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2009年3月

2009年3月16日 (月)

お知らせ

今ちょっとあり得ないくらい忙しいので更新できません。

落ち着いたらまた書きますのでよろしくお願いします。

小沢報道を見ていると、あり得ないくらい民主党贔屓ですね。

小沢が自民党にいたら、全マスゴミが辞めろコールの大合唱だったでしょうね。

自民党の議員にはどうでもいいようなことでも辞任しろと言いまくるくせに、まったくバカじゃないのかね、日本のマスゴミは。

あと、カルデロンなんとかですが、そんなもんガキもまとめてさっさと日本から追い出せばいいんです。

子供がかわいそうとか言っている奴は脳ミソついているんか?

それで日本にいられるのであれば、不法入国者は子連れでやってくるようになるだけだろ!

ガキが日本語しかわからないなんて、そんなもん親の責任だろ!

不法入国者なんだから、さっさと日本から出て行けよ!

…と書き出すときりがないので、今日はこの辺で。

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2009年3月 6日 (金)

小沢秘書逮捕と国策捜査

小沢の秘書が逮捕されて、小沢や民主党は「国策捜査だ!」という批判しているようです。

小沢も説明になっていない説明しかしていませんでしたが、社民党のミズホちゃんは「説明責任を果たした!」とか言っているみたいです(笑)。

社民党首、小沢氏は「説明責任一応果たした」
http://www.asahi.com/special/09002/JJT200903040006.html

凄いね、ミズホちゃんは。自民党の議員だったら、議員辞職しろ!とか息巻くくせにね。

余談ですが、いいですよね、ミズホちゃんは。コイツが党首である限り社民党の躍進はありません。

できれば民主党の党首になって欲しいくらいです。きっと民主党を自滅に導いてくれるでしょう。

それで本題の「国策捜査だ!」と批判されている件ですが、私見では「だからどうしたって言うんだ!」と言ってやりたいです。

だって、国策捜査であろうとなかろうと、小沢の秘書には政治資金規正法に違反した嫌疑があるのですから、逮捕されても文句は言えないでしょう。

嫌疑がないのに逮捕したのであればともかく、嫌疑があるのですから、「国策捜査だ!」と批判しても意味がありません。

文句があるならば、政治資金規正法に従って処理すればよかったというだけのことなのですから。

自民党の議員だって受け取っているのに…というのもナンセンスです。

自民党の議員は違法性の認識を欠いているので、立件不可能である、つまり嫌疑が不十分だからです。

西松建設事件 政府高官「自民側は立件できない」
http://www.asahi.com/special/09002/TKY200903050292.html

 政府高官は5日、西松建設の違法献金事件について、「自民党側は立件できないと思う。特に(違法性の)認識の問題で出来ないだろう」と述べ、自民党議員に捜査は拡大しないとの認識を示した。

それに、小沢の秘書だけが逮捕されたのは、それだけ悪質だからです。

昨日も書きましたが、これは単に虚偽記載というだけではなく、ダム受注の見返りなのであり、賄賂の可能性が濃厚である点が他の議員とは決定的に違うのです。

それに、下請けを迂回して献金したり、小沢の秘書側から入金を催促したりしているのであって、報道が事実であれば小沢は群を抜いて悪質なのです。

小沢氏秘書、下請け迂回献金も認識 西松側に入金催促
http://www.asahi.com/special/09002/TKY200903050174.html

だから、「自民党の議員だって…」などと批判をしてみても、それは的外れと言うべきです。

ただし、今回の国策捜査は非常に嫌な感じがするのですよね、日本ではアメリカに逆らう政治家は消されるのかってね。

例えば、田中角栄ですが、ロッキード事件なんて、中東から直接石油を確保しようとして石油メジャーを怒らせ、アメリカを追い越して中国との国交正常化への道筋をつけたので、アメリカに消されたというだけのことでしょう。

小沢民主党政権が誕生したら、反米政権になると判断されたので、その前に潰してしまえということなのでしょう。

各国外交団、民主党に接触攻勢
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081222/stt0812222130007-n2.htm

 関係者によると、ナイ氏が「オバマ次期政権下で(日本の)民主党が安全保障政策でインド洋での給油活動をやめ、日米地位協定などの見直しに動いたら反米と受け止める」とクギを刺す場面もあったという。

考えてみれば、戦後の長期政権といえば吉田茂、佐藤栄作、中曽根康弘、小泉純一郎が思い浮かびますが、すべて親米政権です。

日本では、親米であれば長期政権が実現し、反米であれば政権を奪取する前に潰されてしまうのでしょう。

だから、私が国策捜査と言っているのは、日本国の国策捜査ではなく、アメリカの国策捜査なのではないか、ということなのですね。

この点は、賭人の独り言のtafuさんも同じように考えておられます。

小沢秘書逮捕、郵政疑獄を忘れるな
http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/939856/

この国策捜査のせいで、かんぽの宿疑惑がすっかり消え去ってしまった感があります。

アメリカとしてみれば、この国策捜査のおかげで、反米政権の樹立を阻止するとともに、郵政民営化見直し問題をうやむやにすることができるのであって、まさに「一粒で二度美味しい」といったところでしょうか。

というわけで、小沢の秘書が逮捕されたのは歓迎できますし、小沢本人が逮捕されて欲しいものですが、だからといって「かんぽの宿疑惑」が忘れられては困りますし、郵政民営化は抜本的に見直すべきでしょう。

たとえ小沢民主党政権誕生を阻止することができても、構造改革政権が再び誕生してしまったら、日本のためにはならないのです。

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2009年3月 5日 (木)

小沢秘書逮捕 反日メディアはもっと大々的に報道すべきだ!

