けた」などというだけであって、その世界の中にアサヒ新聞は含まれていないようだ。

続けて、中国は急成長してもうすぐ日本を追い越すとか、ペロシも中国批判はしなくなったとか、経済や地球温暖化問題等で中国の関与が欠かせないなどといっているのは、これだけの経済大国で影響力のある中国はペロシも批判しなくなったのであって、日本もいい加減に天安門批判をするのはやめろとでも言いたいかのようだ。

中国への配慮から、内政への批判や苦言を控える雰囲気があるとすれば極めて残念だ。

厚顔無恥という言葉はアサヒ新聞のためにあるのではないかと思えるセリフだ。

言うまでもないことだが、中国への配慮から、内政への批判や苦言を控えているのは他ならぬアサヒ新聞ではないのか。

20年前、大学生の中で党員は1%にも満たなかった。今では8%以上だという。党内に取りこんで、党や政府に対する批判があればどんどん出してもらう。けれど発言は党内に限られ、外での批判は許されない。 

留学生の派遣や人事で党員を優遇する。指導部のブレーンにも若手を登用し、優秀な才能をつなぎとめている。 

若者の多くも大国、富国に導いてくれた党に敬意を払う。天安門事件についてはまず知らない。大規模な民主化運動は当面起きそうにもない、というのが中国の今の空気だ。

要するに、中国共産党の党員という独裁者の仲間入りをする若者が増えているというだけではないのかね。

独裁者が民を搾取する中華人民共和国において、党員が増えれば増えるほど民が苦しむことになるのではないのか。

党と行政、企業が一体であるという体制に20年間、大きな変化はない。

軍と党、行政、企業が一体なのでしょ。なぜ軍を書かないのかね。

中国が軍事独裁国家であることを十分に知っていながらアサヒがそれを報道しないのは、何かにつけて軍事に反対しておきながら、軍事独裁国家である中国を擁護する矛盾を批判されたくないからでしょう。

ミャンマーには、軍事政権にはODAを見直せだなんだかんだと喚き散らして、同じく軍事政権の中国様には日中友好!などと絶叫しているのだから、腐っているとしか思えませんな。

政治改革はいずれ避けて通れない。苦痛が伴うだろうが、品格ある調和のとれた隣国に脱皮することを願う。

軍事独裁国家が政治改革を実行して民主主義国家にでもなると思っているのですかね(笑)。

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2009年6月 4日 (木)

フルボッコにされる日本

いじめられっ子でありがちなのは、散々ぶん殴られたり、カツアゲされたり、焼きそばパンを買いに行かされたりしても耐えに耐えて、どれだけフルボッコにされてもあくまでも従順だったりするのですが、ある時、突然プッツンとキレてしまって、狂ったようにワンワン泣きながら両腕をブルンブルン振り回したり、刺す度胸もないのにカッターを振り回したりして、「うわっ、やべーコイツ」みたいなのがいるんですよね。

そこまで我慢しないで、もっと早い段階で何とかすればいいのにと思ったりもするのですけどね(注・私がいじめていたわけではありませんよ)。

でも、これって日本の姿にそっくりだと思うのは気のせいでしょうか。

平和のために核武装!
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-820d.html


(略)


日本でもネット社会では「核武装論」について支持が増えてきたように思います。普通の判断力であればここで日本が核武装しないのは将棋で言う『一手パス』どころか滅亡の『お手伝い』になります。核戦争で滅びるのではなく、あちこちの国から食い物にされて解体してゆくという意味の滅亡です。

2006年に竹島に調査船を出す出さないで韓国と揉めたことがあるでしょう。あそこで日本が調査船を出さないという「大人の判断」をしたおかげで、それを見ていた周辺国が野心をかきたてられました。中国は我が物顔で尖閣諸島をうろつき、ロシアは北海道の漁民を撃ち殺し、あげくに台湾まで尖閣に色気を出して「対日開戦も辞さず」と言い始めました。

(略)

戦争のできない国に対しては「じゃあ、戦争するか」と脅迫すれば簡単に黙らせることができるので、周辺のならず者国家にとって格好の標的になります。殴れば殴るほど「もうやめてくださいよお」と泣きながらカネを差し出してくるので、楽しくてやめられません。さらに技術・カネ・領土を奪い、奴隷のように踏みにじって自国民を満足させることができます。

