2009年7月 7日 (火)

中共のウイグル人弾圧に抗議する!

殺人集団・中共がまたウイグル人を弾圧しました。

新疆騒乱、死者140人に ウイグル族のデモ拡大
http://www.asahi.com/international/update/0706/TKY200907060400.html


【北京=坂尻顕吾】中国・新疆ウイグル自治区ウルムチで多数の市民と武装警察が衝突した騒乱で、新華社通信は6日、140人が死亡、828人が負傷したと伝えた。死傷者数はさらに増える見通し。1949年の建国以来、当局が認めた少数民族の騒乱では最大級の規模とみられる。


 現地に滞在する関係者によると、同自治区のカシュガルと伊寧でもウイグル族のデモが発生、緊張が高まっている。中国人権民主化運動情報センター(香港)によれば、ウルムチやカシュガルを含む4地域に3万人を超える軍や武装警察が投入され、装甲車も配備されたという。

 新華社によると、ウルムチで5日夜にあった騒乱ではバスやタクシーなど約260台の車両が焼かれ、約200軒の商店が破壊された。地元警察当局は騒乱に関与した疑いで数百人を逮捕。この中に少なくとも12人の扇動者がおり、さらに約90人の行方を追っているという。

 同自治区のヌル・ベクリ主席は6日、談話を発表し、今回の騒乱を「海外の者が指揮し、国内の者が行動を起こした典型的で計画的、組織的な暴力・破壊・略奪事件」と断定した。

 一方、各国のウイグル人組織でつくる「世界ウイグル会議」も同日、声明を発表。広東省の玩具工場でウイグル族の出稼ぎ労働者が襲われた事件や民族的な差別に抗議するため、約1万人が5日夜、ウルムチの4カ所で平和的なデモをしたが、参加者が武力鎮圧を受けたと訴えた。


さすがに中共がチベットを侵略、武力併合し、民族浄化政策を断行していることは多くの日本人に知れ渡ってしまいましたが、残念ながら未だに東トルキスタンのことはそれほど知られてはいないようです。

何度も書きますが、東トルキスタンは漢民族とは異なる民族のウイグル人による独立国家だったのですが、侵略ぐらいしか能がない中共によって1949年に侵略併合されてしまいました。

中共併合後には、核実験場にされてしまい、数十万人の無辜の民が殺害され、また漢民族が大量に移住してきて、ウイグル人の文化も言葉も奪われつつあります。

また、東トルキスタンは石油や天然ガスが豊富なのですが、その経済的利益がウイグル人に還元されることはなく、要するに漢民族が搾取しているわけです。

中共が東トルキスタンでやってのけたことをみれば、こんなにも野蛮で狂った国があるのかと驚かされると同時に、ウイグル人の苦悩を思うと、怒りと悔しさを抑えることができません。

やはり、日本人はウイグル人やチベット人、モンゴル人など中共によって虐げられた人々と連携して、この狂気に支配された中華人民共和国を破滅させなければならないとあらためて理解しました。

零細ブロガーとしては、こうした弾圧・虐殺事件が起きるたびに記事を書いて、少しでも多くの人に中共の真の姿を知らせるよう努力することくらいしかできませんが、少しでもウイグルの人々の力になれればと考えています。

余談ですが、最近、朝日も少し変わったのかなあと思うことがあります。

先週は毎日終電で帰宅するほど忙しかったのですが、今日は久しぶりに早く帰宅したので、テレ朝の報道ステーションをみてしまいましたが、今回のウイグル人弾圧事件をテレ朝にしてはウイグル人の立場にも配慮した報道をしていたので、ちょっと意外でした。

テレ朝のことだから、中共の言いなりになって、テロだ!暴動だ!とウイグル人を誹謗中傷するだけかと思ったら、歴史的経緯や今回のデモの直接の原因となった広東省の工場での差別問題などもきちんと報道していました。