小沢の秘書が逮捕されましたが、産経や読売はそこそこ報道しているもののアサヒや毎日はおとなしいものですね。

いや~、さすが大新聞様は公平な報道をされていることで!

自民党に対してはどうでもいいようなことでもさも大問題であるかの如く執拗に追及するくせに、民主党に対しては「国策捜査だ!」「公平性が…」「自民党の議員も貰っている!」などと必死になってフォローしようとする。

いや~、さすが大新聞様は中立な報道をされていることで!

良識ある国民は誰も認めていないのに、日本の大新聞は「我々は社会の木鐸である!」などと勘違い自負されているだけのことはありますね!

だいたい麻生首相が定額給付金を受け取るとか受け取らないとか、そんなくだらないことで馬鹿騒ぎをしていたのが日本のマスゴミなわけですが、そんなことはこの国の在り方にも国民の生活にも何の影響もないはずです。

そんなどうでもいいことで大騒ぎするくらいであれば、小沢の秘書逮捕なんて紙面の最初から最後までこの問題で埋め尽くしても足りないくらいの事件なのですけどね。

西松前社長「献金はダム受注目的」 影響力を期待
http://www.asahi.com/special/09002/TKY200903040170.html


 小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された準大手ゼネコン「西松建設」前社長の国沢幹雄容疑者(70)らが東京地検特捜部の調べに対し、「小沢代表側への献金はダム工事などを受注するためだった」などと供述していることが関係者の話でわかった。

 
実際、西松建設は06年に、国土交通省が発注する岩手県奥州市の「胆沢(いさわ)ダム」工事の一部を約100億円で受注。同社側はこの受注を献金の成果と受け止めていたという。

 
特捜部は、西松建設が東北地方のダムなど大規模公共工事の受注で便宜を図ってもらうよう期待して小沢代表側への献金を続けていた疑いが強いとみて、同代表の公設第1秘書と陸山会の会計責任者を兼ねる大久保隆規(たかのり)容疑者(47)=政治資金規正法違反(虚偽記載など)容疑で逮捕=らが公共工事の受注に関与していたかどうかなどについて調べを進めるものとみられる。

 
調べなどによると、西松建設が陸山会に献金する際、会社名を出さないためのダミーとして使っていたのは、同社OBが代表を務める政治団体「新政治問題研究会」(95年設立、06年解散)と「未来産業研究会」(98年設立、06年解散)。他人名義での献金や政党側以外への企業献金は政治資金規正法で禁じられているが、大久保秘書は、西松建設からの政治献金(計2100万円)であることを知りつつ、この献金が両団体からの寄付だったように03~06年の政治資金収支報告書に虚偽記載をした疑いなどが持たれている。

 
一方、関係者によると、西松建設は、二つの政治団体の設立当初から、陸山会や小沢代表が代表を務める政党支部へ献金を始めたという。こうした献金を始めた理由について、国沢前社長は「西松建設は東北地方で仕事をとれないため、小沢代表側を頼った」という趣旨の供述をしている模様だ。

 
複数のゼネコン関係者によると、小沢事務所は、地元の岩手県など北東北3県を中心に公共工事の受注で強い影響力を持つとされる。この地域での大規模な公共工事の一つとして、西松建設は他の2社との共同企業体(JV)で06年3月、国交省東北地方整備局が発注する「胆沢ダム」建設工事の一部の入札に参加。洪水時に流水をためるなどして安全に下流に流すための施設工事を約100億円(後に約90億円に減額)で落札した。

 
関係者によると、国沢前社長や西松建設の営業担当者は、この受注について献金の成果が表れたと評価していたという。

 
小沢代表は4日の会見で、「献金に対して私や秘書が便宜を供与した事実はあり得ない」と述べた。


確かにこの事件は国策捜査(笑)なのでしょうけれども、これは単なる政治資金収支報告書の虚偽記載の問題ではないのです。

アサヒの記事に書いてあるとおり、西松建設はダム受注の見返りとして違法な献金をしたのであり、だからこそ他の議員に対するよりも小沢に対する献金額が突出していたのであって、これは贈収賄に発展する可能性のある疑獄事件なのです。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090304/crm0903042148028-n1.htm

