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2008年7月

2008年7月31日 (木)

踊る韓国 踊らすアメリカ?

韓国の抗議を受けて、アメリカは竹島の表記を“主権未指定”から“韓国領”に戻すそうです。

【竹島問題】表記再変更へ 韓国の抗議受け 米政府
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080731/kor0807310912004-n1.htm

【ワシントン=有元隆志】米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長は30日、米政府機関の地名委員会(BGN)がこのほど竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未指定」と変更したことについて、再び「韓国」と戻すことを決めたと明らかにした。ホワイトハウスで記者団に語った。


 ワイルダー部長によると、韓国政府高官からの要請を受けて、ブッシュ大統領がライス国務長官に変更について調査するよう指示していた。

 BGNの措置は、領有権をめぐって日韓両国が対立しているなか、米政府の中立的な立場をより明確にするねらいがあったという。しかし、8月4日からのブッシュ大統領の訪韓を前にした変更によって、米国産牛肉の輸入再開問題をめぐってすでにぎくしゃくした米韓関係がさらに悪化し、韓国での抗議運動が予想されたため、混乱を避けるため再変更を決めたものとみられる。

 ワイルダー部長は「変更についてわれわれの政策が変わったと韓国民に受け止められたことを遺憾に思う」と語った。そのうえで、「領土問題について、(どちらを支持するか)われわれの立場は示さない。韓国と日本が外交的に解決すべきと信じている」と述べ、中立を守る米政府の立場を強調した。

 30日の時点では、「主権未指定」のままとなっているが、ワイルダー部長は「(BGNの)データベースは変更前に戻りつつある」と述べた。BGNは島の名称については「リアンクール岩礁」を基準としている。

アメリカはどちらの立場も支持しないとしているのですから、論理的には“主権未指定”しかあり得ないはずですが、要するに、これはアメリカの猿芝居ではないのでしょうか?

牛肉問題で韓国の反米世論が沸騰しているので、アメリカとしてはこれを鎮静化し、米国産牛肉をたくさん買わせたいのでしょうけれども、裏では他にも韓国に要求しているのかもしれません。

アメリカとしては、韓国領→主権未指定→韓国領としましたが、元に戻しただけであって何も失うものはありません。日本政府がたいして騒がないことも織り込み済みでしょう。

失うものが何もないのに、反米世論が沈静化して牛肉をたくさん買ってくれるようになれば、アメリカとしてはタダで利益を得たことになります。他にも貢物があるかもしれません。

韓国としては、韓国領→主権未指定→韓国領では、元に戻っただけで特に得たものは何もありませんが、米国産牛肉をたくさん買わされるだけでなく、他にもアメリカに貢物をしているのであれば、韓国の大幅なマイナスでしょう。

こうやって、何も譲歩していないのに、あたかも韓国に最大限配慮したかのように振る舞う、言い換えれば、無から有を生み出すアメリカ式錬金術はさすがですね。

まあ、こういう策略が上手くいくのも、日本政府が何も言わずに黙りこくっているからなのですけどね。

ちなみに、こんな記事もあります。

【竹島問題】表記再々変更の可能性も 再変更は抜本見直しへの一時的措置か
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080731/kor0807311129008-n1.htm


ブッシュ米大統領が米政府機関「地名委員会」の竹島(韓国名・独島)の帰属説明変更を指示したことについて、日米関係筋は30日、米政府はいったん竹島の記述を「韓国・公海」と元に戻した上で、地名表記の抜本的な見直しに着手する方針だと述べ、将来的には再び表記が変わる可能性を指摘した。


 同筋によると、韓国の指摘などを受けて米政府が委員会の地名表記を精査した結果、整合性を欠く部分が非常に多く発見された。そのため韓国の要請を考慮し、竹島の表記をひとまず元に戻してから、全面的な表記見直し作業を進めるよう大統領が指示したという。

 同筋は「米政府の中立姿勢は変わっていない」と述べ、竹島問題で米国が韓国の立場を支持したわけではないと強調した。(共同)


さすがアメリカ。そのあざとさはイギリスかアメリカかというくらい抜きんでています…どっちも同じ民族ですが。

韓国は表記が元に戻るというだけで舞い上がってしまいましたが、踊るだけ踊らされて最後はやっぱり踊り食いにされてしまうのでしょうか。

でも、踊らされていることに気付かないのでしょうね、韓国は。

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日本核武装への道

29日に取り急ぎ、ご紹介した大礒正美氏のコラムですが、やはり読み応えがありました。

米国の真意は日本の限定的核武装か
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest.html

ただし、一点だけ異論があります。

ソ連崩壊後、アメリカを核で脅す国はもうあり得ない。

中国がありますね。中国が核武装したのは、アメリカに核恫喝されたからであって、執念深い中国は自ら核武装してアメリカを核恫喝してやらないとどうにも腹の虫が治まらないのです。

現に中国はアメリカが台湾に介入するのであれば、アメリカを核攻撃すると恫喝しています。

ロシアもプーチン皇帝のもとであらためてアメリカに挑戦してくるようですが、中国ほど狂った核恫喝はしてこないでしょう。

ですから、アメリカが安全保障を考えるのであれば、一に中国、二にロシアを念頭に置いたものになるでしょう。

ところで、大礒氏のコラムを読んで気づくことは、明示的には書いてありませんが、大礒氏はアメリカの同意(少なくとも黙認)がなければ日本は核武装できないと考えていることです。

その点は小生も同感であって、アメリカが反対しているのに日本が核武装することは極めて困難であると考えています。海上封鎖されたらそれまでですからね。

それでは、アメリカが日本の核武装に同意するのでしょうか?

小生は、日本の核武装がアメリカの国益にも資することを納得させることができれば、アメリカは日本の核武装に同意すると考えています。

日米が共同で軍事行動を起こすとすれば、台湾防衛がもっともその可能性が高いでしょう。もちろん敵は中国です。

ところが、非核のままの日本がアメリカと共同で中国と戦うという選択肢はありません。

伊藤貫氏が論じていますが、そんなことをすれば、大阪に核を撃つぞ!と中国に恫喝されてオシマイです。

その時点で、在日米軍も日本というかアジアから撤退し、台湾は中国に武力併合され、台湾の次は日本でしょう。

いやいやアメリカの核の傘があるから…という人は夢でも見ているのでしょう。

日本を守るために、自国民を犠牲にしてまで中国と核の撃ちあいをするほどアメリカは愚かではありません。

ですから、非核のままの日本がアメリカと共同で台湾を防衛するなんて現実にはあり得ません。

しかしながら、日本が核武装すれば、中国の核恫喝に屈しないですみます。

たとえ中国が大阪に核を撃つぞ!と恫喝してきても、それならば北京、上海、大連、広州、香港…に核報復するぞ!と言い返すことができるのです。

核武装国である日米が共同で台湾を防衛するのであれば、中国に負けることはないでしょうし、日本も助かりますが、アメリカもアジアの権益を守ることができます。

日本の核武装は、日本の国益だけでなく、アメリカの国益にも資することになります。

日本はこのことをアメリカに訴えていくべきです。

それにしても、大礒氏の分析は的確ですね。

米政府は、日本が同盟国として独自の安保イニシアティブを打ち出すよう催促しているのである。

日本が、中国のようなならず者国家から台湾や東南アジアを防衛する戦略を明確に打ち出していくべきですね。

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2008年7月30日 (水)

韓流スイーツ(笑)

まあ、在日か帰化人が言っているだけなのかもしれませんが、それにしてもスイーツ(笑)の発想にはついていけません。ついていきたくないけど(笑)。

ペ・ヨンジュンの日本ファン「独島は韓国領土」謝罪の手紙送る
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102965&servcode=700&sectcode=750

ペ・ヨンジュンの日本ファンが「独島(トクト、日本名・竹島)は韓国領土」という独島関連謝罪の手紙を送り、注目を集めている。 

  レディー京郷8月号は、日本政府の独島領有権主張に関連し、日本のペ・ヨンジュンファンが「独島の謝罪の手紙」を送ったと報道した。レディー京郷は「ペ・ヨンジュンインタビュー記事が7月号に掲載された後、日本のファンたちから10通を超えるメールが届いた。一様に丁寧に書かれた謝罪の手紙だった」と明らかにした。 

  日本の読者たちの手紙は皆、独島の話を慎重に言及しながら謝罪の意を書いていた。レディー京郷側は「日本のファンたちは何よりペ・ヨンジュンが今度のことで被害に遭わないか非常に敏感になっている」とし「一部のファンは“独島は韓国領土!ペ・ヨンジュン万歳!”と堂々と書いていた」と伝えた。 

  このほかペ・ヨンジュンの女性ファンたちが送った2通の手紙を紹介した。ある日本人は「勝手にメールを送って申し訳ありません」という文で「昔だったら(独島問題は)多分関心外だったかもしれません。しかしヨンジュン氏を知ってから、ニュースで“韓国”という単語が出てきただけでも、していた仕事の手を止めて耳を傾けます」と書いた。 

  また「こんなニュースが出てくれば本当に胸が張り裂けそうな気持ちです。日本のすべてが独島を自分たちの領土だと思っていません。政治家たちの代わりに謝りたいです」とし「申し訳ありません。本当に申し訳ございません」と謝っていた。 

  また別の日本人は「何も分からないのですが」という手紙で「日本は過去の歴史を反省して謙虚な姿勢で知恵を出しあい、韓国とともに歩んでいけたらいいと思う」と書いていた。

物凄い発想だ!もはや笑うしかない!

“ヨンさま、ヨンさま、キャッ、キャッ、キャ~!”で領土まで放棄してしまうらしい!

昔は、“バカにつける薬はない”とか“バカは死ななきゃ治らない”と言いましたが、個人的には、“アサヒにつける薬はない”とか“アサヒは死んでも治らない”とか言っていたのですが、今では“スイーツ()につける薬はない”“スイーツ(笑)は死んでも治らない”と言った方がよさそうです。

それにしても、マスゴミが捏造した韓流ブーム(笑)に引っかかっている人はそれなりにいるので、こんなことを本気で思っている日本女性も少なからずいるのではないかと思います。

それにしても、自ら調べるということは…スイーツ脳を持っている限り、言うだけ無駄か…。

レディー京郷側は「日本のファンたちは何よりペ・ヨンジュンが今度のことで被害に遭わないか非常に敏感になっている」

そんなの日本が悪いのではなくて、竹島を教科書に書くくらいでペ・ヨンジュンに危害を加える韓国人の方がおかしいと思わないのでしょうか…おっと、何も考えずにマスゴミの“日本が悪い!”という印象操作に引っかかってしまうからこそスイーツ(笑)なのでした。

「一部のファンは“独島は韓国領土!ペ・ヨンジュン万歳!”と堂々と書いていた」

アタマ、おかしいんじゃない…おっと、おかしいからスイーツ()なんだったね。

また別の日本人は「何も分からないのですが」という手紙で「日本は過去の歴史を反省して謙虚な姿勢で知恵を出しあい、韓国とともに歩んでいけたらいいと思う」と書いていた。

何もわからないのに、なぜ“日本は過去の歴史を反省”しなければならないと思っているの?

謙虚な姿勢で

韓国に言ってやってくれ。

知恵を出しあい

スイーツ()さんには出しあう知恵もないでしょ。まあ韓国にも知恵はないですけど。

韓国とともに歩んでいけたらいいと思う

それって護送船団方式?

韓国とともに歩んだら日本まで世界に取り残されますよ!

余談ですけど、いまだにスイーツ(笑)な方が韓国旅行なんて行ってきて、お土産にチョコレート“みたいなもの”を買ってきたのですけど、もちろんおそろしくて食べないのですけど、まさかと思って見てみるとやっぱり書いてありましたね。

Made in Corea

困ったものです、韓流スイーツ(笑)というものは。

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韓国はアメリカに棄てられるのか?

前回も書きましたが、アメリカが竹島の表記をリアンクール岩礁に変更し、主権未確定地域にしましたが、韓国は信じていたのに裏切られたなどとおかしなことを言っています。

もちろん、アメリカは形式的には日韓に中立的な立場ということなのですが、実質的には韓国にお灸をすえてやろうということなのではないでしょうか。

韓国は反米牛肉デモでアメリカに喧嘩を売り、アメリカを敵国と考える韓国人が急増しています。

アメリカは、日本みたいに甘っちょろい国ではありませんし、あまりお行儀のよい国ではないので、反抗してくる国にはきちんと仕返しをしてきます。

冷静に考えれば、世界中で韓国ほどアメリカに感謝すべき国はないはずなのに、なぜか韓国人はチャベスみたいな反米教徒になってしまいました。

韓国はアメリカの介入がなければ朝鮮戦争に敗れて消滅していましたし、日本と国交を正常化して経済復興を果たせたのも、アメリカが日本に圧力をかけたからです。

アメリカにしてみれば、韓国なんてアメリカのおかげで存続を許されているにすぎない三流国家なのに、アメリカの顔に泥を塗るようなまねばかりするのですから、“なんなら潰してやろうか?”くらいに思っているのかもしれません。

ところで、六者協議で米朝が急接近し、日本の立場が危うくなっていますが、日本よりも危うい立場にあるのが韓国なのではないでしょうか。

ここからは小生の推測になりますが、六者協議は、表向きは北朝鮮の核問題を解決する場となっていますが、本当は違うのではないでしょうか?

アメリカの六者協議の本当の狙いは、北朝鮮を中国から奪い取ることにあるのではないでしょうか?

どうも小生は、米中同盟という考え方が気に入らないのであり、なぜ気に入らないのかと言えば、米軍が駐留することにより既に日本はアメリカに封じ込められているのに、なぜアメリカが中国の力を借りて日本を封じ込めなければならないのかがわからないからです。

中国の助けなどなくてもアメリカは既に日本を封じ込めていますし、米中同盟ではアメリカはアジアから撤退せざるを得なくなります。

そんなことをすれば、1899年にジョン・ヘイが門戸開放・機会均等・領土保全などと詭弁を弄して中国植民地獲得競争に乗り出して以来のアメリカのアジア権益が失われることになってしまいます。

それに、今の国際政治のプレーヤーは米、中、露、EU、印であって、日本はその他大勢に過ぎません。その他大勢に過ぎない日本を封じ込めるためにわざわざ中国と手を組むのでしょうか?

今のアメリカにとって最大の脅威は中国であり、次がロシアであって、日本にはそれほどの脅威は感じていないはずです。

米朝急接近も、アメリカが中国を封じ込めようとしていると考えるべきではないのでしょうか。

佐々木敏氏が中朝戦争について論じていますが、六者協議を見ていると確かにそういう様子があるように思えるのです。

例えば、北朝鮮は核施設の爆破ショーをやりましたが、アメリカは既に北朝鮮が保有しているはずの核兵器は棚上げにしています。

アメリカは、既に持っている核兵器はかまわないが、これ以上造ることは許さないと言っているのです。

その意味するところは、中朝戦争において北朝鮮が中国を核攻撃することを容認し、中朝戦争後は非核国として存続させる、ということではないでしょうか。

中朝戦争において、北朝鮮が中国を核攻撃すれば、もともと分離志向の強い国ですから(人民解放軍だって地方ごとの軍閥にすぎません)、中国は内乱状態になり、分裂することでしょう。これで中国の脅威を除去することができます。

北朝鮮が核を撃ちつくしたところでアメリカが介入して戦争は終了します。

中国の脅威がなくなったことを名目に米韓同盟は終了しますが、最初から米朝間で密約があり、中朝戦争の見返りにアメリカは北朝鮮主導による半島統一を容認することになっているのでしょう。

アメリカのおかげで存続を許されているくせに反米に狂奔するような愚かな国は、アメリカに潰されることでしょう。アメリカという国の本当の恐ろしさを知らない、本当にどうしようもない国だと思いますね、韓国は。

そして、ドイツ統一後のドイツ経済の低迷をみればわかるとおり、南北が統一しても統一朝鮮が経済的に困窮するのは必至です。

そこでアメリカは日本に命じて統一朝鮮に莫大な経済支援をさせます。これでアメリカは日本の経済力を削ぐこともできます。

だいたい、こういうシナリオを予想しているのですが、はたして実際にはどうなるのでしょうか?

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2008年7月29日 (火)

韓国 敵も味方もわからない国

どうも考えれば考えるほど韓国という国は理解に苦しみますね。

竹島の件にしても、なぜ韓国はアメリカなんか信じていたのか、不思議なのですけど。

「信じていた米国に不意打ちされた」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102910&servcode=200&sectcode=200

独島が「主権未指定地域」に
外交部「経緯把握せよ」時期遅れの緊急訓令

  韓国の外交が「総体的難局」を迎えている。

  東南アジア諸国連合(ASEAN)地域安保フォーラム(ARF)では、議長声明に含まれていた「07年10月4月の南北(韓国・北朝鮮)首脳宣言」関連の文言が北朝鮮の要求で削除される状況が発生した。

  また韓日両国が激しく対立している独島(トクト、日本名・竹島)の表記問題をめぐって、米国地名委員会(BGN)が最近「主権未指定地域」に変更したことが分かり、韓国政府の「独島外交」に赤信号がともった。

  李明博(イ・ミョンバク)大統領が27日、このために激怒し、政界では「問責すべき」という声まで挙がっている。スタート初期に国際社会との連携を強調していた政府が、外交の現場では北朝鮮の外交戦術に精密に対応できず、国家的懸案の独島問題をめぐっては友邦の内部的な動きすら把握できずにいるなど最悪の外交力をあらわにしたからだ。

  ◇独島表記の変更、時期遅れのTF設置へ=外交通商部(外交部)はこの日、緊急幹部会議を開き、独島問題に取り組むためのタスクフォースを新設する方針を決めた。しかし米国の独島領有権表記の動きは、すでに今月中旬米議会図書館がこれまでの「独島」という表記を「リアンクール岩礁」に変えようと試みた時点で感知されていた。当時、米議会図書館は米国地名委員会が独島をリアンクール岩礁と定義付けていることから、これに一致させるという論理を名分に掲げた。

  半面、政府は26日になって駐米大使館に緊急訓令を下し「経緯把握」に乗り出したものの「後の祭り」となっている。そのため今月14日、米国務省スポークスマンが表明した「(独島表記問題は)韓日両国間の問題」という公式コメントだけを信じていたのでは、という批判が出ている。

  今回の米地名委員会の決定は、今後、米国はもちろん各国の地図製作と公式表記に影響を与えうる。これまで韓国と日本を同時に意識していた各国が、米国の表記変更を根拠に日本の「竹島」外交に従う可能性があるからだ。

  成均館(ソンギュングァン)大学の金一栄(キム・イルヨン)教授は「米国だけでなく国際社会でも独島に対する立場が変わる恐れがある」とし「日本は独島が紛争地域として国際社会にアピールするよう、長期間にわたって緻密に準備してきた」と指摘した。

  政府は「原状回復」を明言したが、米地名委員会は駐米大使館を通じて「リアンクール岩礁という中立的な名称を表記する方針」を知らせてきた。このため「事前遮断」もできない政府が果たして「原状回復」に成功できるについての疑念が深まっている。

  何よりも独島地名をめぐる議論は1907年に日本の閣議が独島編入を決定して以来、関連懸案が浮上する度に決まって出てくるメニューだった。歴代外交部はその度「体系的な対応」に触れたが、果たしてどんな実体的努力をしてきたのかがまな板に載せられることになった。

  しかも現政権は今月24日に政府レベルの仮称「独島領土管理対策班」TFを設置する方針を決めており、外交部のTF新設方針はもう一度世論の批判を避けていこうとする手段なのでは、という見方まで出ている。

  ◇牛肉から独島まで、続く混線=現政権はスタート以降「大統領が訪米当時に“牛肉交渉”を完了させようとし“主権まで渡してしまった”」という激しい批判の世論にあい、ろうそくデモにより国政遂行能力に大きな打撃を受けてしまった。

  「韓米同盟強化」を外交戦略に掲げていた政府が、牛肉問題で米国との追加交渉をめぐる議論までもたらし、結果的に韓米関係がギクシャクする格好となった。韓日関係の復元でも政府は両国の間に雷管のように潜在している独島・教科書問題などの深刻性を考慮せず、過去歴史を問わないという「宣言」を先に掲げ、カードを失ってしまったという批判が広がっている。

  延世(ヨンセ)大の金基正(キム・ギジョン)教授は「韓日関係は協力志向と緊張という“コインの両面”で進まなければならないのに、“善意を先に示せば独島問題を分かってくれるだろう”という漠然とした期待を寄せていて、不意打ちを食らわされた格好となった」と指摘した。

あの~、李承晩が竹島も対馬も韓国領だ!と勝手に吠えていたのですが、アメリカはそれを認めず、日本が放棄すべき領土に含めなかったのですから、竹島問題において、最初はアメリカは韓国の味方ではなく、敵だったのです。

その後、どういう経緯でアメリカが韓国領などと勘違いしてしまったのかは知りませんが、主権未指定地域にするということは、アメリカは日韓双方に中立的な立場にあると表明しているのであって、今はアメリカは韓国の敵でもなければ味方でもないのです。

敵も味方もわからないのですねぇ、韓国は。

しかし、この部分とか意味不明ですね。

そのため今月14日、米国務省スポークスマンが表明した「(独島表記問題は)韓日両国間の問題」という公式コメントだけを信じていたのでは、という批判が出ている。

韓国人は論理的にものを考える能力があるのでしょうか?

日韓両国の問題と言っているのは、アメリカには関係ないから日韓間で解決してくれという意味であって、どちらにも与しないという意味ですよね。

どうやったら、この発言から、“アメリカは韓国の味方だ!”“竹島表記問題でも韓国を支持している!”という意味に韓違いすることができるのか、不思議で仕方がありません。

アメリカにしてみれば、竹島の領有権問題に巻き込まれても何のメリットもないから、日韓間で勝手に解決してくれというのが基本的スタンスです。

でも、日韓戦争になったらアメリカのアジア戦略に影響があるから介入してくるはずですが、そこまで紛争が深刻化しない限り、アメリカとしてはどうでもいいと思っているに決まっています。

なぜ、韓国はこんなに簡単なことも理解できないのでしょうか。

察するに、韓国はあまりにも自惚れが酷く、世界中が韓国を慕っていて、韓国の味方であると韓違いしてしまっているのではないでしょうか。

もちろん、その発想の根底には小中華思想があるのでしょう。

大でも小でもそうですが、中華思想に毒されると、世界が自国を中心に回っているようにみえてしまい、何もみえなくなってしまうのでしょうね。

ちなみに、“韓違い”という言葉は、大礒正美氏による造語です。

潘事務総長を出した韓違い?
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column091.html

蛇足ですが、中央日報は記事を書くときにきちんと事実を調べているのですかね?


何よりも独島地名をめぐる議論は1907年に日本の閣議が独島編入を決定して以来、

その閣議決定は1905年なのですけど…。

そもそも、韓国は“日露戦争中に日本が韓国植民地化の第一歩として竹島を編入した!”などと言っているわけですが、閣議決定が1907年なら日露戦争(1904年~1905年)はすでに終わっています(笑)。

もう少し自分が何を言っているのか考えてから記事を書いた方がいいと思います

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米 日本の核武装を容認か?

大礒正美氏が大変興味深いコラムを書かれています。

米国の真意は日本の限定的核武装か
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest.html

取り急ぎ、ご紹介まで。

メロリンQ!とか言ってる場合ではありませんね。

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竹島とメロリンQ

メロリンQが人気タレントとは知りませんでしたが、わかっていないなら黙っていればいいのに、なぜわざわざテレビでおバカな発言をしてしまうのでしょうか。

山本太郎「竹島を韓国にあげる」発言 「謝罪文」が意味不明で騒動再燃
http://news.livedoor.com/article/detail/3746128/

人気タレント山本太郎さんが、テレビ番組で「竹島は韓国にあげたらよい!」と発言し、視聴者から「お前は日本人か!」などと批判が殺到した。山本さんはすぐにブログで謝罪したが、その中身を巡って騒動が再燃している。


「竹島は韓国が死守しなければならない島」

 山本さんが出演したのは、読売テレビのバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」(2008720日放送)。番組では竹島問題についての議論が行われ、政治問題の専門家に混ざって山本さんが「竹島は韓国にあげたらよい!」などと発言した。その後、山本さんの公式ホームページに批判のカキコミが殺到。山本さんは08720日付けのブログで謝罪した。

 ところが、この「謝罪文」の意味がいまひとつ分かりにくいのだ。

 「竹島が韓国の方々にとって朝鮮併合の象徴であり、絶対に死守しなければならない島であり、軍隊(彼ら曰く自警団)をも送り込み、政府と国民が一体となって闘いを挑んでいると言う事」を知ったのが発言のきっかけとしている。

 そして、ただ単純に「(日本は)固有の領土と発言するだけで、韓国とのアクションや温度差はかなりの隔たりがあり、日本政府が本気で取り返す気があるのかと疑い、何に関していも詰めが甘く、全て後手後手にまわり周辺国家からも信頼が無く、先進国と呼ばれながらも、なんのリーダーシップも取れない情けない国に(中略)憤りを感じ」、つい問題発言をしてしまった、と書いている。つまり、日本の情けなさを嘆くあまり、ショック療法みたいな発言になってしまった、と弁解しているようにも受け取れる。

 韓国のポータルサイトが取り上げる

 この経緯を韓国のポータルサイト「NAVER」内にある「ソウル新聞」が報じている。記事は謝罪文を引用、「日本の有名俳優が独島を韓国に与えればどうか、という意見を明らかにした」と書き、山本さんが「韓国寄り」の考えを持つ俳優であるかのような解釈で記事を仕上げている。さらに、「日本のネチズンは『この馬鹿が本当に日本人なのか疑わしい』と怒っている」と締めくくっている。

  2ちゃんねる」ではこの記事をソースにスレッドが複数本立てられているが、山本さんが日本寄りの立場なのか韓国寄りなのかはっきりしないため、カキコミの内容は混乱している。

「この書き方だと竹島はもともと韓国領だったみたいじゃないか」

「油断すると何も知らない人の認識はこのようになってしまうという見本じゃね」

「リーダーシップも取れない情けない国、これは同意。しかし竹島問題を引き合いに出さなくても良かったと思うんですよねぇ」

  一連の騒動とブログで謝罪したのは何故なのか、などについてJ-CASTニュースは山本さんの所属事務所に取材を申し込んでいるが、返事はまだ来ていない。

無知って怖いですね。

「竹島が韓国の方々にとって朝鮮併合の象徴であり、絶対に死守しなければならない島であり、軍隊(彼ら曰く自警団)をも送り込み、政府と国民が一体となって闘いを挑んでいると言う事」を知ったのが発言のきっかけとしている。

要するに、何も知らなかったから韓国の妄言を真に受けてしまったのですね。

日本は、日韓併合(1910年)のはるか昔から竹島を領有しているのであって、日本が竹島に領有権を確立したのは日韓併合とは関係がありません。

江戸時代にも日韓間で領有権問題が発生しましたが(竹島一件)、それは当時竹島と呼ばれていた鬱陵島が問題とされたのであって、今の竹島(当時の松島)が朝鮮から領有権を主張されたりはしていなかったのです。

メロリンQももう少し歴史をきちんと学んでいたら、おバカな発言で批判されたりしないですんだのですけどね。

まあ、メロリンQがただ無知だったというだけならばそれでいいのですが、問題なのはメロリンQみたいな安易な発想の人が日本には少なからずいることなのです。

例えば、こういうことを言う人はいませんか?

日本は韓国を植民地にまでしてしまったのだから、竹島みたいなチッポケな島は放棄すべきだ!

まあ、ここまで言う人はそれほど多くはないかもしれませんが、こういうのはどうでしょう。

植民地にまでされてしまった韓国人の気持ちを考えれば、韓国人が怒るのはもっともであり、日本は竹島みたいな小さな島のことで韓国を刺激すべきではない。

これくらいなら結構いますよね。こういうのはどうでしょう。

日本による植民地支配の歴史や日韓友好の見地からすれば、日本は竹島のようなチッポケな島にこだわるべきではない。

まあ、いろいろとおかしなことを言う人はいるものですが、共通するのは、植民地支配だか何だか知りませんが、(1)日本が過去に韓国にヒドイことをしたから日本が悪い、(2)竹島なんてちっぽけな島だからそんなものにこだわるべきではない、という発想です。

(1)について言えば、反日メディアと自虐教育が原因でしょう。メロリンQみたいな馬鹿者が現れるたびに、アサヒは拍手喝采しているのではないでしょうか。

だから反日メディアを成敗し、自虐教育をやめさせる必要があるのです。

(2)は日本人の大いなる誤解です。

竹島は、島そのものは小さいのですが、漁業と海底資源を考えれば、決してちっぽけな島ではなく、むしろとても大きな島だといえるのです。

独島:15兆円以上の「海の宝」が眠る独島近海
http://www.chosunonline.com/article/20080727000005

http://www.chosunonline.com/article/20080727000006

資源小国の日本にとってはメタンハイドレードは極めて重要な資源ですが、メロリンQみたいなのが日本にいると、日本の貴重な海底資源が韓国に盗掘されてしまいます。


日本人は、植民地支配のウソを十分に理解するとともに、竹島の重要性を認識すべきです。漁業権ももちろん大切ですが、竹島は島根県の漁師の方だけの問題ではないのですから。

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2008年7月28日 (月)

祝・日韓交流続々中止!

竹島問題のおかげで、韓国人の訪問が次々と中止されているようです。

竹島問題、交流に影 韓国、子どもの訪問中止次々
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200807270193.html

アサヒは、竹島を教科書に明記したのが原因だ!日本政府、ケシカラン!というように世論操作したいのだろうけど、韓国人が日本に来なくなって、何が困るの?


来たくないのであれば、来なければいいし、個人的には韓国人なんて日本に来ないで欲しいし、日本に居座り続ける在日もさっさと出て行ってほしい。

問題とすべきは、韓国が一方的に訪問中止を通告していることを、どのように日本の子供たちに説明しているのかです。

自虐教育で洗脳されたサヨク教師は、日本が韓国を侵略する足掛かりとして竹島を併合したなどと子供たちにウソの歴史を教えてしまうのではないでしょうか?

そうではなくて、竹島は日本の固有の領土であることをきちんと教育し、韓国が何の罪もない日本の漁師を虐殺し、竹島を強奪した強盗殺人国家であり、決して共存することなどできない反日国家であることを理解させなければならないのです。

アサヒも、日本が1905年の告示を根拠としているなどと妙なこと言っています。

〈竹島問題〉 日本海に浮かぶ0.21平方キロメートルの小島と岩礁で、日韓がともに「固有の領土」と主張している。日本は1905年、閣議決定を受けて島根県知事が県所属とする告示を出したことを根拠にしている。一方、韓国は、日本が同じ年に外交権を奪い、5年後に併合した経緯から「侵略で最初に奪い取った」(盧武鉉(ノ・ムヒョン)・前大統領)と主張、「領土問題など存在しない」との立場だ。

日本が領有権を主張する根拠は、それ以前から日本が竹島を領有しており、韓国その他の国が領有したことが一切なく、1905年の竹島の島根県への編入が合法的に行われたことを根拠にしているのです。

歴史的経緯を無視して、日本が一方的に竹島を日本領に編入したわけではありません。だからこそ、外務省の竹島のサイトにも歴史的経緯が記されているのです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

アサヒがこういう妙なことを言うのは、“日本が同じ年に外交権を奪い、5年後に併合した経緯”という韓国の主張にあわせるためであって、アサヒの本音では、竹島は韓国領なのです。

アサヒにしてみれば、“極悪非道の日本植民地帝国”などと歴史を捏造してみたものの、この世界に冠たるアホバカ新聞の言っていることはあれもこれも論破されてしまって、まともな人は誰も相手にしなくなりました。

そこで、竹島について“日本よ、冷静になれ!”などと言って日本を黙らせ、韓国の領有権が確立してしまえば、アサヒ念願の“極悪非道の日本植民地帝国”の象徴ができあがることになるのであって、“竹島は韓国領”ということで問題が解決されるのはアサヒの悲願なのでしょう。

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産経よ!韓国の本当の姿を見よ!

産経は冷戦時代の思考法から抜け出せないのでしょうか、もはや反共で韓国と組みメリットはまったくないのに、未だに韓国をきちんと敵国と認識していないようです。

それで保守とはよくいったものです。

対馬も韓国領? 話題呼ぶ「返還要求決議案」
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080727/kor0807271857002-n1.htm


【ソウル=黒田勝弘】韓国では日本の中学社会科学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)をめぐる日韓の領有権対立を記述したことが「ケシカラン」として“独島反日”が続いているが、その中で与野党国会議員50人による「日本の対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議案」が発議され、話題になっている。


 対馬(長崎県対馬市、人口約5万人)は九州の北にある島で韓国南端の釜山から約50キロと近く、朝鮮半島とは昔から関係が深い。「対馬も韓国のモノ」というのは、竹島問題にかかわる日本に対する嫌がらせ的な対日報復心理として近年、ユーモア的によくいわれる。

 先年、地方の馬山市議会が島根県議会の「竹島の日」条例に対する“報復”として「対馬の日」を制定したことがあり、今回も「独島死守」を叫ぶ韓国人団体が対馬に出かけ、対馬市庁前で「対馬も韓国領土」と書かれた横断幕を掲げデモする様子がマスコミに大きく紹介されている。

しかし多数の国会議員が大まじめで国会決議案を発議するなどというのは初めて。正式上程は不明だが、ただ韓国内でも「正当な独島領有権主張までいいかげんに思われる」と批判の声は聞かれる。

 決議案によると、李朝時代の韓国の文献にそう出ているとか、対馬の住民の遺伝子が韓国人と一致するとか、李承晩・初代大統領が「対馬は昔からわが国に朝貢していたわが国の領土だ」と述べたことがあるとか、1949年の第1回国会に「対馬返還建議案」が提出されたことがある、などとしている。

 国際的にはまったくナンセンスな話だが、日韓対立となると韓国世論には竹島・独島問題のように自己中心的な一方的情報しか与えられない。すでに対馬観光の韓国人たちは「対馬は韓国領」と公然と言っているとの話も伝わっている。

 韓国では誰でも知っている大衆歌謡「独島はわれらの地」の作者は最近、マスコミとのインタビューで、歌詞にある「対馬は日本の地」という部分を「対馬もわれわれの地」とあらためるべきかもしれないと語っている。今後、韓国社会では「対馬も韓国領」というあらたな“思い込み”が広がりそうだ。

 今回の韓国の“独島反日運動”は2週間になるが、これまで日本大使館前での抗議デモは延べ約4500人、投げられた卵は約230個。まとまったものでは米国産牛肉反対デモの流れの約1700人が最大で、あとは反日・民族団体など小規模のもので大きな混乱は起きていない。

 反米や北朝鮮問題と違って、反日ではいつものように全マスコミ世論が一致するため、韓国社会は政府ともども久しぶりに「国論の統一」を楽しんでいる。「反日デモなど一応ヤマは越した」(治安当局筋)というが、政治・外交的には振り上げたコブシの下ろしどころがまだ課題として残っている。

読んで直ぐに不思議に思うのは、親韓国的な論調です。あたかも“対馬は韓国領”と主張しているのは、ごく一部の人であって、本気で言っているのではなく、竹島問題との駆引きで冗談で言っているだけと言いたいようです。

でも産経さん、ちょっと甘すぎるのではないですか?韓国がそんなに物分かりのいい国のはずがないじゃないですか.。

「日本に対馬返還要求すべき」賛成50.6%
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102897&servcode=400&sectcode=400

ほ~ら、世論調査で対馬返還を要求すべきとするのが過半数ですよ!

それでも産経は、ごく一部の人がユーモアで言っているだけで、本気ではないのですよ、なんて言うのでしょうか?

こうやって他国の領土であっても、勝手に自国領だと妄想して強奪したり(竹島)、よこせと言ってきたり(対馬)するのが韓国なのです。

産経は、韓国という国の本質を見誤っているのではないでしょうか?

どうも産経は反共であればなんでもよかった冷戦時代の発想を引きずっていて、だから、韓国が対馬は日本領などと言っていても、“あれは本当の韓国ではないんだよ”“韓国よ、本当の韓国に戻っておくれ”みたいな記事を書いてしまうのではないでしょうか。

でも、違うんですよ!竹島も対馬も韓国のものだ!と何の根拠もなく妄想してしまう、こっちが本当の韓国なのですよ!

いったい産経はいつになったら韓国の本当の姿を知るのでしょうか?