上記の引用した朝日新聞の記事も、アサヒとは思えないほど中立的な立場で書かれています。

このブログで繰り返し批判したことが影響したわけではないでしょうが、朝日新聞もテレ朝も少しは反省したのであれば悪いことではありません。

たぶん、NHK偏向番組問題が影響しているのでしょう。

もう一つ余談ですが、こんな場末のブログにNHKの方からコメがついているんですけれども、さてどうしたものか…。

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2009年7月 2日 (木)

お知らせ

更新がなかったのは、自称保守ブロガーの迷惑コメントにうんざりしたから…ではなくて、ココログのログイン方法が変わって、ログインできなかったりしたからです。

ずぼらな性格なので、面倒なことは後回しにしていたら、いきなりログインできなくなってビックリしました(笑)。

近いうちにまた更新再開します。

別に飲みすぎで更新する時間がないわけではありません(笑)。

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2009年6月29日 (月)

柳生昴氏にはもうウンザリ

数々のブログで出入り禁止措置を食らっている柳生昴氏ですが、そろそろ当ブログでもアク禁にしなければならないようです。

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-508c.html#comments

saratomaさん

「誰も政府が経済を主導しろとは言っていません」

と言いながら

「政府支出を拡大すべきと言っているだけです」

とは 矛盾していませんか?

降参しますか?

投稿: 柳生昴 | 2009628 () 午後 0149

いい加減、アホくさくて、もう相手にしてられないんですけど(笑)。

なぜ、柳生氏の頭の中では、“政府支出の拡大=政府主導の経済”となってしまうのでしょうね。短絡的にも度が過ぎますよ。

政府支出を拡大すると言っても、日本のGDPに占める政府支出の割合はそれほど大きくなく、日本のGDPの6割弱は個人消費です。

これでちょっとやそっと政府支出を拡大したことろで、なぜ政府主導の経済といえるのですかね。

それに、北朝鮮が核武装して日本に恫喝外交を仕掛けてくる可能性が高いのですから、日本中に核シェルターを建設するのが国民を守るべき政府の責務だと考えますが、政府の公共投資によって核シェルターを建設すると、なんで政府主導の経済になってしまうのでしょうか(笑)。

別に、政府は建設業者に核シェルターを発注してカネを出すだけでしょ。

それから、例えば、太陽光発電などに政府が補助金を支出すれば、市場が拡大し、民間の投資・開発を促進することになるので有意義だと思いますが、柳生昴氏の素敵な脳ミソによると、“政府がカネを出す=政府主導の経済”になってしまうそうです(笑)。

ですが、別に民間企業が政府の命令で太陽光発電事業に参入するわけでもなく、あくまでも民間市場の拡大を支援するだけですので、これで“政府主導の経済”なんて言っている時点で頭がおかしい。

また、先端技術の開発は即利益になるわけではないですから、民間企業が開発に取り掛かりにくい場合があるのであって、そこで政府が大学などの研究機関に先端技術の開発費用を援助し、産学協同で技術開発に取り組めば、将来的に民間企業の利益になるわけですが、柳生昴氏の素敵な脳ミソによると、これも“政府主導の経済”になるから、やってはいけないらしい(笑)。

普通の感覚であれば、そんなアホな!と思うわけですが、こんなおバカなコメントを書きなぶっておいて、

降参しますか?

なんて言ってのけるのですから、ハッキリ言って救い難い。

だいたい柳生昴氏はこの期に及んで、なお小泉を将軍様と呼んで崇拝しているわけですが、小泉なんか崇拝していて本当に保守といえるのですかね?