準大手ゼネコン「西松建設」(東京)からの事実上の企業献金は、多くの与野党の議員側も受領しているが、検察首脳は「小沢氏の団体が受け取った金額は他の議員と比べて突出しているうえ、証拠の上からも、西松からの金だと認識していた可能性が高い」と悪質性を指摘する。

西松建設事件は、ダム受注の見返りとしての賄賂の疑いがあり、極めて悪質な疑獄事件に発展する可能性がある事件であり、検察の狙いは小沢逮捕なのでしょう。

小沢が逮捕されれば次期衆院選で民主党が圧勝するのは難しくなるでしょうから、その意味ではいいニュースなのですが、だからといって自民党が大勝するということもないでしょう。

自民党がかろうじて勝ったとしても、衆参のねじれは解消されず、再議決も不可能となるでしょうから、政界再編の流れが加速するのではないでしょうか。

そうなった場合に、真の保守派が結集して衆参の多数派を形成することを願うばかりですが、構造改革派が政権を担い、日本経済を奈落の底に突き落とすことのないように注意したいものです。

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2009年3月 4日 (水)

民主党小沢代表の秘書逮捕!

ハイ、国策捜査です(笑)。

小沢代表秘書逮捕「政権が仕組んだ」…民主に陰謀説も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090303-OYT1T00919.htm?from=nwla

 小沢代表の公設第1秘書が逮捕されるという衝撃的な事態にも、政権獲得を目指す民主党幹部らは3日、「政権が仕組んだ陰謀」などと強気のコメントを並べてみせたが、一方で困惑する議員も。

 
自民党幹部らは「国民に対する背信」などと糾弾する声をあげた。

 
東京・千代田区の民主党本部には、夕方から報道陣が詰めかけ、党職員らが対応に追われた。逮捕の報が入る前の午後4時過ぎ、会議を終えて姿を現した山岡賢次・国会対策委員長は「(麻生)政権が選挙に勝つために仕組んだ陰謀」と怒りをあらわにし、「捜査は民主党と小沢代表を中傷する意図がある」と捜査批判を展開した。

 
その後、逮捕の報に接した男性職員(40)は「選挙前に党に打撃を与えるために狙われたのだろう。動揺はない」と語ったが、他の職員の表情は硬く、「なにもわからない」などと繰り返すばかり。

 
東京16区から民主公認で衆院選に出馬予定の初鹿明博都議は「とにかく驚いた。小沢代表のところだけやられるのは、バランスを欠いている」と話し、「選挙への影響はあるだろう。ポスターを2人で撮ったが、そのままいくしかない」と当惑した様子で続けた。

 
内山晃・民主党衆院議員(比例南関東)は大久保容疑者について「まじめな人。犯罪を犯すわけがない」と語り、「(捜査は)政権を取ろうとしている勢いに水を差す行為で悪意を感じる。衆院選は小沢代表でやる。代表選の前倒しを主張するような議員は、党を出て行けばいい」。同党の筒井信隆衆院議員(新潟6区)も「国民が冷静になれば、選挙で自民党に負けることはない」と強気に語った。

 
自民党本部も緊迫した雰囲気に包まれた。夕方、厳しい表情で1階ロビーに現れた武部勤・元幹事長は「政治家の良心が問われる問題。国民に対する背信だ」と指弾。萩生田光一衆院議員(東京24区)は「民主党の危うさは知っていたので驚くようなことではない。党内には、敵失で喜ぶような浮かれた雰囲気はほとんどない」と淡々とした表情で話した。

2009332049  読売新聞)

麻生自民党が次期衆院選に勝つとしたら、西松建設問題で小沢が逮捕されたときくらいではないかと予想していました。

西松建設という外堀が埋まり、今度は秘書という内堀が埋まったわけですから、小沢も民主党も心配で仕方がないでしょう。

民主党やその応援団のマスゴミが必死になって「早く選挙をやれ!」と言っていたのも、西松建設の捜査が続いていたからでしょう。

衆院選に勝ってしまえば、その後に小沢が逮捕されようがどうしようが、民主党政権が続いて反日売国法案を制定することができるのですから、民主党と反日メディアが必死だったのもうなずけます。

国民なんて「反日勢力から国を守る」とかそういうことにはあまり関心がありませんが、政治とカネの問題には極めて敏感です。

自分はこんなに働いてこれっぽちの収入しかないのに、政治家は裏金なんか貰いやがって!うらやましい許せない!という素朴な感情に抗うことは難しいのです。

だから、政敵を追い落とすためには、金銭問題か愛人問題でも突きつけてやるのが最も効果的なのです。

小沢氏秘書逮捕:市民ら政治に絶望感
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090304k0000m040116000c.html

 小沢一郎・民主党代表の公設秘書逮捕について、大阪市浪速区でたばこ店を経営する大西きみ子さん(56)は「自民党がだらしないので民主党が政権を担ってもいいと思っていた。小沢代表はテレビや新聞で見ても『本音の見えない人』だと感じていたが、こんな疑惑が浮上するとは」と困惑した様子。JR札幌駅にいた札幌市西区のアルバイト従業員、佐藤麻衣さん(22)も「もし本人が不正に関係していたら首相にはふさわしくないと思う。自民党と比べて民主党はクリーンなイメージがあったけど……。残念です」という。


