中共のチベット僧銃撃に抗議する!
また鬼畜中共がチベット僧を銃撃しました。
治安部隊、抗議の焼身自殺図ったチベット僧を銃撃 中国
http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200902280232.html
【上海=西村大輔】チベット亡命政府系のラジオ局「チベットの声」(電子版)によると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州で27日午後、宗教活動を当局に阻止されたことに抗議して焼身自殺を図ったチベット仏教の僧侶が、治安部隊に銃撃された。僧侶の生死は不明だ。
報道によると、同州アバ県の寺院で法要が当局に禁止されたことに抗議しようと僧侶たちが座り込みを始めた。その後、20代の僧侶がガソリンを自分の体にかけ、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の写真とチベット旗を掲げて焼身自殺を図ったところ治安部隊が3回発砲、倒れた僧侶を運び去ったという。
中共の虐殺弾圧体質を見ていると、中国人というのは本当に同じ人間なのかと思ってしまいます。
漢民族が他の民族より優越であるなどという妄想的差別思想としか思えない中華思想に凝り固まってチベット、東トルキスタンなどの周辺国家を次々と侵略した中華人民共和国。
この侵略体質だけでも許しがたいことですが、抗議の焼身自殺を図った僧侶を銃撃するなんて日本人にはとても信じられないことです。
いったい銃撃した治安部隊というのは、人の命を何だと思っているのでしょうか。
自らの命を犠牲にしてまでこのチベット僧が訴えようとしたことを少しも理解しようとしない。
このチベット僧の命に何ら敬意を払わない。
こういう人の道を踏み外した中共は必ず崩壊させなければならないとあらためて確信しました。
また、アサヒもこういうことを記事にすること自体は評価できますが、アサヒは中共のプロパガンダ紙である人民日報と提携し、アサヒのウェブサイトに人民日報のプロパガンダを垂れ流しているわけです。
しかしながら、侵略、弾圧、虐殺、人権侵害の権化のような中共と手を組むということは、アサヒ自身が中共の侵略、弾圧、虐殺、人権侵害を擁護しているのと同じことであり、そんなアサヒがいくら平和だの人権だのと言ってみたところで、まともな人間は誰もアサヒの言うことなど信用しないでしょう。
アサヒの本音は、中国様に都合の悪い記事は書きたくないけれども、書かないとアサヒが批判されるから仕方なく書いているだけなのでしょうね。
だから、「五輪前どうにも邪魔な生き仏」などという川柳を掲載してしまうくらいですからね。
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50039636.html
これがアサヒの本音なのでしょう。
中国様の大切な北京五輪の前にダライラマだのチベット人だのが邪魔するのはケシカランというのがアサヒの本音なのですから、この記事だってチベット僧に同情するというよりも、むしろ「中国様に逆らうなら、お前らも銃撃してやるぞ!」と日本人を脅すことが本当の狙いなのかもしれません。
いやですね、こんな新聞。
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コメント
正にアサヒの記事とは皮肉だ。
投稿: pin | 2009年3月 1日 (日) 午後 07時49分
私は昨日、新宿は大久保公園にて行われた『チベット、東トルキスタン、南モンゴルを支援する中国糾弾集会』に参加して来ましたが中国兵が信教の自由を求めるチベット僧を殺害したと聞いて遣り切れない思いになりました…。新宿へのデモ行進にはチベット旗(雪山獅子旗)がはためいておりましたが悲しげに感じました…。(;_;)
日本の宗教界は中国とも交流がある関係なのか詳しくは分かりませんがもっと声を出して貰いたいと思います。(一応中国にはカトリック、プロテスタント等の各宗派が存在していて布教活動はしているとの事でした…)
投稿: 古田朗 | 2009年3月 1日 (日) 午後 09時34分
>抗議の焼身自殺図ったチベット僧を銃撃
はあああああああ??????
中共のことを多少は理解したつもりでいましたが、まだまだ甘かった。。。
投稿: Yu | 2009年3月 2日 (月) 午後 02時20分