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2007年7月14日 (土)

民主党は在日のための政党なのか?

民団幹部の帰化人を候補にする民主党は、日本人のための政党ではなく、在日のための政党を言わざるを得ません。

この金政玉の政策を見て、そう思わない人はよっぽどオメデタイと思いますね。

http://homepage2.nifty.com/kimccinet/seisaku.htm

■恐るべき人権擁護法が現実のものになるのか?
民主党が掲げる人権擁護法は、差別の解消のための法律ではなく、普通の日本人を差別主義者と断罪し、差別をネタに不当な利益を得ようとする勢力を擁護するための法律であることは、多くの方が指摘されているところであります。民主党の勢力が拡張すれば、このような恐るべき人権擁護法が現実のものとなりかねません。

金政玉も、障害者の差別を禁止すべきと主張しています。小生も、障害者の差別を擁護するつもりは毛頭ありませんが、

『障害者差別禁止法』に実効性のある権利救済機関(仮称:障害者差別禁止委員会)の設置を盛り込みます。

とはいかがなものか?

司法の判断を経ずに、障害者が差別と訴えるだけで、そのまま差別とのレッテルが貼られ、権利関係も決せられてしまうのであれば、それはやりすぎではないでしょうか。

それはともかく、本当に危険なのは、

『障害者差別禁止法』を突破口にして日本におけるあらゆる差別を取り除く仕組みをつくります

としている点です。

あらゆる差別を取り除くというのは、聞こえはいいですが、そもそも、なにをもって「差別」とするのかというのは、人によって大きく異なります。特に、在日の言っている「差別」というのは、参政権をはじめとして「区別」に過ぎない場合が多いのです。

あらゆる差別を禁止すると主張することにより、「区別は差別」などとレッテルを貼り、日本人と在日との区別を主張させないようにして、参政権をはじめとして本来は在日に認められるはずのない権利を次々と認めさせることができてしまうのです。

本当に恐ろしい世の中が迫りつつあるといわざるを得ません。

■地方であれ、外国人に参政権など認められない!
金政玉は、もちろん定住外国人の「地方参政権」を要求しています。

日本に定住する外国人は、現在100万人を越えています。日本に生活の基盤を置き、税金を納め、住民として暮らしています。このような外国人にとって自分たちの生活に直接関係する地方政治に参加すること=選挙で投票することは当然ともいえます。

日本人でもないのに日本国の地方自治体の選挙権が認められて“当然”とは何事でしょうか?定住していようがいまいが、外国人に地方参政権など認めていないのが世界の多数派です。これを“当然”と言い切る金政玉は、無知・無学・無教養にもほどがある。

だいたい、税金を納めていることと、参政権が認められるか否かはまったく関係がない。そんなことを言うのであれば、貧困等を理由に税金を納めていない日本人から参政権を奪っても言いのですかね?税金の納付と参政権が関係ないことは常識です。そんなこともわからないで、「地方参政権」を要求するとは、呆れ果てますね。

それに住民として暮らしていますと言いますが、本来は半島が日本国から切り離された以上、日本に住み続けることなど許されないはずなのに、“強制連行”などと歴史を捏造して日本に居座り続けているのが在日です。

日本にとって、在日という存在そのものが迷惑なのです。在日は一日も早く偉大な祖国とやらに帰るべきであって、日本国に住民として暮らしていること自体が問題なのだということくらい、そろそろ認識して欲しいものです。

一方、韓国でもEUでも永住外国人の地方選挙権は認められています。

嘘はいけませんね。EUの場合はEU内の話であって、例えば日本人がEUに永住しても参政権など認められません。

ドイツ在住のクライン孝子さんも、一切の参政権が認められていません。

http://www.takakoklein.de/doitsu/doitsu38.htm

仮にも、参院選に立候補しているにもかかわらず、平気で嘘を言ってのけるのはいかがなものか?

韓国が認めている?だからどうしたの?なぜ日本が韓国に従わなければならない?念のため繰り返しますが、定住外国人に地方参政権を認めないのが世界の多数派です。

■年金までたかる在日
金政玉は、掛金も払わずに年金をもらえる特権をよこせと恥知らずなことを言っていますね。

国際人権法は人権や社会保障について、ある人には保障し、別の人には保障しないという不平等な扱いを禁止しています。しかし日本には今なお無年金者が存在しています。というのは、国籍条項が撤廃された1982年1月1日に外国籍で20歳以上だった重度障害者には障害基礎年金が支給されていません。1986年の法律改正時に60歳以上だった外国籍の人には老齢福祉年金が支給されていません。また外国人の生活保護の受給は、法律によるものではなく厚生省社会局長通知(382号)によるものなので、どんな決定がなされても不服を申し立てることができません。このような扱いは、明らかに国際人権規約(社会権規約)に違反しています。

国際人権規約に違反していますと断言するけれども、小生の知る限り、違反しないという判例しか見当たらないんですけどね。

それとも裁判に負けたので、法律を変えてしまえ!ということですか?