 福岡市博多区で事務器販売店を経営する男性(65)は「小沢さんは、本気で政権を取るなら身辺はきれいにしておかないと信頼できない。もう民主党にも期待できない」と語る。名古屋市中区の繁華街にいた同市名東区のフリーター、臼井進一郎さん(24)は「元々小沢代表には良い印象を持っておらず『ああそうですか』という感じ。ただ、麻生(太郎首相)さんの支持率はあまりにも低いから、これで支持率が急に上がるとかの影響はないのではないか」と話した。

 
東京・新宿駅前で待ち合わせをしていた東京都瑞穂町の会社員、木下慶一さん(38)は「政権交代をしても政治は大きく変わらないだろう。日本にも米国のオバマ大統領のような新しいリーダーが出てきてほしい」とため息。新宿区の無職女性(80)は「(田中)角栄(元首相)の時代から何も変わっていない。政治には期待していない」と突き放した。

 
◇公平性で論議も
 
政治資金に詳しい岩井奉信・日本大法学部教授(政治学)の話 企業の隠れみのに社員を使う、企業の影響力の強い政治団体の献金は、政治資金規正法の抜け穴となってきた。検察の立件がスピーディーなのは、迂回(うかい)献金の仕組み作りに、陸山会がかかわった確証があるからでないか。虚偽記入による同法違反で逮捕に至ったのは、自民党の坂井隆憲元衆院議員の献金不記載のケースくらいしかない。与党幹部にも同様の献金はされており、公平性の点から捜査のあり方の議論を呼ぶのも避けられない。

 
◇企業の「実質献金」
 
政治資金の問題に詳しい税理士の浦野広明・立正大法学部教授(税法学)の話 資金を捻出(ねんしゅつ)した企業と政治資金収支報告書に記載された寄付者が一致しない、企業の「実質献金」と言える。政治団体が受け取れない以上、小沢氏の所得とみなせるので税務当局は小沢氏の申告漏れの有無を解明する責務がある。捜査が入らない限り実態は見えにくく、このような献金は横行していると見られる。政治資金の制度を見直す必要がある。

 
◇西松建設側から主な政治家の資金管理団体への献金(04漢年)
 
民主党・小沢一郎代表    1400万円
(03年の700万円を含む2100万円分を立件)

 
自民党・尾身幸次元財務相   400万円

 
自民党・森喜朗元首相     300万円

 
自民党・山口俊一衆院議員   200万円

 
民主党・山岡賢次国対委員長  200万円

 
自民党・藤井孝男参院議員   100万円

※政治資金収支報告書の閲覧が可能な04~06年について、西松OBが設立した「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」からの寄付を記載した。

自民党と比べて民主党はクリーンなイメージがあった…などと言っている時点で、「アンタ、なに言ってんの?」という気がしますが、小沢がカネに汚いという噂は以前からあったのであって、民主党応援団のマスコミがほとんど報道しなかったというだけのことです。

この札幌のアルバイトさんもマスコミが報道しなかったから間違ったイメージを抱いていたわけですが、それだけ反日メディアが民主党擁護の偏向報道をしていたということでしょう。

毎日も必死になって自民党にも西松からカネを貰っている議員がいるとか、公平性で議論を呼ぶなどと言っていますが、国民の「小沢のヤロー!なんてうらやましい汚ねえ奴なんだ!」という素朴な感情を覆すことはできないでしょう。

これで民主党が圧勝するということはなくなったとは思いますが、だからといって自民党が勝つとも言い切れませんね。

おそらく、自民党はダメ、民主党もダメということになって、政界再編、新党が必要だ!というように世論が誘導され、既に自民党を離党している渡辺喜美あたりが妙に持て囃されて、「日本にはカイカクが必要だ!」という流れに強引に持っていかれて、かんぽの宿問題も曖昧なまま終わりにさせられて、気づけば小泉自民党に代わるカイカク真理党が政権を奪取し、カイカクで日本経済をますますダメにしてしまうのではないかと心配しています。

要するに、小沢秘書逮捕は久しぶりにいいニュースでしたが、それだけでは安心できないということですね。

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2009年3月 3日 (火)

アサヒに靖国をとやかく言う資格はない!

