名古屋のカトリックの団体が、強制連行の被害者と称する在日朝鮮人に“アロイジオ賞”を贈ったそうです。
強制連行の歴史伝える
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090620-OYT8T00968.htm
平和や人権を守るために貢献した個人や団体にカトリック名古屋教区正義と平和委員会(竹谷基委員長)が贈っている第4回「アロイジオ賞」に、金蓬沫(きんぼんす)さん(65)が選ばれた。
小牧市在住の在日朝鮮人の金さんは、アジア・太平洋戦争中の朝鮮人・中国人強制連行者の歴史を掘り起こそうと、長年愛知や岐阜、長野などの労働現場を訪ね、多くの人に伝える活動をしている。日本で教育を受け、「誰も強制連行の歴史を教えてくれない。日本政府は事実を隠そうとしている」と思い、弟と共にこの活動を始めたという。高校卒業後、配管工として仕事をしながら、活動を続けてきた。
訪れた現場は、瀬戸市の地下工場や、愛知県内の三菱の軍事工場、岐阜県や長野県の水力発電所など。愛知県の小中高校生らをその戦跡に案内し強制連行の歴史を伝えている。
「この活動は、血液の一部のようなもの。自分の宿命だ。これからの人生は短いかもしれないが、この活動を続けて人生を全うしたい。今日はこれまでの活動を評価されて嬉しい」と笑顔を見せた。
金さんは、1991年、『証言する風景―名古屋発/朝鮮人・中国人強制連行の記録―』(風媒社)を出版している。
(2009年6月21日 読売新聞)
強制連行の嘘については既に多くのブロガーが指摘されており、今さらここでそれを繰り返したいわけではありません。
問題なのは、なぜカトリックの団体が強制連行被害者とやらに賞を贈ったりするのかという点です。
日本では、キリスト教は自由・平等・博愛の良い宗教というイメージがあったりしますが、実際にはこれほど残忍な宗教はありません。
日本人にとっては理解しがたいところですが、実はキリスト教徒にとって異教徒はそもそも人間ではないのです。
大航海時代にスペインやポルトガルの虐殺者どもは世界中で殺戮の限りを尽くしましたが、奴らがそういうことをできてしまうのも、キリスト教徒にとって異教徒は人間ではないからです。
日本人だってアリを踏みつぶしても、多少は悪いことをしたと思ってもそれほど罪悪感を感じたりしないと思いますが、それと同様に、キリスト教徒にとって異教徒は人ではないのですから、殺しても何とも思わないのです。
いや、異教徒どころか異端者であっても人間ではないのです。
宗教改革のときにカルヴァンだって異端はなるべく残酷な方法で殺すことが神の御心に叶うとして、火炙りにかけたりしていました。
異端とはいえ、同じキリスト教徒なのに火炙りにかけてしまうのですから、ましてや異教徒なんて殺しても何とも思わないでしょう。
こういう鬼畜のようなキリスト教徒がアメリカ大陸やアフリカ、そしてアジアで人々を弾圧し、殺戮し、植民地にして支配し、搾取してきたのです。
しかし、キリスト教徒の横暴に敢然と立ち上がった国がただ一つだけありました。もちろん、日本です。
日本も滅亡の危機に陥りましたが、大政奉還と明治維新によって急速に白人キリスト教帝国に対抗できる国力をつけ、日露戦争でロシアを撃破し、人種・民族の平等を訴えました。
ところが、日本は大東亜戦争に敗れて今はアメリカに凌辱の限りを尽くされていますが、戦前の日本は白人キリスト教帝国の世界支配に敢然と立ち上がった唯一の国だったのです。
だから、キリスト教徒にとっては日本ほど面白くない国はないのであって、オランダやイギリスが未だに日本の戦争責任などと戯けたことを言ってくるのも、日本さえいなければ奴らのアジア支配がその後も続き、植民地を搾取することによって豊かな生活を実現できていたはずだからです。
白人キリスト教帝国にとっては、日本が反白人国家、反キリスト教国家の中心となって、奴らの世界支配に再び異を唱えてくることを最も恐れているのであって、アメリカが占領期にまず行ったことは、日本が再び白人キリスト教帝国に抵抗しないように骨抜き国家にすることでした。
そのために、武装を解除させ、東京裁判によって日本人は犯罪民族であると贖罪意識を植え付け、日本国憲法を押し付けて自主独立国家になることを妨げています。
日本の歴史教育というのも、白人キリスト教帝国の悪事についてはほとんど教えておらず、日本のことについては極悪非道の犯罪国家であったかの如く言い触らしていますが、これも日本人は犯罪民族であって日本人であることが恥ずかしいことだと洗脳するために行われているものです。
引用した記事でキリスト教の団体が強制連行被害者なる人物に賞を贈っているのも、日本人に贖罪意識を植え付ける精神侵略の一環として意図的に行っているとみるべきであろう。
今の日本人は、欧米に対して妙な劣等感を抱いていたり、中韓北を批判すること自体がよくないことであり、自己規制したりしていることからすると、日本人に対する精神侵略というのは残念ながら大成功しているようです。
毛唐(欧米白人勢力)の「自由と人権」考
http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1096495/
本能寺の変(1582年6月21日)で斃れた織田信長、後を継いだ豊臣秀吉、そして最後に天下を取った徳川家康という日本統一の流れが中断していたならば、我が国はスペイン、ポルトガルを代表とするキリスト教白人勢力によって分断され、植民地化されていたであろう。