しかしある日、いつものようにカツアゲに行くといつもと様子が違う。『今度は笑みを浮かべていた日本人がまったく 別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。 

英国はその後マレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。』

途中からチャーチルの発言に変わっていることに気付いた人はかなりの通です(笑)。しかしこれは日本人の特徴をよく現していると思います。

多様な価値観がある国際社会では「力」だけがはっきりとした尺度であり、その裏づけのない言葉にはほとんど価値がありません。外交とは武力を使わない戦争であり、戦争とは武力を使った外交です。洗脳されたように「暴力反対」「沈黙は金」「世界の良心が許さない」などと寝言を言うだけでは、国民を守ることはできません。

かつてチェンバレンなどがナチスドイツに対して取った宥和政策は、第二次世界大戦を招きました。平和主義は短期的・局地的な平和をもたらすかもしれませんが、いずれより大きな戦乱を招きます。よく言われるように「平和主義者が戦争を起こす」ということです。


外交の裏付けとなるのは武力であって、武力なき外交なんてなめられるだけでしょう。

そんなことは世界の常識であって知らないのは日本人くらいでしょう。

日本人は外交を知らないから、北朝鮮は国際社会から孤立して核武装した狂気の国家だと思いこみ、竹島に調査船すら出さないという「大人の判断」をしてしまうのですが、外国から見れば日本も十分に狂っているのです。

どの国も「ウチに手を出したら痛い目にあうぞ!」と脅すから交渉が始まるのであって、だからこそ北朝鮮も核武装を選択したのですが、日本のように最初から武力を放棄してしまったら、交渉などせずに「戦争するぞ!」と脅すだけですんでしまう。

イギリスは戦艦プリンスオブウェールズと巡洋艦レパルスを派遣して日本を脅せば大人しくなると判断していたのですが、マレー沖海戦であっさりと撃沈されてしまい、日の沈まぬ帝国と言われた大英帝国がついに沈んでしまいました。

イギリスがこうした判断ミスをしたのも、日本にそこまでの武力はないと誤信していたからですが、戦前の日本はそれだけの武力があっても脅しに使わなかったからイギリスが判断ミスをするのも仕方がないでしょう。

チャーチルに言わせれば、「先に言ってよ!」という感じなのでしょうが、日本が武力を背景にした外交をきちんとしていれば大東亜戦争のような大規模な戦争にまでは発展しなかった可能性だってあるでしょう。

戦前の日本は米英をはじめとする白人国家にフルボッコにされてしまい、最期にハルノートを突き付けられて、そんなものは無視すればいいのに、「もう我慢ならぬ」とばかりに米英との戦争の道を選択してしまいました。

その結果、大英帝国に終止符を打ち、なぜか日本に宣戦布告してきたヘタレ国家のオランダもついでにやっつけてしまいましたが、アメリカには敵わず、広島と長崎は原爆実験場にされてしまって敗戦し、占領され、日本国憲法を押し付けられて未だに自主独立を回復できないでいます。

あれだけの犠牲を強いられたのですから、日本もきちんと反省して、武力というものはむやみに行使するものではなく、むしろ外交交渉の道具として利用するものであることを学ぶべきでしたが、日本はなるべく武力を保持しない方がよく、保持するにしても必要最低限度にすべきだなどという発想が主流になってしまいました。

しかし、こうした発想では国を守ることなどできるはずがないのであって、そのことは、竹島に調査船を派遣しないという平和的な解決をしたために、“中国は我が物顔で尖閣諸島をうろつき、ロシアは北海道の漁民を撃ち殺し、あげくに台湾まで尖閣に色気を出して「対日開戦も辞さず」と言い始め”たことからも明らかでしょう。

過ちは繰り替えませんと叫ぶ日本人は多いのですが、日本は同じ過ちを既に繰り返しているのであり、このままではまた周辺国からフルボッコにされて、もうこれ以上耐えられないという限界に達したとき、プッツンとキレてしまったいじめられっ子のように反撃に転じるのかもしれませんが、その時には北朝鮮を含めて周辺国は核武装国ばかりだから、また核を落とされて二度目の敗戦を迎えることになるのでしょう。