アサヒの社説を読んで久しぶりに怒りがこみ上げてきました。

靖国合祀判決―歴史に向き合った判決を
http://www.asahi.com/paper/editorial20090301.html#Edit2

太平洋戦争で死んだ父や兄たちが、遺族の意思に反して「英霊」として靖国神社に祀(まつ)られた。合祀(ごうし)を取り消してもらえぬものか。


靖国神社と国を相手取り、戦没者の遺族9人が合祀の名簿から親族の名前を削除することなどを求めた訴えに対して、大阪地裁はすべてを退けた。

靖国神社をめぐっては、小泉元首相による参拝などを機に、憲法の政教分離原則との背反を問う多くの裁判が起こされた。

今回は、合祀をめぐって靖国神社を初めて被告に加え、遺族が反対しているのに祀り続けられることで、故人をしのぶ権利が侵害されたという訴えだった。

判決はいう。原告の主張は、合祀に対する不快の心情や靖国神社への嫌悪の感情としかいえない。権利の侵害が認められるのは強制や不利益を伴ったときだけだ。合祀は信教の自由に基づいて靖国神社が自由に行えることで、強制や不利益を与えない。だから遺族の法的利益が侵害されたとは認められない、という理屈だった。

これには疑問が残る。まず、判決が靖国神社を一般の宗教法人と同列に扱っていることへの違和感だ。

靖国神社は1945年の敗戦まで国家神道の中心、軍国主義を象徴する存在だった。国家機関として軍が管理し、合祀対象者は陸海軍の大臣が天皇の裁可を得て決めていた。

戦後に一宗教法人になったとはいえ、靖国神社が担ってきた歴史をみずから否定したわけでも、断ち切ったわけでもない。憲法の信教の自由に基づいてできた宗教施設と単純にいえるだろうか。そうした背景をまったく顧慮しないまま行われた遺族の権利についての司法判断は納得しにくい。

もうひとつ、合祀には戦後も政府が関与していた事実がある。合祀対象者は靖国神社が決めることになったが、実際には旧厚生省が「戦争による公務死」と認めた人々だった。厚生省は戦没者の氏名や階級、死亡理由などの情報の提出を都道府県に求め、それを靖国神社に提供した。合祀を遺族に通知させてもいた。

こうした事実は国立国会図書館の新資料で明らかになり、それを原告側が法廷で指摘した。宗教法人になってからかなり後の時期まで、戦前さながらの関係が残っていたことになる。政教分離の原則を揺るがすものだ。

だが、判決は「国の行為は多数の合祀を行う上で重要な要素をなしたが、合祀は靖国神社が最終的に決定した」と判断して、国の責任も退けた。

国家神道が戦争遂行に果たした役割は大きい。そこに遺族の思いの源もある。東京、那覇地裁でも同様の訴訟が審理されている。歴史や憲法の理念に正面から向き合った判断を期待する。

まずアサヒに一言。

歴史に向き合わなければならないのはオマエだろ!

アサヒが批判しているこの判決の結論自体は当然ですが、それはともかく、大東亜戦争を太平洋戦争と言い換え、靖国神社を軍国主義の象徴と言い放つアサヒの言い分は、明らかにアメリカが日本に押し付けた東京裁判史観に基づくものです。

しかしながら、アサヒには大東亜戦争は侵略戦争であり、靖国神社は軍国主義の象徴であるなどと批判する資格があるのでしょうか。

このブログでは何度も何度も言ってきましたが、アサヒ新聞は大東亜戦争を賛美し、自発的かつ積極的に支持してきたのであって、大東亜戦争が侵略戦争であったのであればアサヒ新聞もまた侵略者であり、侵略の象徴ということになるはずです。

ところが、アサヒ新聞は自らが大東亜戦争を賛美してきた事実を隠蔽し、検閲など報道の自由がなかったから仕方がないとか、大本営発表があって騙されていたのだとかくだらない言い訳ばかりしているのです。

仮に、大東亜戦争は侵略戦争であり、靖国神社は軍国主義の象徴であるならば、アサヒ新聞は侵略戦争を賛美し、国民に戦争を煽り続けた加害者であり、靖国の英霊は侵略戦争に動員され、命を失った被害者ということになるはずです。

そうであれば、アサヒ新聞が靖国神社を軍国主義の象徴と批判したいのであれば、その前に加害者であるアサヒ新聞は、社長が靖国神社を参拝して「我々の愚かな記事のせいで多くの人命が失われた。どうか赦して下さい」などと涙を流しながら土下座で英霊に謝罪すべきです。

そしてその上で「あの戦争は間違いであった。過ちを繰り返してはならない」などと言うのであれば、私とは意見がまったく異なりますが、一つの意見としてそういうものが存在してもいいとは思います。

しかしながら、自分たちがさんざん大東亜戦争を賛美してきたのに、たかが戦争に敗れたくらいで大義も信念も捨て去ってアメリカに尻尾を振り、太平洋戦争は侵略戦争だとか靖国神社は軍国主義の象徴だとか言い放つアサヒ新聞はどうしても許すことができないのです。

アサヒ新聞は、偉そうに「国家神道が戦争遂行に果たした役割は大きい。そこに遺族の思いの源もある」とか「歴史や憲法の理念に正面から向き合った判断を期待する」などと言っていますが、アサヒ新聞が戦争遂行に果たした役割だって大きいのであり、そこにアサヒを批判する者の思いの源もあるのであって、歴史に正面から向き合わなければならないのはアサヒの方なのです。

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2009年3月 2日 (月)

日米安保は信用できるのか?

多忙のため更新を中止しようかと悩みむところですが、何とか頑張って書いています。

しかし、それにしても日米安保なんて信用できるのでしょうか?