■在日との共存・共栄はあり得ない
金政玉は、「差別を撤廃し、在日外国人との共生社会をめざします」などと言っています。
しかし、この人の言っている差別というのは、在日に参政権がないことや、国民と同じ年金がもらえないことだったりします。そんなものは差別でもなんでもありません。

在日外国人との共生社会というのは、耳に聞こえがいいですが、要するに日本が日本人のための国ではなくなり、在日のための国になることを意味しています。

しかも、この人の言っている在日外国人の大多数は日本を敵視し、侮辱している韓国人と朝鮮人なのです。こんな連中との共生など誰が望んだというのでしょう。

日本は、朝鮮人などなくてもやっていける国です。ハッキリ言って、韓国人や朝鮮人は日本に必要ないのですから、偉大な祖国とやらにお帰りいただくしかないはずです。

海外で生活している日本人もその国の人々と同じように安心して不自由なく暮らしたいと思っているはずです。

思っていません。そんな非常識なことを言っているのは、世界中でも韓国人・朝鮮人くらいのものでしょう。日本人は、帰化もしないのにその国の人と同じ権利が認められるなどとは考えません。厚顔無恥な韓国人・朝鮮人と一緒にするのはやめて欲しいものです。

日本で暮らしている外国人に対して、安心できる暮らしを保障しないというのは国際的な信頼を裏切ることになるのではないでしょうか。

外国人にとって、日本と韓国とどちらが暮らしやすいのか少しは考えたらどうですかね。
それに、
外国人に参政権が認められないのが普通ですから、国際的な信頼を裏切ることにはなりませんね。むしろ、日本人でもないくせいに、日本の参政権を要求する方が国際的な信頼を裏切ることになるでしょう。もっとも、韓国なんかに国際的な信頼があるはずもないですが。

在留資格の安定化、住宅への入居や雇用における差別の禁止、民族教育の保障、民族名(本名)の自由な使用など、国籍や民族的アイデンティティを尊重し合い、平和的で寛容な社会を作っていこうではありませんか。

在留資格の安定化とはいったい何を意味しているのか?在日について言えば、他の外国人より有利な制度になっていますけどね。そもそも在日は日本にとって必要ないのですから、いつまでも居座らないで、さっさと偉大な祖国に帰ってください。

住宅への入居や雇用における差別って何ですか?外国人はどこまでいっても外国人。日本人ではないのですから、いつ日本からいなくなるかもわからないので、入居時の審査が厳しくなるのは当然。区別を差別と言い張る在日の悪い癖がここにも現れていますね。

雇用のおける差別?以前、在日は就職に有利とか民団のサイトに書いてありましたけどね。それに、日本人が韓国で韓国人と同じように就職できるのですかね?別に韓国なんかで就職したくないけど、韓国のことは棚上げにして、差別と言い張るのはいかがなものか?どこの国でも、外国人は自国民よりも就職で不利だと思いますけどね。特別な才能とかあればまた別ですけど。

民族教育の保障?民族教育なら好きなだけやりなさい。ただし、税金ではなく、自分たちのカネでね。自分たちのカネで民族教育をやる分には、誰も文句は言わないでしょう。民族教育を公立学校において税金でやろうとするから反対されているのです。少しは常識をわきまえたらどうですかね。

民族名の自由な使用ですか?大歓迎ですよ!もちろん、通名の使用は一切禁止にするのですよね!犯罪報道もきちんと民族名(本名)でするべきですね!

平和的で寛容な社会をつくっていこうですって?日本はとっくの昔に平和的で寛容な社会になっていますよ。だいたい、原爆を落としたアメリカ人ですら日本で特に嫌われているというわけではないのに(むしろ、日本では親米派の方が多数派でしょう)、在日がここまで日本人に嫌われている原因を少しは考えてみたらどうなのですかね?

