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2007年4月19日 (木)

長崎市長暗殺テロ事件 人の死すらプロパガンダ垂れ流しの道具にする鬼畜・朝日の悪行

選挙運動中の伊藤一長長崎市長が暗殺されました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

しかし、ここで小生が許せないのは、人の死すら己のプロパガンダを垂れ流すための道具に利用する鬼畜・朝日新聞とテレビ朝日です。

~~~引用開始~~~

長崎市長銃撃―このテロを許さない

 またも長崎市長が撃たれた。

 この卑劣なテロを断じて許すことはできない。

 選挙運動中の伊藤一長市長が選挙事務所のそばで銃撃され、重体となった。伊藤氏は被爆地ナガサキの市長として核廃絶運動の先頭に立ち続けてきた。

 長崎市では17年前に、当時の本島等市長が右翼団体の男に銃撃されて重傷を負った。被爆地で繰り返される凶行に、強い怒りを覚える。

 事件は午後8時前、JR長崎駅に近い繁華街で起きた。多くの市民が行き交う目前で、伊藤市長は待ち伏せていた男に背後から襲われた。

 その場で逮捕された容疑者は、暴力団幹部だった。動機についてはまだはっきりしない。市発注工事に絡んで市との間にトラブルがあったとの情報もあるが、警察は全力を挙げて捜査し、背後関係を含めて解明しなければならない。

 伊藤市長は22日投開票の同市長選に4選を目指して立候補していた。警察の警備に落ち度はなかったのか。それも検証が必要だ。

 伊藤市長は95年には国際司法裁判所の法廷で証人として立ち、「核兵器使用が国際法に違反していることは明らかであります」と世界に訴えた。核保有国の核実験には抗議を重ねた。

 北朝鮮の核実験に関し、日本国内で自民党幹部から核保有論議の容認発言が出ると、「看過できない」として非核三原則堅持と外交での解決を求めた。

 容疑者の動機がなんであれ、反核運動が萎縮(いしゅく)するのではないかと心配だ。反核運動に携わる人々はひるむことなく、発言を続けることが、伊藤市長への激励となる。

 17年前の銃撃事件では、その1年ほど前、本島市長が市議会で「天皇の戦争責任はあると思う」と答弁していた。その後、市役所に銃弾が撃ち込まれるなど、不穏な動きが続いた。

 首長や議員を狙った事件としては、11年前、産廃処分場建設に待ったをかけた岐阜県御嵩町長が襲われて重傷を負ったことが思い出される。昨年は小泉前首相の靖国神社参拝に反対した自民党元幹事長の加藤紘一衆院議員が、実家と事務所を右翼団体幹部に放火された。

 相手が言うことをきかないからといって、暴力で封殺するようなことがまかり通れば、言論の自由が封じ込められた結果、国の針路を誤った戦前の暗い時代に後戻りすることになりかねない。

 この数年、国内の発砲事件や短銃の押収は減る傾向にある。しかし、今回の事件を機に、改めて銃の取り締まりに全力を挙げてもらいたい。

 今回の事件は選挙運動の最中だった。これで候補者がものを言うのをためらうようなことがあってはならない。

 テロに屈しない道は、多くの人たちが声をあげることをやめないことだ。そのことをいま一度確認しておきたい。

~~~引用終了~~~

核も靖国も関係なかった今回の暗殺テロ事件
もう、読んだ直ぐに朝日のプロパガンダ全快社説であることは明白です。

要するに、この暗殺テロ事件は、伊藤市長が核廃絶を訴えていたからこそ暗殺されたのだというように読者をマインドコントロールしようとする意図が明白です。

わざわざ自民党内の核保有議論にも触れることにより、いかにも核保有議論が危険な思想であるかのように連想させようとする意図も見え隠れしています。これには、夏の参院選で自民党を敗北させるための対策という意味もあるのでしょう。

