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2008年5月14日 (水)

中共と地震

四川省の地震で1万人以上の方が亡くなられたそうです。まずは、犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

というようなことを書くと、自称愛国主義者から批判されそうですが、小生は別に支那人だからといって死んでもかまわないとは思いませんし、阪神・淡路大震災で日本人が犠牲になると、大喜びではしゃぎまくった韓国人のような低レベルの人間にはなりたくありません。

で、ここからが本題ですが、日本政府の対応は早いですね、ビックリするくらいに。

中国に5億円の緊急支援、高村外相が正式表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080513-OYT1T00571.htm

高村外相は13日、中国・四川省で発生した地震の被災者救援のため、日本政府として約5億円相当の緊急支援をすると正式に表明した。

 中国政府の要請を踏まえたもので、復興支援にあてる緊急無償資金協力のほか、毛布やテントなど物資の供与も含まれる。

 現地では、多数の被災者が生き埋めになるなど被害の全容がなお把握できておらず、外相は記者団に対し、「当面の支援だ。被害が拡大すれば、また(追加支援を)考えることもありうる」と説明した。

 政府は、国際緊急援助隊など支援要員の派遣は、中国側の要請がないため、引き続き準備だけ進める方針。

 一方、藪中三十二外務次官は13日、中国の崔天凱駐日大使と外務省で会談し、中国へのお見舞いと被災地支援の意向を改めて伝えた。崔大使は、「日本政府にどのようなお願いをするか、(本国と)改めて連絡を取りたい」と答えた。

(2008年5月13日20時40分  読売新聞)

阪神・淡路大震災のときはこんなに迅速に動いていましたっけ?

日本人が死んでもどうでもいいが、支那人が死ぬのは大問題ということなのか…。

まあ、あの時は社会党(現・社民党)の村山とかいう人間のクズが首相をやっていましたからね。

ちょうどその日は社会党が分裂の危機にあったので(山花が離党するとかしないとかでもめていた)、

人が死んだからどうしたってんだ!そんなことより社会党の方が大事なんだ!

とばかりに、政府の対応は遅れに遅れていたのですね。

本当にサヨクというのはゴミ、クズだと思いましたね。

それはともかく、高村は中国様に5億円もくれてやるそうですが、本当に意味があるのですかね。

いや、もちろん本当に困っている人たちのために有効に使われるのであれば、反対はしませんけどね、

でも、おそらくその5億円は、まず中央がピンハネして、次に地方政府がくすねてしまって、きちんと使われるのはせいぜい500万円くらいではないのでしょうか?

だって、援蒋ルートだって9割も途中でピンハネされていたというではないですか。戦時でも9割もピンハネされるのですから、日本の義捐金なんて何に使われるのかわかったものではありません。

ですから、tafuさんが仰るとおり、中共政府に寄付するくらいなら、ダライ・ラマ法王日本代表部に寄付した方がいいのではないでしょうか?

http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/573548/

四川省にはチベット人も住んでいるわけですし、ダライ・ラマ法王に寄付した方が本当に困っている人々に届くと思いますけどね。

それに中共のことですから、被害者への支援も漢族優先で、チベット人に満足な支援をするとはとても思えません。

中共は金満国家なのですから、漢族への支援は中共にやらせて、日本はチベット人や少数民族の被災者の方の支援を重点的にやるべきです。

それと、tafuさんも指摘されていますが、この地震は中共崩壊への引き金になる可能性もありますね。

ところでシナ大陸の王朝興亡史を見てみると、天変地異と農民反乱、宗教蜂起が絡んでいる場合が非常に多い。これはもうシナという地域の「歴史的なクセ」としか言いようがない程である。

黄巾の乱とか紅巾の乱とか…ありますよね。だから、今回の地震が中共崩壊の引き金になる可能性は十分にあります。

こういうことを言うと、人が死んでいるのに、それを打倒中共の道具にしようというのか!というお叱りを受けるかもしれませんが、犠牲者というのも中共独裁の被害者でもあるわけです。中共独裁政権でなければこれだけの被害にはならなかったのではないでしょうから。