読売すら左傾化している今の日本では、産経にもっと頑張ってもらわなければならないのに、韓国の本質を見誤っているようでは保守派の期待に応えられませんし、韓国を敵国ときちんと見定めないようでは、日本に警鐘を鳴らす役割を果たせません。

産経よ!もっとしっかりしてくれ!アサヒがくたばるその日まで!

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2008年7月27日 (日)

韓国 妄想が歴史になる国

韓国では、妄想が歴史になるようです。

「対馬は韓国領」説に歴史的根拠あり
http://www.chosunonline.com/article/20080727000010

「対馬は、遠い昔から韓国に朝貢を行ってきた韓国の領土だった。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を起こした日本が対馬を武力で占領したが、決死の抵抗を行った(対馬の)義兵がこれを撃退し、義兵の戦蹟碑は対馬の至るところにある。1870年代に対馬を不法占拠した日本は、不法に所有した領土をポツダム宣言によって返還することになったのだから、韓国に返すべきだ」 


 194917日、大韓民国の初代大統領・李承晩(イ・スンマン)が初の年頭記者会見で語った発言だ。この日、李承晩大統領は、韓日国交再開に言及する中で、対馬問題を取り上げた。日本と国交を正常化せよという米国の要求に応ずるための「てこ」として、対馬カードを切ったわけだ。李承晩大統領のこうした発言は、この時が初めてではない。李元大統領は48815日に大韓民国政府樹立を宣言してから3日後の818日、声明を発表し、「対馬は韓国領」であるため日本に直ちに返還するよう求めた。これに日本が抗議するや、李承晩大統領は、同年9月に外務部から「対馬島属領に関する声明」を発表させた。

 李承晩大統領による年頭記者会見直後の49118日、制憲議員31人が「対馬島返還促求決議案」を国会に提出した。近々予定されていたサンフランシスコ講和会議で対馬返還を貫徹させる根拠を作るためだった。

 韓国のあるメディアが2005年に入手した米国務省の外交文書によれば、51427日、韓国政府は米国務省に送った文書の中で、次のように記している。「韓国は、日本が対馬に対するあらゆる権利、呼称、請求を放棄し、これを韓国に返還することを要求する(In view of this fact the Republic of Korea request that Japan specifically renounce all right, title and claim to the island of Tsushima and return it to the Republic of Korea.)」

 残念ながら、その年の79日にヤン・ユチャン駐米韓国大使が国務省でジョン・ダレス大使と会談し対馬問題に関する韓国の立場を伝えた際、ダレス大使は「対馬は日本が長い間統制しており、今回の平和条約は対馬の現在の地位に影響を及ぼさない」と語り、韓国の要求を拒否した。その後、韓国政府もこれ以上対馬問題に言及することはなかった。

対馬に対する領有権の主張は、朝鮮初期にも強く提起されていた。それは、高麗時代における対馬に対する認識が、女真族と耽羅(済州島)の中間程度であったことに由来する。高麗と境を接していた女真族は、高麗の官職を受けることを栄誉と考えており、この伝統は清が成立する朝鮮時代中期まで続いた。耽羅も相対的独立を保ちつつ高麗に服属した。しかし対馬は、相対的独立を維持しながらも、高麗や朝鮮の官職を受けるため、また生活必需品を得るための交易を粘り強く要請した。「不可近不可遠」というのが、高麗・朝鮮が対馬を扱うに当たっての原則だった。

 倭寇の侵略が続発するや、世宗元年(1419年)、上王太宗は対馬征伐を決心した。以下はその際に下した教諭文の序だ。

 「対馬は島であり、本来わが国の領地だ。ただ、辺境にあり、土地が険しく、また狭く汚いことから、倭のものどもが居留するよう置いていたら、犬のように盗みをはたらきねずみのように物をくすねる癖を持ち、庚寅年からは暴れ回り始めた」

 太宗の教諭文は、一種の宣戦布告となっている。そして征伐が終わった後には対馬島主に教諭文を送り、太宗は対馬が再び朝鮮の領土になったことを明確に宣言した。

 「対馬は島であり、慶尚道鶏林(慶州)に隷属していたところ、この度わが国の領土だということが文籍に載っており、確実に調べることができる」

 もちろん、対馬は済州島や巨済島のような韓国領ではない。李承晩大統領も当時、対馬は韓国に朝貢を行っていた地だ、と言ったに過ぎない。しかし、太宗代に対馬が日本の地でなかったことは明らかな事実だ。こうした点から、15世紀初めの太宗・李芳遠(イ・バンウォン)の対馬認識と、20世紀中盤の李承晩大統領の対馬認識には、相通ずるものがある。

 その後の対馬に対する朝鮮の態度は、一貫して消極的で、倭寇の根拠地の役割を果たさなければそれでよい、という程度だった。後に起きた壬辰倭乱が、対馬の運命を決定付けた。日朝双方に二股をかけていた対馬島主は、壬辰倭乱を契機に日本化し、倭乱直後の17世紀初めには日本の幕藩体制に組み込まれた。朝鮮前期のみとはいえ、朝鮮の臣下であることを堂々と明らかにしていた対馬島主が日本へと渡って行ったわけだ。

 李承晩大統領が指摘した通り、1870年代には完全に日本化した。現在、対馬は日本が実効支配している。しかしその根拠は、韓国が独島(日本名竹島)を実効支配している根拠に比べればはるかに弱い。日本が独島を自らの領土だと称することに比べれば、「対馬は韓国領」だという主張は、大いに説得力がある根拠を有している。

イ・ハンウ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ここまで妄想に浸って記事をかけるところがすごいなぁとあらためて思いますね。韓国以外ではありえない。

対馬は、遠い昔から韓国に朝貢を行ってきた韓国の領土だった。

“それならば韓国は中国の領土ですね!”とつっこまれることをまったく予想できないところが韓国らしい(笑)。

というような冗談はともかく、対馬は朝鮮との交易目的での交流はありましたが、朝鮮に帰属したことはありませんね。

韓国は、太宗が“対馬はわが領土”と言ったから、歴史的に韓国領なのだと言っているだけなのですが、ここまで杜撰な領有権の主張は聞いたことがありませんね。

それならば、胡錦濤が“韓国はわが領土”と言ったら、中国領になるのですかね(笑)。まあ、中国はそれと同じようなことをやっているわけですが(笑)。

太宗が“対馬はわが領土”と言っていたとしても、それだけで領有権が認められるはずがなく、それがどのような歴史的事実に基づいているのかが問題なのです。

結局、太宗は、ただ“対馬はわが領土”“本にも書いてある”と言い張っているだけでしょ。そんなことで領有権なんて認められませんよ。

歴史的事実でいうのであれば、魏志倭人伝にも対馬は倭人の国とされていますし、それどころか朝鮮半島南端の狗邪韓国も倭人の国とされています。

また対馬には前方後円墳がありますが、これは日本式の古墳であって、古墳時代にも対馬は日本領であったことは明らかです。

その後、白村江の戦に日本が唐・新羅に敗れると、対馬には防人が置かれるようになりましたが、防人が置かれるということはやはりこの時代も日本領でした。

その後もずっと日本が領有しており、朝鮮が対馬を支配した時期はありません。

文禄・慶長の役以前から、常に日本が領有し続けているのであって、文禄・慶長の役以降に日本が領有を開始したというのは、韓国お得意の歴史の捏造です。


日朝双方に二股をかけていた対馬島主は、壬辰倭乱を契機に日本化し、倭乱直後の17世紀初めには日本の幕藩体制に組み込まれた。朝鮮前期のみとはいえ、朝鮮の臣下であることを堂々と明らかにしていた対馬島主が日本へと渡って行ったわけだ。

貿易をするために官職を得ていただけですね。それに、対馬が朝鮮領であったのなら、なぜ倭館で交易をしていたのかね?

それに、朝鮮通信使なんて日本への朝貢使節なのであって、朝鮮は中華と日本に二重朝貢していたわけですですから、そういうことを言うのであれば、韓国はもう一度、日本領になってみますかね?

もっとも、あんな汚らわしい土地と妄想癖のある民族なんて、日本の方からお断りですけどね。

しかし、いつものことながら、妄想だけで歴史を語れてしまうのですから、韓国人の妄想癖には呆れるばかりです。

現在、対馬は日本が実効支配している。しかしその根拠は、韓国が独島(日本名竹島)を実効支配している根拠に比べればはるかに弱い。日本が独島を自らの領土だと称することに比べれば、「対馬は韓国領」だという主張は、大いに説得力がある根拠を有している。

韓国の主張に何の説得力もないから、アメリカにダメと言われたのでしょ?自分で記事に書いているじゃない(笑)。

あいかわらず、何にも見えていないんだなぁ、韓国は。

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焼肉は韓国起源ではない

当ブログを読まれているような方であれば、このような誤解をされている方は少ないと思いますが、焼肉は韓国起源の料理ではありません。

焼肉の普及に在日が果たした役割は大きかったと思いますが、韓国起源の料理ではないのです。

なぜ、わざわざこんなことを書くのかと言うと、自虐教育のせいでしょうか、偏向メディアのせいでしょうか、どうも韓国は偉大な文化先進国で、歴史的に日本はずっと韓国を師と仰いで学んできたと本気で勘違いしている人がいるのですね(学校のチェンチェイの言っていることを丸暗記することくらいしか能がない受験エリートに多い)。

それで、わざわざ韓国まで行って焼肉なんか食べて、“韓国の偉大な焼肉文化!”みたいなことを言っているのですよ。

小生なんて、もう“はぁ~”とため息をつくのが精一杯なのですが、あろうことか、このsaratomaさんに向かって、“今度、一緒に韓国に行こう”などと酔った勢いで言い出すわけです。勇気あるねぇ、アンタ。

でも、少しも考えなくても分かることですが、いわゆる焼肉が韓国起源の料理だとしたら、韓国風焼肉(プルコギ)はいったい何なの?ってね、それくらいは疑問に思うでしょ。普通。

ちなみに、プルコギが韓国起源というのもどうも怪しいらしい。プルコギに興味がないので調べる気も起きませんけど。


もったいぶっても仕方がないので、ご存知かもしれませんが、こちらのブログをご覧ください。焼肉が韓国起源ではないことがわかります。

本当の焼肉の歴史
http://konn.seesaa.net/article/7113057.html

はい、焼肉も韓国起源ではありませんでした。


ちなみに、韓国に行って焼肉を食べるのは自由ですが、ホルモンは食べない方がいいと思いますよ。

韓国では、牛の内臓を食べるのは白丁のような被差別民なのですからね。

日本を蔑視している韓国人が、どういう気分で日本人にホルモンを食べさせているのか、言わなくても分かりますよね。

まあ、それはそれとして、やはり日本の料理を食べましょうよ。日本人ですから。

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2008年7月26日 (土)

嘘つきは韓国人のはじまり

朝鮮日報も、竹島歪曲記事を連発していますが、韓国人の知能の低さを証明しているだけですね。

独島:連合国、1946年に日本領から除外(上)
http://www.chosunonline.com/article/20080725000066

1945
年に韓半島(朝鮮半島)が日本の植民地支配から解放された直後、「独島(日本名竹島)は韓国固有の領土」という事実は国際的に認められていた。

 43年のカイロ宣言では、「暴力および貪欲により日本国が略取したすべての地域から日本を追放する」ことを明記し、また459月に東京に設置された連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、数カ月間にわたる調査の末、46129日に「連合軍最高司令部訓令(SCAPIN)」第677号を発表した。その第3条では、日本の領土から「鬱陵島・リアンクール岩礁(独島)・済州島を除外する」ことを明示した。これは独島が韓国の領土であることを最終的に示した国際文書となった。

 これにより独島は韓国(当時は米軍政下)に返還され、GHQ52年にサンフランシスコ条約の発効に伴って解体されるまで、独島を「日本の領土に帰属させる」という指令を下したことはなかった。また、46622日のSCAPIN1033号では、いわゆる「マッカーサー・ライン」を設定し、日本の船が独島から12カイリ以内に進入できないようにした。

 ところが、日本はSCAPIN677号を無視し、「51年にサンフランシスコ講和条約で、竹島が日本の領土として認められた」という主張を続けている。だが、連合国と日本がサンフランシスコ講和条約を締結した当時、米国が提示した第1次草案から第5次草案では、すべて独島を韓国の領土と定義していた。これに対し、第5次草案を入手した日本は、米国の駐日政治顧問だったウィリアム・シーボルドを通じ、「竹島は1905年以来、日本の領土だった」と主張した。シーボルドは米国人の官僚だったが、日本人の妻を持つ知日派の人物だった。

その結果、独島に関する内容は、最終的に調印された講和条約からは削除された。しかし一方で、「独島を日本の領土に含める」という明文化された規定もなかった。このため、独島を日本の領土から除外したSCAPIN677号の内容は有効とされ、独島が韓国の領土だという事実が変わることはなかった。

 一方、韓国戦争(朝鮮戦争)中の52年、米国が独島を爆撃訓練に使ったという事実についても、日本は「日米行政協定に基づいたものであり、米国が独島を日本領として認めたものだ」という論理を展開している。だが、韓国政府が米国側に対し、独島を訓練場として指定したことに抗議した結果、5327日に米空軍の司令官が「独島を訓練場から除外する」ことを韓国側に通告したという事実については無視している。

 韓国政府が独島における実効支配を確立したのは、52118日に李承晩(イ・スンマン)大統領が「大韓民国近海の海洋主権に対する大統領宣言」を発表し、いわゆる「李承晩ライン」を設定したことが契機となった。これは海岸から平均60マイル(約97キロ)の海域に「平和線」を設定し、この範囲内にある鉱物や水産資源を保存するという宣言だったが、「平和線」は独島を韓国の領土に含めた。領土主権を守るということが、主権国家としての正当な権利の行使であることは当然のことだった。

都合のいい部分だけを切り取ってつぎはぎすれば、何でも言えてしまうことの例ですな。

SCAPIN677号には「この指令中のいかなる規定もポツダム宣言の第八条に述べられている諸諸島の最終的決定に関する連合国の政策を示すものと解釈されてはならない」と書いてあるのですけどね。

韓国人は、自分に都合の悪いことは読めないのかな。随分と都合のいい目を持っているのですね。

しかも、同じくSCAPIN677号によって除外されていた小笠原諸島なども日本に返還されていますよね。

ですから、SCAPIN677号は日本の領土の範囲を画するものではありませんね。

それにしても、韓国人の嘘は簡単に論破できますね。

だが、連合国と日本がサンフランシスコ講和条約を締結した当時、米国が提示した第1次草案から第5次草案では、すべて独島を韓国の領土と定義していた。

草案にどのように書いてあるのかは関係ありません。最終的に書いてあることがすべてなのですが、経緯を問題とするのであれば、こういうことになります。

サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/g_sfjoyaku.html.

1
概説

 19521月、韓国は「海洋主権宣言」を行い、いわゆる「李承晩ライン」を公海上に線引きして、国際法に反して同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、竹島をそのライン内に取込みました。韓国はその後、SCAPIN677SCAPIN1033を根拠に、連合国もまた竹島を韓国領土であると認めていたとの主張をしています。しかし、李承晩ラインの設定に先立つ「日本国との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)の草案起草過程において、日本が放棄すべき地域の1つに竹島を明記するよう要求した韓国政府に対し、米国は、竹島は「朝鮮の一部として取り扱われたことがなく」、「かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない」として、明確に韓国側の主張を否定しています。

2.経緯

11951(昭和26)年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約は、日本による朝鮮の独立承認を規定するとともに、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定しました。

2)この部分に関する米英両国による草案内容を承知した韓国は、同年7月、梁(ヤン)駐米韓国大使からアチソン米国務長官宛の書簡を提出しました。その内容は、「我が政府は、第2a項の『放棄する』という語を『(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を194589日に放棄したことを確認する。』に置き換えることを要望する。」というものでした。

3)この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答しました。

 「・・・合衆国政府は、194589日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。・・・・」

 これらのやり取りを踏まえれば、竹島は我が国の領土であるということが肯定されていることは明らかです。

いわゆるラスク書簡ですね。韓国の領有権の主張は完全に否定されていますね。またまた簡単に論破できるなあ、韓国人の嘘は。

その結果、独島に関する内容は、最終的に調印された講和条約からは削除された。しかし一方で、「独島を日本の領土に含める」という明文化された規定もなかった。このため、独島を日本の領土から除外したSCAPIN677号の内容は有効とされ、独島が韓国の領土だという事実が変わることはなかった。

韓国人は文字も読めないのでしょうか?“日本が竹島を放棄すると明文化されなかったが、竹島を日本の領土に含めるとも明文化されなかったので、韓国領だ”というような信じられないような稚拙な論理になっています。

言うまでもないことですが、放棄しなかった領土は日本の領土です(笑)。しかも、他国の領土を放棄することはできませんから、それ以前は日本の領土であることが前提になっています(笑)。韓国人は放棄という言葉の意味を知らないのでしょうかね。

なんかもう韓国の嘘があまりにも幼稚なので、反論するのも馬鹿馬鹿しくなってきましたね。

というか、韓国は稚拙極まりない嘘しかつけないので、“物量作戦”で攻めてきているような気がします。だから、“息を吐くように嘘をつく”のではないでしょうか。

まあ、ブログ・ネタを提供してくれるのはありがたいですが、ウザイことこの上ない(笑)。

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チカン派の学者(笑)

日本って不思議な国だなぁと思うのは、こういう売国奴が次から次へと現れること。

外国であれば、こういう売国奴は外国ではまともな社会生活を送れなくなる危険がありますが、日本では売国奴というのは堂々と売国発言をしています。

日本で売国発言をするのに勇気は必要ありません。愛国発言をする方がよっぽど勇気が必要です。

独島:「独島は韓国領」 日本のある大学教授の勇気
http://www.chosunonline.com/article/20080725000051

東京学芸大の君島和彦教授(東アジア近代史)は、24日付朝日新聞に掲載されたコラムで独島(日本名竹島)の領有権問題が盛り込まれた中学校の新学習指導要領の解説書に触れ、日本政府は(独島の領有権を主張する)解説書の記述を撤回すべきと、持論を展開した。


 君島教授はコラムで、「韓国とのシャトル外交、6者協議での協力関係、さらには『未来志向の関係』や『大人の関係』を重視するのであれば、まずは解説書を改訂し、以前のように『竹島・独島』について記述のない段階に戻してから話し合いを求めるべきでだろう」主張した。

 君島教授は韓日の学者による10年間の研究を経て、昨年3月に完成した歴史教材『日韓交流の歴史』の出版で中心的役割を果たした日本の代表的な知韓派学者だ。以下は記者との一問一答。

-日本政府が独島問題を教育の場に引き込んだと批判しているが。

 「独島の領有権問題は1965年の日韓基本条約の時から解決できずにいる問題だ。政府が解決できない対立を生徒に教えるのは正しくない」

-歴史学者の立場で独島の領有権をどう判断するか。

 「竹島専門家ではなく、一次資料を研究したことはない。しかし、(独島は歴史的に韓国領だと主張する)内藤正中・島根大名誉教授の意見に同意する。竹島は韓国領だという主張が正しいと思う。それに反対する主張は説得力がない」

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

どうでもいいけど、朝鮮日報さん、“知韓派学者”という表現はやめた方がいいぞ。

まあ猥褻の国の韓国ですから、どうしてもそういう表現に固執するというのであれば、竹島を強奪した韓国を擁護しているのだから、“強韓派学者”にすべきではないのかね。

それにしても、このチカン派学者は家永訴訟に加担していただけあって、言っていることがハチャメチャですな。

「独島の領有権問題は1965年の日韓基本条約の時から解決できずにいる問題だ。政府が解決できない対立を生徒に教えるのは正しくない」

だったら、韓国に言ってくれぇ。

「竹島専門家ではなく、一次資料を研究したことはない。しかし、(独島は歴史的に韓国領だと主張する)内藤正中・島根大名誉教授の意見に同意する。竹島は韓国領だという主張が正しいと思う。それに反対する主張は説得力がない」

あんた、ばかぁ?

何の根拠があって言っているのか知らないけど、韓国なんて、八道総図に鬱陵島の西に書いてある島を“竹島だ!”などと喚き散らしているのに、“竹島は韓国領だという主張が正しい”なんてよく言えますね。この人、本当に学者なのでしょうか(笑)。

よく学者になれた…いや、その前によく大学を卒業できた…、いや、そもそも東も西もわからなくても入学できる大学ってどこ?

一応、東京教育大学(現・筑波大学)を卒業したことになっているのだけど、昔は東も西もわからなくても卒業できたのかな(笑)。そんなことはないと思うんだけど。

やはり、東京教育大学に入学後、家永三郎の悪影響で東も西もわからなくなったのでしょうか。

でも、家永三郎なんて、戦後は妙な裁判を起こしているけれども、戦前は“ペンをもって皇国の盾とならん”とか言ってたのですけどね。

要するに、戦争に負けて、アメリカに尻尾を振ったというだけの胡散臭い輩です。アサヒと同じですね。

でも、君島くんもよかったですね。日本では、同じチカンでも、痴漢は捕まっても、知韓で捕まることはありません(笑)。

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2008年7月25日 (金)

アサヒはインドに死ねと言うのか?

中国の核兵器は棚上げして、インドの核兵器だけ批判するのはただの差別主義であって、アサヒが媚中新聞であると白状しているに過ぎません。

米印核協力―不拡散体制が空洞化する
http://www.asahi.com/paper/editorial20080724.html#Edit2

これが社説とはお笑いであり、便所の落書きレベルで引用する価値もないのでしませんが、よっぽど暇な方はご一読下さい。

要するに、核不拡散条約等に背を向けてきた核武装国インドに対し、アメリカが原発技術の供与等をするのはケシカランと吠えています。

しかしながら、なぜインドが核武装の道を選択したのかについてはまったく触れていない、どうしようもない社説です。

なぜ、アサヒがきちんと経緯を説明しないのかと言えば、アサヒのご主人様である中国を批判することになるからです。

言うまでもないことですが、インドが核武装の道を選択したのは中国が核武装したからです。

インドと中国は1959年から1962年まで戦争をしましたが(中印国境紛争)、今でも領土問題は解決しておらず、中国はアルナーチャル・プラデーシュ州は中国領であるなどと言い張っています。

さて、こうした状況において、核武装した中国に対し、インドが非核の道を選択したらどうなるのでしょうか?

言うまでもないことですが、中国はインドを核恫喝してアルナーチャル・プラデーシュ州を強奪するだけでなく、インドの領土を“中国固有の領土だ!”と歴史を捏造して次々に奪っていくことでしょう。

そして、核のないインドが中国に抵抗しようとしても、核ミサイルが飛んできたらそれまでです。

ですから、核のないインドと言うのは、中国に言われるまま領土をむしり取られて滅びの道をひた歩むか、中国に抵抗して核兵器で皆殺しにされるか、どちらかしかないことになります。

こうした事情をわかった上で、インドの核武装を批判するアサヒというのは、いったいどういうつもりなのでしょうか?アサヒの言っていることは、インドに死ねと言っているに等しい。

結局、アサヒは、アジアに中国の言いなりにならない国が存在するのがケシカランという発想しかなく、中国を21世紀のアジアの盟主にしたいだけなのでしょう。

だから、アサヒは中国の走狗と批判されているのです。いい加減にしてください

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捏造の国の韓国

読売はダメですね。

竹島領有権問題、韓国の退役軍人らが長崎・対馬で抗議行動
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080723-OYT1T00376.htm?from=nwla

中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島の領有権問題が盛り込まれたことに対し、韓国の退役軍人らでつくる「大韓民国傷痍(しょうい)軍警会」の会員ら21人が23日、長崎県対馬市役所前で、「独島(竹島の韓国名)は韓国の領土」とシュプレヒコールを繰り返すなど抗議行動を行った。


 会員らは「日本は大韓民国の領土侵奪行為を直ちに中断しなさい」などと日本語で書かれた横断幕を掲げた。また、6人が抗議の意味を込めて頭を丸刈りにし、自分の指をかみ、血で「独島は我々の領土だ」と韓国国旗に書くなどした。

20087231252  読売新聞)

なぜ、韓国のお馬鹿さんたちが対馬も韓国領と妄言を吐いていることを報道しないのでしょうか?

そこまで書かないと、事情を知らない人は、なぜ対馬で抗議暴動をしているのかがわからなくなってしまいますし、韓国人の民族としての醜さ、卑劣さ、愚劣さがちっとも伝わりません。

これでは読売は社会に警鐘を鳴らす役割を放棄していると言わざるを得ず、とてもではありませんが“保守”とは言えませんね。

読売が新聞としての役割を放棄しているので、今日は韓国の対馬妄言について検証していきます。

独島:「対馬も本来韓国領」古地図基に主張再燃
http://www.chosunonline.com/article/20080717000015

独島(日本名竹島)の領有権問題が浮上するや、韓国政界では対抗策として対馬の領有権を主張しようという動きが再燃している。ハンナラ党の許泰烈(ホ・テヨル)最高委員は16日、党最高委員会で「(独島問題が浮上するたびに)韓国が独島は韓国領だという同じ対応をしてばかりでは残念だ。対馬も韓国領だと主張していくことこそ歴史の流れから見て意味がある」と指摘した。


 実際に対馬がかなり以前から韓国領だったという記録は史料に多く残されている。『世宗実録』の1419年(世宗元)年717日の項に「対馬という島が慶尚道の鶏林(慶州府の別名)に隷属した。本来わが国の領土だと文献に記載があり、明らかにさかのぼることができる」(対馬為島, 隷於慶尚道之鶏林、本是我国之地、載在文籍、昭然可考)という太宗(朝鮮第3代国王)の言葉が記録されている。記述によれば、太宗は対馬について、「土地は小さく、海の真ん中にあり往来が阻まれ、人は住んでいなかったが、倭人(日本人)のうち国を追われ行く場所がない者が巣窟にした」と述べている。

 同じ書物の1444(世宗26)年430日の項には、「対馬は本来朝鮮の牧馬地(馬の放牧地)」という記述がある。また、金正浩が作成した古地図『大東輿地図』と壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)の際に日本が作成した『八道総図』など多くの地図でも対馬は朝鮮領とされている。高麗時代から対馬の領主だった宗氏は韓日両国の中継貿易で利益を得て、倭寇(わこう)の本拠地にもなった。

 朝鮮は1419年に17000人の軍勢で対馬を征伐した後、領土に編入したり、直接徴税を行ったりはしなかったが、慶尚道に隷属した属邦だという意識を持ち続けていた。対馬は15世紀に朝鮮に対し朝貢を行い、16世紀まで対馬の領主は定期的に朝鮮国王に謁見(えっけん)する使者を送り、朝鮮から官職を受けていた。日本が正式に対馬を編入したのは19世紀後半の明治政府になってからだ(編注:日本政府は1871年に廃藩置県で対馬藩を廃し、厳原県を置いた)。

 ソン・スンチョル江原大教授(歴史学)は「日本が独島の領有権を主張する根拠よりも対馬が韓国領だったことを示す歴史的証拠のほうが豊富にある」と指摘した。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者

いやはや、よくここまで妄想だけで捏造記事を書けるものですね。ブログですらもう少し事実を調べてから書くものですが、韓国では新聞というは“妄想物語り”なのでしょうかね。

『世宗実録』の1419年(世宗元)年717日の項に「対馬という島が慶尚道の鶏林(慶州府の別名)に隷属した。本来わが国の領土だと文献に記載があり、明らかにさかのぼることができる」(対馬為島, 隷於慶尚道之鶏林、本是我国之地、載在文籍、昭然可考)という太宗(朝鮮第3代国王)の言葉が記録されている。 

はあ、太宗が勝手に“わが国の領土だ!”と言っただけでしょ。いま韓国人が竹島は韓国の領土だと勝手に行っているのと同じで。やはり血は争えないのですね。民族的醜さ、卑劣さ、卑劣さは何百年経っても換わらないのですね。


それでこの太宗は、“対馬はわが国の領土だ!”と勝手にわめいて攻めてきたのが応永の外寇なのですが、100人以上の住民を虐殺するなど対馬の住民に甚大な被害を与えたものの、結局、コテンパンにやっつけられて命からがら済州島に逃げ帰ったわけです。

逃げ帰っておいて“対馬が隷属した”とはとんでもない捏造ですね。

あいかわらずマヌケな朝鮮人なわけですが、こんな馬鹿げた朝鮮人に虐殺された対馬の住民はたまったものではありませんね。

それで、文献というのであれば、対馬を最初の確認できるのは魏志倭人伝です。魏志倭人伝には、帯方郡から7000里で倭国の北岸の狗耶韓国に、そこから初めて海を渡って1000里のところに対馬国があるとされています。

つまり、三国志の時代から対馬は日本の領土だったのであって、朝鮮人が領有したことはありません。

それどころか、狗耶韓国というのは今の朝鮮半島南部であって、そこは倭人の土地だったのですね。

ですから、そんなに昔の文献に書いてあるとおりにしたいのであれば、それでもかまわないのですよ。対馬はもちろん朝鮮半島南部も日本の領土になりますからね。でも、あんな汚らわしい土地は要りませんけどね。

それにしても太宗というのは、妄想だけで何でも言ってしまうのですね。

太宗は対馬について、「土地は小さく、海の真ん中にあり往来が阻まれ、人は住んでいなかったが、倭人(日本人)のうち国を追われ行く場所がない者が巣窟にした」と述べている。

魏志倭人伝には対馬には千余戸があると書いてあるのですけどね。つまり、古代から日本人がずっと住んでいるのです。いい加減なことを言って歴史を捏造するのは朝鮮人の民族的特徴なのでしょうね。

壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)の際に日本が作成した『八道総図』など多くの地図でも対馬は朝鮮領とされている。

八道総図は朝鮮人が作成した地図ではないのですかね。対馬の絵が書いてあるけれども、どこにも朝鮮領とは書いてありませんよね。


それどころか、朝鮮人が編纂した「海東諸国紀」にも対馬は日本領とされていますよね。都合の悪いことは無視して歴史を捏造するのは朝鮮人の民族性なのでしょうね。

朝鮮は1419年に17000人の軍勢で対馬を征伐した後、領土に編入したり、直接徴税を行ったりはしなかったが、慶尚道に隷属した属邦だという意識を持ち続けていた。対馬は15世紀に朝鮮に対し朝貢を行い、16世紀まで対馬の領主は定期的に朝鮮国王に謁見(えっけん)する使者を送り、朝鮮から官職を受けていた。

おやおや、また捏造ですか。1419年の応永の外寇では、朝鮮人は征伐したのではなく、征伐されたのですよね。世宗実録を読んでくださいね。ボロ負けですから。

それで、ボロ負けして尻尾を巻いて逃げ帰ったから、領土編入も徴税もできなかったのでしょ。惨めだよね、朝鮮人。

それにね、対馬が朝鮮領だという意識があるのなら、なぜ日朝貿易を独占していた対馬藩は“倭館”で交易をしていたのかな。捏造するなら、もう少しよく考えてね。

日本が正式に対馬を編入したのは19世紀後半の明治政府になってからだ(編注:日本政府は1871年に廃藩置県で対馬藩を廃し、厳原県を置いた)。

自分で書いていて矛盾を感じないのでしょうか。廃藩置県の前は“対馬藩”という日本の領土だったのでしょ。自分で書いているじゃない。これじゃあ、捏造にもなっていないよね。

それにしても、韓国の歴史捏造を批判するのは簡単ですが、相手にしていると馬鹿馬鹿しくなってきますね。

それに、本当にこんなどうしようもないことを言っている人がいるということ自体、驚くべきことですね。

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2008年7月24日 (木)

通信簿(笑)

“閣下の憂鬱”さんの記事を読んで知ったのですが、ブログ通信簿なるものがあるそうです。

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

さっそく試してみました。

Tushinbo_img

ふ~ん、当ブログよりも主張の強いブログがあるのですね。
しかし、マメ度は納得ですが、影響度は低いですね。

それにしても年齢が59ときたもんだ(笑)。

ふざけたHNがよくなかったのかな(笑)。

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韓国の竹島反日教育

産経が韓国の竹島教育について記事を書いていますが、こういう記事を書くということ自体、評価できますね。

アサヒみたいなおかしな新聞は、日本は冷静になれ!韓国を刺激するようなことはするな!韓国の気持ちを考えろ!などと日本が韓国のためにあれもこれもしなければならないという一方的な論調ばかりであり、読んでいるこちらの方が“アサヒさん、冷静になったら?”と言いたくなるくらいです。

言うまでもないことですが、外交において日本が一方的に譲歩しなければならないなんておかしいのですから、日本の教科書や教育を問題とするのであれば、同時に韓国の教科書や教育を問題としなければならないはずです。

【明解要解】「竹島」韓国ではどう教えているのか
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080723/kor0807230822000-n1.htm

■道徳や国語でも「国土」として学習

 中学社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)の領土問題が盛り込まれたことに対して、韓国では連日のように日本大使館前で反日デモが繰り広げられている。韓国の教育現場では、竹島についてどのように教えているのだろうか。(ソウル 水沼啓子)

 韓国では小学校の道徳や国語の教科書で「国土を愛する心」を教える際の学習資料に、竹島の地図や写真、名前の由来などが載っているほか、中学・高校の「国史(歴史)」や高校の「韓国地理」の教科書で、竹島が歴史的にも国際法上も韓国の「固有の領土」であると記述している。

 中学の国史の教科書では、写真付きで1ページを割き「独島は早くからわが国の領土だった」と明記。歴史的経緯に触れながら、朝鮮王朝時代(1392~1910年)に「(韓国の漁師が)日本の漁師を追い出し、わが国の領土であることを認識させたこともあった」と記している。

 さらに、「独島の強奪」という見出しで「1905年2月、日本は独島に竹島という名前を付け、日本に編入した」と説明。学習資料の中では「新羅時代には(独島は)于山(ウサン)島と呼ばれていた」と述べている。

 高校の国史の教科書では対日関係を中心に竹島を紹介。「独島とその西の鬱陵島は三国時代(4世紀~7世紀半ば)以来、わが領土だったが、日本の漁師がよく侵犯して衝突することもあった」とし、「その後も日本の漁師の侵犯が続いたので、19世紀末に朝鮮政府が積極的な鬱陵島の経営に乗り出し、移住を奨励。鬱陵島に官吏を派遣し、独島まで管轄した」と記述している。

一方、韓国地理の場合は教科書が数種類あり、出版社によって扱いに違いがある。一部の教科書は竹島の写真とともに「わが国においていちばん東にある島」と紹介しているが、日本との領土問題には触れていない。

 しかし、別の教科書は、「八道総図」という古地図とともにほぼ2ページを使い、「独島がわが国固有の領土であるという事実は朝鮮時代に製作された地図と、当時日本で製作された日本の地図などで明白だ」と説明。ほかの教科書も三国時代までさかのぼって竹島の歴史に触れたうえで、「国際法上、領土問題は『どちらが先にその場所の存在を知ったか』と『どちらが継続的にそこを利用しているか』が重要。よって独島は歴史的にも国際法上もわが領土であるのは明らかだ」と述べている。

 現在、高校1年生が学ぶ歴史の授業は週2時間だが、歴史教育をより強化すべきだという声が高まっており、2011年から3時間にする教育課程改定案も検討されている。また教育現場からは、教科書の内容も分量も不十分であり、竹島をめぐる日本の動向などをもっと盛り込むべきだという指摘も出るなど、竹島に対する韓国の姿勢はますます強硬になりつつあるようだ。

読んでわかるとおり、韓国は竹島は韓国領だと教科書に明記し、小学校の頃から教育しています。

韓国では、日本を刺激しないように配慮した様子はなく、日韓関係に配慮して、日本の領有権主張と両論併記などということはしていません。

それでも、日本だけが一方的に韓国を刺激しないように配慮しなければならないと主張している人たちは、いったい何を考えているのでしょうか。

それならば、韓国の日本を刺激する教科書を批判しないのはなぜなのでしょうか。

アサヒなどの反日メディアの論調はいかにも胡散臭く、本音では竹島なんて韓国にくれてやれと思っているのではないでしょうか。

領土問題については、アサヒみたいに妙な友好論を持ち出す方がどうかしているのであって、日本も竹島は我が国固有の領土だときちんと教科書に明記し、子供たちに教育していくべきです。

それと、今回の記事でも、韓国が明らかに間違った領有権教育を行っていることがわかりますね。

中学の国史の教科書では、写真付きで1ページを割き「独島は早くからわが国の領土だった」と明記。歴史的経緯に触れながら、朝鮮王朝時代(1392~1910年)に「(韓国の漁師が)日本の漁師を追い出し、わが国の領土であることを認識させたこともあった」と記している。