尖閣諸島:米が見解「安保の範囲内」「領有権では中立」
http://mainichi.jp/select/world/news/20090301k0000m030095000c.html

【台北・庄司哲也】台湾の中央通信によると、米国の台湾代表部に相当する米国在台協会台北事務所のスポークスマンは28日、日本や中国、台湾が領有権を主張する尖閣諸島について、「(沖縄が日本に返還された)1972年以降、日本政府の行政管轄下にあり、日米安全保障条約の適用範囲に含まれる」との認識を示した。一方で尖閣諸島の領有権に関しては「米側はいかなる立場も取らない」と述べた。

米政府は尖閣諸島について従来も同様の見解を表明しており、麻生太郎首相が先に「尖閣諸島は日米安保条約の対象」と述べたことを受け、改めて米国側の認識を示したとみられる。

日本政府が尖閣諸島も安保の範囲内か確認を求めていたところ、アメリカは確認を渋っていました。

ここにきて、ようやく安保の範囲内という見解を示しました。ただし、領有権では中立などと言っています。

もちろん、領有権は当事者ではないアメリカがとやかく言うべきことではないのですから、中立であってもかまいませんが、この「安保の範囲内」というアメリカの認識は本当に信用できるのでしょうか。

日本政府が確認を求めても渋っていたのですから、それだけで「やっぱり」と思っていましたが、最近のアメリカの事情に鑑みれば、アメリカが尖閣諸島を防衛しない可能性の方が高いといえるでしょう。

というのも、アメリカは未曽有の経済危機に陥っており、オバマ大統領は73兆円もの景気対策を実行します。

そしてその米国債のお得意様は日本と中国ですが、今では中国の方がたくさん保有しているのです。

オバマがいくら景気対策をやるといってみたところで、中国が米国債を買わないと言ってしまえば実行することは難しいのですから、アメリカとしては尖閣諸島にはかかわりたくないというのが本音なのでしょう。

もちろん、日本が米国債を買わなくなったらそれはそれでアメリカも困るでしょうけれども、日本は自主独立国家ではなく、アメリカに自国の防衛を依存しているのですから、どうせ日本は何もできやしないと高をくくっているのでしょう。

要するに、自主防衛のできない日本はなめられているわけです。

私がこのブログを始めてからずっと核武装と自主防衛を主張し続けてきた理由がまさにそこにあるのです。

外国に依存するということは危険なことなのです。

いざというときに、その国の言いなりにならなければならず、日本が自主的に自ら進むべき道を選択できなくなってしまうのです。

今の日本では、アメリカが戦わないのであれば核武装国である中国から尖閣諸島を防衛することは困難でしょう。

いや、日本の海上自衛隊は優秀だから尖閣諸島を防衛できるという意見もあるかもしれませんし、実際に優秀なのだと思いますが、たとえ日本が優勢になったとしても、中国から「尖閣諸島を放棄しなければ東京に核ミサイルを撃ち込む!」と脅されたらそれまででしょう。

先日、小沢一郎が、在日米軍は第7艦隊だけでよく、残りは日本から撤退するように言っていました。

この発言が、日本のアメリカ依存からの脱却、自衛隊の軍隊への改編、核武装と自主防衛を意図しているのであれば歓迎しますが、小沢は特アに取り込まれているようであり、また民主党内には売国サヨク勢力が多数いることからすれば、小沢民主党政権で自主防衛は期待できないでしょう。

自民党は、アメリカが尖閣諸島を守らないという事態にどのように対処するつもりなのでしょうか。

私見では、日本を守る気がない米軍なんかさっさと日本から出て言ってくれてかまいませんが、置き土産として核ミサイルくらい置いていけと言いたいところです。

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アサヒさん、脱税の次は強盗ですか?

腐った新聞はこんなものなのでしょうね。

朝日新聞販売所従業員3人を強盗容疑で逮捕 横須賀
http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY200903010070.html

 神奈川県警は1日、いずれも朝日新聞販売所汐入店の従業員、山崎健太(24)=横須賀市坂本町1丁目=、高橋正広(29)=同市汐入町2丁目=、高橋晋也(31)=同=の3容疑者を強盗の疑いで現行犯逮捕したと発表した。大筋で容疑を認めているという。

 
田浦署によると、3人は1日午前2時半すぎ、横須賀市追浜町3丁目のアパート敷地内で、市内の大学生(20)を取り囲み、「金を出せ」などと言って顔を殴り、現金9千円入りの財布を奪った疑いがある。

 
大学生は顔に全治約1週間のけがを負った。同署は容疑を強盗傷害に切り替え調べている。3人は当時、酒を飲んで酔っていたという。

 
朝日新聞東京本社販売局の話 取引先の新聞販売所の従業員がこのような事件を起こしたことを重く受けとめています

さっすがアサヒ新聞!

脱税、強盗ときて次は何をやらかすのかな?

わざわざ「取引の新聞販売所の従業員」と書いているのは、「アサヒ新聞本社とは関係がありません!」と言いたいのかな?