冷たい言い方をすれば、亡くなられた方というのは我々が悲しんでみせても生き返るわけではないのです。更なる犠牲者を出させないためにも、犠牲者の死を無駄にしないためにも、中共を崩壊させるしかないはずです。

中共崩壊こそが犠牲者の供養になるはずです。

話は変わりますが、こういう日本企業の地道な活動は評価したいです。

四川大地震、日本企業が相次ぎ支援活動
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080513AT1D130AA13052008.html

四川大地震を受け日本企業が支援活動に乗り出している。流通大手が飲料水などを無償提供し、建機各社は被災地の復旧に役立つ建機を寄贈する。また多くの企業が義援金の寄付を決めた。

 ヨーカ堂は成都市の3店でペットボトル入りの飲料水500本を提供。ローソンは現地子会社を通じて水やカップめん、懐中電灯など約1000万円分を中国政府に寄付した。日清食品などで構成する世界ラーメン協会(大阪府池田市)は20万食の即席めんを被災地に送ることを決めた。

 機械業界も崩壊した建物の撤去や水道などライフラインの復旧のために建機を提供する。神戸製鋼所と同社の建機子会社のコベルコ建機が成都市への油圧ショベル6台の寄贈を決めた。 (13日 23:04)

支那の普通の人は本当の日本人を知りません。反日教育による歪んだ日本人のイメージしかないので、日本人というのは残酷で狡猾だと信じているのです。

さあ、そうした支那人が、被害者の救援に熱心な日本人を見て、どう思うのか?

反日教育による日本人のイメージと目の前の日本人とのギャップをどう考えるのか?

ごく僅かでも支那人が反日教育の誤りに気付けば、それはそれで意味があると思います。

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コメント

とんちんかんなコメントです(笑)
>でも、おそらくその5億円は、まず中央がピンハネして、次に地方政府がくすねてしまって、きちんと使われるのはせいぜい500万円くらいではないのでしょうか?

言い得て妙だったのでここの部分に、某テレビでしたか「あるある大辞典」の捏造番組、噂では、本当の問題の核心はスポンサーがテレビ局に支払った広告料1億円、テレビ局が下請け制作会社に支払った制作費850万円、広告主激怒”広告打ち切り、番組消滅(笑)
これでは、視聴者が納得するよい番組はできませんね。
捨て金ですか5億円の援助、国民に納得いく説明できますか。

投稿: ごんべぇー | 2008年5月14日 (水) 午前 09時30分

◆阪神・淡路大震災に遭い、未だに揺れがトラウマになっています。この時初めて死を覚悟しました。今では、普通の人は感じないぐらいの揺れにも敏感になってしまいました。
地震当時、ベッドの部屋が全壊で、普通なら死んでいるところ、タマタマ休日出勤で疲れてコタツで寝てしまったため、なんとか血まみれになりながらも助かりました。(妻も出産で実家に帰り、前日子供と帰ってくる予定だったのでベッドで寝てたら全員死亡?)思い出したくもない思い出です。
ただ、私を含め被災者どうしで助け合い、お互い辛いし大変なのに、一人が皆を、皆が一人を思い、自分の事で精一杯のはずなのに、助け合いました。すごく暖かい気持ちになりました。日本人に生まれて良かったと思いました。(あまりうまく言えませんが…)地震で何もかも失いましたが、代わりに大切な心をもらいました。
◆今回の四川省の地震で一番の疑問は住んでいる人の割に犠牲者が多すぎる事です(阪神・淡路大震災は6千人台ですが、四川省の地震並の人口:死者の比率に置き換えるとおそらく何十万人以上になるでしょう。)。倒壊家屋が80%なんて考えられません。明らかに人災です。建物が中身がカスカスの“おから”工法で作られたそうです。また、人民政府の癒着で手抜き工事(日本で言う手抜きとレベルが違う。地震が無くてもビルが倒壊したり、橋が落ちる国ですから)が当たり前なので地震が起きればこうなる事が予想されたと思います。まして、地震の多い国じゃないですか!
本当中共には腹が立ちます。地方の農民が汚染の影響で死んだり、中毒で死んだり、大気汚染で死んだり、死ななくては行けない人がのうのうと生き、罪も無い人が死んでいく。この国は一度リセットしないといけない。
◆日本政府の阪神・淡路大震災とは比べ物にならない敏速な対応は評価しますが、まず金という発想はどうにかならないものかと思います。
◆しかし、これだけ北京オリンピック前にいろんな事がおこると、天の声が“オリンピック中止”と言っているかのようです。
長くなってすみません……。