これは何を言っているのか不明ですが、日本の漁師が竹島(当時・松島)を追い出されたことはありません。鬱陵島(当時・竹島)について、日本の漁師が漁を行っていたら、朝鮮領だと抗議されたことならあります。

それで外交問題になったのが、いわゆる竹島一件なのですが、これは今の鬱陵島(当時・竹島)のことであって、今の竹島(当時・松島)のことではありません。

竹島(当時・松島)が領土問題になってはいなかったのですから、竹島(当時・松島)が朝鮮領であることを日本が認識させられたこともありません。

さらに、「独島の強奪」という見出しで「1905年2月、日本は独島に竹島という名前を付け、日本に編入した」と説明。

ただの国内上の手続をもって強奪と言うのは歴史の捏造にほかならないのですが、日本が竹島の領有権を主張しているのは、それ以前から我が国固有の領土であったからです。その点を看過して、強奪とはよく言ったものです。

学習資料の中では「新羅時代には(独島は)于山(ウサン)島と呼ばれていた」と述べている。

三国史記に出てくる于山島というのは、新羅が侵略した于山国のあった島のことを言っているのですが、これは今の鬱陵島のことです。

于山島が今の竹島だったら、于山国は竹島に存在した独立国家だとでも言うのですかね。

妄想だけでいい加減なことを言うのはやめてもらいたいものです。

「その後も日本の漁師の侵犯が続いたので、19世紀末に朝鮮政府が積極的な鬱陵島の経営に乗り出し、移住を奨励。鬱陵島に官吏を派遣し、独島まで管轄した」と記述している。

1900年の大韓帝国「勅令第41号」のことですかね?でも、管轄地域は、“鬱陵島、竹島、石島”と書いてあるのですが、そこに竹島と書いてあるのは、鬱陵島のすぐ近くにある“竹嶼”のことなので、韓国は“石島が竹島だ”と言い張っているのですが、石島というのは朝鮮の地図を見る限り、鬱陵等の近くの観音島ですね。

「石島は独島」説否定 最古の鬱陵島絵図2枚確認
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=445698006%EF%BC%89

はい、これで石島が今の竹島ではないことがわかりましたね。

別の教科書は、「八道総図」という古地図とともにほぼ2ページを使い、「独島がわが国固有の領土であるという事実は朝鮮時代に製作された地図と、当時日本で製作された日本の地図などで明白だ」と説明。

八道総図に描かれている于山島が今の竹島だと言い張っているのですが、鬱陵島の西に鬱陵島とよりやや小さい大きさで書いてあるのですけどね。

http://toron.pepper.jp/jp/take/tizu/maphachidow.html

韓国人は、東も西もわからないのでしょうか。言うまでもないことですが、竹島は鬱陵島の東にあるのであって、鬱陵島の西に描かれた島が竹島のはずがありませんね。

もう十分だと思いますが、竹島問題についても、妄言を吐いているのは韓国の方です。

日本は歴史的資料に基づいて冷静に議論をしているのに、韓国は東も西もおかまいなしで、とにかく竹島は韓国領という結論先にありきの感情論しか言っていません。

韓国の歴史教科書を見れば、韓国という国がいかに異常な国であって、反日歴史捏造教育をしているのかがよくわかります。

それでも、アサヒ、特に若宮は竹島は韓国にくれてやれと夢想してしまうのでしょうかね。日本中から笑われていることに気付かないのかなぁ。

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2008年7月23日 (水)

矛盾の国の韓国

いや、この記事を読んだときは吹き出しそうになりましたね。

どうして韓国という国は、こうも笑えるネタを提供してくれるのでしょうね。

西大門独立公園から日本のこん跡を消す
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102769&servcode=400&sectcode=400

現在、ソウル西大門(ソデムン)独立公園内にある日本式の池がなくなる。

  ソウル市は、来月13日から西大門独立公園の再整備に向けた工事に乗り出し、来年の光復節(独立記念日の8月15日)までの完了を目指すと21日、発表した。

  再整備計画によると、同地区の独立門(韓国の永久な独立を宣言するため1896年に独立協会が建てた)周辺に1万平方メートルの広場(独立マダン)が造成される。

  このため、ソウル市は広場に含まれる独立門周辺の老巧化したビルの密集地域(3827平方メートル)を買い入れた。また現在、独立門を取り囲んでいる鉄製のフェンスもなくし、市民が独立門を歩いて通れるようにする。

  「殉国先烈追悼塔」と独立館の間にある日本式の池(860平方メートル)は韓国伝統の造りに変える。「3.1運動記念塔」と独立門の間にある日本式庭園も改善することにした。

はぁ、その独立門自体が日本のこん跡なのですけど…。

言うまでもないことですが、独立門というのは、日清戦争に日本が勝利し、下関条約によって朝鮮の清からの独立が認められたことを記念してつくられたのです。

ですから、そんなに日本のこん跡を消したいのであれば、独立門自体を撤去したらどうなのでしょうね。

でも、そんなことをしたら韓国の歴史捏造が自国民にもばれてしまいますからね。

韓国は、独立を失ったのは極悪非道の日本の植民地支配のときだけだと言っているわけですが、独立門ができる前には中華の属国の象徴である迎恩門があったのです。

迎恩門は、朝鮮王が中華皇帝の使者を三跪九叩頭の礼をもって迎えるための門だったのであり、朝鮮王は中華皇帝ではなく使者を跪いて頭を地面に打ち付けて迎えなければならないほど屈服し、服従していたのです。

ですから、独立門ができた本当の理由を国民に教えてしまうと、朝鮮は本当は中華の属国であったことがばれてしまうので、日本からの独立を記念する門だとウソをついているわけですが、それならばなぜ1896年に建てられたのか説明がつきません(なお、完成したのは1897年のはず)。

そこで、日本のこん跡を消すと言いながら、日本のおかげで清から独立することができたことを記念する門は残さなければならないという矛盾が生じてしまいました。

愚かな国です。ウソにウソを重ねて矛盾だらけで何をやっても批判されて(笑われて)しまう。

韓国人が火病を起こす理由がよくわかります。

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アサヒは韓国応援団か?

どうしてこうもアサヒは反日売国ネタを提供してくれるのでしょうね。

「日本政府はなぜまた韓国を刺激するのか」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102750&servcode=A00&sectcode=A10

日本の進歩性向紙である朝日新聞のコラムニスト、若宮啓文元論説主幹が、日本政府の独島(ドクト、日本名・竹島)問題対応方法をまた批判した。

  若宮氏は21日付の新聞に掲載されたコラムで、3年前に島根県が「竹島の日」を指定して波紋が広がった際、自ら日本政府の対応を批判した点を回想した。若宮氏は「当時、独島を‘友情島’として韓国に譲ろうと主張し、‘国賊’とたたかれた」と紹介した。 さらに「そのような主張をしたのは、韓日両国間にある紛争のトゲを抜き、絆を固められるなら、勘定も合わないかという発想だった。ものは考えようだ」と明らかにした。

  若宮氏は、また独島問題が浮上したことについて、「(日本政府は)韓国が独島に寄せる韓国の情念を知りつつ、なぜまた刺激するのか」とし「小泉政権が決定した方針だとしても、このセンスはどうだろうか」と日本政府を批判した。

  若宮氏はまず両国の立場に目を向けた。韓国については「米国産牛肉輸入問題で韓米関係に亀裂が生じ、金剛山(クムガンサン)観光客射殺事件までが重なった状況で、韓日協力までが揺れている」と分析した。 日本については「日本人拉致問題と北核問題の解決のために韓日間の協力と結束が重要な時点に、日本政府はいったい何をしているのか」と批判した。これとともに「独島をめぐる韓日間の紛争と関連し、ほくそ笑んでいるのは北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)に違いない」と述べた。

  しかし日本政府が内部でかなり悩んだという点は認めた。「日本政府は1965年の韓日国交正常化から『独島は日本固有の領土』と一貫して主張してきたが、今回の解説書では『韓国との間に主張に相違がある』と記述し、韓国の立場を聞く道を開いておいた」ということだ。文部科学省(文科省)がその間「韓国が不法占拠している」と表現した中学校教科書を検定したのと比べると、今回は韓国側にある程度配慮した部分がある、という主張だ。 若宮氏は「独島教育が前向きに作用することもあるという考えもした」と明らかにした。

  若宮氏は「独島に対する主張は日本国内でも論争がある」と指摘し、内藤正中・元島根大教授の主張を紹介した。内藤教授は「明治政府は独島を韓国領と認識しながらも、軍事的な判断に基づいて1905年、島根県に編入した」と主張した日本史学者だ。

  若宮氏は「こうした意見が事実なら、日本の独島編入は明確に韓国合併の前段階であったため、韓国が‘奪われた島’に格別な思いを抱くのも理があることになる。日本では定説になっていないこうした見方も、内務省などの資料による論証だから軽視できない」と主張した。 若宮氏は「君の意見には反対だが、君がそれを言う権利には賛成する」というフランスの思想家ボルテールの話を引用し、韓国に対しても助言した。

竹島を韓国にくれてやれと言ってのけた若宮啓文が、また売国コラムを書いたのですが、今回はアサヒ・コムでは読めないようです。

ネットで袋叩きにあいたくなかったのか、侮日新聞のようになるのを恐れたのか知りませんが、自らの意見に誇りがあるのであれば堂々とネットに掲載すればいいはずですし、“君の意見には反対だが、君がそれを言う権利には賛成する”などと偉そうに言うのであれば、ネットに掲載して反対意見にも耳を傾けるべきでしょう。

ネットから逃げたヘタレが、反対意見を言う権利がある!などと言ってみても、説得力がまるでないのですけどね。笑われていることに気づかないのかな、若宮は。

それはともかく、若宮コラムを読んで不思議に思うのは、“日本の教科書に竹島について記述することが、なぜ韓国を刺激することになるのか”という点です。

領土問題について自国民にきちんと教育していくことは当然であって、どこの国でもやっていることです。現に、韓国も自国民に韓国領だと教育しているのです。

若宮は日本だけが自国の領土について教育してはならないというのでしょうか?

それに、韓国を刺激するからいけないというのであれば、日本は何でもかんでも韓国にお伺いを立てないと何もできないことになってしまいます。

しかし、それでは日本は韓国の属国になったも同然です。それが若宮の理想とする日韓関係なのでしょうか。この若宮の比類なき愚劣さは人知を超えています。

また、若宮は拉致問題と核問題の解決などで日韓の協力と結束が大事だとか言っているようですが、正気なのでしょうか。

核問題は長くなるので割愛しますが、拉致問題では韓国は一貫して日本に冷淡であり、拉致問題が解決しなくても日本は重油支援をすべきだと言っているのが韓国です。

そんな韓国との協力や結束によって、どうやって拉致問題を解決するというのでしょうか。まあ、若宮にとっては拉致問題なんてどうでもいいのかもしれませんが。

さらに問題なのが、内藤正中などというエセ学者を持ち出して、日本の領有権主張にケチをつけていることです。

しかしながら、内藤正中の言っていることなんて、とても歴史学者とは思えない主観的願望なのではないでしょうか。

詳しくは、今は休止されているらしいこちらのブログをご覧ください。厳しく批判されています。

竹島問題~島根大・内藤名誉教授への反論
http://socierat.cocolog-nifty.com/hitokoto/2005/03/post_5.html

いやぁ、ケチョンケチョンに批判されていますね。こんな人を持ち上げてしまって、大丈夫なのですかね。まあ、日本に都合の悪いことを言っているから、内容も確かめずに飛びついてしまったのでしょうけれどね、若宮は。


この中央日報の記事には書いてありませんが、若宮はこんなことも言っています。

教科書や授業で韓国の主張に触れるとあれば、子供たちに少なくとも過去の植民地支配や、支配された側の思いを伝えないわけにはいかない。

とかく現代史を知らずに育ってしまう日本に子供たちにとって、竹島が「過去」に触れる入り口になるなら結構なこと。日本にはいい先生も少なくないし、教え方によっては可能性も広がるだろう。そういう発想はできないか。

現代史を知らない若宮は、未だに植民地支配などと言っているのですね。

植民地支配ではなく、日韓併合なのですが、これは、少し前にも書きましたが、近代化に失敗した韓国が望んで実現したことなのです。

夢見るアサヒの竹島売国社説
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7aef.html

歴史を知らない若宮がどのような夢を見ようと勝手ですが、夢想と歴史的事実を混同してはいけません。

若宮は、“支配された側の思い”とも言っていますが、これはどういう意味なのでしょうか。

日韓併合とは、例えて言えば、破綻しかかった会社(韓国)が急速に発展していた会社(日本)に吸収合併されたようなものです。

会社でも吸収合併されるのはつらく、悲しいことなのかもしれませんが、経営に行き詰まったのですから自業自得であって、自らの責任を棚上げして、吸収合併された側の思いなんて言っても、負け犬の遠ぼえに過ぎません。

韓国は、日本のおかげで清から独立することができましたが、1000年以上も中華帝国の属国をやっていたので、独立国家を運営する能力がなかったというだけのことです。

ですから、日本と併合するしか選択肢がなくなったのは、まさに自業自得なのであって、それなのに日本に文句を言うのは筋違いもはなはだしい。

それに、破綻しかかった会社は、吸収合併が嫌なのであれば、“それでは破産してください”となるだけであり、韓国も、日本と併合しなければ、ロシアの植民地になるか、清の属国に戻っていただけです。

それはともかく、若宮はいったいいつになったら夢から覚めて、本当の現代史を知ることになるのでしょうね。

おそらく、一生、何も知らない、何も分からないままなのでしょうね。愚かで哀れな人だと思いますよ、本当に。

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2008年7月22日 (火)

不思議の国の韓国

ただのボヤキですが、世の中に韓国ほど不思議な国はありませんね。

日本の教科書に竹島について書くことになったくらいで、日本の国鳥であるキジを殺して抗議するなど人というより獣ではないかと言いたくなります。

まあどこの国にも変わった人はいるものですが、韓国の場合には国家そのものが狂ってしまっていて、武装警察ではダメだから軍隊の駐屯を検討するとか、竹島で軍事訓練を行うとか、国そのものが常軌を逸脱してしまっているのです。

独島:海軍・空軍・海警が防衛訓練実施へ
http://www.chosunonline.com/article/20080722000034

それで日韓関係が悪化し、韓国人がますます日本を嫌いになってくれても別にかまわないと思いますし、もうお互いに嫌いで嫌いで仕方がないから絶交しましょうというのであれば大歓迎なのですが、なぜか普通の国では絶対にあり得ないような怪現象が起きています。


日本よりも韓国で売れるホンダ・アコード
http://www.chosunonline.com/article/20080720000021

韓国で今、日本酒がブーム
http://www.chosunonline.com/article/20080721000055

は~、あれだけ反日祭りで騒いでおきながら、日本車が売れる!そして日本酒ブーム!

理解しがたい国ですねぇ。普通なら日本車も日本酒も敬遠されるところなのですけどね。

それにしても、反日に狂奔し、日本が嫌いで嫌いで仕方がないくせに、日本車に乗り、日本酒を嗜む韓国人というのは、いったいどういう心境なのでしょうね。

そんなに嫌ならば相手にしなければいいのに、まるでストーカーのように日本を追い回す。

当ブログも、売られたケンカは買わねばならぬと韓国批判を繰り返していますが、韓国が反日妄言をやめれば韓国記事を書かずにすむのに、いつまでも反日妄言をやめる気はないようです。

そう言えば、朝鮮日報も中央日報も日本に関連する記事ばかりであり、どう考えても韓国の国内問題であってもなぜか日本と関連付けて論評したりします。

日本がなくなったら、朝鮮日報も中央日報もネタ切れで廃刊に追い込まれるのではないでしょうか。

とはいっても、あれだけ反米牛肉デモで狂ったように騒ぎながら、米国産牛肉を買うと言っているのですよね、韓国人は。

ネチズン45.9%「米国産牛肉を購入する」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102236&servcode=400&sectcode=400

どうも支離滅裂というのは民族性なのでしょうか?う~ん、それにしても不思議な民族だ。

でも、まさかとは思いますが、日本のものだと知らずに買っていたら大笑いですけどね。…いくらなんでも、そこまでおバカさんではないかな。

いや、でもひょっとしてひょっとしたら…。

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韓国人歌手が火病か?

いつものことながら韓国人は世界が見えていなくて笑えます。

一応歌手のようですが、竹島で火病を起こしてこんなことを言っているようです。

キム・ジャンフンが日本に感謝?
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102670&servcode=700&sectcode=750

歌手キム・ジャンフンが日本の独島(トクト、日本名・竹島)領有権主張に対して怒りを噴出した文を自分のホームページに掲載した。

  21日未明、キム・ジャンフンはホームページに「日本よ、ありがとう」と題する反語的なタイトルの文を書いた。最近、ニューヨークタイムズに独島と東海(トンヘ、日本名・日本海)をPRする全面広告を出し、話題となっているキム・ジャンフンは「日本よ、ありがとう。君たちが妄言を吐いて問題を起こす前に、私たちは原油高や物価の値上がりで大変で、しばし方向を失って生きていた。しかし、君たちが火をつけてくれた愛国心、私たちはこの力で21世紀に向かい、再び立ち上がろうと思う。我が民族は昔から国乱が起こった際に、驚くべき結集力で勝利の旗を上げてきた」とし、反語的な表現の裏に隠れた意志を伝えた。

  またキム・ジャンフンは「私たちが半導体、造船、鉄鋼、テレビなど、君たちの成長動力を吸収してリードしてきたこの10年間、君たちに負けた記憶が特にない。その傷ついた自尊心を満たすために、ごく少数の右翼が扇動したところで効果は得られない」とし「富国強兵の岐路で漂流していた私たちを律し、勇気を与えてくれた日本よ、ありがとう」と文を結んでいる。

竹島がどうなろうと、韓国はスタグフレーションで経済が行き詰まるのが目に見えているのですが、自分のおかれている立場が見えていない人というのは、愛国心で一致団結して経済破綻の道をひた走るのでしょうか?それとも、もがいてもどうせ破綻するのであれば、反日愛国心で憂さ晴らしをしておこうということなのでしょうか?

それにしても、半導体、造船、鉄鋼、テレビ…これらはすべて日本が韓国に教えてあげたものか、韓国が日本から盗んだものであることを知らないのでしょうか?無知って怖いですねぇ。まあ無知でない韓国人を見つけるのは至難の業ですが。

しかも、この無知な歌手が指摘している半導体、造船、鉄鋼、テレビ…これらがすべて韓国経済の置かれている困難な立場の象徴であることを理解していないのでしょうか?

韓国経済のどこに問題があるのかと言えば、まずウォンや賃金が上がっているのに、付加価値の高い製品を開発・生産することができていないことです。ここが日本との違いです。

だから韓国製品は依然として“安かろう悪かろう”なのですが、品質が悪くても安ければそれでいいというのであれば中国製品には勝てません。

少し前に、“サンドイッチ・コリア”と言われましたが、付加価値の高い製品では日本に勝てず、低価格では中国に急速に追い上げられてしまう。

造船や鉄鋼では中国にかなり追い上げられていますし、半導体やテレビも時間の問題でしょう。

次の問題は、韓国は独自の技術が乏しいので、日本からハイテク部品等を輸入しなければならないのであり、だから欧米への輸出が増えれば増えるほど対日赤字が拡大するのです。

この無知な歌手は、“君たちの成長動力を吸収してリードしてきたこの10年間、君たちに負けた記憶が特にない”と言っていますが、日本経済と韓国経済の関係は、鵜飼いと鵜のようなものであり、鵜は魚をつかまえても吐き出さなければならないのですが、魚をつかまえただけで舞い上がってしまったのでしょうね。後で吐き出さなければならないことも分からずに。

それに、このセリフはいったい何なのでしょうね。

その傷ついた自尊心を満たすために、ごく少数の右翼が扇動したところで効果は得られない

おやおや、それはこちらのセリフですよ。傷ついた自尊心を癒すために反日に狂奔しているのでしょ、韓国人は。

それに、“日本が韓国に負けたとか劣っているとか後れている”などと思っている日本人なんて、いままで一度も会ったことがないんですけど。

差別と批判されるから口に出しては言いませんが、“韓国なんて日本より格下の国”と誰もが思っていますよ。

そんな国を相手に、“傷ついた自尊心を満たす”なんて、意味不明なんですけど。


もう少し等身大の自分をみつめて欲しいものです。まあ無理でしょうけれども

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最初に地雷を踏むのは誰だ?

侮日新聞が日本を貶める猥褻インチキ英文記事を掲載していた問題で、形だけのお詫びをしています。

英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします
http://www.mainichi.co.jp/home.html

引用する価値もない、形だけのお詫びであって、こんなものを読んで“毎日もきちんと謝罪し、反省した”などと思うほど知能の低い人はほとんどいないでしょう。

ネットでは、担当者が昇格しているという情報があっちこっとで流れており、こんなお詫びを載せても、白々しいと思われるのがオチでしょう。

それでも侮日新聞がこんなことを言って形だけでもお詫びをしているのは、早く1円にもならない自社広告を終わりにして、広告主様に戻ってきて欲しいということなのでしょう。

しかし、ネットでは侮日新聞への批判には根強いものがあり、いま侮日新聞のサイトに自社の広告が載ったら、かえってイメージダウンにつながるのではないでしょうか?

それに、広告主には批判の電話やメールが殺到するでしょうから、まさに踏んだり蹴ったりでしょう。

ただ、小生が危惧しているのは日本人が忘れっぽいことであって、侮日新聞も“どうせ3ヶ月もすれば忘れてしまうよ”などと高を括っているのでしょう。

しかし、だからこそ小生は侮日新聞を監視し、最初に広告を載せた会社を厳しく批判していきたいと考えています。

それにしても最初に地雷を踏むのはどの会社になるのでしょうね。

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2008年7月21日 (月)

ミャンマーは極悪非道の人権侵害国家か?

アサヒなどの日本のメディアの論調は、アウンサンスーチーが絶対的な正義で、ミャンマーは極悪非道の人権侵害国家ということになっていますが、本当なのでしょうか?

スー・チーさん軟禁延長「失望」 ASEAN外相会合
http://www.asahi.com/international/update/0720/TKY200807200198.html

【シンガポール=矢野英基、杉井昭仁】東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の会合が20日夜、ASEAN外相夕食会で始まった。議長国シンガポールのヨー外相は夕食会後、ミャンマー(ビルマ)軍事政権が民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁を延長したことに「深い失望を表明する」との議長声明を発表したうえで、ミャンマー外相が、スー・チーさんの軟禁期限が今後半年前後で来ると説明したことを明らかにした。

 ヨー外相によると、ミャンマーのニャン・ウィン外相は席上、現行法下では軟禁期間は最長で6年間だと説明するなかでスー・チーさんの軟禁期限に言及した。期限後に解放される可能性についての言及はなかったという。軍政高官がスー・チーさんの軟禁期限について説明するのは異例。

 議長声明は議長国の判断で出すことが出来る。ASEAN筋によると、ミャンマーなどは外相会議の共同声明でスー・チーさんの名を挙げて政治犯の解放などに言及することに反対していることから、議長声明での失望表明になったとみられる。

ミャンマーに純粋な意味での政治犯はいません。日本も含めマトモな国はデモには届出等の手続きが必要なのですが(そうでないと交通に混乱が起こる)、アウンサンスーチーは、アサヒが言うところの極悪非道の軍事独裁政権がデモをやるなら届出をしてくれと要請しても、これを無視して勝手にデモ等をやっているから拘束されているだけなのです。

この点は元駐ミャンマー大使の山口洋一氏が指摘されているとおりであり、アウンサンスーチーが政治犯で軟禁されているというのは、ハッキリ言ってしまえばデタラメなのです。

では、なぜこのようなデタラメがまかりとおっているのでしょうか?

この点は、高山正之氏の著書を読めば直ぐに理解できます。以下は、「サダム・フセインは偉かった」所収の「英国がビルマを苛める理由」からの引用です。

アジアの端にひっそりたたずまう国ミャンマーことビルマ。日本人も忘れかけてきたこの国に、もう二十年この方、英国を中心に厳しい批判が浴びせられ続けている。やれスーチーを苛めているだの、軍事政権だの、人権無視だの。別に北朝鮮みたいに拉致や偽ドルをつくっているわけでもない、中国みたいにチベット文化を破壊してもいない。

存在感の割にはやたら非難は大きい。

なぜそこまで英国がやるのか。

理由はビルマが英国を嫌い、それを行動で示してきたからだ。

旧英国領の国はだいたい英連邦に入るが、ビルマは拒否した。交通規則も英国とは逆の右側通行にし、外語大の科目から英語を除き代わりに日本語を入れた。

国連に加盟すると国連を通して英国にビルマ国王の玉座の返還を求めた。

十九世紀末、英国はこの国を植民地にすると国王をインドに島流しにし、高さ五メートルの黄金の玉座も持ち出していた。

国連はビルマの主張を認めた。これは八七年の「奪った財宝の返還」を命ずる国連決議に発展する。

ちなみに返還された玉座に嵌め込まれてたルビー、サファイアなどの宝石類はすべて刳り貫かれていた。

ビルマはまた、日本軍の進出で退却する英軍兵士による住民虐殺の調査も行った。そして八四年、フィッツパトリック少尉から「日本軍に通報されないよう女と子供二十七人を虐殺した」という証言を得た。

ユダヤのナチス狩りに似た執念だが、ビルマ政府はさらに国父アウンサン暗殺の解明も狙っていた。

英国側の説明では政敵のウ・ソー元首相がアウンサンを妬み、英軍将校から自動小銃やジープを調達し、部下を使ってアウンサン以下を暗殺させた、となる。

ウ・ソーは実行犯ら八人とともに処刑される。

しかし、この説をビルマ人の誰も信じていない。

ウ・ソーは実は真珠湾攻撃の日にホノルルにいた。同じアジア人種が白人国家をたたきのめすのを見て感動する。彼はハワイから東回りで帰国途中、リスボンの日本大使館に駆け込み、日本と同盟したいと申し入れる。

翌日、この申し入れが日本に打電されるが、暗号はとっくに解読済みだった。

英国はウ・ソーの搭乗機がベイルートに寄稿したところで逮捕、ナイロビの刑務所に拘留してしまう。

ルーズベルトはチャーチルにすぐ彼を処刑しろと手紙で促すが、処刑すれば日本に暗号解読がばれる。

それで彼は終戦まで生かされたわけだが、そんな人物を戦後とはいえ英国が復権させるわけもない。

日本と組んだアウンサンを英国はどうしても許せなかった。だから暗殺を仕組み、ナイロビの死刑囚の官房にいたウ・ソーは命と引き換えにその暗殺劇の片棒を担がされた、とビルマ人は信じている。

おそらくそれが正解だろうが、英国は今さらそんな事実はばらされたくない。それを許せば、今まで日本のせいにしてきた東南アジアの植民地支配の実態が明るみにでる。

ビルマを筆頭にいろいろな国から英国に対する植民地支配の賠償請求も出てくる。

ビルマにこれ以上口を開かせるのは得策ではない、と英国が考えても少しもおかしくはない。

英国はこの日のために引き取って育ててきたアウンサンの娘スーチーをビルマに送り返した。彼女はよくやり、おかげでビルマの口封じは今のところうまくいっている。

これでイギリスを筆頭に、白人国家がミャンマーを嫌い、極悪非道の人権侵害国家だ!などと罵っている理由がよくわかりますね。

小生に言わせれば、アウンサンスーチーなんてイギリスに魂を売り払った売国奴でしかありません。

それに、ミャンマーは白人国家に苛められても、なおイギリスの植民地支配の責任を追及し続ける今時珍しい立派な国です。

それにしても、反植民地主義のアサヒ新聞は、相変わらず何も見えていない愚かな新聞ですね。

だから小生は、アサヒを無知、無能、無学、無教養と批判しているのですよ

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アメリカの本当の恐ろしさを知らない日本のマスコミ

3連休言いたい放題暴言スペシャルがもう直ぐ終わってしまい、寂しい限りですが(いつも暴言ばかりではないか!などと言わないでくださいね)、ちょっとこれはねぇという記事を見つけました。

う~ん、産経ちゃんねぇ、少しはアメリカの本当の恐ろしさを学んでね。


【円ドル人民元】「五輪を機に浮上する中国のマネーパワー」
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080720/fnc0807202359001-n1.htm


米CNNテレビは最近、スーダン・ダルフール地方の惨状を伝え、現地の石油利権獲得に向けて投資、さらに武器輸出する中国を厳しく批判し、「北京五輪にも影響する」と報じた。チベット問題に続き、中国の人権抑圧に対する国際批判は止むことがない。


 だが、北京は動じない。指導部がその「マネーパワー」の威力に自信を深めているからだ。例えば、チベット騒乱後、五輪開会式への出席拒否を口にしていたフランスのサルコジ大統領は、国内の強い反対を押し切ってまでなぜ翻意したのか。

 中国共産党のある幹部は得意げに語った。「観光立国フランスには衝撃となる党中央の統一戦線工作の成果だよ」。敵を味方に変えるのが同工作だ。中国は有り余る外貨を海外で使うために海外観光ツアーを奨励している。中国の旅行社は欧州関係のツアーを盛んに組んでいる。ところがもっとも人気のあるはずのフランス向けは希望者が集まらないという理由でツアーを中止、キャンセルが相次いだ。党中央の「暗黙の指示」を受けた旅行社がフランスを狙い撃ちにして「自主規制」したのだ。

 米国も「人権」に構ってはいられない。北朝鮮の核をめぐる6カ国協議での議長国中国の役割に加え、今や中国は米国にとって「最後の貸し手として考えるべき」(7月17日付英フィナンシャル・タイムズ紙)という存在にまでなった。折しも米住宅抵当金融公社経営危機が表面化し、米金融市場を根底から揺るがせている。問題の公社2社が発行したり保証している住宅関連証券化商品の規模は、低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)証券の10倍以上ともみられる。米政府は公的資金投入を検討しているが、必要額は住宅バブル崩壊の進行とともに巨額化し、イラク戦費などで膨らんだ赤字財政をさらに圧迫する。すると米国債への信認も揺らぎ、ドルが暴落しかねない。

 中国は世界最大の米国債と米住宅公社を中心に米政府機関債の保有国である。政府機関債は年間1500億ドルのペースで新規購入しており、現時点では5000~6000億ドルを保有しているとみられている。機関債全体の10分の1で、中国が売りに転じると米金融市場は大きく動揺するはずだ。したがって、米国は中国を「安定株主」として是が非でもつなぎ止めておく切実な事情がある。

 中国外国為替管理局は五輪前夜の8月4日から、中国国内の輸出業者の外貨をコンピューターによって全面管理する。「熱銭」と呼ばれる投機資金の流入を抑えるという名目だが、外貨も外国為替管理局が指定した特別な銀行口座に集中させ、監視する。中国に入ってきた熱銭は1兆7500億ドルで、外貨準備と同水準、2007年の中国GDP(国内総生産)の5割を超えると政府系の社会科学院は試算している。この巨額マネーが「五輪後」に逃げ出すのを防ぐと同時に、管理統制下に置いて、そのマネーパワーを最大限、政治戦略の達成手段として駆使するだろう。

(編集委員 田村秀男)

米国債を大量に保有して中国がアメリカをコントロール?それはないでしょ(笑)。

借りたカネはきちんと返さなければならないなんて律儀なことを考えているのは日本くらいのものであって、他の国はどうやったら返さないですむのかを考えるものです。

だから外国人は、借金返済を苦に自殺する日本人の心理が理解できない。


ましてやアメリカがたかが借金くらいで中国の僕になるはずがありませんね。

米国債なんか大量に保有したら、またアジア通貨危機みたいなことを起こされて、タダ同然で米国債を取り上げられてしまうことを心配するべきでしょう。

ほんの10年ちょっと前のことなのに、もう忘れてしまったのかな、産経さんは。


それで小生は米国債を大量に保有している中国の経済は危ないと見ているわけで、もう中国バブルは弾け始めていますが、北京五輪後はいよいよ修羅場を迎えるのではないでしょうか。

産経は、白人国家、とりわけアメリカの本当の恐ろしさをもう少し学んだ方がいいでしょう。


まあそれで中国経済が破綻に追い込まれて、国そのものが奈落のそこまで突き落とされれば、日本にとっては経済の面でも外交・安全保障の面でも大いにプラスですし、小生が打倒アサヒと同じく、人生の目標に掲げているチベット、東トルキスタン、満州、南モンゴルの独立も実現するチャンスになります。


くたばれ中国!消えうせろアサヒ!

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2008年7月20日 (日)

韓国 言葉も崩壊しつつある国

韓国人は、日本の植民地支配によって言葉を奪われた!などと事実を捏造していますが、日本の植民地支配(笑)なんて無関係に勝手に言葉を失って言っているようです。

http://www.chosunonline.com/article/20080720000006

【萬物相】低下する韓国人の国語能力
「第2の文盲」の危機

 次のうち正しいのはどれか。(1)スデジ(2)スッデジ(3)ステジ(4)スッテジ(オス豚の意)。次のうち標準語はどれか。(1)双竜(2)百分率(3)家庭難(4)ハマトゥミョン(まかり間違えばの意)。韓国科学技術院(KAIST)の新入生700人余りが受けた国語試験の問題だ。学生たちのつづりや標準語、分かち書きといった国語能力にはバラつきがあるため、学校側は年初めに論述についての講義を受けさせ、試験の結果によって学生たちを三つのグループに分けて指導する。答えは(3)と(2)。

 ソウル大学の国語の教科書の第1課は「韓国思想研究の構想」だ。国語担当のソ・ジェギル研究教授は1時間目に学生たちに題名を読むよう指示する。すると「研究」という漢字までは半数ほどが読むが、最後の「構想」まで読めるのは、10人に一人にすぎないという。こうしたことからも、企業が新入社員の業務能力における問題点として「外国語能力の不足」(5.1%)よりも「国語能力の不足」(5.6%)を大きく取り上げているのは理解できる。

 韓国の学生たちの国語能力がどの程度なのかを表す記事が昨日、本紙に掲載された。教授が「他者」という単語について説明すると、ある学生が手を挙げて「タチャ」(いかさまの上手な詐欺師)と間違えているのではないか」と指摘する。中3は「門外漢」を「無脳漢」(韓国語では発音が似ている)と書き、「脳の足りない人」だと思っている。「すべてのことが水泡に帰する」を「スプ(森の意、やはり「水泡に」と発音が似ている)に帰する」と書いた高1もいる。

 これは何も子どもたちだけに限ったことではない。「襟度」という言葉は、教授やコラムニストのような知識人でさえ、「越えてはならない線」といった意味で使用している。「襟」は「襟や心」を、度は「程度や度量」を表しており、「他人の立場や考えなどを受け入れる心の広さ」を意味している。

 結婚式の際に差し出すお祝い金を「扶助」(プジョ)ではなく「プジュ」というのが、今ではすっかり定着している。幸せになれるかなれないかは、その人の運にかかっているという意味の「福不福」(ポップルボク)を「ポッコルボク」という人も多い。

 韓国の大学進学率は90%に上っている。1970年以降は「非識字率調査」が行われていない。しかし、最近の学生の国語能力を見ると、「第2の文盲」をほうふつさせる。

 話すことや聞き取り、書き取りのような基礎的な国語教育がおろそかになっているほか、韓国語の70%が漢字で構成されているにもかかわらず、漢字教育を捨ててしまった。奇妙なインターネット言語が飛び交い、テレビ局の言語崩壊が深刻化している。数日後、国立国語院が非識字率を含む国民の国語能力調査に乗り出すのは、決して偶然のことではない。

一読して、馬鹿だなぁ韓国人は!本当に人間並みの知能があるのか不思議に思えてきます。

韓国は、日帝の残滓を払拭する!などと言い出して、何を血迷ったのかハングルを捨てるのではなく、漢字を捨ててしまいました。

でも、世宗が広めようとした愚民の文字であるハングルは、事大主義の韓国では広まらなかったのですが、極悪非道の日帝(笑)が大衆も文字を読めるようにするためにハングルを普及させたのであって、それまでは漢字が使用されていたのですね。

ですから、日帝の残滓を払拭するとかいうのであれば、ハングルを捨てて漢字に戻らなければならなかった。

なのに何を血迷ったのか、韓国は漢字を捨ててハングルを選んでしまいました。

これは非常に愚かな選択であって、考えてみれば分かることですが、日本語から漢字をなくして平仮名と片仮名だけにすれば、日本語には同じ読みの言葉がたくさんありますから、読むのに相当苦労することになります。

これが小学校1年生が国語の時間に読むような簡単な内容であれば、漢字がなくてもそれほど不便は感じないかもしれませんが、小学校2、3年生が読む程度の複雑さのある文章であれば、かなり読みにくくなってしまいますし、ましてや抽象的な概念を理解したり、論理的にモノを考えたり、本格的に学問を学んだりするには漢字なしの文章では極めて困難でしょう。

だから今の韓国人は知的レベルが著しく低く、例えば竹島で抗議するとなると、キジをハンマーで殺して食らいつくというような人間とは思えない野獣のような行動をしてしまうのです。

竹島について、韓国と冷静に話し合えといっている人がよくいますが、無理ですよね。

韓国は、漢字を捨てて、言葉が崩壊し、抽象的な概念を理解したり、論理的にモノを考えたりすることが困難になっており、誤解を恐れずに言えば、言葉を失いつつある韓国人は人間から次第にチンパンジーに退化しつつあるのであって、話し合ってどうにかなることはないでしょう。

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竹島奪還と保守派の覚悟

3連休ですから、どうせアクセスも増えないので、たまには言いたい放題言ってみたいと思います。もっとも、いつも言いたい放題言っていますが。

竹島については、このブログでも何度も書きましたし、他の保守系のブログでも取り上げられているようですが、今あえて問いたいのは保守派の覚悟がどこまでなのかということです。

回りくどい言い方をしても仕方がないので、端的に言います。

韓国と戦争をしてでも竹島を取り返す覚悟があるのか、ということです。

もちろん小生もやみくもに戦争をしろと言っているわけではありませんが、最終的に戦争になることも覚悟しなければ領土問題なんて解決するはずがないのです。

そんなことは、なぜ佐藤栄作なんかがノーベル平和賞を受賞することができたのかを考えてみれば分かることです。

戦争をせずに沖縄を取り返したからです。

失った領土は戦争で取り返すしかないというのが歴史の常識であって、戦争もせずに領土を取り返せば、ノーベル平和賞ものの世界史的奇跡なのです。

そんな奇跡がそう何度も何度も続くはずがないのですし、めったに起こらないからこそ奇跡なのです。

だから、あえて言います。戦争してでも竹島を取り返す覚悟があるのか、と。

まさかブログで竹島!竹島!竹島!と書いていれば竹島が戻ってくると考えているわけではないですよね。

戦争になっても自衛隊が勝手に戦えばいいと考えているわけではないですよね。

韓国は竹島に武装警察を常駐させて、日本と戦争をしてでも竹島を不法占有し続ける気でいます。

そうである以上、日本は覚悟を決めるしかないのです。そうでない限り、竹島が日本に戻ってくるなんて、そんなことは絶対にありえません。

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2008年7月19日 (土)

在日に媚びるアサヒの狙いは何か?