そうならないためには、日本も速やかに核武装して、核の威力を背景にした平和外交を行うべきなのです。

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2009年6月 3日 (水)

アサヒとスリランカと多民族共生社会

久しぶりにアサピーの社説を読んだら、本当に気分が悪くなってきました。

スリランカ―民族の和解へ歩み出せ
http://www.asahi.com/paper/editorial20090601.html#Edit1

 スリランカのラジャパクサ大統領が内戦の勝利を宣言した。政府軍が反政府武装勢力のタミル・イーラム解放の虎(LTTE)を北部の海岸部に追いつめ、軍事制圧を果たしたのだ。


 だが、素直には喜べない。多くの住民が戦闘で犠牲になり、戦闘終結後も人道危機は続いているからだ。多数派のシンハラ人と人口の2割弱のタミル人との間の和解はたやすいことではなく、内戦で荒れ果てた国土の復興も長い道のりだろう。

 分離独立を唱えて自爆テロを繰り返したLTTEは終局の直前、数万人の住民を「盾」にし、逃げる人々の背に弾丸を浴びせた。

 最悪の事態は避けられたものの、避難民キャンプにいる30万人近いタミル人の多くが病気に苦しみ、家族と生き別れになっている。食糧や医薬品などの人道支援を急がねばならない。

 気になるのは土壇場での戦闘の実態と「人間の盾」の真相だ。国際人権NGOは重火器を使った政府軍の攻撃手法を批判している。

 捕虜になった元兵士の処遇も心配だ。スリランカ政府は、赤十字国際委員会にすべての収容施設への立ち入りを認めるべきだ。戦闘の実態を調べ、人権状況を点検する中立的な国際調査団を、政府自身が組織してはどうか。

 インドネシアのアチェ、ルワンダ、北アイルランドなど、かつて内戦をくぐり抜けた国や地域は戦闘終結後、どこも苦労しながら、平和構築や和解に取り組んでいる。 

 ラジャパクサ大統領も、民族和解による和平の必要性を唱えている。だが多くのタミル人はまだ不信と不安を抱いているに違いない。

 タミル人差別は日常生活に厳然として残っている。欧米に逃れた在外タミル人はLTTEを支援してきた。和平へのかじ取りを誤れば武装闘争が再燃する恐れは消えていない。

 戦闘で破壊された北部や東部の復興を急ぎ、避難民を帰還させる。そのうえで、タミル人にどの程度権限を委譲するのかなど、真摯(しんし)な政治対話を始めねばならないが、政府が大胆な譲歩をしなければ、対話は進むまい。

 欧米を中心とした国際社会には、政府の態度を見極めようという空気が強い。政府に誠実な行動が見られなければ、支援の声はしぼみかねない。

 日本は最大の援助国であり、かつて復興開発会議を共催したノルウェー、欧州連合、米国の中で、スリランカ政府と一番太いパイプを保っている。

 そんな日本には、スリランカの民族和解を背中から後押しする責任がある。戦闘地の地雷除去や元兵士の社会復帰など支援できる分野は多い。

 日本政府は、明石康・政府代表を近く現地に派遣する方針だ。平和構築の先導役を務めてもらいたい。

どうやらアサヒは、多数派のシンハラ人が少数派のタミル人をいじめてケシカラン、タミル人に自治を認めろ、シンハラ人は大胆な譲歩をしろ、それが民族和解だと言いたいようです。

でも、シンハラ人とタミル人の対立は、イギリスの植民地支配がもたらしたものではないのですか?

イギリス人がやってくる前はシンハラ人とタミル人は今ほどは対立していなかったはずです。

ところが、多数派のシンハラ人がイギリス支配に抵抗したため、イギリスはタミル人を優遇したのですが、要するにこれはイギリスお得意の分割統治であって、タミル人を間に介在させてシンハラ人を統治し、シンハラ人の怒りや恨みがイギリスではなくタミル人に向かうように仕向けたというわけです。

その結果、独立後のスリランカは今までの恨みとばかりにシンハラ人はタミル人を差別し、タミル人が武力闘争となったわけですよね。

まさに、イギリスの植民地支配と分断統治の結果というべきですが、なぜアサヒはそういう点はスルーするのでしょうか。

アサヒは、極悪非道の日本は偉大なる朝鮮を植民地支配したニダ!許せないニダ!とキャンキャン吠えまくっていますが、なぜかイギリスというか白人国家の植民地支配にはスルーしてしまうのですよね。