投稿: bec | 2008年5月14日 (水) 午前 10時12分

 中国人も鬼や蛇ではないのだから、日本企業が被災者を積極的に支援するのを見れば、親日に成る人も出てくるとは信じたいです。
 しかし、中国を何十年と掛けて研究した人は、異口同音に言います。
 中国人は、此方が相手の為を思って相手の為になる事をしてあげると、そうは取らず、こちらに何か弱みがあるからそう言う態度を取るのだろうと考え、より横柄な態度を取るようになる。
 日本企業の行動は立派だし、遣らないよりは遣った方が、良いに決まっていますが、やったからと言って、ほとんど何も変わらないような気がします。

投稿: 八目山人 | 2008年5月14日 (水) 午後 12時07分

中共崩壊こそ中国人・チベット・外少数民族の人に取っては幸せでもあり供養に成る・・・
ホントにそう思いますね、上海・北京・重慶・南京などの表通りと裏通り、加えて田舎の農民の暮らしを知ると誰でも感じるでしょうね。
温首相が現地に飛んだ、日本の首相より良しとしなければ成らないでしょうが、沽券に拘るチャイナ外国からの援助は金だけ、ホントにマトモに届くのか、云われる様にダライ・ラマ法王に送るのが最適だと思います。
八目さんの云われる通りです、こんな事で感謝するなら南京堵殺記念館など増設しません、正常化以降日本が良い目に逢った事、企業がチャイナの都合で店を開かせて貰っただけの話です。
どれだけ日本の中小企業に「害」を与えたか?損得を云えば「損」ばかりなり、毒餃子は食わされる、領土は凍結、自国の領土で仕事は出来ない、宗教行事まで文句を付ける、まあ一声も出さない沈黙オウムじゃ仕方が有りませんが情けない話です。

投稿: 古田 | 2008年5月14日 (水) 午後 04時02分

こんばんは。拙稿を御紹介頂き恐縮です。福田政権がいきなり5億円表明したのとは対照的に、アメリカは首脳間の電話会談の後で「50万ドル」支援を発表…
福田や高村は大たわけですね。

投稿: tafu | 2008年5月14日 (水) 午後 11時44分

ごんべぇーさん
コメント、どうもありがとうございます。

>某テレビでしたか「あるある大辞典」の捏造番組、噂では、本当の問題の核心はスポンサーがテレビ局に支払った広告料1億円、テレビ局が下請け制作会社に支払った制作費850万円、広告主激怒”広告打ち切り、番組消滅(笑)

本当にヒドイ話です。ただし、ネットが普及してきているので、テレビ局の時代は終わりに近づいているように思います。

>捨て金ですか5億円の援助、国民に納得いく説明できますか。

本当に助けを必要としている人には届くのであれば、例え支那人が相手であっても国民は喜んで支援すると思いますが、中共のお偉いさんがくすねてしまうのが目に見えているのですから、絶対に納得できません。
蛇足ですが、同じようなことをアジアの真実さんも指摘されています。

投稿: saratoma | 2008年5月15日 (木) 午前 01時19分

becさん
コメント、どうもありがとうございます。
東京に住んでいるので、阪神・淡路大震災は報道でしか知らないのですが、テレビで震災直後の神戸の映像を見たときには、本当にこれが神戸なのかと愕然としたことを今でもハッキリと覚えています。
それと、その日は社会党の山花が離党届を提出するとされていた日であったので、村山は地震よりも社会党の方が心配だったようです。あれだけの地震が発生しても、山花は離党届を提出し、社会党は地震を口実に留保するという政争をしていました。あの時は、サヨクというのは本当に何を考えているのかと怒り心頭でした。彼らには人権とか弱者とかそういう言葉を口にして欲しくないです。