3連休ですが、いかがお過ごしでしょうか?やはり3連休なのでアクセスは増えませんね。それでもアサヒな人が数名監視にきているようですが(笑)。

さて本題ですが、こういう記事をわざわざアサヒが書く意図はいったい何なのでしょうか?

在日学生差別、入部させず 日大弁論部が活動停止
http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY200807160244.html

日本大学法学部(東京都千代田区)の公認サークル「弁論部」で今春、入部希望者の女子学生(21)が在日韓国人であることを上級生らが問題にし、結果として入部を断っていたことが分かった。大学本部は調査の結果、国籍・民族差別があったと認定。同部は先月末から活動を停止している。

 この女子学生は韓国籍の在日3世で、今春入学。民族差別で入部を断られたとして、先月上旬、同大本部に母親と申し立てをしていた。

 大学が委嘱した弁護士らによる調査などによると、同部幹部の3、4年生3人が女子学生の受け入れを検討する際、「外国人だから付き合い方が分からない。不安だ」「過激な宗教にかかわっていたら怖い」などと議論していた。

 報告を受けた人権侵害防止委員会(委員長=島方洸一副総長)は「重大な国籍・民族差別事件」と認め、先月末、法学部に再発防止などを要請。弁論部アドバイザー(顧問)の2教授と部員3人は女子学生に対し「心痛をおかけしました」と謝罪した。また、同部は当面の活動を自粛する、との届けを出した。

 しかし一方で、3人は関係者の話し合いの場でも「在日であることを理由に断ったわけではない。差別のつもりはなかった」と主張しており、女子学生側は謝罪を受け入れていない。

 女子学生は4月下旬、サークル勧誘期間中に同部の説明会に出席したが、翌日、4年生部員に呼ばれ入部を断られた。希望していた司法試験対策の研究室と「両立は難しい」。さらに「髪(の色)が明るい」という理由だった。ところが、先月上旬になって同部の友人から「先輩たちは『在日韓国人だと文化的に合わない』と言っていた」と聞き、申し立てをした。(石川智也)

事案については知らないのでどうこう言うつもりはありません。しかし、アサヒのような全国紙にわざわざ載せるだけの価値があるのでしょうか?

例えば、極右のsaratomaさん(小生のこと)が極左団体…じゃなかったアサヒは市民団体って呼ぶんだったね、まあいいけど市民団体に加入しようとしたら、“極右はダメ”とか言われて拒否されたとしても、“これは思想・政治的信条による差別だ!”な~んていう記事はもちろんアサヒは書かないのです。

それでも、この在日差別は記事にするというその意図はいったい何なのかと問うているわけです。

まあアサヒが本音を白状するわけがないので推測するしかないわけですが、日本人は人種差別的で、在日はいつも深刻な差別に苦しめられていると印象操作したいだけなのでは?

そして、人種差別的な日本人から在日を守るためには人権擁護法と外国人参政権が不可欠だ!

こういう意識を日本人に植えつけるために、わざわざこんなことを記事にしているように思えてならないのです。

要注意ですなぁ、アサヒ!

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1000万人移民受入構想の恐怖

1000万人移民受入構想の黒幕、坂中英徳のブログの批判的検討第2弾です。

1000万人もの移民を受け入れたら、1000万人分の日本人の雇用が奪われるのですから、失業者の増大、社会保障費の増大など経済的に莫大なデメリットがあるだけでなく、凶悪犯罪の増加や文化摩擦、人種間対立など深刻な社会問題を惹起するだけだと思いますけどね。

http://blog.livedoor.jp/jipi/archives/51152500.html

2008年07月15日
移民1000万人受け入れ論 (第2回)
一国の人口規模は、出生者の数と死亡者の数と国際人口移動の“差”で決まります。今後、日本は出生者が減っていく一方で、死亡者は増えていきます。すなわち“人口危機”の深まりです。

人口危機などという言葉で危機を煽って“移民もやむなし”という方向に世論を操作したいのでしょうけれども、人口減少=経済の衰退ではないのです。

このような根拠薄弱な“煽り”は慎むべきです。

人口減少問題への取り組みとして、政府は出生率を高めるため保育サービスの充実などに全力を挙げています。しかし、人口問題の専門家によると、少子化対策の効果が現れるとしても、それは遠い将来の話ということです。したがって、人口危機に対処するための効果的な政策は、海外からの移民の受け入れ以外にないのです。

今までまともな少子化対策をしてこなかったことを棚上げして、このようなことを言うのはいかがなものでしょうか?

それに、今から実効的な少子化対策を講じれば、今年生まれる子供は20年後には成人します。人口減少=経済衰退ではないのですから、焦って移民を受け入れる必要がどこにあるというのでしょうか?

日本は2005年から人口減少期に入りました。政府予測では今後50年で4000万人減ると推計されています。私は、3000万人の人口減は甘受するとして、1000万人の移民を受け入れて1億人の大台を維持することを提案しました。

50年間で1000万人の移民という数字は、10人に1人つまり総人口の約10%を移民が占めるというものであって、日本社会の受け入れ能力などを勘案すると、実現可能な数ではないかと思っています。ヨーロッパの主要移民国家、例えばフランス、ドイツ、イギリスあたりもだいたい10%内外の移民人口です。

人口の10%もの移民を受け入れてしまえば、日本にどれだけの混乱がもたらされるのか考えたことはないのでしょうか?

例えば、在日は日本に約60万人しかいないのですが、パチンコやサラ金、風俗産業を牛耳るだけでなく、暴力団構成員も在日が多いのです。

移民が1000万人も殺到したとき、今の在日問題とは比較にならないほどの大混乱になることは必至でしょう。

日本は、ヨーロッパの移民国家における問題状況などを参考にして、日本独自の移民政策を策定し、これに基づき移民の受け入れを進めていけば良いと考えています。

ヨーロッパの移民政策は失敗しました。移民のせいで失業率が上昇し、治安も悪化し、移民受入国に溶け込まない移民たちは文化摩擦、宗教対立をもたらしています。

こうした問題に対して、坂中はどのような対策をとれば防止できるのか、具体的に説明すべきです。

おそらく、満足な説明などできないのでしょうけれども、十分な対策もできないくせに、“日本独自の移民政策を策定し、これに基づき移民の受け入れを進めていけば良い”などと言ってのけるのは、無責任としか言いようがありません。

移民の具体的な受け入れ方法として提案しているのは「育成型移民政策」です。意欲のある外国人材を、各産業分野を支える技能者・職人などに育成し、できるだけ早く日本国民として地域社会に根を下ろしてもらうようにするものです。育成型移民政策を推進するため、外国人職業訓練制度の新設を提言しています。また、経済連携協定(EPA)など人材送り出し国との2国間協定の下、秩序ある移民受け入れを行うべきだと考えています。

日本のカネで外国人を育成しても、日本にメリットは少ないことにも気付かないのでしょうか?

移民はあくまでも移民であって、日本の社会に溶け込んだりはしないのですから、日本の社会に育ててもらっても、その知識や技能を日本の社会に還元しようとはしないのです。

そして、日本のカネで外国人を育成したのに、知識や技能を吸収した途端、祖国に帰ったり、アメリカに移住したりしたら、日本のカネで日本の技術まで奪われてしまいます。

これでは、移民によって経済大国の地位を維持するどころか、移民によって経済大国の地位を脅かされてしまいます。

移民であろうと何であろうと、日本人ではないのだから、日本社会に溶け込むことはなく、あくまでも外国人であることになぜ気付かないのか不思議で仕方がありません。

“外国人労働者”の受け入れには消極です。もっぱら“移民”の受け入れをと言っています。ドイツもフランスも、今では外国人労働者という言葉は使っていません。外国人労働者というと、経済界が労働力不足を補う目的で受け入れるもの、必要な時には入れて、必要がなくなれば帰ってもらうものという印象が強い。ローテーション型の外国人受け入れ、出稼ぎ型の労働者受け入れです。

ドイツは移民国家宣言を2005年に行いました。それまでトルコ人労働者を中心に数百万人単位で外国人労働者を受け入れてきたわけですが、外国人労働者ということではいい人材が獲得できないと分かったからです。「移民」として受け入れれば、志のある人がドイツに骨をうずめる決意で移住して来ます。受け入れる側のドイツ政府も、最初から安定した法的地位を与え、ドイツ語教育にも力を入れて、将来のドイツ人として待遇します。


育成型よりは日本がカネを払って育成しないだけマシだとは思いますが、出稼ぎ型の労働者受け入れも絶対にすべきではありません。

なぜ日本人ですら就職先に困っているのに、外国人を受け入れなければならないのでしょうか?外国人なんて受け入れても、日本人の雇用を奪うだけです。

日本の場合も同じで、移民として受け入れれば、日本語教育や就職支援など外国人が日本社会に適応するための施策を政府は一生懸命に行うでしょう。移民政策は外国人の受け入れ方法としては一番いいものなのです。

日本語教育や就職支援などのコストを日本が負担しなければならないのに、なぜ“一番いい”と言えるのでしょうか?

坂中の言っていることは、“日本にとって”ではなく、“外国人にとって”一番いいという意味にしか聞こえませんね。

移民というのは、日本語教育など日本が負担しなければならないコストがあるのですから、日本にとってメリットはないのではないでしょうか?

また、人口激減を緩和する合理的な国家政策は、移民政策以外には考えられません。当初から定住を前提に外国人を受け入れ、将来は日本国民になってもらう。生活者として、勤労者として、地域社会の一員として受け入れるものです。

坂中は、無知で教養に乏しいから、“人間は皆同じ!民族なんて関係ないさ!”と考えているから、日本の社会の一員として受け入れようなどと能天気なことを言っていられるのでしょうけれども、人間というのは同じではないのです。違うからこそ、民族自決の理念に基づいて、別々に国家をつくって暮らしているのです。

外国人が、日本人と同じように日本の伝統や文化、習慣、規則…を尊重すると思いますか?

こういえばわかりやすいと思いますが、日本人がアメリカでもイギリスでもドイツでも中国でもロシアでもインドでもどこでもいいですから、外国に住むことになった場合に、何の支障もなくその国に融和することができますか?

外国に行くと、最初は何もかもが新鮮で楽しいかもしれませんが、数ヶ月もすれば文化の違いに悩むはずですし、よっぽど鈍い人を除けば、外国人との間には決して越えられない壁があることに気付くのが普通です。

それは、日本人が外国に出て行くときだけでなく、外国人が日本に入ってくるときも同じです。

坂中のように能天気に社会の一員として受け入れるなどと言ってみても、現実には外国人が日本の社会の一員になるにはとても越えられないような壁があるものなのです。

そうすれば、移民同士の結婚はもちろん、日本人と移民との結婚も増えます。当然その間に生まれる子供も増えるでしょう。また、移民は社会保障制度を支えてくれますし、税金も納めます。移民立国で日本の活力がよみがえるでしょう。

移民が社会保障制度を支えてくれるのでしょうか?だいたい、在日なんか保険料も払っていなかったくせに年金がもらえないのは差別だとか喚き散らしているのですが。

それはともかくとして、移民を受け入れて定住してしまえば、その人たちも社会保障を受給する立場になります。年金から医療から何から何まで受給する立場でもあるわけですから、移民を受け入れれば社会保障制度を支えてくれるというのは一面的なものの見方に過ぎません。

それどころか、移民が日本人の雇用を奪うのですから、失業者や貧困層への社会保障費用は莫大な金額になることは間違いないのであり、社会保障制度を支えてくれるどころか、社会保障制度を破壊してくれることでしょう。

税金も納めますと言いますが、移民も日本のインフラを利用するのですから納税するのは当然ですが、移民のためのインフラ整備をしなければならなくなるのですから、プラスマイナスで言えば、マイナスの方が大きくなる可能性の方が高いのではないでしょうか。

中国も含めてアジア各国で少子高齢化が急速に進んでいます。ただ、人口減までに
はなっていません。20年ほどは人口増が続きます。日本も少子化時代から人口減少時
代に入るまで30年ほどかかりました。


もちろん将来、アジア各国の人口が減少に向かうのは間違いありません。そうなると、人材獲得競争が激化し、日本は遅れをとるのではないかという人もいます。しかし、私はそうはならないと考えています。

遅れをとっていいじゃない(笑)。日本は日本人だけで豊かな社会を築けばいいのです。

例えば欧米の場合、優秀な人間は活躍の場が広がる魅力的な国へ移住する傾向が見られます。アジアでも同じような現象が起きるのではないでしょうか。中国や韓国、台湾、ベトナム、フィリピンなどの国が人口減になっても、それらの国から日本に移住して来る人は多いと予想しています。

違うよ。完全に間違っているよ、坂中さん。欧米であろうとどこであろうと、人の流れは“貧しい国から豊かな国へ”というのが基本なのです。

日本はアジアで最も魅力的な国であるからです。アジアで近代化に成功した最初の国です。高度に発達した産業技術。高い教育水準と充実した教育施設。成熟した民主政治。豊かな自然環境。安全な社会。そして世界第2の経済大国にまで上り詰めたという事実。

なぜ日本が魅力的な国なのか、どうして日本だけがアジアで近代化に成功したのか考えたことはありますか?

この点は長くなるので別途書きたいとは思いますが、資本や技術、教育があれば近代化するというものではありません。中国人であろうと韓国人であろうとフィリピン人であろうとタイ人であろうと、日本人のように勤勉には働きませんし、日本のように経済を発展させることもできないのです。

日本が日本人の国であるが故に、近代化に成功し、豊かで魅力的な国になったのに、日本人を減らして外国人を増やしたら、日本の良さは失われてしまいます。

どうも坂中は、“民族なんて関係ない!人間はみんな同じ!”などと安易に考えているようにしか思えませんね。

私たち日本人は自らの国にもっと自信を持ったほうがいいと思います。ただし、日本が人材獲得競争で勝ち残れるか否かは、日本に移住して来た外国人を日本人がどう処遇するかにかかっています。今こそ、日本人はアジアの若者に夢を与える社会づくりに立ち上がるべきです。

日本の魅力は日本人がこの国を築き上げたことに由来するのに、日本人を減らし、外国人を増やしたら、日本の魅力はなくなってしまいますし、魅力をなくしておきながら、日本に自信を持てと言われても困ります。

それに、アジアの若者に夢を与える社会づくりをする前に、日本の若者に夢を与える社会づくりをするのが先のはずです。

今の閉塞感の漂う日本の若者は日本に夢を持てず、将来に悲観的です。坂中も、そんな日本にしてしまった張本人の一人であることに気付くのは一体いつのことなのでしょうか?

アジアの若者のための日本をつくるくらいなら、まず日本の若者のための日本をつくってください。

日本は明治から百数十年かけて今の経済的・文化的基盤を築いてきました。昨年の秋、中国の清華大学の教授から、日本の高等教育体制、産業技術、国民の教養レベルはアジアでは群を抜いており、アジアの若者は日本への憧れの気持ちを持っているから、アジアの青少年に大学と職場を開放してくださいと言われました。こうした状況は50年で変わらないと思います。

日本の今の経済的・文化的基盤は、明治に始まったわけではなく、神話の時代から続く歴史の中で形成されたものです。

それに、坂中はオツムが足りないから、“アジアの青少年に大学と職場を解放してください”などと煽てられて、いい気分になってしまったのでしょうけれども、要するに中国なんて大学を卒業しても就職することができない人がたくさんいる歪な社会だから、余った人を日本に押し付けたいだけなのです。要するに、棄民政策です。

そんな中国の意図も見抜けずに、これが日中友好のため、アジアとの懸け橋のためなどと妙な使命感に駆られているのでしょうけれども、中国にしてみれば、坂中なんて簡単に利用できる愚か者でしかなく、徹底的に軽蔑されているでしょうね。

中国はこれから20年くらいは人口増が続き、最終的には16億人くらいで落ち着くと推計されています。ベトナムやフィリピンはそのうち1億人を超えます。

日本は人口減の一途をたどり、ここしばらくはアジア各国の人口増が続く中で、不法入国など無秩序な形で外国人が日本に流れ込んで来ること、それを私は一番怖れます。無法な人の流入を招かないようにするため、EPAなどの協定による秩序ある移民受け入れ制度の構築が何よりも必要だと強調しておきます。

不法入国を恐れるのであれば、不法入国の取り締まりを強化すべきなのに、坂中のやろうとしているのは、不法入国が怖いから、“そんなものは合法化してしまえ!”ということです。こんな暴論は聞いたことがありません。

経済界は低賃金の外国人労働者を入れたいと望んでいるようですが、それは絶対ダメです。人口増の続くアジア各国から人口減の日本に向かう「人の大移動」にどう対処するか。人材の送り出し国のアジア各国と受け入れ国の日本の間で、双方が満足する国際人口移動の枠組みを作ることができるか。これが今後の課題になります。

坂中は、“双方が満足する”と綺麗事を言いながら、移民の立場しか考えず、日本のことを一切考えないのですね。

繰り返しになりますが、1000万人もの移民を受け入れたら、1000万人分の日本人の雇用が奪われるのですから、失業者の増大、社会保障費の増大など経済的に莫大なデメリットがあるだけでなく、凶悪犯罪の増加や文化摩擦、人種間対立など深刻な社会問題を惹起するだけです。

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たまには笑えるネタをひとつ

竹島だ!移民だ!と重たい話題が続いたので、今回は軽く笑い飛ばせるネタをひとつ。

まずは、こちらのブログの記事をご一読下さい。女性ならではの被害妄想ですね。

山本モナ叩きへの疑問
ttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-795.html

二岡智宏・山本モナ不倫騒動に特に興味がなくても、この話題はなんだか自然に目や耳に入ってきてしまいます。それならばと少し調べてみると、この「不倫」そのものではなくて、この「不倫」を見て「騒動」に仕立てている、狭くは「日本のマスメディアの目」、広くは「日本社会の目」に興味が向きました。

上の記事に象徴される、この「不倫」の「結末」と、この二人の「不倫」についての「報道」や「意見」にはいくつかの特徴があると思いました。

▲男性である二岡智宏の処分は女性である山本モナの処分よりもずいぶん甘い、軽いといえそうです。(山本は長期間仕事を干されそうなのにくらべて、二岡は所属野球チームでの一軍昇格がちょっと遅れただけのようです。)

▲この「不倫」をめぐる記事や意見には、二岡智宏の処分への言及がないか、少ないように見えました。山本モナの処分にだけ話題が集中しています。(その代表が上で引用した記事です。)

▲この「不倫」ではどちらがどちらを誘ったのかは本人たちにしかわからないけど、誘ったのがどちらかというと二岡だとしたら、不倫の責めを主に負うのは二岡のはず。でも、連れ合い(妻)を傷つけた道義的な責めを二岡は負っているのかどうかという報道はあまり見ません。一方、誘ったのがどちらかというと山本だとしたら、妻子がありながら誘いを受け入れた二岡には「隙があった」と言われてもおかしくないのに、そのような意見は非常に少ないようです。その結果の一つが、上で引用した記事にある「山本は辞めて当然」とする声が目立つということです。女性が強姦の被害にあった時に「女性側に隙があった」という意見が非常に多い日本であることを考えると、咎をほとんど一方的に山本に負わせるかのような報道ぶりと意見に、男性に甘く女性にきびしい日本社会の特徴がよくあらわれていると思いました。

▲この「不倫騒動」で二人が「迷惑をかけた」という言い方もあちこちで見たのだけど、二岡の家族(妻子)以外に、実際に迷惑をかけられた人っていないのではないかなと思いました。山本がキャスターを降板した番組の視聴率は前週より上がっているわけだから、テレビ局だってこの「騒動」によって視聴率を上げることができたわけだし、雑誌メディアに至っては、この騒動の記事をたくさん載せて部数だって伸びるのではないでしょうか?この「不倫」は直接の当事者である二岡、山本、二岡の家族が直接解決するしかないと思います。

フランスの元大統領フランソワ・ミッテランに隠し子がいることがわかったときに、そのことを問われて、あっさりとそれを認め、「で、それがどうかしましたか?」と平然としていたミッテランと、それを許容してしまうフランス社会のことを知っている者としては、「不倫」の善し悪しについて人様の考え方にあまり干渉したくないと思うけど、「不倫」に対する今回の「日本の世間の反応」には日本社会の特徴がよく出ていたと思います。

私は二岡と山本の今回の行動について批判することはしません。(この件の記事もこれ一つきりです。)逆に、不倫を公然と認めることもしません。だけど、日本で不倫はけっこう広く行なわれているはず(テレビ業界ならなおさらだとも思います)なのに、他人の不倫を叩くこと、しかも女性側をより強く叩いていることに、立場の弱いものを集中的に叩くことの醜さを感じます。

この不倫についていろいろな意見はありえると思うし、私自身自分の意見が絶対に正しいとは断言しません。ただ、この「不倫騒動」というフィルターを通じて日本社会の一端をかいま見た上で、批判が山本だけに向かうことの安易さを思い、あえてこう言っておきたいと思います。「負けるな山本モナさん。」と。

(敬称略)

日本は“男性に甘く女性にきびしい”んだってさ。なんでも女性差別・女性蔑視にしたいのでしょうかねぇ。その安易な発想の方に驚かされます。

まずは、二岡への言及が山本モナよりも少ない理由から。

これは簡単、カンタン、超かんたん!二岡なんかに話題にするだけの価値がないからです。

これに対して、山本モナは前にも民主党議員の細野豪志との不倫騒動があり、復帰したと思ったらまた不倫!というわけで話題性がある。ただそれだけのことですね。

これが、例えばイチローとそれほど名の知られていない新人女優の不倫であれば、どのマスゴミも“イチロー不倫!イチロー不倫”とイチローばかり責めますよね。

要するに、今回は二岡よりも山本モナの方が話題にする価値があったという、ただそれだけのこと。

次に、処分の軽重について。

二岡の処分が軽いのは、二岡の不倫に怒り、一軍復帰に反対するファンが少ないから。巨人ファンの多くは、二岡が不倫していようといまいと、一軍で活躍して巨人が勝ってくれればそれでいいと考えているのでしょう。

これに対して、不倫騒動を起こした山本モナは視聴者のイメージが悪化しますから、スポンサーに敬遠されてしまいます。スポンサーに敬遠されればテレビ局は商売になりませんから、テレビを降板せざるを得なくなるのは当然。

しかも、山本モナはオフィス北野に所属していますが、前回の不倫騒動でテレビに出られなくなったときだって事務所がアタマを下げて回ってようやくテレビに復帰できたにもかかわらず、また不倫騒動を起こしたのでビートたけしの逆鱗に触れたという話も聞きます。

芸能界の重鎮の顔に平気で泥を塗るようなことをすれば、テレビに出られなくなって当然です。周囲の人に迷惑をかけていることがわかっていないのでしょうかね、山本モナもこのブログ主も。

それで、“日本は男性に甘く女性にきびしい”なんてよく言えたものです。

それならば、石田純一のときはどうでしたか?

“不倫は文化だ!”発言で女性から厳しく批判された石田純一は、それ以降、トレンディドラマ(笑)では以前ほど見かけなくなりましたね。かなり仕事が減ったのではないですか?

しかし、長谷川理恵はたいして知名度がなかったのに、一気に有名になって仕事も増えたのではないですか。

こういうときには、“日本は女性に甘く男性にきびしい”とは言わないのですよね(笑)。

その身勝手でダブルスタンダードな女性の被害妄想には、毎度のことながら呆れてしまいます(笑)。

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2008年7月18日 (金)

移民受入から倭族自治区へ

1000万人移民受入論の黒幕として、外国人政策研究所所長の坂中英徳という人物がいます。

今の韓国の清州市出身で、入国管理局勤務時代に在日の法的地位の安定を訴える論文を執筆したという経歴の持ち主です。

そして、何の根拠があるのか知りませんが、北朝鮮帰国者運動について、不法入国者である在日朝鮮人が祖国に帰っただけなのに、 “これだけ多くの人たちが日本から北朝鮮向け出国した根本原因が、日本社会の朝鮮人差別にあったことは間違いありません”と断言するなど、かなり問題のある人物です。

この坂中なる人物は、自身のブログでも移民受入を訴えているようですので、何回かに分けてこの坂中ブログを批判的に検討していきます。

蛇足ですが、元役人でありながら、算用数字の全角と半角をきちんと使い分けないなど、あまり細かいところまで気の回らない人物のような印象を受けます。まあ、小生も誤字脱字は多いですけどね。

http://blog.livedoor.jp/jipi/archives/51151735.html

20080714

日本型移民政策への道 

外国人政策研究所の設立(第1回)

入管時代の2004年の1月に「外国人受け入れ政策は百年の計である―目指すべきは『小さな日本』か『大きな日本』か」という論文を『中央公論』(20042月号)に発表しました。この論文は私の日本型移民政策論の原点となるものです。当時、近く人口減少時代が来ることは分かっていましたので、人口減少社会の外国人の受け入れのあり方について緊急提言をしたものです。役人を辞して、この問題をフォローする必要があると痛感し、外国人政策研究所を設立しました。

実は、1997年ころから、10年以内に到来する人口減少社会における外国人受け入れ政策について、法務省入国管理局で真剣に検討する必要があると考えていました。そのころ法務省で会議が開かれるたびに私は、人口減少時代の日本の国のあり方として、人口が減っても外国人を入れない「美しい衰退への道」と、人口の減少分を外国人で補って「活力ある社会を維持する道」の二つの道が考えられると発言していました。そのアイディアを発展させたものが、2004年の論文です。

日本人人口が減少した分を外国人の受け入れで補って経済大国の地位を守る“大きな日本”と、人口の自然減に全面的に従って縮小していく“小さな日本”という二つのシナリオを示したうえで、それぞれに対応する外国人政策論を展開しました。この論文の中で、人口減への緊急対策として受け入れる外国人は、日本国の構成員(日本国民)になるべき人、すなわち「移民」と位置づけるのが望ましいと述べています。ただ、現職の役人でしたから、論文の主眼は、人口減の日本の国の生き方と外国人政策の理論モデルを提示し、国民的議論を喚起することにありました。

坂中はいろいろなことを言っていますが、上記の部分が坂中の基本的な発想です。即ち、移民を受け入れると日本は経済大国の地位を維持することができるが(坂中のいう“大きな日本”)、移民を受け入れないと衰退していく(坂中のいう“小さな日本”)というのが坂中の基本的な発想です。

しかしながら、移民を受け入れると経済大国の地位を維持することができるが、移民を受け入れないと衰退するといえるのでしょうか?坂中の言っていることには何の根拠もないのですね。

小生も、人口は少ないよりは多い方がいいと思いますが、人口が多ければ経済大国になり、少なければ衰退するというような単純なものではありません。

言うまでもないことですが、人口の多い順に並べると、1位が中国、2位がインド、3位がアメリカ、それからインドネシア、ブラジル、パキスタン、ロシア、バングラデシュ、ナイジェリアと続いて日本が10位です。

ここで坂中に聞きたいのは、中国やインドは日本よりも経済が発展しているといえますか?

日本よりも人口の多い国で、日本と同等以上に経済が発展している国はアメリカだけでしょう。

まあ中国やインドはバブルとはいえ、それなりに経済が発展していますが、インドネシアやブラジルはどうですか?

ロシアは経済が発展しているというよりは、資源高の恩恵を受けているだけですね。

まさかパキスタンやバングラデシュ、ナイジェリアが日本よりも経済が発展していると考えているわけではないですよね?

それに、シンガポールは人口が500万人以下の人口小国ですが、今では1人当たりのGDPでは日本を追い越してアジアで1位なのです。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q3/578664/

ですから、移民を受け入れて人口を維持すれば経済大国の地位を維持することができるが、移民を受け入れず、人口が減少すれば経済大国の地位から滑り落ちて衰退するというのは、明らかに間違っています。

こんなことは、ちょっと調べれば直ぐにわかることなのに、このような見え透いた嘘をつく意図はいったい何なのでしょうか?坂中の移民受入論に異様な不気味さを感じるのは小生だけではないでしょう。

ちなみに、人口が減少しても、付加価値の高い産業を育成することができれば、経済大国の地位を維持することは十分に可能なはずです。

そして、ここが根本的に理解できない点なのですが、人口減少=日本人の人数の減少が問題というのであれば、まず日本人の人数を増やすべきです。なぜ日本人が減少するからといって、移民を受け入れなければならないのでしょうか?

なにやら日本人を増やしたくない、はっきり言ってしまえば、日本人を衰退させたいというような邪な意図を感じてしまうのは、考えすぎなのでしょうか?

そんなことを言っても少子化で人口は増えないと反論されそうですが、今の日本の若者はなにも子供が欲しくないのではなく、欲しくても経済的な事情等で子供をつくれないのです。

それに、今まで日本は少子化対策なんて何もやっていないに等しいのです。やっていたのは“公園をつくりましょう”みたいな要するに土建屋と利権政治家の金儲けくらいでしょう。

少子化対策というのであれば、子供が生まれたら、一人目は50万円、二人目は100万円、三人目以降は200万円というようにお祝い金を渡せばいいのです。

200万人に平均で100万円を渡しても、年間に2兆円です。無駄な道路をつくるカネがあるなら、少子化対策に使うべきです。その他にも、無駄な歳出をカットして子育て支援に回すべきです。

日本人の出産や子育てのためにカネを使うのを拒否しておきながら、少子化を嘆くなんて馬鹿げています。

移民を受け入れる前に、まず日本人を増やす努力をすべきです。

入管を退職後に外国人政策研究所を作ったのは、人口減時代の外国人政策について引き続き勉強し、具体的な政策提言をするためです。

設立したのは2005年の8月です。10月から外国人政策研究会という勉強会を主宰し、月1回、研究者、ジャーナリスト、行政官などと議論を重ねてきました。

設立して良かったと思うのは、外国人政策研究所所長の肩書で外国人政策研究の成果を新聞や雑誌に次々と発表できたことと、「移民1000万人受け入れ論」「育成型移民政策」などの政策提言が世の中に広まったことです。

法務省入国管理局の役人時代、私は入管法の厳正な執行者として知られていたようです。そういう入国管理一辺倒の人間がいきなり50年間で1000万人の移民受け入れを言い出したのですから驚かれた人も多いと思います。一方で厳格な出入国管理を行ってきた元役人の提言ということで安心感を与えた面もあったのかもしれません。

もっとも、移民1000万人を受け入れても3000万人は確実に減るわけです。私の基本的立場は「小さな日本」に軸足を置いたものだと考えています。

人口危機を迎えた日本にとって、適正な移民受け入れが最大の国民的課題だと認識しています。35年間の入管人生において外国人政策一筋の道を歩んできた経験を活かして、日本の移民政策を確立することが使命だと思っています。

1990年の入管法改正は、今から思うと歴史的な転換点でした。それまでの入管行政は、定住目的や就労目的の外国人の受け入れを極度に制限するものでした。この入管法改正で、在留資格制度を全面的に見直し、定住者の在留資格を新設するとともに、外国人が就労できる在留資格を大幅に拡充しました。あのころはバブルの絶頂期であり、労働力不足が深刻でしたから、単純労働者受け入れ論が経済界を中心に高まっていました。結局、単純労働者の受け入れは見送られましたが、専門的技術・技能を有する外国人を中心に、就労目的の外国人の受け入れ範囲を大幅に広げました。また、日系人など定住外国人に門戸を開きました。そういう意味では、1990年の入管法改正は今に続く画期的な入管制度改革であったと思っています。

バブルのころとは異なり、今ではワーキング・プアが問題とされ、働いても働いても家族を養う収入を得られない日本人が少なからずいるにもかかわらず、外国人を受け入れ続けるというのはいったいなぜなのでしょうか?

しかも1990年というのはバブルが弾けた年です。そんな時期に外国人労働者を受け入れてしまったから、日本人の雇用は外国人に奪われ、その結果がワーキング・プアと格差社会なのです(ワーキング・プアも格差社会も好きな言葉ではないのですが)。

この坂中なる人物は、自らの失政が原因となって、明日をも知れぬ生活を送っている若者が日本に少なからずいることについては、一体どのように考えているのでしょうか?

そうした自らの失政の責任を看過したまま、“移民を受け入れれば経済大国の地位を維持することができる”などと平気で言ってのけるなんて、厚顔無恥にもほどがあります。

1990年の入管法の改正は、オールドカマーの在日韓国・朝鮮人からニューカマーの外国人へ、日本の外国人政策が軸足を移す一つの分岐点になりました。1990年の入管法改正で、欧米先進国に比べて遜色がない開かれた外国人受け入れ制度になりました。その後、オールドカマーが減っていく中で在留外国人は今現在215万人を数えます。そのうち約170万人はニューカマーの外国人と推定されます。この17年間、毎年10万人近い数で在留外国人が増えてきたことになりますから、この法改正は所期の目的を達成したと言えるでしょう。

このニューカマーとはいったいどういう人たちでしょうか?

日系人もいるのでしょうけれども、その多くは中国人ではないのでしょうか?

坂中は、日本中で発生する中国人の凶悪犯罪は知らないのでしょうか?

長野での中国人による聖火リレー暴動は知らないのでしょうか?

聖火リレー暴動は、中共が在日中国人に命令すれば、日本にはいつでも治外法権の中国人無法地帯ができてしまう恐ろしい現実をみせつけてくれました。

それでも坂中は自らの失政を認めないのでしょうか?

それに、法改正の所期の目的を達成したとはいったいどういう意味でしょうか?

中国人の治外法権を認めるのが法改正の所期の目的だったのでしょうか?

この坂中なる人物は、どうも意図的に日本弱体化を狙い、最終目的は“中華人民共和国倭族自治区”の建設にあるように思えてならないのですが、考えすぎなのでしょうか?

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来るなよ、李明博!