また、本島等の天皇陛下の戦争責任発言を指摘するのはまだわかりますが、何の関係もないのに、加藤紘一の事務所等の放火事件をわざわざ指摘して靖国問題を想起させています。

しかも、「相手が言うことをきかないからといって、暴力で封殺するようなことがまかり通れば、言論の自由が封じ込められた結果、国の針路を誤った戦前の暗い時代に後戻りすることになりかねない。」とは、いったい何のことでしょう。

支那事変のときには、朝日新聞は自発的に「暴支膺懲」などと大々的に主張しており、日本で最も強硬な主戦論を唱えていたのが朝日新聞だったのです。

朝日新聞は、自ら、任意にかつ積極的に主戦論を主張していたくせに、「言論の自由がなかったから国の針路を誤ったとは」、まさに歴史の捏造、反日プロパガンダの垂れ流しでしょう。

要するに、朝日新聞は、今回の暗殺テロ事件は右翼の犯行であるとの印象操作をしているのであり、自らの反日プロパガンダを垂れ流すことに終始しているのです。

しかしながら、朝日新聞も自ら「動機についてはまだはっきりしない。市発注工事に絡んで市との間にトラブルがあったとの情報もあるが、警察は全力を挙げて捜査し、背後関係を含めて解明しなければならない」と指摘しているとおり、朝日新聞がこの社説を書いた時点では、本件犯行に政治的動機があったことを窺わせるような事情は何もなく、むしろ金銭トラブルがあったのではないのかという報道がなされていました。

朝日新聞は、いったい何を根拠に、核だ!北朝鮮だ!、靖国だ!と騒いでいるのか!

そのようなことはまったく関係ないではないですか!

人の死すらも自らのプロパガンダを垂れ流すための道具として利用する朝日新聞は、もはやただの鬼畜としかいいようがありません。

もっとも、朝日新聞の異常ぶりは、多くの日本人が気づいていることですが、未だに朝日新聞を信じている愚かな読者がいることが問題なのでしょう。

数が減っているとはいえ、少なからず存在する朝日に洗脳されている日本人は、一日も早く目を覚ますべきです。

ちなみに、きっことかいう無知で教養に乏しいブロガーも、現時点では何の根拠もないのに、今回の暗殺テロ事件と核問題をリンクして論じています。

金銭トラブルだという報道は知らないのか、知っていて無視しているのか知りませんが、きっこは事実に基づいて議論するということを知らないようです。

そんなきっこの妄言を未だに崇拝しているお頭の弱い日本人がいることも問題だとは思いますが。

テレビ朝日は暗殺テロを阻止することができたのではないのか?
朝日新聞が異常なら、テレビ朝日も異常であることは広く知られていると思いますが、どうもテレビ朝日には事前に犯行予告が送られていたようです。

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070417/jkn070417012.htm

~~~引用開始~~~

発砲の組員、公共工事めぐりトラブルか 長崎市長銃撃

 17日午後7時50分ごろ、長崎市大黒町のJR長崎駅前で、長崎市の伊藤一長(いっちょう)市長(61)が、背後から近づいてきた男に拳銃(けんじゅう)で撃たれた。伊藤市長は病院に搬送されたが心肺停止状態で、緊急手術を受けている。県警は現場付近にいた男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。男は「自分で撃ったことに間違いない。長崎市との間でトラブルがあった。殺害する目的で撃った」と供述しているという。県警は長崎署に捜査本部を設置、詳しい動機を追及している。

 伊藤市長は22日に投開票される統一地方選の長崎市長選に4期目を目指し立候補。遊説先から長崎駅前の選挙事務所に戻ったところだった。

 逮捕されたのは、長崎市の6代目山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)。回転式拳銃1丁と実弾20発を押収した。城尾容疑者は現場付近で待ち伏せしていたものとみられる。

 調べでは、伊藤市長は事務所の近くで選挙カーを降りて、事務所に向かう途中で背後から至近距離で背中を数発撃たれた。市長はうつぶせに倒れて動かず、長崎大学付属病院に搬送された。

 城尾容疑者は現場から10メートルほど離れた横断歩道で、伊藤市長の事務所の男性ら数人に取り押さえられ、駆けつけた長崎署員に引き渡された。

 一方、テレビ朝日(東京都港区)のニュース番組「報道ステーション」は同日夜、城尾容疑者の名前で、長崎市と公共工事をめぐるトラブルがあったことなどを伝える郵便物が同社に届いていたと報道。郵便物には「伊藤一長市長を許せない」などと書かれていたという。警察庁や長崎県警はこの事実を把握していなかった。今後、郵便物が届いた経緯などについても調べを進める。

 伊藤市長は昭和20年8月、山口県長門市生まれ。44年に早大政経学部を卒業後、長崎市開発公社に就職。長崎市議や長崎県議を経て、平成7年、長崎市長に初当選、以来3期を務めた。今年3月には全国市長会長に立候補していた。

 長崎市では平成2年1月、当時の本島等市長が市役所前で右翼団体幹部に銃撃され、重傷を負う事件があった。

(2007/04/17 23:57)