ayarinさんのエントリーを御覧になって頂きたいが、我々が学校の日本史の授業で教えられてきた「豊臣秀吉、徳川幕府によるキリシタン迫害」などという事は、極めて一面的なものでしかない。
キリスト教宣教師を尖兵とするヨーロッパ勢力が日本でやったのは、九州などの地方大名へ武器・火薬を売り込み、対価として日本人女性50万人を奴隷としてヨーロッパ、中近東、アフリカへ売り飛ばす事だった。
現代日本のキリスト教関係者は「キリシタン迫害」を臆面もなく言い募っているが、キリシタンには迫害されるだけの理由があった事については知らん顔をしている。
また長崎県や熊本県天草などは観光の目玉にしているが、自国民がキリスト教勢力によって蒙った被害には無知なのか、あるいは無関心を装っているのである。
(推薦記事)
日本の娘を海外に奴隷として売ったやつら
(http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/1072665/ )
(拙記事)
「売国者」と日本領土喪失の系譜
(http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/752762/ )
● 今でこそ欧米白人勢力は「自由と人権先進国」の如く振舞っているが、そもそも同じ人間を“白色人種”かつ“キリスト教徒”と、“有色人種”というカテゴリーに分類し、最初は「キリスト教徒の優越」、後にダーウィンの進化論を援用して「白色人種の優越性」を行動のバックボーンにした連中である。
今日(6/21)も米のオバマ大統領がイラク国内情勢に関して「自由、人権尊重」云々とのたまっているが、同じ事を中国政府や北朝鮮に繰り返し強硬に主張しないのは、まさに「ご都合主義」の極み。
「自由」や「人権」の総本家を自任するアメリカの実態がろくでもない事は、その建国以来の歴史が十分に物語っている。白人以外が大統領になろうとも、「アメリカ合衆国」という虚構に立脚する限り、白人支配層と同類なのである。
欧米諸国にとっては「人権」とか「自由」と言っても、あくまで自国の国益に沿った中でのもの。彼らの最終的な行動原理は理念ではなく利権であり、その本音を隠蔽するのに都合がいいから「自由」や「人権」を『人類の普遍的な権利』などと強弁するのだ。
以前書いたように、「人類愛」とか「人権」という概念を現代日本の我々は無条件に受け入れているようだが、その本質は一言でいうと欧米白人による世界の精神的支配構造を支えているものに過ぎない。
白人の「人権」に比べれば、有色人種の「人権」なんぞ“一山いくら”程度の物でしかないのが現実なのだ。つまり、「人権」も人種によって差があるという事である。
例えば中共のチベット侵略を欧米の人権運動家が非難し、我が国の有志も同じく非難しているが、実は「呉越同舟」に近いものがある事を頭の片隅に置いておくべきだろう。
仮にチベット族がモンゴロイド系民族ではなくアーリヤ系民族であったとしたら、欧米人のチベット支援と中国への非難は現在よりも激烈になっているであろう事は想像に難くない。
● 欧米から見れば、非白人勢力同士の争いに介入するのは、所詮利権あっての話。大義名分として使えるのが「自由」や「人権」である。
北朝鮮による日本人拉致然り、また近い将来に本格化する中国の日本侵略また然り。
日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」も、国際社会、特に欧米は自己の利権さえ確保できれば(つまり中共と手打ちできれば)知らん顔をするであろう。
華人系や朝鮮系人士を中間搾取層(監視役)に据えて、日本の政治・経済を分割統治する。同時に歴史・文化も断絶させれば、「明治維新」で植民地化し損ねた上に、第二次世界大戦で白人の物理的世界支配を頓挫させた日本への報復は完了し、白人による“精神的”世界支配も延長できる。
そして日本の「ものづくり」文化は素晴らしい…云々とおだて上げながら、単に奴隷の如く「ものを作っているだけ」という状態に陥れ、日本人からの収奪を進める。つまり現代の日本人すべてを精神的奴隷状態にしたほうが、戦国時代の日本人奴隷数十万人よりも使い出があるだろう。
中共や朝鮮に媚びる者は論外だが、御都合主義の対米従属を見直さなかった保守政治家たち、そして「護憲」「憲法9条堅持」云々と叫びながら最終的に欧米白人勢力を利するだけの左派たちは日本を滅亡に導く。
所謂“構造改革派”に代表される、情けない自民党の自称“保守”政治家は峻別しなければならないが、一方の民主党政治家の過半数も結局は同類である。
「政権交代」「民主に一回やらせてみたらどうか」という安直な思考の果てに、「日本解体シナリオ」と欧米白人勢力とその眷属による支配強化が控えている…来る衆院総選挙では、この点も考慮して臨むべきではないだろうか。
繰り返し掲載するが、この情景が日本の将来を暗示している。↓
白人キリスト教帝国は、日本を精神侵略し、欧米に逆らえない骨抜き国家にした上で、中国人や韓国人を中間搾取層として日本に送り込み、日本人を支配させ、日本人の恨みは中韓に向かって白人様のところには向かわないようにするのであろう。
白人国家のアジア植民地支配においては、中国人を中間搾取層として利用していたため、東南アジアに行くと未だに華僑が経済を支配していたりして、現地の人から恨まれていたりします。
近い将来、日本もそうなってしまうのかもしれませんが、それを回避するためにはまず精神侵略から解放されなければならないでしょう。

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