韓国がまた何か吠えているようです。

竹島:9月の大統領訪日に影響も 駐日韓国大使会見で
http://mainichi.jp/select/world/news/20080718k0000m030049000c.html

【ソウル堀山明子】新学習指導要領解説書の竹島問題記載をめぐる日韓摩擦を受け一時帰国中の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日韓国大使は17日、日本メディアと会見した。「個人的見解」としたうえで、9月に東京で開催予定の日中韓首脳会談について「(李明博(イミョンバク))大統領が日本に行くのを国民が納得するだろうか。特に日本の是正措置がない中で行くことには否定的だ」と述べ、日本側の善処がなければ李大統領の訪日は困難との見方を示した。

 また、6カ国協議の日韓協力についても「(韓国は北朝鮮による日本人)拉致問題で日本の立場に理解を示してきたが、今後はどんな暗礁にぶつかるか分からない」と関係悪化の可能性を示唆した。

 日本への帰任見通しを問う質問には「戻りたくない。日韓の信頼が崩れ、何をすべきかが見えない」などと失望感をあらわにした。

李明博なんて、嫌ならば来なければいいじゃない(笑)。誰も来て欲しいとは思っていませんよ。

あたかも、韓国様が来てくれないなんて、日本も困って困って仕方がないだろ!みたいな言い方ですが、どうして韓国はこんなに勘違いしているのでしょうね。

それに、韓国は拉致問題で日本の立場に理解を示してきたなんて、よくこんな大嘘をつけますね。

韓国が拉致問題の解決のために何をしたというのでしょうか?

日本に冷淡で北朝鮮に支援しろというのが韓国の態度だったのではないのでしょうか?

“今後はどんな暗礁にぶつかるか分からない”などと脅しをかけていますが、日韓関係が悪化して困るのは韓国の方です。日韓関係が悪化しても日本が失うものなんてありません。

それがわかっているから、李明博は前任の頭のオカシイ大統領と違って反日に狂奔したりしていないのです。

韓国「日本との外相会談は拒否」竹島で抗議か

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080717/kor0807172053006-n1.htm

大統領府によると、李明博大統領は同日、「興奮し強硬に対応するのは良い手ではない」と述べ長期的な対応の必要性を強調した。(共同)

ですから、日本はいかなる脅しにも屈してはならず、一丸となって竹島奪還にむけて動くべきなのですが、どうもそれが分かっていない人が多いようです。

竹島:日韓でもう少し話し合いを…小沢民主代表
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080716k0000m010050000c.html

民主党の小沢一郎代表は15日、記者会見で、中学校の新学習指導要領解説書に竹島の領土問題が記載され、韓国側が反発していることについて「もう少し両国で話をすべきだ。話を避けて教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う」と述べ、この問題で日韓両国が話し合うべきだとの認識を示した。【渡辺創】


野党第一党の代表が“もう少し話し合いを!”などと言っているのですから、もう救いようがありません。

ファビョッた駐日大使は勝手に帰ってしまい、日韓外相会談は拒否、李明博も訪日拒否。韓国側が話し合いを一方的に拒否している状況において、“もう少し話し合いを!”と言ってみたところで何になるのでしょうか?

そもそも論として、韓国は話し合う意思がないから、日本の漁師を虐殺して武力で竹島を奪い取り、武装警察を常駐させているのです。

このように韓国に話し合う意思がないのに、“もう少し話し合いを!”となんて言っているようでは、小沢も低レベルのチッポケな政治屋と批判されてもやむを得ないでしょう。

そうはいっても、首相が“相互理解”などと言っているようですから、与党も野党もどうしようもないといわざるを得ません。

竹島:日韓両国が相互理解を…福田首相
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080715k0000m010118000c.html

韓国には話し合う意思なんて微塵もなく、武力に訴えることしかできない野蛮国家なのですから、日本もそういう国を相手にしているのだと覚悟を決めなければならないはずです。

“もっと話し合えば…”とか“相互理解が進めば…”とかいう淡い期待は一切捨て去るべきです。

竹島を本気で取り戻す意思があるのであれば、あらゆる譲歩を拒否する覚悟が必要ですが、それだけでは十分ではなく、韓国が竹島を返還せざるを得ない状況に追い詰めることが大事です。

まず手始めに、日韓間の通貨スワップの破棄を通告すべきです。ウォン防衛に血眼になっている韓国は、これだけでも大打撃を受けます。

次に、韓国向けのハイテク部品、特に半導体関連の輸出等の禁止を通告します。世界のサムスンなどと勘違いしていますが、日本からの輸出がストップすればそれまでです。韓国経済は大混乱に陥るでしょう。

この通告には期限を設定し、期限内に国際司法裁判所での解決に同意することを要求するのです。

これで、韓国は国際司法裁判所での解決(=竹島の返還)か竹島に固執して国ごと破綻するかの選択を迫られることになります。

それでも国際司法裁判所での解決を拒否する場合の策も考えていますが、今日はここまでにしますが、大切なことは、韓国は強硬な態度を示せば日本は譲歩すると見くびっているのですから、日本は絶対に譲歩してはいけないということです。

むしろ、日本には手持ちのカードがあるのですから、それを有効に使うことを考えるべきです。

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2008年7月17日 (木)

国を売るエセ学者

稲垣武氏の言葉を借りれば、学者は他に売るものがないから国を売るのではないか?

思わずそんなことを言いたくなってしまいますね、この記事を読むと。

独島:内藤正中氏「露日戦争に備え日本が強奪」
http://www.chosunonline.com/article/20080717000017

ある日本人の元老教授が、韓国の学会誌に日本による独島(日本名竹島)領有権の主張の虚構を指摘する論文を発表した。


 日本による独島領有権主張の先頭に立っている島根県にある島根大学名誉教授の内藤正中氏は16日、嶺南大学独島研究所が発行する『独島研究4集』に「竹島問題の問題点」という論文を発表した。

 内藤氏は論文で、今年2月に日本の外務省が発行したパンフレット「竹島問題の理解のための10のポイント」に細かく反論し、「日本は露日戦争で勝利をおさめるために独島を強奪した」という結論を提示している。

 内藤教授はこのパンフレットの6番目「日本政府は1905年に竹島を島根県に編入し、竹島領有の意思を再確認した」という主張について、当時日本の外務省政務局長だった山座円次郎が、「時局が領土編入を急に要求する。望樓を建てて、無線あるいは海底電線を設置すれば敵艦の監視上、とても緊要にならないか」と語ったことを明らかにした。この発言は独島でアシカ漁を行っていた中井養三郎が、1910年に日本の官庁に提出した報告書「事業経営概要」という文書に掲載されている、と論文では指摘している。内藤教授は「結局当時日本が露日戦争の勝利のために、独島を戦略的要衝地とするために強奪したという事実を示している」と結論付けた。

それ以前から日本が領有していた竹島を島根県に編入しただけなのに、そこだけとらえて難癖をつけられても困りますね。

それに、“強奪した”というのであれば、それ以前に韓国が実効支配していなければならないはずですが、ラスク書簡にもかつて韓国が領有権を主張したことがなかったと書いてあるとおり、韓国は実効支配なんてしていなかったのですね。


韓国が実効支配していなかった竹島を韓国から強奪したなんて、よく言えたものだと、その学者とはとても思えない杜撰な論理に驚かされますが、この内藤というエセ学者は、朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報でこんなことを言っています。

独島を平和な島に
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2005/06/0506j0607-00002.htm

住み慣れた松江市を離れ、この4月半ば、長男の住む神奈川県に居を移した。


 29年生まれ。京大大学院を卒業後、島根大学で教職を得た。68年に教授に就任後、同大法文学部長を長く務め、地域経済の発展を学術的に支える一方、環日本海の歴史シンポを提唱し、朝鮮半島との文化交流に心血を注いだ。93年に退官した後、昨年4月まで鳥取女子短大でも教え、このほど50年にわたる大学教員生活に終止符を打った。

 独島をめぐっては、著書、論文などで「竹島(独島)が日本の領土だったことはなく、日本の記録も第2次世界大戦前のものには韓国の土地であることを裏付ける資料が多く、江戸時代の漁民も渡航禁止令が出されてからは朝鮮の土地だと認識していた」と語る。内藤さんは「この問題を解決するためには、日本政府は四角四面にならず、固有領土論からいったん離れるべきだ」として、将来は竹島(独島)が朝鮮半島と日本列島を自由に繋ぐ平和の島であってほしいと願う。

[朝鮮新報 2005.6.7

なるほど、朝鮮新報で発言するのですから、チュチェ思想なオジサンだったのですね。

でも、“竹島を韓国にくれてやって、平和の島に”というのは、アサヒの夢想とそっくりです!

竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想
http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html

 例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。


 見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ。周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する。FTA交渉も一気にまとめ、日韓連携に弾みをつける――。

平和の島と友情島の違いはあっても、言ってることはまったく同じ。

なるほど、やっぱりアサヒと売国学者、北朝鮮はつながっているのですね!

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竹島報道に異議あり!

日本の竹島報道は根本的におかしいですね。いったいどこの国のマスコミなのかと言いたくなります。

日本のマスゴミが盛んに言っているのは、“とにかく冷静に!”ということのようですが、子供の喧嘩じゃないのですから、冷静になるのは当たり前のことであって、問題なのは冷静に“何をやるのか”なのです。

どうせマスゴミには、“冷静に話し合って!”くらいのことしか考えていないのでしょうけれども、その“よく話し合えばなんでも解決できるさ!”などという子供じみた発想にも驚かされますが、日韓国交正常化交渉において何度も話し合っても解決できなかったのに、“冷静に話し合えばきっと解決できるさ!”みたいなことをいい大人が本気で考えているのですから、呆れ果てて言葉を失います。

しかも、話し合う前に駐日大使はファビョッて勝手に帰ってしまったというのに、いったい誰と何を話し合えというのでしょうね。

それに、日本は、福田が韓国に要らぬ配慮をするほど“冷静に”対応しているのに、韓国はさっそくお得意の反日デモ!それどころか“それなら対馬は韓国領だ!”などとわめき出す始末。

‘対馬も韓国の領土’で対抗…許泰烈議員
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102516&servcode=200&sectcode=200

そんなに“冷静に!”と言いたいのであれば、日本ではなく韓国に言うべきでしょうね。

しかし、この自称経済紙の記事はとんでもないと思いますね。

「竹島」福田外交に影 日中韓会談・首相訪韓、計画変更の恐れ
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080716AT3S1502415072008.html


竹島(韓国名・独島)問題を巡る日韓の対立が両国の外交日程にも影響を及ぼしかねない情勢になってきた。シンガポールで来週開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議に合わせた日韓外相会談や、9月に東京で予定している日韓に中国を交えた3カ国の首脳会談の開催計画にも暗雲が垂れこめている。福田康夫首相は対応に苦慮しそうだ。


 「国際舞台でどれだけ積極的な協力ができるか難しくなった」

 韓国側の説明によると、権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使は15日、竹島問題を受けて藪中三十二外務次官を外務省に訪ねた際、こう発言した。そのうえで「9月の韓中日首脳会談参加のため李明博(イ・ミョンバク)大統領が日本を訪問するのを、韓国国民がどれだけ歓迎できるかわからない」とも付け加えた。

(韓国名・独島)などとわざわざ書いて韓国に媚びる点も問題ですが、それはさておき、日経はいったい何のためにこんなどうしようもない記事を書くのでしょうか?

“教科書に竹島なんて明記するから、とんでもないことになったんだぞ!”と印象操作したいのでしょうか?

そもそも、「竹島」で福田外交に影とはいったいどういう意味なのでしょうか?

最初から福田外交に光なんてないのですから、光のないところに影なんてあり得ないと思いますけどね。

それはともかく、日韓外相会談や日中韓首脳会談に暗雲とはいったいどういう意味でしょうか?

韓国が駄々をこねて日韓外相会談を拒否するのであれば、やらなければいいのではないですか?

李明博が日本に来ないというのであれば、それでもかまわないのではないですか?

いったい李明博の訪日や日韓外相会談に何の意味があるのでしょうか?

何の意味があるかは知らないけれども、とにかく訪日や会談がなくなるのは福田が悪いとでもいうのでしょうか?

仮に、何らかの意味があったとしても、それは我が国固有の領土である竹島よりも価値があることなのでしょうか?

少なくとも、小生には、李明博に日本に来てもらうことなんかより、竹島の方がずっと大事だと思いますが。

それに、韓国大使のこんな勘違い発言をわざわざ引用する意図は何でしょうか?

国際舞台でどれだけ積極的な協力ができるか難しくなった

韓国なんて経済破綻が目に見えているのに、何を勘違いしているの?韓国は、協力“する”のではなく、協力“してもらう”立場でしょ?

韓国は相変わらず己の立場がわかっていないのですが、それをあたかも“日本がとんでもないことをしてしまったため、韓国に協力してもらえなくなって、日本の外交に暗雲が立ち込めている”かのようなインチキ記事を書く意図はいったい何なのでしょうか?

“竹島みたいなちっぽけな島にこだわるから、日本外交は行き詰まったんだぞ!”と言いたいのであれば、竹島を韓国にくれてやりたいアサヒと同じではないですか!

また、日中韓首脳会談だって韓国が拒否するのであれば、日中首脳会談にすればいいのです。

今の中国はバブルが弾けて、環境問題でも大変なことになっているのですから、日本が、韓国なんて無視して日中だけで首脳会談をやりましょう!と言えば、中国は拒否しませんよ。

もしも中国も拒否するというのであれば、日中首脳会談も拒否すればいいのです。どうせ日中首脳会談なんてやったって、環境問題で大変だからナントカしろとか言われるだけなのですから、無理して会談なんてやる必要はないのです。

どうも日本のマスゴミは、日本の国益なんておかまいなしで、とにかく韓国を怒らせるのはケシカラン!日本が悪い!と騒いでいるのですが、もう多くの日本人はそうした自虐報道にウンザリしているのですよ。

それに、韓国のマスコミは一斉に日本を批判していますが、韓国の領有権の主張自体は間違いなので支持できないことは当然ですが、マスコミのあり方としては、日本よりも韓国の方が健全なのではないでしょうか?

領土問題のような国が一丸となって対応しなければならない問題では、一致団結して対応するのが健全なのであって、日本のマスゴミのように、“日本、ケシカラン!”“なんてことしてくれるんだ、日本は!”“日本よ!もっと冷静になれ!”などと自国批判の大合唱をするなんて、日本以外ではとても考えられないまさに異常事態ですよ。

日経もいつまでもこんな特アを喜ばせるだけの記事を書いていると、アサヒ新聞や侮日新聞のようにネットから敵視されますよ。

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2008年7月16日 (水)

竹島で大事なものを失うとは?

ちょっと忙しいので手短に。

韓国大使がファビョって帰国してしまいましたが、“日本は大事なものを失う”などと捨てゼリフを吐いていました。

【竹島問題】韓国大使「日本は大事なもの失う」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080715/plc0807151241009-n1.htm

韓国の権哲賢駐日大使は15日、藪中三十二外務事務次官との竹島問題をめぐる会談後、「これにより日本は大事なものを失うと伝えた。強く抗議し、措置を要求した」と記者団に述べた。さらに「未来志向的にやると決め、福田康夫首相も親韓国の姿勢をとると言っていたのに、こんな結果で信じられない」と不信感を示した。


小生は、日本が朝鮮半島にかかわってもいいことなんて何もないと考えているのですが、韓国がそこまで言うのであれば、試しに、日本と朝鮮半島との一切の関係を3年間くらいなくしてみたらどうでしょうか?

それで3年後にお互いに必要だと考えるのであればまた関係を復活させればいいのですし、やっぱり不要だということであれば永遠に関係を絶つのです。

朝鮮半島(韓国限定ではありません)との一切の関係をなくすのですから、まず日本に居座っている在日はすべて韓国か北朝鮮にお帰りいただくことになります(これで在日問題も在日参政権問題も解決)。

次に、朝鮮半島にいるすべての日本人も日本に帰国しなければならないことになります(これで拉致問題も解決)。

もちろん日本は北朝鮮に重油支援も人道支援もせず、韓国との通貨スワップも解消します。

そして3年後に日本はこういうのです。

いやぁ朝鮮半島から解放されてスッキリした!永遠にこのままでいましょう!

冗談みたいな書き方ですが、本気でこういうふうに思っていますよ。

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夢見るアサヒの竹島売国社説

アサヒが竹島について社説を書いていますが、以前にも竹島を韓国にくれてやれと言っていましたよね。

竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想
http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html


竹島を韓国にくれてやれと夢想する新聞が社説を書くとこうなるのですね。


竹島問題―日韓は負の連鎖を防げ
http://www.asahi.com/paper/editorial20080715.html#Edit1

竹島が日本の領土であることについて理解を深めさせる。中学校の新しい学習指導要領の解説書にそうした趣旨が初めて書きこまれたことで、韓国側が激しく反発している。


 日本海にあるこの孤島をめぐっては、日韓双方が領有権を主張し、たびたび外交摩擦の火種となってきた。

 韓国政府はさっそく日本大使を呼び出して抗議した。国会議員の代表団がヘリコプターでわざわざ島に乗り込んで示威行動にも及んだ。

 韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない。日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている。

 韓国の人たちは「独島」と呼び、「独島、われらが土地」という唱歌で子どもの頃から愛国心を培ってきた。島の領有は韓国ナショナリズムのゆるがせにできない柱なのだ。

 3年前、島根県が編入100周年で「竹島の日」条例を制定し、韓国側が猛反発したことも記憶に新しい。

 日本政府はそうした韓国側の事情もくんで、竹島問題には抑制的だった。だが今回、様々な事情が重なって問題が先鋭化している。

 学習指導要領はほぼ10年ごとに改訂され、それに伴って解説書も見直される。それが今年に当たった。

 そこに向けて、自民党の一部などに、北方領土とともに竹島の領有権問題をもっと学校で教えるべきだ、とする声が強まっていた。

 一方で韓国では李明博政権が出発したばかりだ。北朝鮮の核や拉致問題で韓国との協力も欠かせないなか、福田首相としては、そうした外交への配慮から韓国を刺激するのは避けたい。

 それもあって3月告示の指導要領の改訂で竹島への言及を見送ったが、代わりに解説書では何らかの形で触れざるを得なかった。政権基盤の弱い首相の苦しい党内配慮も見える。

 韓国の事情も苦しい。米牛肉の輸入再開を機に、国民の不満が爆発している。李政権としても、ここで国民に弱腰を見せるわけにはいかないのだ。

 だが、ここは冷静になりたい。

 今回の解説書はあくまで日本政府の従来の見解に沿ったものに過ぎない。4社の教科書はすでに竹島を取り上げている。大多数の日本国民は良好な日韓関係を維持したいと望んでいる。日本政府はあらゆる機会にそのことを韓国に丁寧に説明すべきだ。

 韓国側の怒りも分からぬではないが、解説書では竹島の領有権をめぐって日韓の間の主張に相違があることを客観的に明記している。

 互いに主張し、違いがあればあることを認め合ったうえで、冷静に打開を図る。それ以外にない。

さすがに、社説で堂々と“竹島は韓国のものだ!”とは書けなかったのでしょうけれども、竹島が日本の固有の領土であることを否定したくて仕方がないのでしょうね。

アサヒの異常性が明らかになっているのはこの部分です。

韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない。日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている。

韓国の人たちは「独島」と呼び、「独島、われらが土地」という唱歌で子どもの頃から愛国心を培ってきた。島の領有は韓国ナショナリズムのゆるがせにできない柱なのだ。

社説で一方的に韓国の主張だけを書いているのはアサヒくらいではないのでしょうか?なぜ日本の主張については一言も書かないのでしょうか?

同じく反日サヨク新聞である東京新聞や中日新聞の社説ですら李承晩ラインについて言及しているのですから、反日サヨク新聞の中でもアサヒがずば抜けて異常であることは明らかでしょう。

誰もがわかっていたことではありますが、狂っているとしか思えません。

それにしてもアサヒは、“日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている”などという韓国の愚にもつかない戯言を本気で信じているのでしょうか?

韓国が言っているのは第二次日韓協約のことでしょうけれども、日本が韓国から外交権を奪ったとは何のことを言っているのでしょうか?

韓国は武力で脅されて第二次日韓協約に調印したから無効であるなどと主張しているわけですが、それでは日本がどのような武力を行使して調印させたというのでしょうか?韓国の言っていることには何ら具体性がないのですよね。

結局、“武力で脅して調印させた”などという事実はまったくないのですが、韓国なんて、嘘も百回言えば本当になるとでも考えているような国ですから、“武力で脅した!脅した!”と喚いているだけなのです。

それに、何度も書きましたが、“植民地支配”というのは大嘘です。韓国は、日本のおかげで清から独立することができましたが、独立国家の運営に失敗したから日本との併合を望んだだけのことです。

例えて言えば、経営に失敗した企業が優良企業に吸収合併されたようなものです。破綻して吸収合併された腹いせに文句を言っても、そんなものは負け犬の遠吠えに過ぎないのです。

しかし、弱い犬ほどよく吠えるようであって、韓国はいつまでも吠え続けていて、多くの日本人は鬱陶しいとしか思っていないのですが、歴史を知らないアサヒ新聞はこんな負け犬の遠吠えを本気にしてしまうほどオツムが足りないのです。

それでは、韓国がどのような考えで日韓併合を望んだのか、全権大使であった李成玉の言葉で検証してみましょう。

http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/heigou.html

朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接してみると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、次のように述べている。

 「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは 気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。」

これが真実の歴史です。1000年以上も中華の属国をやっていた韓国には独立国家を運営する能力がなかったので、日本と併合しなければ亡国は必至だったのです。破綻した会社が吸収合併を拒否すれば、“それでは破産してください”となるだけです。それと同じことなのです。

崔慶禄(戦後、大韓民国陸軍師団長、士官学校長、参謀総長、メキシコ大使、英大使、在日韓国大使を歴任)の以下の言葉は、日韓併合が植民地支配ではなく、日本が半島の人々を搾取した事実のないことを明らかにしています。

日本は、統治時代に韓国に大きな投資を行ったために、韓国が惨めだった状況から一足飛びに近代化したことは、どうしても否定できない事実である。日韓併合後、日本人は鉄道、道路、架橋、用水路、植林、河川整備、堤防、港湾、学校施設の建設をはじめとする、大規模な公共事業を始めた。このために、それまで韓国には、食うや食わずの失業者がひしめいていたが、一般の民衆に仕事が与えられて大いに潤った。日本は乱脈だった李氏末期の韓国社会を正した。韓国に法治社会をもたらした。日本が韓国を統治した間に、一方的な収奪を行ったというのは、大きく事実に反する。今日、日本統治時代を体験した韓国の知識人は、それが事実であることを知っていながら、客観的事実を認めることを拒んでいる。韓国は日本の力によって短期間のうちに、日本人が咀嚼した西洋の実用主義を定着させ、近代世界に入ることができたのだ。日本統治時代になって、はじめてまじめに働く多くの者が報いられるようになった。また、韓国人の福祉が大きく増大したのだ。

これが真実の歴史なのです。日本が韓国を脅して外交権を奪ったのではなければ、植民地支配をしたわけでもないのです。

それでもアサヒは、“日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている”などと平気で社説に書いてしまうのでしょうか?

竹島が日本の固有の領土であることを否定するのでしょうか?

それに、アサヒは“韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない”などと書いていますが、日本にとっても小さな島の問題ではありません。

竹島問題は、領有権の問題であると同時に、漁業権や海底資源の問題であり、何よりも島根県には、韓国によって漁師を虐殺された方々の遺族がいるのであり、竹島での漁の再開を待ち望んでいる方々がいるのです。

アサヒは、知的レベルの低い社説を書いて一人で悦に浸っている気持ちの悪い新聞ですが、このような売国社説が島根県の方々の気持ちを逆撫でしていることに気付かないのでしょうか。

…というように批判すればキリがないのですが、今回の売国社説の正直な感想を言えば、“こんな程度なのかなあ”といったところです。

アサヒが反日侮日売国に最も元気だったのは“南京大虐殺”と“従軍慰安婦”で歴史捏造キャンペーンをやっていたときだと思いますが、その当時と比較すると、迫力がないというか勢いがないのですよね。

どうせなら、アサヒにはもっと過激に売国に突き進んで欲しいですよね。アサヒが過激な売国社説を書いて、ネットから猛反発を受けて、アサヒのサイトが自社広告で埋めつくされる日を楽しみにしているのですけどね。

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2008年7月15日 (火)

日本を滅ぼす「プランC」の恐ろしさ

竹島問題で福田が韓国に要らぬ譲歩をしてしまいましたが、福田のオメデタイ思考法はどこから来るのか考えてみました。

まずは大礒正美氏のコラムをご一読いただきたい。

日本を滅ぼす「プランC」の恐ろしさ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest.html

だいぶ昔のことだが、シンクタンク(頭脳戦車)の機能が本家アメリカと日本では全く違うと教えられた。


 どこが違うかというと、アメリカの場合、顧客に提出する報告書で提案を2つ示すが、日本では3つになるという。アメリカではA案とB案、日本ではA案、B案、その中間に位置するC案の3つ。

 そして、ここが肝心の所だが、日本の顧客は必ずC案を採用する。だから受注側は、はじめから顧客が採用することを前提としてC案を作成することになる。A案とB案は、C案を際だたせるための隠し味でしかない。

 米国の場合、発注した役所や企業では、二者択一だから責任者はイヤが応でも決断をしなければならない。日本では折衷案を採用すれば誰も反対しないから、責任者は責任をとらなくて済む。


 ここが、日米で文化的に深い断絶が存在するところである。

 よくハリウッド映画などで、「プランBに切り替えよう」などというセリフが出てくる。「プランC」は出てこない。

 戦後の日本では、この特徴というか欠陥が国の根幹をグズグズに溶かしてきた、と言っても差し支えない。

 非武装の状態をA案とすれば、独立回復と引き替えに要求された再軍備はB案だった。しかし我が国は中間のC案を採用した。現在もそのままの自衛隊である。

 そのため今でも国民の大多数が、日本をフツーの国だとは思っていない

竹島を我が国固有の領土と教科書に明記することが問題になったとします。

固有の領土と明記するのがA案、何も明記しないのがB案であり、今までB案だったのが問題というのであればA案を採用するしかないはずなのに、福田が選択したのはC案でした。つまり、領土問題であることは書くけれども、固有の領土とは書かなかったのです。

(和が最高の価値である)日本では、(お互いが歩み寄った)折衷案を採用すれば誰も反対しないから(むしろ反対すれば、“皆で決めたことに反対しないでください”などと非難される。そこには原理原則という発想はない)、福田は責任を取らなくて済むと安易に考えたのでしょう。日本人はいつもそうしているのですからね。

しかしながら、竹島が日本領であれば韓国領ではなく、韓国領であれば日本領ではないのですから、竹島問題には論理的に折衷案であるC案などというものが存在するはずがありません。

韓国人は、日本人のように“和が最高の価値である”などと考えているわけではないのですから、日本流のプランCが韓国に通用するはずがないのです。

案の定、福田がこれなら韓国も理解してくれるのではないかと安易に期待したC案は韓国に猛反発され、大使は一時帰国し、日本大使館前では100人のプロ市民が抗議活動をしています。

竹島記述に反発、日本大使館前で100人抗議デモ 韓国
http://www.asahi.com/international/update/0715/TKY200807150083.html

小生が福田に言いたいことは、もうプランCはやめなさいということです。


領土を問題とする以上、プランCは存在しません。覚悟を決めるべきです。韓国が猛反発しようと何しようとプランAしか選択肢は存在しないのです。

それに、日本企業がプランCを選択するのはサラリーマンの責任回避のためですが、政治家、しかも首相が政策に責任を取らなくてどうするのですか!

福田に言っても無駄だとは思いますが、覚悟を決めろ!責任を回避するな!断固としてプランAを採用しろ!と言っておきます。

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竹島で譲歩した福田の愚

“人の嫌がることはしない”という福田には最初から期待していませんでしたが、“日韓友好”の見地から、竹島は“我が国固有の領土”とは明記しないことになりました。

なんという愚かなことをしてくれるのでしょう、福田は。


「竹島」明記の解説書を公表、韓国大使は一時帰国へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080714-OYT1T00394.htm?from=top

文部科学省は14日、2012年度から実施される中学校の新学習指導要領について、各教科ごとの解説書を公表した。


 社会科では、日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題を新たに明記することを決めた。明記の見送りを求めていた韓国政府は同日、日本政府に対して正式に抗議し、権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使を一時帰国させる方針を明らかにした。

 解説書は、同日午後、文科省から各都道府県教育委員会の担当者に提示、説明された。

 竹島に関する記述は、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に、我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記述した。

 現行の解説書では竹島は明記されておらず、明記は初めて。現行の解説書には「北方領土が我が国の固有の領土であることなど」とあり、文科省は「など」の中に竹島が含まれていると説明していた。

 今回、文科省は当初、竹島を「我が国の固有の領土」として盛り込む方針だったが、韓国側に配慮して見送った。

 福田首相は14日夜、記者団に、「我が国の領土の問題について、しっかりした考え方を持たなければいけないということが当然ある。我が国として必要なことだ」と述べた。また、韓国の反発について、「お互いの立場はある。しかし、立場を乗り越え、互いの理解を深めることが必要だ」として、韓国側に理解と冷静な対応を求めた。町村官房長官は同日午後の記者会見で、「日韓関係への配慮、出来るだけギクシャクしないようにしたいという日本政府の意図の表れだ」と説明した。

 解説書は、ほぼ10年に1度の指導要領改定に合わせて文科省が編集する。指導要領の内容を補足するもので、指導要領と同様、出版社の教科書作成や教師が授業を行う際の指針となる。


20087141954  読売新聞)

竹島は韓国が戦後のドサクサ紛れに侵略したたけであって、日本の固有の領土なのですから、韓国が日本を侵略し、無辜の漁師を虐殺したことを教科書に明記し、子供たちにきちんと教育していくのは当然です。

領土という国家の基本問題に関しては妥協の余地などないはずです。


それに、先日も書きましたが、韓国は竹島について記載すること自体に反対しているのですから、“固有の領土”という表現を見送っても何の意味もありませんし、現に韓国は猛反発して大使を召還すると言っています。

いったい福田は何のために譲歩したのでしょうか?日本が譲歩しても何の見返りもないのであれば、“固有の領土”と明記した方がいいことくらいは子供でもわかる理屈です。


結局、福田は“固有の領土”と明記するのを見送って、保守派からますます反発されるだけでなく、韓国からもそっぽを向かれてしまいました。いったい福田は何をやりたかったのでしょうか?

そもそも、福田は韓国との関係へ配慮したとか言っていますが、戦後のドサクサ紛れに竹島を侵略した国への配慮って何ですか?

本当に日本との友好を考えている国が、我が国固有の領土である竹島を侵略しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、植民地支配だ!創氏改名だ!強制連行だ!従軍慰安婦だ!と歴史を捏造して日本を批判しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、拉致問題が解決していないにもかかわらず、北朝鮮に重油支援をしないのはケシカランと日本を批判しますか?

本当に日本との友好を考えている国が、日本のあらゆる文化は韓国起源だ!などと妄言を吐きますか?

言い出したらキリがありませんが、こんなに日本に害悪ばかりもたらす韓国が本当に日本との友好を考えているはずがないのです。

日本と韓国との間に、普通の国との間のような友好関係が成り立たないのは韓国側に原因があることは明らかです。

韓国は大使を召還するようですが、もう日本に戻ってこなくて結構ですし、なんなら韓国の方から国交断絶してくれれば手間が省けるというものです。

福田は、何のメリットもない日韓友好のために、国家の基本である領土について譲歩してしまい、その結果、保守派から反発されるだけでなく、韓国からも批判されるという最も愚かな選択をしました。

福田が首相であり続ける限り、日本に未来はないと言わざるを得ません。むやみに辞めろコールをするのは好きではありませんが、もはや言わざるを得ません。一日も早く首相を辞めてください。あなたが首相を続けること自体が、日本にとって大きなマイナスです。

話は少し変わりますが、アサヒのこの記事はオカシイですね。

「竹島」中学解説書に明記へ 韓国反発、大使帰国も
http://www.asahi.com/politics/update/0714/TKY200807140117.html

政府は14日、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、中学校の学習指導要領の解説書に初めて明記する方針を固め、文言の最終調整に入った。韓国側の主張にも配慮した表現を盛り込むことを検討しているが、韓国側は竹島が記述されれば表現いかんにかかわらず強く反発する姿勢で、日韓関係への影響は避けられない。解説書は同日午後、全国の教育委員会の担当者を集めた説明会で配布される。


あいかわらず、“日韓関係への影響は避けられない”などと書いて、あたかも日本が悪いことをしたから日韓関係の悪化が不可避であるかのような印象操作ですが、そもそも日韓関係が悪化して日本に何の不利益があるのか、具体的には何も書いていない(書くことができない)のですね。

別に韓国が怒り狂っても、日本には何の不利益もありませんし、外国人から“韓国人って頭がオカシイ”と笑われるだけですけどね。

それはともかく、アサヒは“日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)”と書いていますが、竹島が日本の固有領土であることを認めていないのですか?

読売が“日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題”と書いているのと対照的ですね。

まさか、露骨な反日記事を書くとネットで批判されるから、こんなところで特アに媚びているのではないですよね?なんともセコイ新聞なことで。

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アサヒはよっぽど嫌われているんだね(笑)

ブログランキングも最近は競争が激化してきて、当ブログも25位以内をキープするのがやっとですが、日曜日の以下の記事は多くの方に読んでいただけまして、久しぶりに20位以内に返り咲きました。

アサヒ新聞を廃刊に追い込む方法
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3e68.html

ランキングのために書いているわけではないのですが、やはりランキングが上がると気分がいいものです。読者の皆様にはお礼を申し上げます。

政治ブログを書いてみるとわかることですが、アサヒと韓国を批判するとアクセス数が増える傾向があります。

中国を批判しても、そこそこアクセスは増えますが、アサヒや韓国を批判したときほどではありません。

もちろん、アクセスが増えるからアサヒや韓国ばかり批判しているわけではありません。

世の中には頭にくること、腹が立つこと、許せないことがいろいろとあるものですが、その多くにアサヒか韓国がからんでいるのです。

そういうわけで必然的にアサヒか韓国を批判する記事が多くなるのですが、その結果としてアクセスが増えるのですから、小生と同じようにアサヒや韓国を嫌っている人が多いということなのでしょう。

それにしても、反日に狂奔する中国を批判するよりもアサヒを批判する方がアクセスが増えるのですから、アサヒは中国よりも嫌われているということですね(笑)。

もっとも、アサヒなんて、日本語で書かれた日本人向けの新聞でありながら、日本を敵視し、日本は歴史の犯罪者だと恫喝し、日本人に謝罪と反省を強要し続けておいて、そのくせ販売部数が減少したなどと嘆いている(減るに決まっているだろ!)アタマのおかしな新聞なのですから、嫌われて当然ですけどね。

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2008年7月14日 (月)

見えてきた韓国崩壊!