~~~引用終了~~~

ここでは報道されていませんが、犯人からの郵便物がテレビ朝日に届いたのは17日の午前中だったようです。

そうすると、テレビ朝日には、犯行予告が事前に届けられていたにもかかわらず、これを市長にも警察にも届け出なかったのではないかという疑惑が浮上したのです。

もしも、犯行予告が事前に届けられており、市長や警察に届け出られていたら、もちろん今回の犯行を防止することは十分に可能であったことでしょう。

その意味でこの疑惑は極めて重大であり、捜査当局はこの疑惑についても徹底解明すべきですが、報道ステーションでは、得意気に「犯行声明」が届けられていたと報じていたそうですから、この疑惑は事実である可能性が高いのではないでしょうか。

疑惑が事実であったとすると、なぜテレビ朝日は犯行予告を市長や警察に届け出なかったのか。それは、おそらく特ダネにしたかったということなのでしょう。

もしも、そうだとしたら、自らの利益のためにテロを容認したことにほかならないのであり、もはやテレビ朝日は報道機関とは呼べません。

その反日姿勢から、テレ朝ではなく、テロ朝と揶揄されることもあるテレビ朝日ですが、疑惑が事実であればまさにテロ支援テレビとしかいいようがありません。

それに、「朝日新聞は、警察の警備に落ち度はなかったのか。それも検証が必要だ。」と言いますが、テレビ朝日の疑惑を棚に上げて、警察を批判するのはいかがなものか。まさか、朝日新聞とテレビ朝日は違うなどという幼稚な言い訳をするつもりではないでしょうね、朝日さん!

もっとも、朝日新聞にもテレビ朝日にも自浄能力など皆無に等しいでしょう。

ここはやはり捜査当局がきちんと事実を解明すべきです!

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コメント

無茶苦茶な論調ですね、不謹慎と怒られそうですがチャンポン長崎でも、こんな無茶苦茶な記事を配信してはいけません。「反核」運動家の片鱗でもこの殺人犯に有るのですか?それを検証記事にするのが新聞の役目、全て放棄、歪曲記事を作る事だけに専心した。

と云われても致し方が有りません「暴力団員」が行政を恐喝していただけの事、こんな事で有為な政治家が殺される「暴力団」の法的な放任が許した暴力
暴力団と立ち向かえない「弱いペン」にも原因がある事を朝日系テレビ、新聞は反省すべき。
反省すべきと言われて反省してれば、苦労はしませんね、解散すべきと言うべきでした。

投稿: 爺さんです | 2007年4月19日 (木) 午前 11時01分

爺さんですさん
コメント、どうもありがとうございます。
朝日は反日プロパガンダを垂れ流すためなら何でも利用する姑息な新聞であることを再認識させられました。本当に醜い新聞だと思います。

投稿: saratoma | 2007年4月20日 (金) 午前 05時15分

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