見苦しいねぇ~!

だいたい、不祥事を起こした企業は社長が記者会見に応じて、ヤクザかと間違えそうになる横柄な新聞記者にこっぴどく追及されるわけだけど、新聞社も記者会見でいじめられてみたらどうなのですかね?

以前に、雪印の不祥事のときに社長が「私は寝ていないんだ」とカメラの前で言ってしまって、さんざん叩かれましたけど、別に雪印を擁護するわけではないけれども、アサヒの社長さんは脱税も強盗もお構いなしでぐっすりと寝ていることなのでしょうね。

さっすがアサヒ新聞!心の底から軽蔑しています。

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2009年3月 1日 (日)

中共のチベット僧銃撃に抗議する!

また鬼畜中共がチベット僧を銃撃しました。

治安部隊、抗議の焼身自殺図ったチベット僧を銃撃 中国
http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200902280232.html

【上海=西村大輔】チベット亡命政府系のラジオ局「チベットの声」(電子版)によると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州で27日午後、宗教活動を当局に阻止されたことに抗議して焼身自殺を図ったチベット仏教の僧侶が、治安部隊に銃撃された。僧侶の生死は不明だ。

報道によると、同州アバ県の寺院で法要が当局に禁止されたことに抗議しようと僧侶たちが座り込みを始めた。その後、20代の僧侶がガソリンを自分の体にかけ、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の写真とチベット旗を掲げて焼身自殺を図ったところ治安部隊が3回発砲、倒れた僧侶を運び去ったという。

中共の虐殺弾圧体質を見ていると、中国人というのは本当に同じ人間なのかと思ってしまいます。

漢民族が他の民族より優越であるなどという妄想的差別思想としか思えない中華思想に凝り固まってチベット、東トルキスタンなどの周辺国家を次々と侵略した中華人民共和国。

この侵略体質だけでも許しがたいことですが、抗議の焼身自殺を図った僧侶を銃撃するなんて日本人にはとても信じられないことです。

いったい銃撃した治安部隊というのは、人の命を何だと思っているのでしょうか。

自らの命を犠牲にしてまでこのチベット僧が訴えようとしたことを少しも理解しようとしない。

このチベット僧の命に何ら敬意を払わない。

こういう人の道を踏み外した中共は必ず崩壊させなければならないとあらためて確信しました。

また、アサヒもこういうことを記事にすること自体は評価できますが、アサヒは中共のプロパガンダ紙である人民日報と提携し、アサヒのウェブサイトに人民日報のプロパガンダを垂れ流しているわけです。

しかしながら、侵略、弾圧、虐殺、人権侵害の権化のような中共と手を組むということは、アサヒ自身が中共の侵略、弾圧、虐殺、人権侵害を擁護しているのと同じことであり、そんなアサヒがいくら平和だの人権だのと言ってみたところで、まともな人間は誰もアサヒの言うことなど信用しないでしょう。

アサヒの本音は、中国様に都合の悪い記事は書きたくないけれども、書かないとアサヒが批判されるから仕方なく書いているだけなのでしょうね。

だから、「五輪前どうにも邪魔な生き仏」などという川柳を掲載してしまうくらいですからね。

http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50039636.html

これがアサヒの本音なのでしょう。

中国様の大切な北京五輪の前にダライラマだのチベット人だのが邪魔するのはケシカランというのがアサヒの本音なのですから、この記事だってチベット僧に同情するというよりも、むしろ「中国様に逆らうなら、お前らも銃撃してやるぞ!」と日本人を脅すことが本当の狙いなのかもしれません。

いやですね、こんな新聞。

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毎日は靖国を貶めて東京裁判史観で洗脳したいのか?

毎日の倒産を今か今かと待ち続けていますが、なかなかしぶといですね。

それにしても、毎日のコラムもどきは酷いですね。

こういうのは断末魔の叫びというのでしょうか、どうせくたばるならその前に思いっきり侮日コラムを書いてやろうということなのでしょう。

発信箱:靖国の国際政治学=伊藤智永(外信部)
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090228k0000m070126000c.html

 年明け急逝した靖国神社宮司・南部利昭氏の後任は、「霞会館」に集う旧皇族・華族を軸に人選が進められていると聞く。元「電通マン」の南部氏も旧盛岡藩主家の当主で、神職経験のないまま宮司に推された。

 
戦後の靖国運営は、宮司の個性に大きく左右されてきた。世界平和主義者で旧皇族の筑波藤麿宮司は、A級戦犯合祀(ごうし)を生涯保留し、昭和天皇から「慎重に対処してくれた」と感謝された。筑波氏の死後、政官界の保守陣営に担ぎ出された松平永芳宮司は、天皇の難色を知りながら合祀を決行し、以来、天皇は靖国に参拝していない。