韓国は必死に為替に介入してウォンを防衛しているようですが、失敗は必至でしょうし、韓国崩壊の引き金になるのではないでしょうか。

【社説】行き過ぎた為替介入は災い招く
http://www.chosunonline.com/article/20080711000029

韓国政府は為替市場でドルを売り浴びせ、ウォン相場は7日の1ドル=1042.90ウォンから3日後には同1002.90ウォンまで上昇した。通貨当局は今月に入って、2日、8日、9日の3日間に100億ドル(約1700億円)前後を売ったと推定される。ウォン相場を上昇させ、輸入コストを抑制し、国内の物価安定を図るのが狙いだった。

 いったん政府の試みは市場に受け入れられたようだ。2日には40億ドル(約4280億円)を投入して、ウォン相場を1047ウォンから1035ウォンへと引き上げたが、翌日にはすぐに1045ウォンまで反落し、介入効果は1日で吹っ飛んだ。今回は8日から9日にかけ38ウォン、10日には2ウォンのウォン高を示し、「市場から投機心理が消えた」との声も聞かれる。

 しかし、政府の為替介入がいつまで通じるかは疑問だ。今年に入り外国人投資家は韓国株式市場で20兆ウォン(約21400億円)近くの売り越しを記録した。それだけドル資金が流出したことになる。その上、原油高騰で今年の原油輸入コストは昨年より500億ドル(約53500億円)増える見通しだ。経常収支も100億ドル程度の赤字が見込まれる。普通ならばウォンが下落しても仕方がない状況だ。政府は保有するドル資金で堤防を築き、ウォン安を防いでいる格好だ。

 市場に短期的に打ち勝つことはできるが、いつまでもそうはいかない。2003年から04年にかけ、政府はウォン相場が1140ウォンを割り込んで上昇することを抑えようと市場介入に踏み切り、3兆ウォン(現在のレートで約3200億円)を超える為替差損を出し、最後には手を上げた。1992年には英中央銀行がポンド安を防ぐため、ドル売りに走ったが、ジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンド勢力に完敗している。ソロス氏はポンドへの投機で1週間で10億ドル(現在のレートで約1070億円)を稼ぎ出した。

 その上、今後1年以内に満期を迎える対外債務が2156億ドル(約231000億円)に上る。6月末現在の外貨準備高(2581億ドル=276200億円)の80%に当たる額だ。こうした中で政府がウォン相場を引き上げようとドル売りを続ければ、国家の信用格付けに問題が生じる。政府のドル売りは、株式を売却して韓国を離れようとする外国人を結果的に助け、株式市場の下落を呼ぶ可能性もある。それだけ人為的な為替介入はリスクが大きいのだ。市場介入が避けられない場合があっても、行き過ぎないように慎重さを保つべきだ。

通貨防衛なんてファンドがボロ儲けするだけですよ!まったく歴史を学ばない人たちなのですね。

それに、ウォン防衛に成功しても失敗しても、韓国を待ち受けているのは苦難だけでしょうね。

韓国経済は、日本と同様に、石油などの資源がないから資源を輸入し、付加価値をつけて輸出することで成り立っています。

ところが、韓国は民族資本が脆弱なだけでなく、技術力に乏しいので、外国企業の投資や日本などの外国企業からハイテク部品を輸入し、日本や欧米よりも労働者の賃金が安いことを数少ない武器として日本や欧米の企業と競争しています。

にもかかわらず、金大中、盧武鉉と10年続いたサヨク政権は労組を甘やかして賃金高騰を招き、韓国企業の競争力は低下したところに、原油高が追い打ちをかけて、ついに貿易赤字になってしまいました。

韓国で物価急騰、11年ぶり貿易赤字 原油高の影響深刻
http://www.asahi.com/international/update/0701/TKY200807010452.html

【ソウル=稲田清英】原油高が韓国経済に深刻な影響を及ぼしている。ウォン安も加わり、6月の消費者物価指数が10年ぶりの高い上昇率となる一方、08年上半期は11年ぶりの貿易赤字に。韓国銀行(中央銀行)は1日、下半期の成長鈍化を見込み、08年の成長率予想を下方修正した。

 韓国統計庁が1日発表した6月の消費者物価指数は前年同月比5.5%上昇。インフレ圧力が高まり、ガソリンなど燃料関連の値上がりが目立つ。ガソリン、軽油とも小売価格は6月に入って1リットル当たり1900ウォン(約195円)を超えており、日本を上回る高値だ。

 一方、韓国知識経済省が同日発表した上半期の貿易収支は57億ドル(約6100億円)の赤字。液晶パネルや携帯電話など輸出が前年同期より2割伸びたが、原油高で輸入が3割増えた。月別で黒字は5月だけ。6月は燃料費上昇に抗議するトラック運転手のストで輸出に支障が出た。

 韓国銀行は08年の経済成長率見通しを当初予想より0.1ポイント低い4.6%に修正。消費者物価上昇率は07年の約2倍の4.8%を見込む。

要するに、韓国政府は原油高の影響を緩和するために必死にウォンを防衛しようとしているのですが、たとえウォン防衛に成功しても、ウォン高になれば韓国企業の価格競争力が失われてしまうのですから、輸出は低迷し、貿易赤字も解消せず、韓国経済は危機に直面することでしょう。

それではウォン防衛に失敗し、ウォン安になればいいのでしょうか?

ウォン安になれば資源高とのダブルパンチでインフレに歯止めがかからなくなることでしょう。すでに韓国ではガソリンが1リットル当たり約212円まで高騰しています。

ガソリン価格、ソウルで1リットル=2000ウォン突破
http://www.chosunonline.com/article/20080712000002

しかも、アメリカのサブプライム問題を発端として世界的に景気は低迷しているのですから、ウォン安になっても輸出は苦戦し、景気も低迷するはずですが、景気は低迷しているのに(だから賃金は上がらないのに)、インフレになる(物価は上昇する)のですから、スタグフレーションですね。

こうなったら生活の成り立たなくなった韓国の労働者の怒りは政府に向かうはずであり、政治的にも大混乱となることでしょう。

だから韓国政府は必死になってウォンを防衛し、インフレを防ごうとしているのですが、たとえウォン防衛に成功しても、今度は韓国企業の競争力が失われて、輸出低迷、景気悪化、企業倒産、失業者増大…という悪循環は避けられないでしょう。

それならばウォン安…いや、それでは狂乱物価で政権が崩壊するでしょうし、スタグフレーションで経済はずたずたに…。

結局、ウォンが高くなっても安くなっても、韓国が深刻な危機に直面する可能性が高いとみています。

なぜ韓国がこんなに悲惨な状況になってしまったのかと言えば、きちんと民族資本を育成し、技術を磨いて、高付加価値の製品を開発・製造し、輸出すべきだったのに、安価な労働力を武器として、日本からハイテク部品等を輸入して組み立てるだけという安易な経済成長路線を続けてきたのが原因です。

安さだけが武器であれば、賃金上昇かウォンの上昇によって経済が行き詰まるのは目に見えています。もっと賃金の安い国(例・中国、インド、ベトナム等)でつくればいいのですから。

日本企業が何度も円高を乗り越えてこられたのは、絶え間なく技術を磨き、賃金は他の国よりも高くても、技術力に裏付けられた高付加価値の製品をつくってきたからです。

韓国もそうすべきでしたが、地道な努力が嫌いなのでしょうか、それとも目先の利益しか目に入らないのでしょうか、技術を磨く努力をするくらいなら、日本からハイテク部品等を買えばいいというのが韓国なのです。

その当然の帰結として、韓国経済はウォン高には勝てないし、資源高でウォン安では狂乱物価を招いてしまう、どちらにしても地獄という体質になってしまったのです。

まったくもって自業自得としかいいようがありませんが、どこかのお人よし国家が助けない限り、韓国の崩壊は間違いないでしょうね。

でも、竹島を侵略して返さないどころか、教科書に書くな!などと恫喝する国なんてまったく助ける必要がないと思うのですけどね。

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やっぱり福田は売国奴だった!

やっぱり福田はただの売国奴!首相の器なんてまったくないゴミみたいな政治家です。

竹島「領有」表現避ける、韓国に配慮…学習指導要領解説書
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080712-OYT1T00807.htm

中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を初めて記述することを巡り、韓国が反発していた問題で、日本政府は12日、当初方針通り竹島の記述を盛り込む一方、「固有の領土」との表現を避けることで、韓国側への配慮を示す方向で最終調整に入った。文部科学省は14日に都内で開催する中央説明会で、都道府県教育委員会の担当者に解説書を示す予定だ。


文科省は当初、「我が国の固有の領土である竹島」と記述する方針だったが、韓国が反発、日本政府内でも日韓関係への配慮を求める声が出たため、関係省庁が協議を続けている。これまでの調整で、竹島に関しては「固有の領土」とは表現せず、北方領土の記述に続けて触れることで、領土問題に関する授業で取り上げるべき対象として位置づける方向となった。

北方領土に関しては「我が国の固有の領土である、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」と記述する予定だ。韓国が竹島の領有権を主張しているとの記述を盛り込むことも検討している。

解説書は、ほぼ10年に1度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成する。指導要領の内容を補足するもので、指導要領と同様、出版社の教科書作成や教師が授業を行う際の指針となる。竹島が明記されれば、現在14社の教科書会社のうち4社しかない竹島の記述が増える可能性が高い。

20087130304  読売新聞)

バカじゃないのか!としか言いようがありません。福田は、竹島は韓国に侵略されたことを理解しているのか?何の罪もない日本の猟師が野蛮な韓国によって虐殺されたことを知っているのか?

領土を奪われても、ろくに抗議もせず、教科書にもきちんと明記しない…そんな愚かな国が日本以外にありますか?

だいたい何のために韓国に譲歩するのか?日韓友好?誰がそんなもの望んでいるの?日本に何のメリットがあるの?日本にとって韓国なんか必要ありません。

そもそも論として、領土を奪った国との友好なんてあり得ないだろ!

それに、韓国に配慮して“固有の領土”と記載しないといっても、竹島について書いてあるだけでも文句を言ってくるのではないのか?

小泉元首相の靖国参拝のときもそうでしたよね?福田は、日韓友好の見地から、参拝するにしても8月15日を避ければ大丈夫みたいなことをいっていて、小泉さんもなぜかそんな馬鹿げた話を信じてしまったのだけど、結局、いつ参拝しても韓国はもう抗議してきたのでしょ?

竹島について書いてあること自体が問題だというのであれば、“固有の領土”と書いても書かなくても、韓国は日本を批判してくる可能性が高いのでは?

どうせ韓国は文句を言ってくるのであれば、“固有の領土”と明記しないことに何の意味もありませんね。

福田サヨク政権には何を言っても無駄なのでしょうけれども、“固有の領土”と明記しない以上、本来の自民党の支持層である保守派から支持されることはありません。

それにサヨク・リベラルに尻尾を振っても、ヤツラが自民党はもちろん福田政権を支持することはないのだから、福田内閣の支持率が低迷するのも当然ですし、福田政権が続く限り次の衆院選で自民党の歴史的大敗は必至でしょうね。

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2008年7月13日 (日)

アサヒ新聞を廃刊に追い込む方法

昨夏の参院選の安倍自民党大敗をうけて、“ネットの敗北”というようなことが言われていたと思いますが、こういう記事を見るとネットが力をつけてきていることがよくわかります。

「毎日jp」が自社広告だらけに、ネット上に深いつめ跡残る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080708/310423/?ST=ittrend

毎日新聞社のニュースサイト「毎日.jp」で、先週末以降、広告スペースの大半が自社広告で埋め尽くされる事態が続いている(図1)。 


 毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」で、「日本の女子高生はファーストフードで性的狂乱状態」など低俗な記事を長年にわたって配信し、ネット上で批判の声が上がっていた。同社は623日、同コーナーを中止・削除し、監督責任者や担当者らを処分すると発表したが、25日の株主総会で、それまでの常務デジタルメディア担当が社長に、同デジタルメディア局長も取締役に昇格する人事を可決・承認(27日に役員報酬の一部返上を発表)。これがネット上の炎上に油を注ぐ格好となり、毎日新聞社のほか、毎日新聞および毎日jpに広告を載せている大口の広告主へも抗議、問い合わせが電話やメールで寄せられることとなった。 

 毎日jpは、ヤフーのアド・ネットワークに加入して広告を配信している。アド・ネットワークとは、複数のメディアサイトをネットワークして広告受注を請け負い、広告を配信するサービスのこと。多数のアクセスを集めるメディアサイトをネットワーク化することで広告媒体としての価値を高めることができ、広告主にとっても、一つのアド・ネットワークに広告を発注するだけで多数のメディアサイトに広告を配信できるため、手続きがラクになるメリットがある。ヤフーのアド・ネットワークには、毎日.jpのほか、「YOMIURI ONLINE」(読売新聞社)、「ORICON STYLE」(オリコンDD)など、ニュース系、エンタテインメント系を中心に約50社のメディアが加入している。 

 ヤフー広報は「個別のパートナー企業の広告配信状況について公にはコメントできない」と回答を避けたが、広告主企業がネットユーザーから抗議を受けていることをヤフーやメディアレップに伝えたことで、毎日jpへの広告配信を一時的に停止する判断を下したもようだ。 

 影響はアド・ネットワーク経由の広告だけにとどまらない。これからピークを迎えるお中元商戦に向けて企画していた「お中元特集」ページは、出店企業が次々と撤収したことで、商戦本番前の74日に閉鎖に追い込まれた(図2)。 

 また、ポータルサイト「goo」の子供向けポータル「キッズgoo」では「全国版の新聞」のディレクトリから、毎日jpが一時的に削除された。gooを運営するNTTレゾナントの広報は、「キッズgooは子供向けのページのため、(不適切な記事の配信元にリンクを張ることは)相応しくないと判断した」と説明する(図3)。 

 こうした“騒ぎ”になった経緯や追加処分の可能性について毎日新聞社に尋ねたところ、「7月中旬に調査結果を公表する予定」(広報)との回答だった。 

 だがネット上で既に流れた悪評のつめ跡は大きい。ヤフーで「毎日新聞」と検索すると、「毎日新聞」とともに頻繁に入力された同時検索語が表示される。そこには、「侮辱記事」「低俗」「悪行」など、ネガティブなキーワードが並ぶ(図4)。グーグルの同時検索語は反映されるまでやや時間がかかるため、ほとぼりが冷めるころになって同様のキーワードが並ぶ可能性がある。 

 大半のユーザーが検索エンジン経由でWebサイトに訪れる中、ユーザーと企業ブランドの最初の接点となる検索結果ページに悪評が残ることは、ブランド力を低下させかねない。不祥事対応を誤ると、その傷は長くネット上に残る。ネットの影響力の大きさを改めて実感させる結果となった。

在日新聞ならぬ毎日新聞のインチキ猥褻記事問題は、論じるのもバカバカしいのですが、要するに、日本を蔑視し、貶めたい白人が捏造記事を配信していたということです。

異民族に対するジェノサイド、異文化破壊…こうした悪事の限りをつくしてきた白人は、人種間の平等を訴えて戦った日本の名誉を汚したくてしかたがないのです。

それはともかく、毎日のサイトは広告が撤退してしまって自社の広告ばかりになってしまいました。

新聞は、ネットの普及による販売部数の減少は避けられないため、ネットで記事を配信し、サイトの広告収入を新たな収入源にしようとしていたのですが、ネット・ユーザーにそっぽを向かれてしまえば、収入源は絶たれてしまいます。

毎日新聞の販売部数が減少し続け、ネットからそっぽを向かれ、収入源も絶たれてしまえば、毎日新聞の企業としての存続も危ういでしょう。

つまり、ネットは新聞を廃刊に追い込むほどの力をつけつつあるのです。

そうであれば、我々の為すべきことは一つしかありません。アサヒ新聞を徹底的に監視し、反日記事や侮日記事を告発していくことです。

例えば、“従軍慰安婦”なんて本当はただの売春婦(当時は売春は合法)なのに、アサヒ新聞が主導して軍が売春を強制した性奴隷ということに歴史が書き換えられそうになっていますが、次にアサヒが同じような歴史の捏造をやったら、そのときがアサヒの最期になるかもしれません。

いや、そうしなければならないのですから、そのためにも今はネットが力を蓄えなければならないのです。

ただし、アサヒは狡賢いのでこういうことには敏感であり、最近は以前ほど露骨な反日・侮日記事は配信していないようであり、当ブログでもアサヒを批判することが少なくなりました。

アサヒは、毎日の二の舞いにはなりたくないのでしょうけれども、当ブログも監視しているようであり(他の保守系のブログも監視しているのでしょうね)、ネットが主導して日本中に反アサヒの嵐が吹き荒れるのを恐れているのでしょう。

しかしながら、アサヒ自身がその反日・侮日的性格をあらためない限り、毎日批判がいつアサヒ批判に変わってもおかしくありません。

小生は、学生の頃からどうすればアサヒを廃刊に追い込むことができるのか考えてきましたが、ネットがそれほど普及していなかったあの当時は夢のまた夢でした。

しかし、ネットが急速に力をつけつつある今では、毎日新聞を十分に懲らしめることができただけでなく、打倒アサヒの夢も現実になりつつあるのです。

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韓国よ!竹島で挑発しているのはオマエだろ!

日本が竹島は日本の固有領土と教科書に記載しようとすると、未来志向に反するだとか、挑発だとか散々喚き散らしていますが、どう考えても挑発しているのは韓国の方ではないでしょうか?

韓国野党代表が14日竹島へ 日本への抗議姿勢示す
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080712/kor0807122337009-n1.htm

韓国最大野党の民主党は12日、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることに抗議するため、丁世均代表を含む党指導部が14日に同島を訪問することを明らかにした。

 同党によると、この問題で強い姿勢を示すために党代表が訪問することにしたという。(共同)

自国民に自国の領土について教育するのは当然のことです。日本の教科書に竹島は日本領と記載するなんてあまりにも当然のことであって、今まで記載してなかったことの方がおかしかったのです。

この主権国家として当然のことについて、韓国は挑発だの何だのと猛抗議しているわけですが、それならば韓国の教科書にも韓国領と記載しているのは、未来志向にはんする挑発行為ではないのでしょうか?

それに、韓国が武力で侵略して実効支配しているからといって、わざわざこの時期に竹島を訪問するのは、まさに日本に対する挑発行為ではないのでしょうか?

日韓の未来志向に反する事態とやらが生じるとすれば、それは韓国が竹島を武力で侵略し、教科書の記載という内政問題に干渉し、実効支配しているからといってわざわざこの時期に竹島を訪問して日本を挑発する韓国にすべての責任があると言わざるを得ません。

そうである以上、日本は韓国の言い分などまったく聞く耳を持つ必要はありません。

堂々と教科書に竹島は日本固有の領土と記載し、子供たちに韓国は日本の無辜の猟師を虐殺して竹島を侵略した犯罪国家であることをきちんと教育すべきです。

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2008年7月12日 (土)

韓国 竹島侵略国家の遠吠え

竹島を侵略した韓国が、“竹島明記は挑発行為”などと喚いています。

「竹島」明記は「挑発行為」 韓国国会が決議
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080712/edc0807120102000-n1.htm


新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島(韓国名・独島)を「我が国固有の領土」と明記するかどうかをめぐり、韓国国会は11日、「文部科学省が明記しようとする行為は、韓国の主権、領土権を侵害する明白な挑発行為とみなし、即刻に中断する措置をとることを要求する」など明記しないよう求める決議案を採択した。主な内容は以下の通り。


【主文】

 韓国国会は、独島が歴史的、地理的、国際法的に、そして実効的にも明白に韓国の固有の領土であることを確固たるものとして再宣言し、日本の文部科学省の中学校社会科の学習指導要領解説書に領有権の明記を強行する動きに対して明白に反対し、次の通り決議する。

(1)韓国国会は、韓国の固有の領土である独島について日本の文部科学省が中学校社会科の学習指導要領解説書に独島領有権を明記しようとする行為は、韓国の主権および領土権を侵害する明白な挑発行為とみなし、日本政府が即刻に中断する措置をとることを要求する。

(2)韓国国会は、独島が歴史的、地理的、国際法的に、そして実効的にも明白に韓国の固有の領土である点を強調しつつ、日本政府のこのような行為は韓日間の未来志向的な善隣友好関係を深刻に毀損(きそん)する厳重な事態であることを警告する。

(3)韓国国会は、日本文部科学省の独島領有権の明記行為を即刻に中止することを要求する韓国の努力に、アジア各国および国連をはじめとした国際社会が参加することを期待する。


竹島が日本領であることは歴史的にも国際法的にも明らかであって、だからこそ李承晩は勝手に李承晩ラインを設定して、日本人猟師を虐殺してまで強奪したのです。

韓国人に歴史を学ぶ知能がないということなのでしょうけれども、少しは歴史を学びなさい。

それはともかく、これで福田は何があっても教科書に竹島は日本領と明記しなければならなくなりました。

もしも、福田が韓国に遠慮して教科書への明記を見送れば、韓国は“日本が韓国領と認めたから教科書に明記しなかった”と世界中に言い触らすでしょうし、今後の竹島問題に関する日本の外交的立場に致命的な悪影響を及ぼします。

もしも、福田が韓国に譲歩するようなことがあれば、福田は竹島の領有権を(事実上)放棄した売国奴として歴史にその名を刻むことになります。

だいたい、韓国のこの失礼極まりない国会決議は何なのでしょうね。こんなのは、強盗の犯人が、被害者にむかって“返せとは何事だ!”と恫喝しているようなものですね。

韓国という国は、国会議員まで暴力団まがいの犯罪国家なのですね。よくわかりました。前から知っていましたけど。

それにしてもこの部分は笑いますね。

(3)韓国国会は、日本文部科学省の独島領有権の明記行為を即刻に中止することを要求する韓国の努力に、アジア各国および国連をはじめとした国際社会が参加することを期待する。

世界中から嫌われているのに、韓国は世界中から支持されているとまた勘違いしているのでしょうね。それなら国際司法裁判所で決着をつければいいのに、それは拒否するのですよね。

それにしても、ナントカは死ななきゃなおらないといいますが、韓国人をみていると妙に納得してしまいますね。

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隣国を助ける国は滅びる

日中友好とか日韓友好とか、未だに言っている人がいるのが信じられないのですが、こういう人たちは、たいした根拠も示さずに、日中友好は日本の利益になる!日韓友好は日本の利益になる!と言っています。

しかしながら、戦後の日本の歴史を振り返れば、日中友好や日韓友好が日本の利益になっているとはとても思えません。

例えば、日本は昭和35年に経済が破綻しかかった極貧国家・韓国との国交を正常化しましたが、その際に莫大な経済援助を約束し、日本は韓国のためにカネも技術も援助してきました。

韓国人は日韓国交正常化後の経済発展を“漢江の奇跡”などと言っていますが、日本がカネも技術も与えてお膳立てしてあげたのですから、そんなものは奇跡でも何でもないのであって、あれだけ支援してあげても経済が発展しなかったら、その方がよっぽど奇跡です。

それで、日本があれもこれもと支援してあげても、韓国はちっとも感謝しなかっただけでなく、お返しが“反日”だったのですから、日本としてはたまったものではありません。

中国も同様であって、日中国交正常化以前は、核武装していなければ誰も相手にしないような極貧国家だったのであり、日本がインフラから何からすべて整備してあげてようやく経済が発展しました。

それで、日本があれもこれもと支援してあげても、中国はちっとも感謝しなかっただけでなく、お返しが“反日”だけでなく、日本向け核ミサイルの配備だったのですから、日本としてはたまったものではありません。

というような話はすでに何度も書いてきたので、今日はちょっと違う視点から。

中国や韓国が経済発展するとどうなりますか?

えっ?日本も豊かになる?

そういうことを考えた方は売国メディアに洗脳されているのかもしれません。

中国や韓国が経済発展して、まず問題になるのは日本企業が激しい競争にさらされるようになったことです。

例えば、中国や韓国の得意の鉄鋼業や造船業は、日本が支援してあげたからこそあそこまで発展したのですが、その代りに日本企業、特に日本の造船業はかなり苦戦しています。

最近では、例えば液晶テレビやプラズマテレビは日本が開発した技術のはずなのに、いつの間にか韓国のサムスンが世界シェア1位になってしまいました。

昔はテレビと言えばソニーだったのですが、今ではソニーは液晶パネルをサムスンから買っているほどです(正確には合弁企業で生産していますが(他に台湾メーカーからも買っている)、サムスン製は品質が悪いのでシャープからも買うことになりました。さすが“韓流”クオリティ)。

それに、日本企業の製品だって、今ではメイド・イン・チャインばかりであって、日本企業が中国に進出して生産しているものばかりです。

日本が狂ったように日中友好・日韓友好に奔走した結果、日本企業は低賃金の中韓の企業に敗れて淘汰されたり、賃金の安い中国に進出したりしました。

その結果、日本の製造業は空洞化し、国内の雇用は減少するだけでなく、仕事があっても派遣やパートばかりで正社員がすっかりすくなくなってしまいました。

要するに、今頃になってワーキングプアだとか言っていますが、その原因は“日中友好”と“日韓友好”にあるのです。

“日中友好”だとか“日韓友好”だとか、そんなくだらないことをしていなければ、今でも製造業は日本に残り、正社員として日本人を雇用していたはずです。

日中友好や日韓友好が日本のメリットにはならず、日本人を豊かにするものでもないことは明らかでしょう。

それにしても、なぜ日本はここまでして中国や韓国の経済発展を支援するのでしょうか?

その理由の一つとして、自虐史観を叩き込まれた“受験エリート”の存在があるのです。

前にも書きましたが、自虐史観を丸暗記した受験エリートたちは、徹底的に贖罪意識が植え付けられているため、中国や韓国に何か言われたら、もう何も言い返すことができません。中国や韓国の言うことはすべて正しいというのが彼らの基本なのです。

中国や韓国に何か言われたら、溢れだしそうな涙を必死にこらえながら、“日本は中国と韓国に謝らなければならないんだ…”などと言い出すのが受験エリートなのです。

そして、中国や韓国は、“日本は敗戦国のくせに中国や韓国を差し置いて経済大国になったのが許せない!”“日本の侵略や植民地支配がなかったら、今頃は中国や韓国の方が日本よりも発展していた!”などと負け惜しみとしか思えないことを言っているのですが、受験エリートたちはそんな中国や韓国の負け惜しみを真に受けてしまいます。

その結果、“中国や韓国を日本と同じくらい発展させることが日本の戦争責任”などと考えてしまうのです。

ですから、“そんなことして日本に何のメリットがあるの?”と質問してみてもまったく聞く耳を持たず、むしろそんなことを言っている人は歴史を知らない哀れな大衆だから、自分たちが正しい歴史認識をアジアと共有し、中国や韓国の経済発展を支援して日本の“戦争責任”を全うし、アジアとの真の和解を実現しなければならないなどと妙な使命感を抱いてしまって、ますます日中友好と日韓友好に邁進してしまうのです。

まったく困った人たちなのですが、彼らは霞が関のキャリア官僚や大企業の幹部候補として安泰な地位にいるのでしょうけれども、日中友好だとか日韓友好だとかそんなくだらないことのために職を奪われたワーキング・プアの人々はたまったものではないですよね。

隣国を助けるというのも、飢餓や自然災害などの場合に人道支援をするのは当然だと思いますが、中国であれ韓国であれ、独立国家なのですから、自国を豊かにするのは自国の責任であって、日本には外国を日本と同じくらいに豊かにする義務も責任もありませんし、そんなことをすれば日本の豊かさが失われるだけであることにそろそろ気づくべきでしょう。

最後にもう一度だけ言います。隣国を助ける国は滅びると。

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2008年7月11日 (金)

加藤紘一よ!北朝鮮は同胞でも射殺する国だぞ!

北朝鮮の観光地で、韓国人女性観光客が北朝鮮兵に撃たれて死亡したようです。

北朝鮮兵に撃たれ韓国人女性死亡 金剛山
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080711/kor0807111639005-n1.htm

【ソウル支局】韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の観光地・金剛山地区で11日午前4時半ごろ、観光に来ていた韓国人女性(53)が、北朝鮮側の兵士に胸と足を撃たれ死亡した。北朝鮮側は、この女性が立ち入り禁止区域に警告を無視して入ったため、警告射撃を行った後に発砲したと主張しているという。

 これを受けて韓国統一省報道官は同日、事件の真相究明まで、金剛山観光を中断すると発表した。

 同地域は朝鮮半島の古くからの景勝地で1998年から韓国人観光客に開放されている。リゾート地としてホテルやゴルフコース、温泉施設などが整備されている。一方で、北朝鮮海軍の重要施設もある。

加藤紘一は、“拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった”とか、“そうすれば行ったり来たりして交流できたはずだ”などと妄言を吐いているわけですが、同じ民族である韓国人、しかも観光客でも平気で射殺するのが北朝鮮という国です。

拉致被害者が北朝鮮に戻されたら、いつ殺されるかわかったものではありませんし、“自由に行き来して交流する”などというのは夢のまた夢でしょう。

“拉致被害者は北朝鮮に戻してその後も交流しましょう!”などというのであれば、拉致被害者の身代わりに加藤紘一が北朝鮮に行けばよかったのです。

そうすれば、北朝鮮が自由に行き来して交流することができるような国ではないことをその身をもって理解することができたことでしょう。

もっとも、金正日だって馬鹿じゃないから、加藤紘一みたいな無能政治家は人身御供にもならんとか言って拒否したかもしれませんが。

なぜ加藤紘一が“拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった”などと言っているのかといえば、拉致被害者が北朝鮮に戻り、“北朝鮮で幸せに暮らしています”と言えば(=北朝鮮に言わされれば)、それで拉致問題は政治的に解決したことになり、日朝国交正常化が実現するからです。

加藤紘一や山崎拓にとっては、拉致被害者なんて日朝国交正常化の障害でしかないから、北朝鮮で死のうが何しようがどうでもいいというのが本音なのでしょう。

小生が指摘したいのは、今は加藤紘一ばかりが非難されていますが、拉致被害者が日本に帰国したときに、福田は拉致被害者を北朝鮮に戻すよう主張し、これに反対したのが安倍前首相なのです。

要するに、福田も加藤紘一と同じ発想なのです。拉致被害者なんて日朝国交正常化の障害でしかないから、さっさと北朝鮮に戻してしまえばよかったと言っていたのです。

福田も、加藤紘一や山崎拓と同じく、本心では拉致被害者なんて死んでしまえばいいのにと思っているかもしれないような腐った政治屋なのです。

こんな売国奴ばかりの自民党の中で、国家と国民のために必死になって戦っていたのが安倍前首相なのであり、安倍前首相こそ国士なのです。

しかしながら、安倍前首相は大変残念なことに小泉元首相と違って説明下手なうえに、懇切丁寧に説明すれば国民はきっと理解してくれると安易に信じてしまったため(だったらアサヒ新聞が売れるはずないでしょ!)、売国メディアの格好の餌食となってしまいました。

その結果、福田売国サヨク政権が誕生したのですから、日本人にとっては大きな損失ですし、これでは拉致問題なんて解決するはずがないのです。

今やるべきことは、自民党とか民主党とかそういう政党の枠組みなんて関係なしで売国政治家を一掃して、真に日本と日本国民を守る決意のある政治家を増やすことなのです。

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インテリ移民に反対

せと弘幸氏がインテリ層の移民受入に反対されています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51972984.html

小生も移民受入に反対でありますが、移民を受け入れると優秀な人がやってくるなどという実におかしな議論があるのですね。


この議論のおかしさは、考えてみれば直ぐにわかることですが、インテリ層の移民を海外から受け入れるということは、日本の支配階層に外国人が入り込んでくることを意味します。

1000万人移民受入構想とリンクする話だと思いますが、1000万人ものインテリ層が海外からやってくれば、今まで日本人のインテリ層1000万人分の雇用が移民に奪われることになります。

そうすると今の日本のインテリ層が、職からあぶれて中間層の職を奪い、職を奪われた中間層は低所得層になり、職を奪われた低所得層はワーキング・プアになり、今のワーキング・プアはその下はもうないので、死ぬか乞食になるか、それとも無銭飲食で捕まって刑務所を出たり入ったりの繰り返しをするかしかなくなります。

要するに、日本という国は、移民が日本人を経済的に支配する国になってしまいます。

それだけではありません。

移民には日本国籍を付与することになるのでしょうから、移民も国会議員になれますし、帰化しても大統領になれないアメリカと違って、首相になることもできてしまいます。

そうすれば移民が経済的だけでなく、政治的にも日本人を支配する国になってしまいます。

そして、このインテリ層1000万人というのは主として支那人なのでしょうから、日本は華僑が政治経済を支配し、富を独占する東南アジアのような国になってしまうことでしょう。

インテリ層の移民受入というのは非常に危険です。

小生がこうした移民受入の議論を聞いて不思議に思うのは、日本のインテリ層が足りないというのであれば、なぜ日本人の教育を改善して日本人のインテリ層を増やす努力をしないのか、ということです。

主として支那から大量の留学生を受け入れ、そのために血税を投入するのであれば、日本人の教育のためにカネを使うべきです。

そうすれば、インテリ移民など受け入れなくても、日本人だけで十分にやっていけるはずです。

今の日本の政治家は、支那人の教育には熱心でも、日本人の教育はどうでもいいと考えているのです。どう考えても狂っているとしか思えません。

そもそも論として、日本人が減少するのが問題であれば、日本人を増やす政策を実行すべきなのに、日本人が減少するから外国人で補いましょうというのは論理の上でもおかしな話です。

日本の政治家は、移民受入なんて議論している暇があったら、日本人をどうやって増やすのかを議論すべきです。

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2008年7月10日 (木)

竹島領有権明記は地元の願い

福田は“ヒトの嫌がることはしない”というのがモットーだそうです。

それならば地元の島根県民の嫌がること、“韓国に屈して、竹島は我が国固有の領土と明記することを断念すること”もできないはずですよね。

竹島、解説書明記で強く要望
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=504474006

日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国の反発を受け、文部科学省が中学校社会科の新学習指導要領解説書に「我が国固有の領土」と明記する方針を再検討している問題で九日、「竹島の日」条例を制定し、早期解決を求めてきた島根県議会や同県の関係者から、日本政府のき然とした対応を求める声が相次いだ。

 十四日に公表される予定の同解説書は、韓国の李明博大統領が北海道の主要国首脳会議の会場で、福田康夫首相に「深刻な憂慮」を伝え、慎重な対応を求めるなど、外交問題に発展しつつある。

 強まる韓国の圧力に、日本政府が揺れる中、竹島の日条例の制定を主導した、竹島領土権確立島根県議会議員連盟の細田重雄会長と上代義郎幹事長は九日、松江市内で急きょ記者会見した。

 細田会長は「わが国の主権と尊厳にかかわることで、解説書への記述はすぐれて国内問題。き然として明記することを強く要望する」と訴えた。

 溝口善兵衛知事も「竹島の領有権は日韓で見解の相違があるが、日本の見解は学校教育の現場で、子どもたちに適切に教えていく必要がある。解説書への記載を強く期待する」と述べた。

 同島が所属する島根県隠岐の島町を含む、島根1区選出の自民党の細田博之幹事長代理は九日、渡海紀三朗文科相に対し、解説書への明記を要請。

 新学習指導要領への記載は刺激が強すぎることから、解説書への記載が浮上した経緯もあるだけに、「粛々と解説書に記述すべきだ。教科書問題で(手綱を)緩めれば、領土問題でこちらの運動のたがが外れてしまう」と語った。

 一方、県の竹島問題研究会の座長を務めた下條正男拓殖大教授は「竹島についての記述は当然だ」としながら、「記載に工夫が必要。韓国側が懸念を表明している事実も併せて載せればいい」と指摘。李政権発足後、韓国側に歴史教科書問題で話し合う雰囲気ができつつあるとし、「互いに冷静に議論できるかどうかの大きな分かれ目」と、事態の推移に注目した。


竹島問題は単に教科書のレベルの問題ではなく、日本の主権にかかわる問題です。

韓国は勝手に国際法違反の李承晩ラインを設定し、竹島で漁をしていた漁師(もちろん民間人)を虐殺した強盗殺人国家であって、日本の敵です。

韓国は、何の罪もない民間人を虐殺して我が国固有の領土である竹島を強奪したのですから、その歴史的事実をきちんと子供たちに教育するだけでなく、竹島を強奪して返さない犯罪国家とは国交断絶も含めた強硬姿勢で挑むべきです。

そういうことを言うと、過激なことを言うなとかもっと穏便にとか言われるのですが、どこの国に自国民を虐殺され、領土を奪われたまま、“友好”などを推し進める国があるというのでしょうか?

そんな頭のおかしいことを言っているのは日本だけであって、侵略国家に対しては断固たる措置を講じるのが当然です。

福田や外務省の無能外交官は竹島が韓国に強奪された歴史を知っているのでしょうか?国民が虐殺されたことは知っているのでしょうか?

島根県の方々の声は、“日韓友好”などという日本政府の狂った外交政策に翻弄されてきたのですが、もう我慢の限界なのでしょう。

福田は“ヒトの嫌がることはしない”というのがモットーだというのであれば、島根県民の嫌がることはやめてください。

えっ?福田の言っている“ヒト”というのは中国、韓国、北朝鮮のヒトであって、日本人はヒトではない?