よく思うのですが、アサヒは白人コンプレックスなのではないでしょうか。

それとも、大東亜戦争を支持していたのに戦後はGHQに尻尾を振って生きながらえることができたことから、白人様には頭が上がらないのでしょうか。

いずれにしても、こういう新聞を読んでいると世の中が見えなくなるだけですね。

それともう一つ、スリランカの現状を見ると、やはり「多民族共生社会」などというのは夢想にすぎないことがよくわかります。

そう簡単に異なる民族が共生することなんてできないのであって、だからこそ民族自決の理念に基づいて国民国家というものが形成されたのです。

スリランカに限らず、多くの紛争というのは多民族共生社会というか、多民族社会を強制したことが原因なのであって、異なる民族は異なる国に住んで必要に応じて交流する方がよっぽど多民族共生と言えるでしょう。

世の中の紛争なんて多くは民族と民族の争いなのであって、無理やり強制させれば余計に和解が遠のくものです。

にもかかわらず、日本に大量に移民を受け入れて日本を多民族共生社会にしようと画策している連中は、日本をぶっ壊そうとしているに違いありません。

民主党や坂中英徳は非常に危険だと思いますね。

もっとも自民党内にも移民受入積極派がいるので油断は禁物ですが…。

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2009年6月 2日 (火)

小泉は自民党をぶっ壊し、民主党は日本をぶっ壊すのか…

疲れ果てています。今日も簡単にまとめます。

このブログは基本的に私が思いつくまま好き勝手なことを言っているだけで、読んでも特に役に立ったりはしないでしょう。

むしろ、所長こと便利屋さんのブログを読まれた方が参考になりますし、実際に私も勉強させてもらっています。

最近、特に感銘を受けたのはこの記事です。

民主党の大罪-白川方明という日銀総裁人事の失敗
http://oncon.seesaa.net/article/120253152.html


これを読むと民主党がいかに党利党略で動いているのかがよくわかりますし、日本経済にマイナスとしか言いようがありませんね。


ところで、民主党は麻生政権の景気対策に邪魔ばかりして、「国民の暮らしよりも党利党略かよ!」「国民の生活が第一!って嘘だったんかいな」と思っていましたが、単に麻生政権を追い詰めて衆議院を解散させるというだけの戦略ではなかったようです。

 それから、革命の実現は「恐慌」を契機とするというのである。経済的に景気が好いと革命は起こらない。不景気となって失業者が都会にも田舎に満ち溢れるようになり、餓死者が道に横たわるようにならないと、革命は起こらない。

 先年、安保条約騒動について社会党の中央拡大委員会が反省会をやったが、その時に「不幸にして自分らの計画が百パーセントの効果を奏しなかったのは、日本が景気上昇期にあったからだ」と言ったと伝えられているが、それはその通りだと思う。

 その求めるところのものが経済的「好景気」ではなくて「恐慌」の襲来であり、労働者の生活条件の「改善」ではなくて「改悪」であり、「完全雇用」ではなくて「失業者の増加」であり、「無産階級の解放」ではなくて「中産階級の没落」である。

 そうしなければ革命は起こらない。革命が起こらなければその企図する理想社会の実現はできないからである。

 そんな風だから、彼らの中の物のわかった連中は、真の「福祉国家」などを理想とするものでないことも、余りに明白であるといわねばならない(井上孚麿現憲法無効論191ページ)。


日本社会党の後継政党である民主党は、日本を恐慌に陥れて革命を起こすために麻生政権の景気対策に反対していたのであり、日本の景気が回復してもらっては困るのでしょう。

民主党が企図する理想社会=共産主義社会が実現するために、ちょっとやそっとの国民が飢えて死んでもかまわないというのが彼らの発想なのでしょう。

こういう恐ろしい発想で動いているのがサヨク政党である民主党なのです。

ネット空間における言論の自由を享受している者は、小泉竹中構造改革を憎悪する余り、人権擁護法案の推進者である部落解放同盟、日教組、在日韓国人団体らを支持母体としている民主党を側面援護してはいけない。それこそ万世一系の皇統を断絶しようと企てた「自民党をぶっ壊す」小泉純一郎の思うツボではないか!