 
晩年の昭和天皇が側近たちに靖国への気がかりを漏らしたのは、歴史教科書問題や政治家の侵略戦争否定発言が起きた時である。侵略と敗戦、戦後の占領と繁栄が、世界と歴史のどういう現実によってそうなってきたのかを冷静に認識し、靖国問題を精神論ではなく、国際政治の文脈でとらえていたからだろう。日中・日韓関係が不安定だと、いずれ日米関係を損ない、ひいては国益を減じるのだ。

 
昭和天皇の政治センスに比べ、小泉参拝で意気盛んだったころの靖国神社はいただけなかった。中国・韓国からの批判には猛然と反発していたのに、境内の戦史博物館「遊就館」の展示が、米国のシーファー駐日大使やアーミテージ元国務副長官から非難されると、直ちに記述を改め、その後、中国関連の記述も柔らかい表現に直した。

 
戦後、靖国神社が存続できたのは、米国の冷戦戦略抜きには考えられない。政教分離原則とは別の意味で、新宮司はいや応なしに、国際政治のしなやかなバランス感覚を求められる。

毎日新聞 2009228日 013

ゴチャゴチャと書いていますが、要するに東京裁判史観を受け入れろと言いたいのですね。

このコラムは、いわゆる富田メモの信用性を認めた上で昭和殉難者の合祀を批判しているわけですが、そもそも紙でぺたっと張り付けただけの富田メモなるものが信用できるのか大いに疑問です。

毎日にしてみれば、保守派は昭和天皇を持ち出せば否定できないだろうと考えて富田メモなるものを持ち出しているのですが、信用性が検証されていないメモを前提に議論しても意味がありません。

晩年の昭和天皇が側近たちに靖国への気がかりを漏らしたのは、歴史教科書問題や政治家の侵略戦争否定発言が起きた時である。侵略と敗戦、戦後の占領と繁栄が、世界と歴史のどういう現実によってそうなってきたのかを冷静に認識し、靖国問題を精神論ではなく、国際政治の文脈でとらえていたからだろう。

大東亜戦争を侵略戦争と決めつけているのが問題ですが、昭和天皇まで大東亜戦争は侵略戦争であったと認識していたかの如く書いているのはさらに問題です。

それに、日本の首相が靖国神社に参拝しようが、教科書にどのように記載しようが、それは純粋に国内問題なのであって、外国がとやかく言うべき問題ではありませんし、外交問題にする方がおかしいのです。

さらに、「侵略戦争否定発言」などと言っていますが、そもそも歴史の解釈を政治的に決定すること自体が間違っているのであって、歴史を政治的に決定してそれを国民が順守しなければならないのであれば、それはまさしく思想統制であり、中国や韓国、北朝鮮のような野蛮で程度の低い国のすることであって、日本がするべきことではありません。

毎日は、昭和天皇を持ち出して保守派を黙らせたいのでしょうけれども、そんなことをしても昭和天皇を政治利用して日本を貶めようとする毎日新聞が国民から嫌われていくだけでしょう。

日中・日韓関係が不安定だと、いずれ日米関係を損ない、ひいては国益を減じるのだ。

何の根拠があってそのようなことを言っているのでしょうか。

それに、アメリカに気に入ってもらうために中韓に媚びなさいと言わんばかりのこのコラムは、ハッキリ言って気持ちが悪い。

独立自尊の気概もないなんて、毎日はただのヘタレ新聞ではないですか!

昭和天皇の政治センスに比べ、小泉参拝で意気盛んだったころの靖国神社はいただけなかった。中国・韓国からの批判には猛然と反発していたのに、境内の戦史博物館「遊就館」の展示が、米国のシーファー駐日大使やアーミテージ元国務副長官から非難されると、直ちに記述を改め、その後、中国関連の記述も柔らかい表現に直した。

要するに、アメリカには従うのに中韓に従わないのはケシカラン!と言いたいのですね。

毎日新聞の特アに媚びるスタンスがよくわかる文章です。

戦後、靖国神社が存続できたのは、米国の冷戦戦略抜きには考えられない。政教分離原則とは別の意味で、新宮司はいや応なしに、国際政治のしなやかなバランス感覚を求められる。

しなやかなバランス感覚などと言っていますが、その実態は東京裁判史観を受け入れて、アメリカはもちろん中国、韓国の言うことに従いなさいと言っているだけではないですか、このコラムは!

日本は独立国家なのですから、アメリカが押し付けてきた東京裁判史観を受け入れる必要は微塵もありませんし、米中韓の言うことに従わなければならない理由もありません。

松平永芳氏が昭和殉難者の合祀を決めたのは、東京裁判史観の呪縛から日本を解放するためであり、日本の真の自主独立を願ってのことなのです。

だから、毎日のような売国新聞は東京裁判史観を守れ!としつこく言ってきているのです。

本当に毎日はウンザリするような新聞なのですが、私は先日も靖国神社を参拝してきましたし、毎日が何を言おうとも、昭和殉難者が合祀されている靖国神社を参拝し続けることでしょう。

保守派の麻生首相にも靖国神社に参拝していただきたいものです。参拝するのは、8月15日ではなく、4月の春季例大祭にすべきでしょう。

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