それは大変失礼しました。ならば福田もヒトではないのですから、首相もやめてください。日本国の首相はヒトしかなれないことになっています。


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中共によるウイグル人虐殺に抗議する

中共がまたウイグル人を虐殺しました。中共の鬼畜の如き虐殺に対し、厳重に抗議したい。

中国公安当局 独立派5人射殺 五輪前に緊迫
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008071002000141.html

【北京=平岩勇司】九日の新華社通信によると、中国新疆ウイグル自治区ウルムチの公安当局は八日、中国からの独立を求め「聖戦」を唱えるウイグル族のグループを摘発、五人を射殺したと発表した。当局はウイグル独立派を「北京五輪の最大脅威」とみており、五輪を直前に控え緊張が高まっている。


 同通信によると、聖戦グループは男十人、女五人で構成。警官隊がアパートの拠点を捜索した際、ナイフを振り回したため発砲したとしている。グループは五人死亡、二人が負傷、残り八人を拘束。警官も一人負傷。拠点には三十本以上のナイフがあり容疑者は「漢族を殺し新国家をつくる目的だった」と供述しているという。

 中国公安省の孟宏偉次官は三日、ウイグル独立派組織が「インターネット上などで五輪開催中のテロを予告している」といい、五輪会場周辺の爆弾テロや航空機爆破テロ、毒物混入などを警戒。

 新疆ウイグル自治区政府の関係者は本紙の取材に対し「報道されていないが、自治区内でテロとみられる爆発事件は何度も起きている」と述べた。

 新疆の住民によると公安当局はウイグル族を監視する「スパイ」役をつくり密告を奨励。北京などのホテルに「ウイグル族の宿泊者がいれば通報を」と義務付けており「なぜウイグル族というだけで危険視されるのか」と不満が高まっている。

 当局が摘発したという独立派グループの名前や顔写真、武器などが公開された例は少なく実態は不透明。「テロ防止を名目に少数民族への弾圧を強めている」との見方もある。

東京新聞も報道するだけましですが、日本のメディアはなぜ中共によるウイグル人虐殺にきちんと抗議しないのでしょうか?

中共は、世界的な反テロの雰囲気を利用すべく、東トルキスタン独立運動をテロと強弁していますが、独立運動であってテロではありません。

大切なことは中共が一方的に垂れ流す情報を安易に信じないことです。

警官隊がアパートの拠点を捜索した際、ナイフを振り回したため発砲したとしている。

これも中共が勝手に言っているだけです。中共が問答無用で攻撃した可能性も疑うべきです。

拠点には三十本以上のナイフがあり容疑者は「漢族を殺し新国家をつくる目的だった」と供述しているという。

これも中共が勝手に言っているだけです。中共が東トルキスタン侵略の非を認めて独立を承認すれば、誰も血を流さなくてもすむのであって、そうした本質的な問題を棚上げしてウイグル人を非難するのは筋違いも甚だしい。

ただし、きちんとこういう指摘をする点は、東京新聞も評価したいです。

当局が摘発したという独立派グループの名前や顔写真、武器などが公開された例は少なく実態は不透明。「テロ防止を名目に少数民族への弾圧を強めている」との見方もある。

東京新聞の反日サヨク体質はまだ治っていないと思いますが、報道するのであれば、中共が垂れ流す一方的な情報を書くだけでなく、テロ防止目的の弾圧の可能性もきちんと指摘すべきですね。

その意味では評価できますが、もう一歩踏み込んで中共が東トルキスタンを侵略、武力併合したことも指摘して欲しかった。

とはいっても、ブログではなく、新聞ですからなかなか難しいのでしょうけどね。

それにしてもウイグル人の独立運動家の勇気と行動力には敬服します。

中共に逆らえば虐殺される可能性が高いのに、死をも恐れずに志を貫いているわけですから。

それに比べて、日本は独立国家であるにもかかわらず、中共どころか韓国みたいな弱小国家にちょっとケチをつけられたくらいで右往左往してしまう…。

もっとウイグル人を見習って、日本も自主独立の気概を持つことだ大切だと思いますが、日本のトップはあの人ですからね…。

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米中同盟はあるのか?

最近では、アメリカは日本を中国に売り払ってアジアから撤退するという議論や米中経済同盟という言葉を最近よく耳にします。

そこまでは言っていないようですが、ネオコンは隠れ多極主義であって、アメリカはアジアから手を引きたがっている、ないしは覇権を中国に渡そうとしているというような議論を盛んにしている人もいます。

こうした議論は参考になる面も多々あるとは思いますが、ちょっと違うのではないかと思います。

それはなぜかというと、アメリカが自ら進んで覇権を手放すこと可能性は低いのではないかと考えているからです。

というのも、アメリカがなぜ世界中に同盟国をつくり、軍隊を駐留して派遣を維持しているのかを考えればわかることですが、アメリカは自国の権益を守るために覇権を維持しているのです。

もしも、アメリカがアジアから撤退して中国に覇権を渡したらどうなるのか?

アメリカは日本や中国、韓国、ASEAN諸国に莫大な投資をしていますが、在日米軍というのはそうしたアメリカの利権を守るために日本や中国などに睨みを利かせているのです。

アジアの覇権を手放し、中国覇権が確立したアジアにおいて、アメリカの権益は守られるのか?中国は今までどおりアメリカにアジアで金儲けをさせてくれるのか?アジアから引き上げるとしても、アメリカが投下した莫大な資本を回収することを認めてくれるのか?

答えは否でしょう。

小生のような外交も安全保障の素人が考えても、中国がそんな甘っちょろい国ではないことはわかります。ましてやアメリカの中枢にいる人たちが、そのような甘い考えをするはずがありませんし、現にしていないからこそアジアでの覇権を維持しているのでしょう。

アメリカとしては、日本や台湾をおさえた上で、日本や中国、その他のアジア諸国に睨みを利かせるというのがベストの選択肢なのでしょう。そういえば、以前には、台湾をおさえればウラジオストックからシンガポールまで支配できるという趣旨のことも言っていました。

米軍は韓国から撤退しようとしており、論者はこれをもってアメリカがアジアから手を引こうとしている証拠とするのですが、なぜかアメリカ陸軍第一軍団司令部をキャンプ座間に移すことには言及しません。アジアから手を引くのであれば、陸軍第一軍団司令部を日本に移転する必要はないはずです。

世界規模で行われている米軍再編というのは、世界各国に米軍を大規模に駐留させるという現在の方針から、必要なときに軍隊を派遣するという方針に変更することを意味するらしい。

しかし、アジアではアメリカ覇権に挑戦しようとする中国がいるから、陸軍第一軍団司令部を日本に移転し、在日米軍がいつでもアジア各国に出動できる体制を構築しているのではないでしょうか。

つまり、アメリカは、(日本のカネで日本に駐留する)在日米軍によってアジア(特に中国)を牽制し、アメリカの権益を守ろうとしている(要するに、アジアで安心して金儲けしようとしている)のでしょう。

だから、アメリカとしてはそう簡単に日本や台湾を手放したりはしないでしょう。そんなことをしたらアメリカは安心して(=中国の顔色を窺わないで)アジアで金儲けをすることができなくなってしまいます。

結局のところ、在日米軍というのもアメリカの(金儲けの)ために存在しているのですが、アメリカにしてみれば、日米安保のおかげで中露も日本を挑発しにくくなっているのであって、結果的に日本の利益にもなっているのだから文句を言うな、アメリカの言うことをちゃんと聞けといいたいのでしょう。

とすれば、アメリカが日本を手放すとすれば、アジアの覇権がアメリカから中国に移るときということになるが、それには戦争が不可欠ではないでしょうか。

イギリスからアメリカに覇権が移るためには、戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスがシンガポールで日本軍に撃沈されなければならなかったのと同じように、アメリカから中国に覇権が移るためには、戦争が不可欠でしょう。

とは言っても、核保有国である米中が正面から戦争する可能性は低いので、代理戦争という形になるのではないでしょうか。

イラク戦争でアメリカは没落して中国に覇権が移るという意見もあるのかもしれませんが、あのような小規模な戦争で覇権が移るとは思えません。

しかし、若干不安なのは、外交に強いとは思えないオバマが大統領になりそうなことであり、アメリカは中国に騙されてアジア覇権を失うかもしれない。日本はそのときの準備ができているのでしょう?

もう一つアメリカが日本から手を引くシナリオがあります。

それはもちろん日本の核武装です。

だからアメリカは日本の核武装に反対しているのでしょう。

とすれば日本がとるべき選択肢は…。

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2008年7月 9日 (水)

立ち話で竹島放棄ですか?

もう福田を批判するのもバカバカしくてやってられないのですが、今度は“立ち話”で竹島を放棄するみたいです。

日韓首脳が15分間「立ち話」、竹島問題も話題に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080709-OYT1T00429.htm

福田首相は9日午前、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と北海道洞爺湖サミット会場のホテルで約15分間、立ち話をした。

日本の文部科学省が中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたことについて、李大統領が韓国内の反発を説明、懸念を表明した。

首相は日本政府の検討状況について説明したという。

2008791418  読売新聞)

最終的に福田がどのような判断をするのか(あまり期待しないで)注目していますが、福田は何を迷っているのでしょうか?

領有権に争いがあろうとなかろうと、日本の領土を日本の教科書に日本領と書くのは当然です。

ましてや、竹島は戦後に韓国が武力で侵略したのですから、韓国が強盗国家であり、まったく信用できない侵略国家であって、こんな国との友好など絶対にあり得ないことをきちんと子供たちに教育するべきです。

李明博は、未来志向だとか日韓友好だとか言って妨害しており、政府、特に外務省が日韓関係の悪化を懸念しているようですが、日韓関係が悪化して困るのは韓国であって日本ではないのです。

日本と韓国との関係というのは、鵜飼い(日本)と鵜(韓国)の関係のようなものです。

韓国はサムスンなどが世界中に製品を輸出して経済大国になったと勘違いして舞い上がっているわけですが、技術も何もないから日本の技術がないと輸出などできませんし、外国に輸出するためには、日本からハイテク部品等を買わなければならないから、輸出すればするほど対日赤字が拡大してしまいます。

つまり、韓国が欧米への輸出で儲ければ儲かるほど、日本企業が儲かる構造になっており、韓国は鵜が捕まえた魚を鵜飼いに吐き出すように、日本に利益を吐き出しているのです。

ですから、韓国が反日で日本に害悪をもたらすのであれば、韓国なんて切り捨てて他のもっと賃金の安い国を生産拠点にしてしまえばいいだけのことです。鵜飼いだって、魚を捕まえてこない鵜をいつまでも飼い続けたりしないでしょ。

それでも、鵜の場合には鵜飼いに捨てられても自分で捕まえた魚は自分で食べることができますが、韓国の場合には日本から見放されたら欧米に輸出することはできず、経済が破綻するだけであって、韓国なんて鵜にも劣る国なのです。

日本は、“外交とは外国と仲良くすることだ!”などと勘違いしているから、韓国が反日に狂奔すると右往左往してしまうのですが、幼稚園児がお遊戯をしているわけではないのですから、韓国なんかと仲良くする必要は微塵もないのであり、日本の国益だけを考えて、韓国が反日に突き進むのであれば、韓国なんて切り捨てて他のアジア諸国(中国と北朝鮮も除く)との友好を深めればそれでいいのです。

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偽りの平和主義

こんな嘘をついてもメシを食っていけるのですから、憲法学者というのは気楽な家業なのですね。

「平和には民主主義」 憲法学者・奥平さん講演 札幌
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/103539.html?_nva=48

 「九条の会」呼びかけ人の一人である憲法学者奥平康弘・東大名誉教授=函館出身=を招いた「奥平先生と憲法を考えるつどい」が六日、札幌市厚別区の北星学園大図書館で開かれた。


 清田九条の会連絡会などでつくる実行委の主催で、約二百人が参加した。

 奥平氏は講演で、戦前の言論弾圧に言及しながら「映画『靖国』上映中止騒動にみられるように、最近は人々が自由に発言するチャンスが少しずつ奪われてきたのではないか」と危機感を表明。

 その上で「歴史的に民主主義の国は、民主主義の国と戦争をしておらず、平和の問題は民主主義の問題だ。国内、さらに近隣諸国に民主主義を広げていくことが平和につながる」と訴えた。

 講演の後、音楽を通じて反戦平和を訴えている札幌在住のシンガー・ソングライターいなむら一志さんのミニコンサートも開かれた。(志子田徹)

“歴史的に民主主義の国は、民主主義の国と戦争をしない”というのは大嘘ですね。日本とアメリカは戦争をしたではないですか!

日本は軍国主義国家であって、民主主義国家ではなかったとでもいうのでしょうけれども、そもそも軍国主義の定義がはっきりしないことはさておき、戦前も戦中も日本は選挙で議員を選んでいた民主主義国家ですね。

こういうことをいうと大政翼賛会が…などというのでしょうけれども、反軍演説で除名された斉藤隆夫だっていわゆる翼賛選挙で当選しているのですから、このような批判は事実に反していますし、戦時中でも日本の民主主義は機能していたのです。

ですから、民主主義国家は民主主義国家とは戦争をしないというのは歴史的に見て誤りです。

だいたい、民主主義国家は戦争を避ける傾向にあるということ自体、間違いですね。

戦後、最も戦争をしている国といえば、民主主義国家のアメリカと独裁国家の中国です。

ですから、民主主義国家であっても独裁国家であっても戦争するときは戦争するものであり、戦争するか否かと民主主義国家か否かとは何の関係もないのです。

そんなことは、なぜ国家は戦争をするのかを考えてみれば簡単にわかることです。

国家が戦争するのは国益を守るためです。国家は国益を守るために存在するのですから、国益に反する戦争はしないが、国益を実現するために必要であれば戦争をするものなのです。

民主主義国家であっても、独裁国家であっても、それは変わらないのです。

そして、国家間の利害関係が完全に一致することがない以上、戦争をなくすことは不可能なのです。

我々にできることは、複雑に絡み合う国家間の国益という利害関係を調整して戦争を未然に防止するであって、その努力を惜しんではならないのですが、それでもすべての戦争を防ぐことは不可能でしょう。

奥平は、世界中の国が民主化すれば戦争はなくなるなどと脳天気なことを言っているわけですが、子供じゃないのですから、もっと現実の世界の厳しさを見つめるべきです。

奥平が考えているほど戦争と平和というのは生易しいものではありませんし、何度も書きますが、下手な理想主義ほど世界を理想から遠ざけてしまうものはありません。

余談ですが、憲法学者というのは本当にお気楽な商売ですね。こんな嘘っぱちを言っているだけで富も名誉も手に入れることができるのですから!

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バカかよ加藤紘一!

タイトルがすべてです。それ以上に言うべき言葉も見つかりません。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008070700894

自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。


 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。(2008/07/07-22:59

例えて言えば、警察が必死の捜査で誘拐された被害者を奪還したら、“被害者を犯人のところに戻しなさい!”と警察に文句を言っているようなものです。

ですから、タイトルのとおりです。バカかよ加藤紘一!

だいたい北朝鮮に戻したら、“また来てください”なんてわけにはいかないでしょ。北朝鮮に海外旅行の自由があるとでも思っているのですかね。

日朝交渉の停滞?あのねぇ、バカトウくん、日本人は日朝国交正常化なんて望んでいなんだよ。停滞したっていいじゃない。


最後に一言だけ忠告しておくと、何事も頂点を極めるのは大変なことですが、バカの頂点だけは極めない方がいいぞ!

それにしても、ここまで頭の悪い人がいるということ自体が驚きです。加藤紘一は、人間どこまでバカになれるのか、その限界にチャレンジしているのでしょうか?

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2008年7月 8日 (火)

北朝鮮に屈した下関

後で謝罪するくらいであれば、最初から“植民地支配は事実に反する”などと言うべきではないのですよ。

下関市教育長が発言を謝罪  「大変ご迷惑をかけた」
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070801000352.html

 山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が山口朝鮮学園の関係者に対し、朝鮮半島に対する日本の植民地支配について「歴史的事実に反する」と発言した問題で、嶋倉教育長は8日、市教育委員会の定例会で「大変なご迷惑をかけた。今後は教育行政の信頼を損なうことなく職務に当たる」と謝罪した。


 一方で、学園側が謝罪や発言の撤回を求めていることについては「直接会ったり、文書で回答するつもりはない」と説明。その上で「(日本が植民地支配を謝罪した)日朝平壌宣言の詳しい内容について認識を欠いていた。今後は政府見解を尊重する」と述べた。

 定例会で市教委の志満順三委員長は「下関市は地理的に朝鮮半島と近く、ほかの都市より関係が深い。今後は誤解を招くことがないよう注意してほしい」と求めた。

 教育長は6月、教育補助金増額の陳情に訪れた学園関係者が「植民地支配により日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子弟が通っていることを踏まえてほしい」と求めたのに対し、「植民地支配という部分は歴史的事実に反するので受け入れられない」と発言した。

2008/07/08 13:12   【共同通信】 

どうせこうなるのではないかと思っていましたけどね。

まあ、嶋倉教育長は、要するに政府見解に反していたことを謝罪したわけであって、“植民地支配が事実に反する”という歴史認識が間違っていたと謝罪したわけではないのですから、これは嶋倉教育長の問題というよりも、下関市や同市の教育委員会が嶋倉教育長を北朝鮮や民主党みたいな売国奴から守ってあげられなかったことが問題なのです。

とはいっても、嶋倉教育長が謝罪発言に追い込まれた事実は残ってしまうので、今後、日本が“植民地支配は事実に反する”と歴史的真実を述べても、朝鮮人が“でも嶋倉教育長だって謝罪しているではないか!”と突っ込まれてしまいます。これは大きなマイナスです。

もっとも、小泉元首相が“植民地支配”などと平気で言ってしまったことがそもそもの問題であって、日朝平壌宣言というのは河野談話や村山談話と同じであって、保守派からの批判が手緩いように思います。

昨日は、なんでもかんでも小泉が悪いと批判するのは愚かなことだと書きましたが、小泉さんのやることなら批判しないというのも愚かなことです。

首相が“植民地支配”などと簡単に言ってしまえば、後々まで北朝鮮に悪用されるのはわかりきっていたはずであって、現に悪用されているのです。

小泉元首相は、こんな宣言などしてしまうくらいですから、国益を守るために闘う覚悟などなかったようにしか思えません。

ところで、ここからが本題なのですが、小生は、植民地支配が事実であったとするにせよ、事実ではなかったとするにせよ、首相や国会が宣言したり、決議したりすること自体に反対です。

政治家はもちろん内閣も国会も、“歴史を決定する権限”などありません。

歴史的事実というのは客観的な資料に基づいて考察されるべきであり、歴史観、歴史認識について言えば、それぞれがそれぞれの歴史認識を持っているものであり、100人いれば100人の歴史観があってしかるべきです。

それを政治的に“これが正しい歴史です”などと決定してしまい、これに反するのは“政府見解に反するのでイケマセン”などというのは思想統制にほかなりません。

中国や韓国、北朝鮮が政治に歴史認識などを持ち出すのは、中華世界では権力者が自分に都合のいい歴史を勝手につくってきたからであって、中華世界では歴史とは権力者が決定するものです。

だから、中国や韓国、北朝鮮は、日本の権力者が“侵略と植民地支配”を認めれば、日本国民もこれに従わなければならなくなるだろうと勘違いして政治に歴史認識問題を持ち出すのですが、日本はこうした思想・信条の自由を認めない野蛮国家と違うのですから、政治的に歴史を決定してはならないのです。

小生は、歴史の政治化そのものに反対しています。

それにしても志満順三委員長というのは、よっぽど頭がおかしいのではないのか?

「下関市は地理的に朝鮮半島と近く、ほかの都市より関係が深い。今後は誤解を招くことがないよう注意してほしい」と求めた。

下関は北朝鮮と関係が深いのですか?

最近、日韓友好のバカバカしさを何度か指摘していますが、要するにこの人は、国交もない北朝鮮との友好に鑑みて発言に気をつけろと言っているに等しいのですが、北朝鮮と仲良くして下関に何かメリットがありますか?

無辜の日本人を拉致して返さず、返してほしければカネをよこせという犯罪国家北朝鮮と“関係が深いから発言に注意しろ”などというのはとんでもない妄言です。

身代金を強要されて怯える誘拐の被害者に対して、誘拐犯と仲良くしろと言っているに等しいわけですから。

もしも下関が北朝鮮みたいな犯罪国家と深い関係にあるのであれば、そのような関係を見直すことが求められていることくらいいい加減に理解して欲しいものです。

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日韓友好のウソ

昨日の続きですが、日本が竹島は日本領であると教科書に明記しようとすると、すかさず韓国は日韓友好だとか言って邪魔してきました。

相変わらずマヌケな日本外務省も、日韓友好の障害になるから教科書に明記するのは反対のようです。

しかしながら、小生がいつも不思議に思うのは、日韓友好という場合には、常に日本が何らかの譲歩を一方的に迫られて、韓国は何もしないのですね。

例えば、竹島を日本領と教科書に明記するのかという問題でいうと、“日韓友好の見地から”日本の教科書に竹島は日本領と書かないことが一方的に求められていて、韓国の教科書に韓国領と書いてあることは問題にされないのです。

韓国の教科書にも書かないから、日本の教科書にも書かないでくれというのであれば、理屈としては理解できないこともないですけどね。

竹島以外でも、歴史教科書問題では、常に日本が“日韓友好の見地から”韓国の気に入らないことは書かないことが一方的に求められていて、韓国の歴史教科書には、韓国はあれもこれも日本に教えてやったのに恩返しするどころか韓国を植民地にしたとんでもない国だなどと平気で嘘を書いています。

日本の教科書と同じく、韓国の教科書も見直しましょうというのであれば、理屈としては理解できないこともないですけどね。

教科書だけではなくて、例えば、日韓友好の見地から靖国参拝はやめましょうとか、日韓友好の見地から通貨危機の韓国を助けましょうとか、日韓友好の見地から韓国へ技術移転をしましょうとか、言い出したら切りがないのですが、日韓友好というと、いつもいつも日本が韓国のために一方的に何かをしてあげなければならなくて、しかも、日本が何をしてあげても、韓国は日本に何もしてくれないだけでなく、直ぐに反日で恩返ししてくれます。

それでも日韓友好と言っている人の気が知れないのですが、実際のところ、日韓友好などといっているのは一部の政治家やマスコミくらいであって、多くの国民は日韓友好の馬鹿馬鹿しさにウンザリとしているのではないでしょうか。

いったい日韓友好を推進している日本人は何を考えているのでしょうか。

これが冷戦時代であれば、反共の防波堤という意味で、韓国を支援する意義もあったのでしょうけれども、冷戦もとっくに終わってしまい、韓国を支援する意義もなくなったはずです。

いつまで日本は韓国のためにあれこれとしえてあげなければならないのでしょうか。

小生の周りにも日韓友好論者というのがいるのですが、こうした人たちはいわゆる受験エリートで、自虐史観を叩き込まれているので、捏造された贖罪意識を贖うために、韓国のために日本はあらゆる努力をしなければならないと信じて疑わないわけです。

勝手に自虐史観に浸り、溢れ出さんばかりの涙をこらえて“韓国に謝らなければならないんだ…”などと言っている暇があったら少しは歴史の勉強をすべきだと思いますが、そんなくだらないことのために韓国を支援するのであれば、私財で勝手にやればいいのであって、国費=血税でやるのはやめて欲しい。

しかし、こうした困った受験エリートというのは迷惑なことにキャリア官僚や外交官になったり、日本を代表するような大企業に入社したりしています。

それで日本の外務省には、日韓友好のために竹島は日本領と書くのはやめようなどと言い出したり、通貨危機になれば日韓友好のために日本は韓国を助けなければならないなどと政官財が一体となって大合唱したりするわけです。

そんなこんなで日本国民は日韓友好のために多大な負担を強いられるわけですが、日韓友好というのは日本が一方的に韓国のために何かをしてあげることを意味していますから、日本には何のメリットもないどころか、韓国が日本にしてくれることは反日だけです。

もう、こんな馬鹿げた日韓友好は終わりにしようと小生は呼びかけているわけですが、また日韓友好論者が喚きだしそうな気配があります。

韓国の経済指標、軒並み最悪水準に
http://www.chosunonline.com/article/20080707000044

いやはや、もう韓国経済は破綻に向けてまっしぐらですね。
それでまた日韓友好論者が“韓国を助けよう!”などと騒ぎ出すのでしょうね。

しかし、多くの日本人はもう日韓友好のウソにウンザリなのですよ。

それに、日本人だって10年以上も経済が低迷して賃金も低下し、苦しいのですよ。

これがカネがあまってあまってしかたがなくて、どぶに捨てるくらいであれば韓国にくれてやれとか、そういう話ならば理解できないこともないのですが、日本人だってこんなに苦しんでいるのですから、韓国のために使うカネなど1円もないのであって、そんな無駄なことに使うカネがあるのであれば、日本人のために使うべきです。

だいたい、日韓友好の見地から日本が何かをしてあげても、韓国のお返しは常に“反日”なのです。

こういうウソの友好はいくらなんでももう終わりにしましょう。

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2008年7月 7日 (月)

偽装ウナギ

食品偽装問題が騒がれていますが、これも小泉元首相が悪いとか言っているブログがあるようです。あえて誰とは言いませんけど、本気で言っているのですかね?

“小泉政権のネオリベ導入による人心荒廃でモラルハザードが起きているからではないか”などと言っているのですが、このブロガーが無知で世間知らずだから知らないだけであって、食品偽装や使いまわしなんて昔からあったけれども、ばれなかったというだけ。

だいたい、そんなことを言うのであれば、小泉政権とは無関係の中国でも食品偽装が横行していることはどうやって説明するのですかね?

いつの時代にも、どこの国にも、悪いことをしてもばれなければいいと考える人はいるものですが、食品偽装というのはばれにくいから、どうせ消費者はわからないのだからやってしまおうという業者がいるというだけのこと。

それともこのブロガーは、民主党政権になれば食品偽装がなくなるとでも思っているのでしょうか?ネオリベとやらをやめれば食品偽装がなくなるとでも思っているのでしょうか?

別に小生は小泉・竹中信者ではなければ、アンチ小泉・竹中でもないのですが、なんでもかんでも“小泉が悪い!竹中が悪い!ネオリベが悪い!”とか言っている人を見ていると、もはや哀れとしか言いようがありませんね。

と、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。最近、更新回数が少なくなっているような気がするこちらのブログから。

食い物の恨み
http://yy10000.iza.ne.jp/blog/entry/630881/

食品の不祥事として報道されているものがいろいろありますが、今回の中国ウナギの偽装は群を抜いて悪質だと思います。偽装の手が込んでいるから悪質だという見解があって、それはその通りだと思うけど、僕が言うのは中国産を国産だと偽った点が最悪の点でしょう。国産同士で、有名産地の食品のように見せかけるのも詐欺であり悪いことですが、中国産を国産と見せかけるのに比べれば罪が軽いのに、同じような扱いをするマスゴミは屑です。案の定、押収されたウナギからはマラカイトグリーンなどの禁止薬物が検出されています。
    僕が見た新聞記事には、中国・台湾産のウナギが国内で消費される80パーセントを占めているという記述もありました。台湾産が問題になっていないときに、なんで一緒にするのでしょうか。中国産の問題を薄めるための姑息な手段のように見えます。台湾を抱き合わせにしたことには目をつむるとしても、国内消費量の何パーセントと言うことによって、中国から輸入しなければ日本の食は成り立たないと言おうとしているのかとも思いました。そんなことを言われるのなら、べつにウナギを食べなくてもいいです。
   
いずれ中国は、食糧を輸出するどころではなくなるでしょう。今でも、貧しい人が飢えているのをしり目に食品を輸出に回しているというきらいがあります。そんな可哀相なことをしないで、中国産をできるだけ食べないようにするべきでしょう。まずは他の国からの輸入に切り替えながら、国内生産を高めて行く方策をとる必要があります。今回の事件に関連して、国産ウナギなら高くても買うのにという意見が続出していました。結局食糧を農業・漁業生産ではなく商社の商売に任せてしまったことが、われわれ国民の首を絞める結果になったのだと思います。
   
マスゴミがいかに変な報道をしようとも、われわれ消費者は中国産ギョウザの事件を忘れてはいないし、中国の水や土壌の汚染のことも心に留めています。いろんな事件があるたびに、この業者は怪しいんじゃないかと見る目も、気のせいか肥えて来たようです。阿漕な商売をして来た業者がつぶれるようなことがあっても自業自得と言えます。食い物の恨みは恐ろしいということをもっと思い知るべきでしょう。

気付かなかったのですが、確かに中国産と台湾産を一緒にするのはおかしいですね。台湾産からも残留農薬(?)が検出されたことがあったと記憶していますが、それはともかく、中国産が何%とすべきですね。

指摘されているとおり、もう中国からの輸入なしでは日本の食卓は成り立たないという“空気”を作り出すために、台湾産も合算して数字の水増しをしているのでしょう。これも一種の偽装ですね。

それとこの偽装ウナギが問題なのは、中国産を国産だと偽った点にあると考えています。

よくある食品偽装というのは、普通の食材をブランド化された高級食材に偽装することであり、偽装する側はどうせ消費者なんてブランド重視で味なんかわかるはずがないと消費者をバカにしているわけですが、偽装する側が悪いのは当然としても、消費者側も、味の違いもわからないのに安易にブランドを信仰している点は反省しなければならないように思います。

しかしながら、ウナギ偽装はそういう問題ではないのです。

言うまでもないことですが、中国産ウナギよりも国産ウナギが消費者に好まれるのは、中国産ウナギは健康を害する可能性を払拭できていないため、割高でも国産ウナギが選択されているのです。要するに、安心感のために高いカネを払っているのです。

そして、健康問題というのは、もちろん食べてすぐに体調が悪くなることもあるのでしょうけれども、そこまで有害なウナギが堂々と販売される可能性はそれほど高くないのであり、より深刻なのはすぐに症状がでなくても食べ続けると有害物質が体内に蓄積されて健康を害する場合なのです。

中国産ウナギはそういう危険性を払拭することができていないから消費者は国産ウナギを選択しているのですが、問題なのは、そうした危険なウナギというのは食べてすぐに違いがわかるとは限らないということなのです。

ということは、消費者は危険性の払拭されていない中国ウナギを避けるためには、業者の言い分を信じるしかないのが現状ですから、その意味において、業者のやっていることはより悪質です。

消費者が自ら確認する手段がなく、業者の言うことを信じるしかないことを奇貨として、中国産を国産と偽っているのですから。

この偽装ウナギはもっと厳しく追及されてしかるべきだと思いますが、中国産なだけにメディアも声が小さいようです。米国産牛肉のときはあれだけ馬鹿騒ぎしたのですけどね。

どこかの国のロウソク反米デモを笑っていられませんね。そのうちアサヒもロウソク反米デモとかやるかもしれませんよ。

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竹島で韓国は反日シフトか?

牛肉問題で反米に燃える韓国ですが、李明博の支持率も急低下。

李明博は支持率が下がれば反日にシフトしてくると予想されていましたが、早くもその時が来たようです。

「竹島」どうする指導要領解説書 領土明記、悩む政府
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080706/edc0807062139000-n1.htm

新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するかどうかで政府が対応に苦心している。文部科学省は記述する方針だが、韓国側が外交ルートを通じて見送るよう強く要請。最終的には福田康夫首相の政治判断となる可能性が高い。解説書の地方向け説明会が今月14日に迫るなか、識者らからは「明記は当然」「教育が外交に左右されてはならない」との声が相次いでいる。方針転換すれば批判が高まりそうだ。  (小田博士)


政府は「竹島は日本固有の領土で韓国が不法占拠している」との見解で一貫しているが、現行の学習指導要領と解説書で領土問題として例示されているのは北方領土のみだ。

平成17年3月、当時の中山成彬文科相は国会で新指導要領に竹島も明記すると答弁したが見送られた。指導要領案が公表された今年2月は、韓国の李明博大統領就任や「シャトル外交」復活が重なり、政治的に配慮したからだ。

韓国側は日本大使を呼んで「未来志向を目指す関係改善に逆行する」などと抗議。外務省は文科省に「日韓関係が悪化する」など懸念を伝えた。背景には李大統領の支持率低下がある。「領土問題で強硬姿勢を示さないと、さらに批判が強まる」(下條正男拓殖大教授)というのだ。

李大統領は洞爺湖サミットに合わせて来日する。福田首相との会談が設定されるかは不透明だが、「会談が実現すれば、解説書の問題も言及するだろう。李大統領の顔を立てるのではないか」(文科省関係者)との観測もある。

韓国は国定の教科書(中学・国史)で1ページにわたり竹島(韓国名・独島)問題を詳述している。昨年、日本より1年先だって指導要領を改定。2012年から実施する中3社会(地理)の解説書は「関連事件の考察を通し国土を守る努力の重要性を認識する。日本が継続的に国際紛争に訴えようとする意図を分析し、領土を守る方法も考える」と踏み込んだ。

日本では国会議員から与野党を通じて明記を求める声が相次いでいる。

日韓問題に詳しい西岡力東京基督教大教授は「日本政府の見解や対応は従来と同じで、韓国の反発は筋違い。外務省は反論すべきだ。解説書は内政問題であり外交の材料ではない。政府は教育的見地から毅然(きぜん)と対応すべきだ」。八木秀次高崎経済大教授も「過去の教科書問題では日本側が配慮しても韓国の反発は収まらなかった。政府が配慮すべきは、明記を要望する島根県だ」と話している。

反米世論の盛り上がりで支持率急降下の李明博は、日本に弱腰姿勢は示せない…って、そんなこと韓国の国内事情でしょ?日本に関係ない。

未来志向?日韓友好?バカなことを言いなさんなって。

外交というのは国益を実現するのが目的であって、友好とかそういうものは国益を実現するための手段に過ぎません。友好的な関係を上手く利用して国益を実現するのが外交の目的です。

つまり、交渉とか友好とか戦争とか経済制裁とか騙まし討ちとか様々な手段を用いて国益を実現するのが外交です。

未来志向だとか日韓友好だとかそんなもののために外交をしているのではないのですから、国益が実現できないのであれば、未来志向だとか友好だとかそんなものは拒否すべきです。

それに、韓国の言っていることは、強盗に強奪したモノを返せと要求したら、そういうことを言うと友好にひびがはいるぞ!ということですね。

でも、強盗の被害者が強盗犯との友好なんて求めますか?

日本の外務省は日韓友好の見地から竹島は日本領と教科書に記載すべきではないという立場のようですが、要するに、強盗の被害者に対して、強盗犯と仲良くしなさいと言っているわけです。

この外務省の愚かさには驚くばかりです。

領土を強奪されたままの友好なんてあり得ません。

だいたい日韓関係が悪化して困るのは日本ではなく韓国です。

日本企業は外国に進出するにしても韓国に進出する必要はまったくなく、もっと賃金の安い国に進出すればいいのですが、韓国は日本からの輸入がストップすれば、経済は大打撃を受けます。

ですから、日本は韓国が竹島を返還するまで経済制裁をすべきですし、なんなら国交断絶してもいいのです。

領土を強奪されたまま、友好!友好!友好!と騒いでいる国も珍しいですよ。いや、日本以外に存在しないのでは?

こういう点でも、日本は早く普通の国にならなければいけませんね。

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2008年7月 6日 (日)

韓国と福田と洞爺湖サミット

時間がないので簡単に。

洞爺湖サミットがいよいよ始まるようですが…。

入国拒否の19人韓国に戻る 国際的農民組織メンバー
http://www.asahi.com/national/update/0706/HOK200807060005.html


北海道洞爺湖サミットに合わせ来日しようとした国際的な農民組織「ビア・カンペシーナ」の韓国人メンバー19人が3日から新千歳空港に足止めされていた問題で、ビア・カンペシーナは5日、「今回の不当な勾留(こうりゅう)と扱いを糾弾する」とした声明を発表した。


ビア・カンペシーナに加盟する農民運動全国連合会によると、メンバー19人は入国拒否に対し異議申し立てしたが、入国管理局に却下され、19人全員が同日午後の便で韓国に戻った。

一方、新千歳空港で4日、韓国の労組系の団体「韓国民主労総」の幹部の男(48)が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された事件で、韓国民主労総のメンバーらが札幌市内で記者会見し、「逮捕は不当で、釈放と日本政府に公式の謝罪を求める」と抗議した。

メンバーや日本側の支援団体によると、逮捕されたのは同労総保健医療労組のイ・クンソン副委員長。ホ・ヨング副委員長ら4人が入国管理局の審査を受けるために空港内にとどまっている。

北海道洞爺湖サミット総合警備本部によれば、イ副委員長は、他のメンバーとともにサミットの関連行事に参加するため4日、新千歳空港に到着し、入国審査の様子をカメラで撮影しようとしたところ、男性審査官(41)に制止されたことに腹を立て、審査官の後頭部を壁に押し当てるなどした疑い。


なんで韓国人は日本までやってきてトラブルを起こすのでしょうね。韓国でロウソクでも持って幼稚な反米ごっこでもやっていればいいのに。

それにね、不当な勾留だとか批判しているようだけれども、外国人には日本に入国する権利はないのですよ。主権国家というのは外国人の入国を拒否する権利があることくらい、きちんと勉強しておいてね。

それと、公務執行妨害で逮捕された韓国人犯罪者ですが、釈放と謝罪を求めるそうです。

ファビョって入国審査官に有形力を行使したら逮捕されるのは当然です。これが不当逮捕だというのであれば、日本人が韓国に入国するときにも入国審査官を一発ぶん殴ってもいいとでもいうのですかね?