私は自民党の支持者ではないので自民党がぶっ壊れてもかまいませんが、自民党と一緒に日本までぶっ壊れてしまうことを恐れています。

民主党は、人権擁護法の推進者である部落解放同盟や日教組、民団などを支持母体としているので、民主党政権が誕生すれば日本はこうした反日組織の支配下に置かれることになってしまい、あっという間に日本をぶっ壊してしまうことでしょう。

それに、自民党というか小泉竹中の構造改革に反対して自ENDを主張してしまえば、現時点では民主党政権が誕生してしまうのですが、民主党には岡田や前原のような小泉と同等かそれ以上に徹底した構造改革派がいるのですから、自END後の民主党政権では人権擁護法や在日参政権などの反日政策が次々と実行された上に小泉より徹底した構造改革によって日本経済がさらに痛めつけられるかもしれません。

そう考えると、小泉竹中構造改革を憎悪して民主党を側面援護すべきではなく、自民党を立ち直らせる方がマシなように思います。

それか平沼赳夫などの保守派が結集した新党でもいいのですけどね。

まあ、そうは言っても現状では次期衆院選で民主党が勝つ可能性が高いので、民主党政権の横暴を阻止するために連立予定の国民新党に牽制してもらうとか、次善の策も考えておかなければならないのかもしれませんね。

とはいっても、どうも選択肢が限られてきて閉塞感を感じざるを得ませんが…。

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2009年6月 1日 (月)

民主党と外国人参政権

民主党は外国人への参政権付与をマニフェストには記載しないそうですが…。

定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090531/stt0905311938005-n1.htm

 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した。


 埼玉県八潮市で講演した際、市民の質問に答えた。鳩山氏は「選挙で多くの新人が入り、党内に2つの意見が併存してバトルを続けている最中だ」と説明。「今一度考え直してみようということだ。いずれ結論を出さなければならない」と述べた。

 鳩山氏は推進派として知られるが、次期衆院選を控え、党内の対立を深めることは得策ではないと判断したとみられる。

要するに、選挙対策で外国人参政権についてはマニフェストに書かないというだけで、もちろん民主党が外国人参政権をあきらめたわけではありません。

民主党内では推進派の方が主流だと思いますが、党内に反対派もいるので選挙前に党内対立を深めたくなかったとのこと。

でも、本当は多くの国民が外国人参政権に反対しているので、民主党に投票してくれなくなってしまうことを恐れてのことでしょう。

つまり、国民の間に反対の声が根深い外国人参政権については選挙では争点にせずに沈黙し、政権を奪取したら国民の知らない間に気付かれないように外国人参政権を認めてしまうのではないでしょうか。

外国人参政権を掲げて選挙を戦えば負けるかもしれないから、選挙では黙っておこうというのであれば、民主党とは何とも非民主的な政党ではありませんか!


定住外国人に参政権を付与するというのは民主党結党時から掲げている政策ですし、鳩山は、日本列島は日本人だけのものではないと公言し、外国人参政権を認めるのは愛のテーマだと言い放つくらいですから、そう簡単に外国人参政権をあきらめるはずがありません。

マニフェストに記載しないからといって、民主党を心配しすぎることはないという意見もあるようですが、それは大いに違うのではないかと言いたい。

しかも、鳩山は得意の友愛外交(笑)で早速韓国を訪問するようです。

民主・鳩山代表、5日訪韓で調整
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090531AT3S3100A31052009.html

 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、韓国を今月5日に訪問し、李明博大統領と会談する方向で調整していることを明らかにした。鳩山氏は「北朝鮮の核実験があり、北東アジアの平和のために大統領と意見交換したい」と述べた。埼玉県熊谷市内で記者団に語った。訪韓が決まれば、代表就任後初の外遊となる。次期衆院選での政権交代を見据え、李氏との信頼関係を構築する狙いもある。
(23:01)


表向きは外国人参政権については話し合わないようですが、裏で何を約束してくるのかわかりませんからね、この人は。

友愛でおだてられたら直ぐに外国人参政権なんか約束してきてしまいそうです。

それに、やっぱり鳩山の友愛の対象は韓国人なのね(笑)。なんともわかりやすい人ですな。

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