■問題なのは金政玉を候補者にした民主党!
金政玉が在日のための政策を掲げるのは、民団の幹部で、しかも立候補するために帰化したと公言しているくらいですから、当然に想定されることであって、むしろ問題なのはこういう人物を平気で候補者にしてしまう民主党という党の体質なのです。

民主党は、リベラル気取りで聞こえのいいことを言っていますが、実態は反日勢力と手を結び、日本国民のための政治ではなく、在日や特定国のための政治を実現しようとする危険な政党と言わざるを得ません。

先日も書きましたが、民主党はもはや国民の敵と言わざるを得ないのです。

また、立候補するために帰化するという帰化制度の悪用を防止するため、選挙権については帰化2世から認めるなど、第2、第3の金政玉の出現を防止するための対策も必要ではないでしょうか。

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コメント

『障害者への差別を無くす』法案ですが、
少なくとも日本に於いては、制度的には『障害者差別』はないと思われます。
なぜここまで断言できるかというと、私は成人した障害者を抱える親だからです。
もしも障害者に差別が残っているとしたら、それは個々人の心の中です。。
いわく、『障害者はやっかいだから、自分の生活圏に入ってきてほしくない。』
『障害者は、単なる社会のお荷物だ』
等の障害者に対する負のイメージです。
でもそれは制度上の問題ではなく、個々人の認識や心の問題であり、法制度で解決できるようなものではありません。
(ただし法律ではなく、行政面での問題だったらたくさんありますが・・・)
今回の『障害者差別禁止法』は、売国的な目的の為に障害者が利用されているような気がしてなりません。

投稿: マッチ | 2007年7月14日 (土) 午後 12時46分

母国に向かって云えば良い事でしょう、この候補者も立候補だけの為の「帰化」こんな事が許されるのも日本のみでしょうね。
背景を見ると「民団」の課長職に有った「反日」二世の人、之を公認する民主党、おかしいと感じるのが普通の感覚なのでしょうが民主党は国家観が「麻痺」してるんでしょう。
それにしても「在日」3・4世の時代が来ているとの事「世襲制」の様な許可を取り消すのが先、日本の政治も国家・国民の国防と安全と第一に考えて欲しいものです。
国民も日本が嫌いな人を議員として選ばない良識は身につけて欲しい。

投稿: 爺 | 2007年7月14日 (土) 午後 04時39分

在日の言動を見ていると、彼らの辞書には「国家」という項目がないとしか思えない。彼らはもと居た土地で生活できなかったから勝手に移動してここにいるだけ。自分の生活しか頭にない。
生活できるようになった今になって、自分たちのなかにない「国」という幻を、自分たちが作ったのではない本国に夢想して重ねているだけ。本国も困るよね。謂れのない不足だけを叫ばれる日本はもっと困る。
自分たちの中にもともと「国」なんていう概念も経験もないから、国籍なんて話も全く理解できないか、もしくは「どうでもいいもの」としてしか認識できない。
日本は住んでいればなんでもでてくる、どらえもんのポケットじゃない。日本人による日本人のための、普通の国です。

投稿: stop | 2007年7月14日 (土) 午後 05時39分

まったく同感です。民主党は最近、旧社会党に似てきたと思います。以前はもう少しマシな政党かな、と思っていたけど。小沢さんが代表になり、政権交代を急ぐあまり野党共闘したり、自民との違いを無理に際立たせる策をとり始めてから、胡散臭い政党に成り下がった。菅・小沢が首脳で居る間はどうしょうも無い。

投稿: トトロ | 2007年7月14日 (土) 午後 07時48分

知人で関西出身の人がいて、いろいろ数字を並べて話をしましたが、「そんなのうそだ.もっといっぱいいる.自分の周りにはたくさんいた.実際に見ていないからだ.みんな半島から連れて来られたんだ.実際に聞いた.経験してないからだ.」と反論されました.現在では在日問題は移民問題であるというのが、専門家の認識であると話をしても、埒があきませんでした.その人は、選挙権も賛成だと言っていました.大人になってから得た知識と子供時に体験した強烈な印象はそう簡単に変わらないものなのかもしれません.

ところで、実際の在日の大半の人は○○をよこせ!と叫んでいるのでしょうか?知人に在日の人がいないので、わかりませんが、民団活動者とかがでかい声を上げているということはないでしょうか?どなたか知っていたら教えてほしいところです.巷に出ている本はヒステリックに書いているな気がしないでもありません.