でも、こういう犯罪者をきちんと起訴しているのかなぁ。公務執行妨害なのですから、きちんと起訴して実刑にすべきですが、起訴しても裁判官が妙な情けをかけて執行猶予にしてしまうのですよね。だから日本の刑事司法なんてなめられるのですけどね。

まあ、バカな韓国人の話はここまでにして、問題なのは福田です。

おそらく福田は洞爺湖サミットで日本にだけ厳しいCO2排出規制を決めてしまうのではないでしょうか?

でも、地球温暖化といっても本当にCO2が原因なのかはっきりしないのですが、その点はさておき、本当に環境問題を考えるのであれば、発展途上国、特に中国のCO2や有害物質の排出をなんとかしなければならないはずです。

現状でも日本などの先進国の環境規制は中国などよりよっぽど厳しいのであり、日本は世界で最もエコな国の一つなのです。

だから、発展途上国が日本並みの基準にするだけで環境問題もかなり改善されるはずなのです。

ところが、例えば、現時点からCO2排出量を10%削減するというような決め方をすると、環境後進国の中国は10%くらいは(日本から環境技術を盗めば)楽々と達成できるでしょうけれども、日本のような環境先進国が達成するのは困難ですよね。

それで、日本企業が莫大な環境対策費を負担することになれば、日本企業の競争力は下がるわけだし、その分は賃金抑制や正社員から派遣労働者への切り替えで対応することになるわけです。

だから、福田がお人よしで日本に厳しい環境規制をぶち上げると、アサヒ新聞とか頭のおかしいメディアは賛美するのかもしれないけれども、結果的には日本だけがバカを見るわけです。

リベラルというのは、現実を無視していつも幼稚な理想論を振り回すのですが、そのツケは国民が払わされることになるのですね。

まあ、福田がどれだけ愚かなことをするのか、不安になりながら洞爺湖サミットとやらを監視することにします。

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2008年7月 5日 (土)

利権政治の打破?

週末はどうせアクセスが減るので、ちょっと趣向を変えたいと思います。

次期衆院選で自民党が大敗し、いよいよ民主党に政権交代しそうですが、別に国民の多くは民主党を積極的に支持しているわけではないようです。

民主党を支持するというより、自民党を支持しないか、基本的には自民党の方がいいけれども、お灸をすえてやりたいのだそうです。

その理由は、年金問題とか後期高齢者医療問題とかいろいろあるようですが、そこそこ政治に関心のある人たちから、自民党型の利権政治・腐敗体質はよくないから、政権交代によって利権政治を打破すべきだという声をよく耳にします。

そういえば、マスコミも自民党の利権体質や政官財の癒着という言葉をよく耳にするので、こういうことを言っている人たちはマスコミの言っていることをそのまま口にしているだけなのかもしれません。

しかし、小生は利権政治の打破というのはおかしいと考えています。

なぜか?

政治というのは利権の分配なのですから、利権政治の打破というのはあり得ないのです。

考えても見てください。平成20年度の一般会計予算における歳出は約83兆円です。

予算については国会の議決が必要なのですが、要するに国会が約83兆円の使途を決めているのです。

つまり、政治というのは約83兆円ものカネの使途を決めることであり、言い換えれば、約83兆円もの利権を分配することなのです。

政治とは利権の分配であって、利権政治というのが本来の姿なのですから、幼稚な理想論や正義感で利権政治の打破などということ自体が間違っているのです。

それでは、なぜ利権政治の打破などというくだらないことがいわれているのでしょうか?

それは簡単なことで、自民党政治の利権にあぶれた人たちが、政権交代によって利権を手に入れようとしているだけのことです。

つまり、今の自公連立政権というのは、経団連、キャリア官僚、創価学会等の自公連立政権の支持者に優先的に利権をばらまく政治なのですが、政権交代によって民主党の支持者(連合や部落解放同盟等)に優先的に利権をばらまく政治にしようということなのです。

そのために自民党の利権政治を批判しているのですが、民主党政権になっても民主党利権政治になるだけのことであって、利権政治の打破にはならないのです(そもそも政治とは利権の分配なので、利権政治批判というのは論理矛盾です)。

とはいっても、小生もキャリア官僚が血税を食い物にする体制を何とかしたいと考えています。

しかし、官僚というのは本質的に腐敗し、堕落するものであって、だからこそ日本は支那の科挙+高級官僚制度を採用しなかったのですが、明治になってなぜか日本はこのキャリア官僚制度を導入してしまいました。

ですから、キャリア官僚制度をなんとかしないといけないのですが、小生が知っている対策というのは二つしかありません。

その一つはスターリン方式であって、定期的に高級官僚を粛清します(要するに処刑したり、収容所送りにしたりします)。

これならば高級官僚が腐敗しようが、堕落しようが、定期的に大掃除されることになりますが、もちろん日本がこのような方式を採用することはできません。

もう一つがアメリカ方式でして、大統領がかわると重要な公職は入れ替わります。

これは要するに猟官制なので、腐敗の温床になるなどと批判されますが、小生に言わせれば、腐敗すればいいのですよ(笑)。

今のキャリア官僚というのは、国民に選ばれたわけでもないのに絶大な権力を握っていて、各種の利権団体をたくさんつくって、退官後は天下りを繰り返して退職金でぼろ儲けするシステムになっています。

しかし、アメリカ方式であれば、政府の要職は時の権力者によって選ばれた学者や経済人ですから、今のキャリア官僚のように利権団体をつくって…というようなことができなくなります。政府がかわれば総入れ替えですからね。

ちょっとくらい腐敗しても、それは個人の犯罪であって、刑罰でもって対応すればいいのですが、今のキャリア官僚システムは合法的に国民からカネを巻き上げるシステムになっていますから、これを打破することができるのであれば、ちょっとやそっと腐敗があってもどうということはありませんし、そもそもどのような制度をつくっても、官僚なんて必ず腐敗するものです。

繰り返しになりますが、個人犯罪であれば刑罰を科せばいいのであって、それよりもキャリア官僚が合法的に血税を吸い上げるシステムを打破すべきだと思います。

でも、やっぱり…スターリン方式も一度はやってみたいなどという誘惑に駆られたりして(週末なので最後はちょっと暴走してみました)。

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2008年7月 4日 (金)

加藤紘一こそ3億年早い

加藤紘一が安倍前首相に向かって何か吠えています。

「北朝鮮論議は3年早い」 加藤元幹事長、安倍前首相を厳しく批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080704/stt0807041241000-n1.htm

自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。

同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。

また、「最大の問題は小泉路線を続けるか続けないかだ。福田康夫首相の政治哲学を出すとすれば内閣改造だ」と述べ、「小泉改革」路線転換のため内閣改造を求めた。

山拓も加藤紘一もこれだけ反発するのですから、やっぱり“百害あって利権あり”というのが正しいのでしょうね。さすが安倍前首相です。

加藤紘一はこんなことを言っていますが…。

同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。

日本が主導権を握ること自体は正しい。しかし、主導権を握って何をやりたいのか、そこをはっきりさせなさい。

山拓や加藤紘一がやりたいのは、拉致被害者を置き去りにして日朝国交正常化を実現し、“過去の償い”とやらで北朝鮮に莫大なカネをくれてやる代わりに、そのおこぼれに与ろうというだけなのではないのか?

そういう疑惑が否定できないから、国民は山拓や加藤紘一の対話路線を支持せずに安倍前首相の強硬路線を支持しているのですよ。

山拓も加藤紘一もどこまでも空気の読めない政治家ですね。

それに、日本が主導権を握るといっても、外交上の主導権の裏付けとなる軍事力がないことはどう考えるのですか?

日本が主導権を握るといっても、軍事大国のアメリカや中国、ロシアが日本の言うことを聞きますか?北朝鮮ですら日本の言うことなんか聞かないのに…。

何度も書きますが、国際社会に警察や裁判所はないのですよ。

警察がなかったら犯罪はやりたい放題ですよね。借りた金を返さなくても強制執行されないのであれば、返さない人が続出しますよね。

社会がそれなりに秩序を維持するためには、警察とか裁判所みたいな実力組織が必要なのですよ。

それは国内に限らず、国際社会でも同様であって、だからこそどの国も軍隊という実力組織を保有しているのです。

ですから、日本が6者協議の主導権を握るのであれば、まずアメリカと中国、ロシアに、日本の言うことを聞かなかったら痛い目にあうと思わせるだけの軍事力が必要なのであって、核武装も当然に必要です。

強盗が銃を持っていたら、警察官だって銃を持たなければ逮捕できないでしょ?

同様に、交渉相手国が核を持ったら、日本も核を持たないと話しにならないでしょ?

同じ理屈なんですけど、なぜ理解できないのでしょう?

はっきり言ってしまえば、加藤紘一のようなリベラル馬鹿がいるから、日本は国民を拉致されたあげくに、奪還することすらできない国になってしまったのです。

お前みたいなリベラル馬鹿は拉致の共犯者なんだよ!きちんと責任を取れよな!

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やっぱり韓国と福田は救い難い…

あいかわらず韓国も福田も周りが見えていませんね。

【社説】G8拡大時には韓国も含まれるべき
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102031&servcode=100&sectcode=110

主要8カ国(G8)首脳会談が7~9日、日本の北海道の洞爺湖で開かれる。この会談の議長である福田康夫日本首相の招請で李明博大統領も特別参加する。韓国大統領が世界エリート国家首脳の排他的な集まりであるG8首脳会談に参加するのは初めてのことだ。それだけに徹底した準備が要求されているが、ろうそくデモ事態に追われ、まともに準備をしているのか心配だ。

今回の会談では温室ガス削減、食糧及び原資材価格高騰、アフリカ貧困撲滅などが主要議題として論議される。同時にG8拡大案も論議される予定だと日本のメディアは伝えている。G8だけでは世界的な問題に効果的に対処することができないことから、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南ア共和国など新興工業国5カ国を含んでG13に拡大しなければならないということがヨーロッパ連合(EU)議長国であるフランスのニコラ・サルコジ大統領の持論にイギリスのブラウン首相が同調する形で、正式議題に採択されたというのだ。

韓国は昨年、名目国内総生産(GDP)で数えれば世界13位の経済大国だ。GDP規模で韓国に後れるメキシコと南ア共和国はG13に含まれながら韓国が排除されるというのは論理的に合わない。しかし国際社会の論理が経済力だけで決まるものではないというところに問題がある。G13から抜けた場合、韓国の国家の地位は相対的墜落が避けられなくなる。この点に対する深刻な問題意識を政府が持っているか知りたいところだ。

G8の拡大論議から排除されないようにすることを一次的目標としなければならない。すでにひとつの集団として扱われている新興工業国5カ国の中からどれか1つを抜いて代わりに入ることは現実的に無理だ。したがってG8をG13ではないG15に拡大しながらGDP順位14位のオーストラリアと一緒に入る案を考えてみることができる。当然、高度の外交術が必要な問題だ。外交の準備が不十分なために、支度の整った食膳を前に実際に食事にはありつけないという愚を犯してはいけない。G8拡大論議に積極的に参加することで、国家の地位向上の転機を作ってほしい。

中央日報 Joins.com
2008.07.03 12:43:50

韓国なんて、軍事・安全保障ではアメリカに依存し、経済では日本に依存している自律性のまったくないコバンザメみたいな国家ですから、G8がG13やG15に拡大しても、韓国の出番なんてあるはずがないでしょう。

しかも、アメリカと日本に完全に依存しきっているくせに、21世紀は韓国の時代だ!などと自己満足だけの妄想にふけって自国と自国民の優越性に酔いしれてはみたものの、ふと我にかえってわが身を見てみると、経済でも何でも蔑視していた日本の後塵を拝していることに気付いて、火病を起こす救いようのない国、それが韓国です。

それだけでなく、軍事面でアメリカに依存しきっているくせに、なぜか国ごと反米になってしまって、盧武鉉なんて大統領になる前には、“米軍は出て行け!”とか言ってたくせに、大統領になったら“やっぱり出ていかないで!”などと言い出す始末。

それで、李明博が大統領になって日本やアメリカとの関係を少しは修復するのかと思ったら、大統領選に敗れた負け犬サヨクが牛肉問題を悪用して反米デモならぬ反米暴徒!

もうこの国はなにをやっているのかさっぱり訳がわからないですし、頭がおかしいから何が韓国の国益になるのかちっとも理解できないのでしょうね。

そんな国が主要国首脳会議のメンバーになれるはずがないのです。少しは身の程をわきまえなさい!

それにしても、李明博なんかG8に招請した福田というのはよっぽど頭が悪いのではないか?

福田は、日本が韓国のためにあれこれしてあげれば、日韓の歴史的和解(笑)が実現するとかマヌケなことを考えているのでしょう。

でも韓国みたいな妄想的夜郎自大国家をG8なんかに招請したら、ますます増長するだけだとなぜ気付かない?

だいたいね、韓国みたいな反日精神異常国家がメンバーになったら、日本に不利益なことばかり言うに決まっているでしょ!

だから韓国なんて招請しても、言うまでもなく日本の国益にはならないんだよね。

福田は何のために韓国なんか招請したのか?まさかお人よしというだけ?あまりにもおバカすぎると思いますが…。

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2008年7月 3日 (木)

嘘つきは中国人のはじまり

また今日もぼやきです。

あまりに酷いウソですね。

貴州抗議事件:少女強姦説を否定する当局、「レイプではなく、腕立て伏せだ」
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d79739.html

【大紀元日本73日】中国貴州省瓮(ウオン)安県で628日に起きた数万人規模の群集抗議事件で、同省公安庁が1日、貴陽市で記者会見を開き、事件の「真相」を公表した。遺族らが主張した強姦殺人説を否定、少女の死亡は自殺だったと説明した。会見中、「目撃者」の証言を引用し、少女が川に「飛び降り」する直前橋に一緒にいた男性がレープではなく、「腕立て伏せをしてただけ。腕立て伏せをしていたところ、少女が川に飛び降りた」と強調した。当局の異例の説明に、ネット上の掲示板で罵倒の書き込みが殺到、「これから、腕立て伏せをやると恐怖を感じる」「2008年度最流行ネット用語は、腕立て伏せになるでしょう」などとネットユーサーラが皮肉った。

どうせならもう少しましなウソをつけばいいのに…と思うのですが、それは日本人の発想であって、“どうせ誰も当局の言うことなんて信じないから、ウソなんてこんなもので十分”ということなのでしょう。

まあ、こうやってどんどん大衆の支持を失って、暴動で中国国内が混乱すればいいのです。国外に目を向ける余裕がなくなるほどにね。

それにしても、いつまでも中国は聖人君子の国だとか勘違いしている人たちは何とかならないのですかね。

中国人は信義に厚い、中国人は嘘をつかない、中国人は礼儀正しい、中国人は道徳的…こういうウソをもうウンザリというほど聞かされたのですが、未だにそういう立派な中国人とやらを見たことも聞いたこともありません。

これにたいして、たかが落書きくらいでイタリアに謝罪する日本人。

イタリア世界遺産落書き:「厳罰」処分 伊紙「あり得ない」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080702ddm041040028000c.html

【ローマ藤原章生】「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」--。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。

 イタリアの新聞各紙は1日、1面でカラー写真などを使い一斉に報道。メッサジェロ紙は「集団責任を重んじる日本社会の『げんこつ』はあまりに硬く、若い学生も容赦しなかった」と報じる。フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には石を組んだ文字があふれる。大半がイタリア人によるものだ。

 一方でレプブリカ紙によると、大聖堂の技術責任者、ビアンキーニ氏は「日本の出来事は落書きが合法と思っているイタリア人にはいい教訓だ」と語った。

毎日新聞 200872日 東京朝刊

別に落書きを擁護する意図は毛頭ないのですが、イタリアなんて落書きだらけなのですけどね。

謝罪だ!反省だ!と言ってる人はイタリアに行ったことがないのですかねえ。

それはともかく、中国人なんかより日本人の方がよっぽど道徳的だと思うのですけどね。

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橋本大二郎なんて期待できるはずがない

今日は異様なまでに機嫌が悪いので、乱文乱筆はご容赦ください。

それで橋本大二郎なのですが、新党結成とか言ってるらしいのですけど、まったく期待できませんね。

http://daichanzeyo.la.coocan.jp/omoi3.html

■おととし(20066年)亡くなった兄龍太郎の葬儀が、東京の武道館で執り行われた際、会場に掲げられた兄の写真が、自分に語りかけているように感じました。その声は、「俺の落し物を拾ってくれ」と聞こえました。


亡くなった人を批判するのはあまり好きではありませんが、橋本龍太郎なんて評価できる政治家ではありません。

清和会が従米ならば、平成研は媚中であって、橋龍は中国のハニトラに引っかかった疑惑すらある政治家です。

真の保守派からすれば到底評価することのできない政治家です。

しかも、看板の架け替えにすぎなかった行政改革にデフレの悪化と国民所得の低下をもたらしただけの消費税の増税。

外交も内政もダメダメとしか思えません。

今さら、こんな橋龍の“落し物”なんて拾われたらたまったものではありません。

■まず、財源と権限を地方に全面的に移した、地域自立型の国家構造を実現することで、国の役割と地方の役割を、より明確に分けていきます。

地方分権を全否定するつもりは毛頭ないのですが、同時に地方分権の危険性も指摘する必要があります。

もちろん、外国人地方参政権問題です。

最高裁の判例上、国政について、外国人に参政権を付与することは憲法に違反しますが、地方であれば憲法に違反しないとされています。

しかし、国の権限を大幅に地方の権限にした上で、外国人に地方参政権を付与するのであれば、権限委譲前であれば国政だったことに、外国人が介入することを認めてしまうことになります。これは極めて危険なことです。

しかも、次期衆院選で自民党が敗北し、政権交代によって外国人地方参政権が認められてしまう危険が高まっているこの時期に、財源と権限を地方に全面的に移すのはあまりにも危険すぎます。

地方分権なんて、外国人は地方といえども参政権は認められないという大原則を明確にした上でなければ、賛成できませんね。

その他にもいろいろと批判したい点はあるのですが、最も批判されるべきはこの点ですね。

このうち国は、「二度と戦争への道を歩まない」を出発点に、憲法の精神である平和主義を基にした、世界への貢献に積極的に取り組むことで、地球時代のリーダーを目指します。

誤解を恐れずに言えば、戦争放棄というのは、崇高な理想でもなんでもない、現実を直視することができない愚か者の戯言に過ぎません。

戦争というのは外交の一部、手段であって、“戦争の放棄”が自己目的化するのはおかしいのです。

もちろん、どんどん戦争をやれ!などと言っているのではありません。誰だって戦争なんてしたいはずがないのですが、最初から戦争は絶対しませんと宣言することほど愚かなことはないのです。

例えば、どこかの国と外交交渉に行き詰まり、その国が“この条件を呑まないのであれば戦争だ!”と言ってきたらどうするのですか?

戦争放棄が出発点であれば、呑まざるを得ないですね。でも、そんなことをしていたら、日本は外国の言いなりになっていまい、もはや独立国家とは言えないでしょう。

もう少しわかりやすい例で言えば、北朝鮮が“毎年1兆円を払え!さもなくば核ミサイルを撃つぞ!戦争だぞ!”と脅してきたらどうするのですか?

戦争放棄が出発点であれば、日本は毎年北朝鮮に1兆円を払い続けなければならなくなりますね。でも、そうしたら日本人は北朝鮮のために働く奴隷と同じですよ。それでいいのですか?

もちろん、それでいいんだ!戦争をするよりマシだ!人を殺すよりはいいんだ!というのも一つの考え方なのでしょうけれども、少なくとも小生はそんな奴隷の平和は拒否します。

国家というのは、国民の生命と財産を守るためにあり、外交においては、交渉、経済制裁、戦争などの手段によって国益を実現することが求められています。

むやみに戦争をするのは愚かなことですが、国民の生命と財産を守るためにやむを得ないのであれば、戦争という手段を否定すべきではないのです。

むしろ、戦争放棄とは、国民の生命と財産を守るという国家の役割の放棄というしかないでしょう。

もちろん、回避できる戦争は回避すべきですが、回避すべきではない戦争まで回避するのは愚かなことなのです。

戦争と平和という問題は、橋本大二郎が考えているほど甘っちょろい問題ではないのです。

下手な理想主義は、政治を余計に理想から遠ざけてしまうことくらいそろそろ気づいて欲しいものです。

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2008年7月 2日 (水)

死神アサヒがなんか言っているんですけど…

ただのぼやきです。

死神アサヒが死神発言に釈明していますが…。

素粒子への批判 厳粛に受け止め 犯罪被害者の会に本社
http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY200807020001.html

死刑執行にからんで鳩山法相を「死に神」などと表現した朝日新聞の夕刊コラム「素粒子」を巡り、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」が「我々に対する侮辱でもある」と抗議していた問題で、朝日新聞社は6月30日付の文書で同会の質問に回答した。 


回答はコラムについて、死刑を巡る鳩山法相の一連の言動を踏まえたものと説明。「犯罪被害者遺族にどんな気持ちを起こさせるか考えなかったのか」との質問には、「お気持ちに思いが至らなかった」とし、「ご批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かしていきます」と答えた。 

また、朝日新聞は死刑廃止の立場をとっていないとしたうえで、執行にあたっては慎重な対応を求めてきたことを説明。鳩山法相が昨年9月の記者会見で、「半年以内に死刑は執行されねばならないという規定が自動的に進むような方法はないのか」「ベルトコンベヤーと言ってはいけないが、順番通りということなのか、それとも乱数表なのか、わからないけれど」と述べた後、ほぼ2カ月間隔で死刑の執行を命じ、就任から1年足らずで13人の死刑が執行されたことを指摘。こうした一連の言動を踏まえ、社会の様々な出来事を短行で批評する「素粒子」筆者の視点から「死に神」などと表現したと答えた。 

鳩山法相については「中傷する意図は全くありませんでした。法相が『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です」とした。 

被害者の会の代表幹事である岡村勲弁護士は6月25日の記者会見で、「私たち犯罪被害者遺族は、死刑囚の死刑執行が一日も早いことを願っている。(コラムは)鳩山法相に対する批判であるが、そのまま犯罪被害者遺族にもあてられたものだ」と抗議していた。

アサヒと言えば、歴史を捏造して日本に謝罪と反省を強要しているくせに、自らの過ちには決して謝罪も反省もしない日本に巣食うモンスター。

上記の回答を読む限り、アサヒが謝罪したり、反省したりしている様子はまったく認められません。

例えば、この部分。

鳩山法相については「中傷する意図は全くありませんでした。法相が『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です」とした。

“残念です”というのは謝罪でも反省でもありませんね。政治家がよく言う“遺憾”というのと同じですからね。

アサヒが“残念”と言っているのは、“そういう意味じゃなかったんだけど、鳩山さんが意味を取り違えたのであれば残念なことですねぇ”という意味です。なんとも往生際が悪い。

この部分も意味不明ですよね。

また、朝日新聞は死刑廃止の立場をとっていないとしたうえで、執行にあたっては慎重な対応を求めてきたことを説明。

紙面に“死神”と書いておいて、“いえ、それはアサヒ新聞の意見ではありません。筆者の個人的見解です”と言い訳しているのもみっともないですが、“執行に当たっては慎重な対応”とはどういう意味ですかね?

前にも書きましたが、刑事訴訟法上、法務大臣には6ヵ月以内に死刑執行を命じる義務があるのです。だから、6ヵ月以内に死刑執行を命じなかったのであれば、国会の意思に反することになり、アサヒの大好きな日本国憲法で定めている三権分立に反するだけでなく、国会議員は選挙で選ばれているわけですから、民意に反することになり、民主主義を蹂躙するものにほかならないのです。

ですから、アサヒが法相に慎重に対応しろ(=死刑執行を命じるな)と求めることは、三権分立に違反しろ!、民主主義を踏みにじれ!と要求しているにほかならないのです。

何度も書きますが、こんなに簡単なことすらわからずに偉そうに新聞なんて書いているから、当ブログではアサヒを無知、無能、無学、無教養と批判しているのです。

それに、アサヒは死刑廃止の立場ではないと言っているのですが、それでは“慎重に対応しろ”とはどういう意味なのですか?

法務大臣は、死刑が妥当か否かなんて判断しないのですし、してはならないのです。

それは司法の役割です。法務大臣が死刑判決が確定したのに、それはおかしいから執行を命じないというのであれば司法権侵害であって、これまた三権分立に違反しています。

法務大臣には慎重に対応するも何もないのです。司法によって死刑判決が確定したら、6ヵ月以内に死刑の執行を命じるだけ。そんなものは機械的に命じればそれでいい。

要するに、アサヒは、本音では死刑廃止論者なのだけれども、死刑廃止というと世論のウケが悪く、販売部数がますます減少してしまうので、法務大臣に慎重な対応(=死刑執行を命じさせないこと)を求めることによって、事実上、死刑を廃止しようとしているだけです。

この記事からもわかるとおり、アサヒは自分たちの考え方が唯一絶対であって、それに反するものは、憲法も民主主義のルールも踏みにじってでも実現しようとする独善的で傲慢にして横暴、批判はまったく受け付けない、危険極まりない連中の集まりなのです。

ですから、アサヒが戦後、親ソ連、親中国、親北朝鮮だったのもよくわかりますね。ああいう独裁的で個人の自由を押し殺す体制とアサヒというのは本質的に同類なのですよ。

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溶解する韓国と日本の将来

李明博が大統領になり、韓国の左傾化も少しは落ち着くかと思いましたが、牛肉デモを見ていると、そんなことはまったくなく、韓国の左傾化はもっと深刻な問題だと気付きました。

韓国は、もともとおかしな国であることはさておき、盧武鉉とかいう人類史上稀にみる頭のおかしい大統領のせいでますますおかしな国になってしまいました。

しかし、韓国が左傾化したのは盧武鉉政権の時からではありません。

韓国には386世代という言葉がありますが、これは1990年代に30代で、1980年代に大学生で、1960年代生まれという意味ですが、要するに親北反米サヨクです。

こうした世代が生まれたのは、もちろんサヨク教育が原因です。

韓国というのは、朝鮮戦争のときに釜山などほんのごく一部を除いて北朝鮮に占領されてしまい、どう考えてもアメリカのおかげで生き延びることができたのですが、それでも韓国のサヨクは親北反米なのです。

きっと北朝鮮が韓国を併合する形で朝鮮半島を統一して欲しかったのでしょう。あたかも、日本のサヨクが、朝鮮戦争のときに、人民解放軍が海を渡って日本も解放してくれることを期待していたように。

サヨク教育がやっかいなのは、まじめに勉強すればするほどサヨクに染まってしまうことです。

韓国でも受験競争が激しいようですが、こうした受験競争に勝ち残って大学に入学し、官僚や企業に就職する人の多くは、本人も知らないうちにサヨク思想に毒されてしまうのです。

そして、こうした人たちが韓国社会の中枢を占めるようになったところに、金大中、盧武鉉とサヨク大統領が続いてしまったため、韓国は溶解してしまいました。

あの牛肉デモで狂ったように騒いでいる人たちは、牛肉に反対しているのではありません。牛肉を利用してアメリカに反対しているのです。

牛肉デモで騒いでいる韓国人は、サヨクの親北洗脳工作によってあそこまで溶解してしまい、もはや心情的には北朝鮮と一体なのでしょう。

そう遠くない将来、北朝鮮が主導する形で南北が統一するかもしれません。

しかし、この北朝鮮とサヨクにすっかりしてやられた韓国を笑うだけなら簡単なのですが、一歩間違えば日本も同じ道をたどるのではないかと心配しているのです。

韓国の溶解は、サヨク教育+受験戦争→エリート層の左傾化→サヨク政権の誕生というルートをたどっています。

同じように、日本も戦後一貫して日教組が反日サヨク教育によって子供たちを洗脳しており、受験競争に勝ち抜こうとすると、知らず知らずのうちにサヨクに洗脳されてしまいがちです。

こうした人たちが、キャリア官僚や外交官になったり、大企業に就職したりしてどんどん日本をサヨク的な方向に舵取りしてきました。これが戦後の日本の歴史でしょう。

そして、次期衆院選で民主党が勝利し、民主党政権になれば、民主党は旧社会党系が主流のサヨク政党ですから、いよいよ金大中や盧武鉉のようなサヨク政権が日本にも誕生することになるのです。

そして、民主党政権は、外国人参政権や人権擁護法を実現し、あたかも盧武鉉が北朝鮮にあらゆる譲歩をしたいと言っていたのと同様に、特アにあらゆる譲歩をしてしまい、その結果、日本も溶解してしまうことでしょう。

民主党政権の誕生とは、日本にとってそれくらいの破壊力があることなのです。

今の韓国を見ていると、日本もそう遠くない将来、ああなってしまうのかもしれないと不安な気持ちでいっぱいになります。

しかし、保守派の国民は危機感でいっぱいなのに、自民党のトップにいる人は何もかもが他人事で、まったく危機感がないのですから、もうあれこれ考えること自体が馬鹿らしくなってしまいますね。

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2008年7月 1日 (火)

モンスターはペアレントだけじゃないでしょ

ただのぼやきです。

テレビはほとんど見ないのですが、モンスターペアレントというドラマがはじまるらしいです。

もちろんそんなものを見る気は毛頭ないのですが、学校に理不尽な要求をする保護者(モンスターペアレント)よりも、もっと質の悪いモンスターがいると思いますけどね。

例えば、モンスター新聞。高山正之氏の著書“モンスター新聞が日本を滅ぼす”はとても読みやすく興味深い。

モンスター新聞の代表格といえば、なんといってもアサヒ新聞。

日本の新聞であり、日本社会から恩恵を受けながら、日本に感謝することはなく、ひたすら日本を敵視し、歴史を捏造してまで日本を非難し、日本人に罪悪感を植え付けて謝罪と反省を強要するくせに、サンゴ事件で批判されても自らが謝罪することもなければ、反省することもないのですから、まさにモンスター。

こんなモンスターが表現の自由だとか社会の木鐸だとか言っているのですから、困ったものです。でも、本人たちはとっても真剣なところが笑えます。いつになったら笑われていることに気付くのでしょうね。

モンスター新聞よりももっと質の悪い中国、韓国、北朝鮮の特定アジア三カ国はモンスター国家とでも呼ぶべきではないでしょうか?

日本からカネと技術を引き出すために南京大虐殺だ!731部隊だ!と喚き続ける中国は、モンスターペアレントにそっくり。

韓国は韓国で、戦前も戦後も日本のおかげで近代化に成功し、豊かな生活を手に入れたくせに、植民地支配などと因縁をつけてくるわ、日本文化は韓国起源だと戯言をのたまうわで、人類史上これほど卑しい国も珍しいのですが、これまたモンスターと呼ぶにふさわしい。

北朝鮮も、日本人を拉致するだけでなく、産業がないから覚せい剤や偽札を売りさばいて金儲けをする国家の体裁だけ取り繕ったまさにモンスター。

こんなモンスター国家との友好だとか国交正常化だとか言っている人の気がしれません。

高山正之氏には、次は“モンスター国家が日本を滅ぼす”という本を書いていただきたい。

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福田は北方領土も他人事ですか?

福田はサミットで北方領土問題を議題にしないことを決めたようです。

首相、北方領土を“封印” 好機を放棄 サミット全体会議
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080630/plc0806300127000-n1.htm


福田康夫首相は7月7日に開幕する主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の全体会議で、北方領土問題を議題としないことを決めた。今回のサミットは旧ソ連時代を含めて、現職のロシア首脳が北方四島の属する北海道に初めて降り立つ歴史的舞台となる。しかし、日本は議長国であることから、北方領土問題は日露2国間の懸案として、文書にも一切触れないことにした。日本は5月に発足したメドベージェフ露政権に対し、領土問題で国際的圧力をかける好機をみすみす放棄することになった。(高木桂一)


今回の決定について政府筋は、「特定2国間の領土問題はそもそも、主要8カ国(G8)が一堂に会する全体会議の議題になじまない。日本から提起することもなければ、他のG8首脳が持ち出すこともない」と説明している。

福田首相は就任以来、北方領土問題解決への意欲を表明してきたが、外務省筋によると、サミット全体会議で領土問題を取り上げない方針には、首相の意向が反映されているという。

首相は、平成17年5月に出版した共著『一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ』(KKベストセラーズ)では、「(ロシアとの)領土問題は、2国間で話し合って解決するしかない。他の国が関与することはないし、他の国の協力を得ることでもない」と説明していた。

サミットの(全体会議の)議題にしたって、どうせロシアは北方領土を返還するはずがないのですから、別に福田が議題にしないというのであれば、そのこと自体を厳しく批判しようとまでは思いません。

“国際社会が…”などという人もいるのでしょうけれども、欧州議会が決議しても返還しないのですから、“国際社会が…”というのもちょっと違うのではないかと思います。

小生が福田に不満を感じるのは、北方領土問題をサミットの議題にしないことではありません。議題にしない代わりに、どうやって北方領土を取り戻すつもりなのか、その策が見えてこないことです。

もちろん、外交交渉には秘密がつきものですから、オープンにできない事情がたくさんあるのでしょうけれども(だから拉致問題も含めて公開されている報道のみに基づいて福田外交を罵倒するだけならば何の意味もないと考えています)、福田外交の方向性がまったく見えてこないのです。

否、方向性が見えてこないというよりも、あたかも他人事のように振る舞っているように見えるのですが、福田はこの国の最高権力者であって、最も強大な権力を握っているのですから、福田が動かない限り、他の誰もこの国を動かしようがないのです。

なぜ福田はいつも他人事のような顔をしているのでしょうか?なぜか福田は外交でも内政でも常に他人事のように振る舞います。

福田の支持率は低迷していますが、その原因は福田の無気力でなんでも他人事の姿勢にあるのではないでしょうか。

小生はほとんどテレビを見ないので気付かなかったのですが、福田のあの無気力な顔が連日報道されていれば、誰だってこんな人に国を任せたくないと思いますよ。未だに4人に1人が支持しているのが不思議なくらいです。

福田の悪口ばかり言っていても意味がないので、北方領土を取り戻す策について少し考えてみたいです(といっても、これといった策がないのですが…)。

北方領土については、以前にも書いたとおり、4島だけの返還を要求しているのが間違いだと思います。

ロシアはそもそも交渉で解決しようとする気がないという見方もあるようですが、確かに表向きは石ころひとつ日本には渡さないといっているようですが、裏では2島返還で解決しようとしており、交渉で解決する余地はあるはずです。

しかしながら、外交交渉というのは、一方がすべてを勝ち取るということは基本的に難しいのであって、双方が譲歩するからこそ合意に至るものです。

そうであれば、4島のみの返還を要求するということは、交渉で解決しようとする限り、4島すべてが返還される可能性はほとんどありません。

4島すべての返還が目的であれば、日本共産党のように千島列島すべての返還を要求すべきですし、小生であれば樺太の返還も要求します。

こういうことを言うと、直ぐに国際法上の根拠がないなどと批判されてしまうのですが、小生に言わせれば、国際法上の根拠が…などと言っているのが間違いなのです。

国際法上の根拠などというのであれば、ロシアの北方領土侵略に国際法上の根拠がありますか?

韓国の竹島侵略に国際法上の根拠がありますか?

中国と台湾の尖閣諸島領有権の主張に国際法上の根拠がありますか?

いずれも国際法上の根拠なんてあったものではありません。

しかし、国際法上の根拠なんてなくても、あたかも自国が国際法上、正当であるかのように主張することから交渉が始まるのです。自国に有利なことは言えるだけ言って、そこから交渉(譲歩)が始まるのです。

言い換えれば、100%の結果が欲しいのであれば、国際法上の根拠がどうであろうと、まず200%、300%…と主張していかなければならないのです。

日本だけが妙に真面目になって、国際法上の根拠に厳格に従うことはないのです。

日本の北方領土交渉の誤りは、4島の返還しか要求しなかったことです。2島返還などという話しをするのはトンデモナイ間違いで
す。

今からでも遅くないので、千島列島すべてと樺太の返還を要求すべきです。そこから交渉しないと4島返還なんてあり得ないでしょう。

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