>今回の四川省の地震で一番の疑問は住んでいる人の割に犠牲者が多すぎる事です(阪神・淡路大震災は6千人台ですが、四川省の地震並の人口:死者の比率に置き換えるとおそらく何十万人以上になるでしょう。)。

小生もそう思いました。人口密度が違いのに、なぜこれだけの被害かと言えば、やはり欠陥工事が原因なのでしょう。別途記事にしましたが、学校は倒壊しても、地方庁舎は倒壊しないそうです。やはり独裁国家というのは、国民を大事にしない、独裁者だけがよければそれでいいという体制なのだとあらためて思いました。

>日本政府の阪神・淡路大震災とは比べ物にならない敏速な対応は評価しますが、まず金という発想はどうにかならないものかと思います。

中共も人は受け入れたくないのでしょう。しかし、カネを渡しても腐った中共高官が不正流用するだけだと思うのですけどね。

>しかし、これだけ北京オリンピック前にいろんな事がおこると、天の声が“オリンピック中止”と言っているかのようです。

中止すべきでしょう。これだけの被害者を生じさせた中共にオリンピックを開催する資格はありません。オリンピックに使う無駄金があるのなら、被害者救済に使うべきです。

投稿: saratoma | 2008年5月15日 (木) 午前 01時28分

八目山人さん
コメント、どうもありがとうございます。

>中国人も鬼や蛇ではないのだから、日本企業が被災者を積極的に支援するのを見れば、親日に成る人も出てくるとは信じたいです。

信じたいですよね…。

>日本企業の行動は立派だし、遣らないよりは遣った方が、良いに決まっていますが、やったからと言って、ほとんど何も変わらないような気がします。

同感です。しかし、たとえ100人に1人であっても、反日教育の嘘に気付き、本当の日本を知ってくれる人がいるのであれば、それはそれでいいことだと思います。そういう人たちが打倒中共に動いてくれることを期待したいと思います。

投稿: saratoma | 2008年5月15日 (木) 午前 01時31分

古田さん
コメント、どうもありがとうございます。

>上海・北京・重慶・南京などの表通りと裏通り、加えて田舎の農民の暮らしを知ると誰でも感じるでしょうね。

日本とは比較にならない格差社会です。収入や財産だけでなく、中共高官と一般市民との間には命の重さにも格差のある社会です。そんなものは打倒されなければならないはずです。

>温首相が現地に飛んだ、日本の首相より良しとしなければ成らないでしょうが、

村山は温家宝にも劣るということですね。

>ホントにマトモに届くのか、云われる様にダライ・ラマ法王に送るのが最適だと思います。

アジアの真実さんも指摘されていますが、まず届かないでしょう。

>八目さんの云われる通りです、こんな事で感謝するなら南京堵殺記念館など増設しません、正常化以降日本が良い目に逢った事、企業がチャイナの都合で店を開かせて貰っただけの話です。

100人に1人、否、1000人に1人でいいので、反日教育の誤りに気付いて欲しいものです。

>どれだけ日本の中小企業に「害」を与えたか?損得を云えば「損」ばかりなり、毒餃子は食わされる、領土は凍結、自国の領土で仕事は出来ない、宗教行事まで文句を付ける、まあ一声も出さない沈黙オウムじゃ仕方が有りませんが情けない話です。

本当に情けない話です。援助してあげている日本が、援助を受けている支那に感謝もされず、罵倒され続けている。これほど馬鹿げた話はないと思います。

投稿: saratoma | 2008年5月15日 (木) 午前 01時35分

tafuさん
コメント、どうもありがとうございます。

>福田や高村は大たわけですね。

仰るとおり、中共に5億円も寄付するのであれば、ダライ・ラマに寄付すべきだと思います。
ところで、貴ブログを拝見して驚いたのですが、あれだけ中共支持で大騒ぎをしていた支那人が、早くも打倒中共の看板が立ち並んでいるのですね。本当に何を考えているのかまったく信用できない人たちだとは思いますが、打倒中共に向けて動き出すのであれば、それは歓迎すべきことだと思います。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: saratoma | 2008年5月15日 (木) 午前 01時40分

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