私は今となって、半島への帰属意識もなく、半島で生活をするつもりもないのであれば、日本国籍を取得しフルメンバーで、やっていけば良いと考えております。おちろん、金政玉的な態度で日本人になられては困りますが。。。

投稿: fuyuneko | 2007年7月14日 (土) 午後 09時42分

国家の存立基盤をかけて討論しているのに、いつの間にか野党とそれにのっかる売国マスコミの煽動によって国家が解体すれば議論の仕様もない年金だとか議員の経理上の問題などに争点が矮小化されてしまって、新聞など既成のマスコミによると、国民はどうやら何年か前のマドンナ旋風とかに踊らされた二の舞を演じさせられるようである。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶというから不遜な物言いになるが、多分国民の大多数は残念ながら愚者なのであろう。
ただ、救いは国民が選択した結果がどうであろうと国政の主体である衆議院は与党が圧倒的多数を占めていることと、参議院を制するかもしれない民主党をはじめ野党の政策が早晩もろくも崩れ去り、国民は「こんなはずではなかった。」と苦い経験をつんで、次の国政選挙ではその反動がモロに出てくること必至であることである。
特に、民主党の在日朝鮮人の不当な要求など反日的政策は、年金問題などで真実から目をそらされていた一般国民は驚愕の眼で民主党をはじめ野党全般の糾弾に向けられるであろう。
参議院選挙で与党がつまらぬ揚げ足で引っ張られて大敗し、次の衆議院で大勝するパターンが常態化してきたように思う。
とすれば、参議院選挙というのは、その結果の検証によって国民の良識を呼び覚ますという功徳もあるのだと納得している今日です。

投稿: 諦観 | 2007年7月14日 (土) 午後 09時46分

マッチさん
コメント、どうもありがとうございます。
小生も、日本にそれほど酷い差別があるようには考えていません。

>今回の『障害者差別禁止法』は、売国的な目的の為に障害者が利用されているような気がしてなりません。

同感です。小生も、反対しにくい障害者を利用しているところが、かえって許せないと感じています。

投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時32分

爺さん
コメント、どうもありがとうございます。
小生も、民団の幹部を候補者にしてしまう民主党の非常識に憤りを感じています。
このようなことが続くのであれば、帰化一世の被選挙権は認めないように法改正すべきではないかと考えています。
その前に、もちろん、在日にはお帰りいただくしかないと考えています。

投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時34分

stopさん
コメント、どうもありがとうございます。
キチンとしか国家観がないのでしょうね。本来であれば、参政権は祖国に対して要求すべきですが、韓国は在日に選挙権は認めてこなかったのです。在日をあたかも外国人であるかのように考えています。まったくおかしな話です。
日本に対して、あたかも戦時賠償のような感覚で何でもかんでも要求してくるのもいい加減にして欲しいものです。

投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時38分

トトロさん
コメント、どうもありがとうございます。

>民主党は最近、旧社会党に似てきたと思います。

まったく同感です。小沢一郎は選挙に勝つためならば何でもやる人なのだと思います。選挙に勝つためならば売国勢力とも手を結ぶのですから、国を憂う気持ちなどないのでしょう。
民主党は執行部を総入れ替えし、世代交代しないとダメでしょうね。

投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時41分

fuyunekoさん
コメント、どうもありがとうございます。
強制連行を未だに信じている人はかなりたくさんいます。困ったものです。

小生の周りにも在日はいますが、在日も全員が民団のように参政権を要求しているわけではありません。しかし、やはり売国勢力というのは目に付くものです。

>私は今となって、半島への帰属意識もなく、半島で生活をするつもりもないのであれば、日本国籍を取得しフルメンバーで、やっていけば良いと考えております。

同感です。日本で生きて生きたいのであれば、日本国籍を取得すべきです。実際に、日本人と結婚して日本人に帰化する人は多いようです。
日本人として生きていく決意のある人を差別するのは絶対に反対ですが、金政玉のような人物がいるのですから、帰化の要件も厳格にしなければならないですし、帰化一世の参政権も制限されて止むを得ないと考えています。
要するに、金政玉みたいな人がいると、かえって在日から帰化した人の日本での立場が悪くなるのです。こういう人物は、もともとの日本人の敵であるだけでなく、在日から帰化した日本人の敵でもあります。

投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時50分

諦観さん
コメント、どうもありがとうございます。

>国家の存立基盤をかけて討論しているのに、いつの間にか野党とそれにのっかる売国マスコミの煽動によって国家が解体すれば議論の仕様もない年金だとか議員の経理上の問題などに争点が矮小化されてしまって、

同感です。国が亡くなれば年金もない…というより、自分たちが生きていられるのかもわからないはずなのですが、どうも危機感が足りないように思えます。

>参議院選挙というのは、その結果の検証によって国民の良識を呼び覚ますという功徳もあるのだと納得している今日です。

達観されていますね。民主党は、どうせ党内の不協和音で自滅することでしょう。民主党は早く解体して保守勢力の大連合を実現して欲しいです。


投稿: saratoma | 2007年7月15日 (日) 午前 04時57分

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