私も、以前は反反日を最も重視していたので、小泉の言っている郵政民営化についても、おかしなことを言っていると思いながらも、小泉は中国と対立しているので、他に適当な人材もいないし、今は小泉でも仕方がないと思っていて、今にして思えば、そういう発想が間違っていたと反省しきりですが、いくらなんでも小泉が女系天皇を容認しようとし、反対派を抵抗勢力と言い放った時点で、さすがにコイツはダメだと思いましが、柳生氏はそれでも小泉信者を続けるのでしょうか。

日本が日本であるために最も大切なこと万世一系の皇室が未来永劫続いていかなければなりません。

日本が二千年以上も国家としての同一性を失わずに続いてきたのは、もちろん万世一系の皇室があったからです。

それはなぜかというと、天皇というのは権威はあるけれども権力がなくて、権力は、蘇我氏や藤原氏、鎌倉、室町、江戸の幕府など他の人物が握っているのです。

権力というのは世俗的な利害関係と無縁ではあり得ませんから、権力者は利権からあぶれた人から攻撃され、打倒されてしまう可能性が常にあるのです。

だから、蘇我氏も藤原氏も歴代の幕府もすべて利害対立に巻き込まれて打倒されてしまいました。

しかしながら、天皇はそうした世俗的な利害関係から切り離されたところで権威だけを保持しているので、利害対立によって国論が割れても、皇室が存続する限り、日本は天皇の(権威の)もとに一つにまとまることができるのです。

だから、日本が日本であるために最も大切なこと万世一系の皇室が未来永劫続いていくことであり、皇室を守ることが日本を守ることになるのであって、保守というからには万世一系の皇室を守る立場でなければならないのです。

そういう訳で、私が小泉だけは絶対にダメだと確信したのは、女系天皇を容認しようとしたときですが、自称保守の柳生昴さんは未だに小泉を将軍様と持ち上げているようですが、それでも保守と言えるのですか?

女系天皇を容認しようとした小泉を支持することと、保守であることに矛盾がないのか、是非、ご自身のブログで説明して頂きたいものです。

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2009年6月28日 (日)

麻生降ろし、本格化

構造カイカク派の中川秀直が麻生首相に退陣を要求したかと思えば、今度は武部勉です。

麻生下ろし、29日以降に本格化も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090627-OYT1T00887.htm?from=main1


 麻生首相(自民党総裁)が自らの手で衆院解散に踏み切るとの考えを繰り返し強調する中、党内では「反麻生」の議員が29日以降、「麻生降ろし」を本格化させる構えで、麻生首相による衆院解散を阻止する動きを見せている。

 衆院議員の任期は残り2か月余。その前の総裁交代は「今回がラストチャンス」だが、執行部や派閥の締め付けが強まることも予想される。

 「8月に総裁選をやって新しい総裁を選び、国民に信を問うべきだ」

 武部勤・元幹事長は27日、北海道稚内市での講演で、こう訴えた。「ポスト麻生」の総裁候補としては、小池百合子・元防衛相と舛添厚生労働相の名を挙げた。

 26日の北海道函館市での講演で麻生首相の「名誉ある決断」をあからさまに求めた中川秀直・元幹事長は、その後、総裁選前倒しを目指して署名活動を行う山本拓衆院議員に電話し、「宣言しちゃったから、一緒にやろう」と語った。

 山本氏は、首相に面と向かって退陣を求めた棚橋泰文・元科学技術相とも連携する考えだ。その棚橋氏は29日に平将明衆院議員らとともに、総裁選前倒しを求める両院議員総会開催を目指して、若手議員グループを発足させる。

 党則上、所属国会議員と都道府県連代表の総数の過半数(216人)が要求すれば、総裁選を行うことが可能だ。山本氏は「もう逆戻りできない。中川氏、棚橋氏がぶち上げ、武部氏や当選1回の衆院議員らがフル回転すれば216人の署名は集まる」と豪語する。

 ただ、「麻生降ろし」でまとまった動きを取るためには、若手は選挙基盤が弱過ぎるとの指摘もある。執行部が「公認外し」をちらつかせれば、「若手は簡単に崩れる」(幹部)との見方が出ている。

20096272259  読売新聞)

個人的には麻生首相に頑張ってもらいたいところですが、麻生首相のままでは次期衆院選で自民党が大敗することは間違いないでしょう。

それで次の総裁候補が小池百合子と舛添要一だそうです。

小池も舛添もとてもではありませんが支持できないのですが、選挙のことだけを考えると、小池なら勝てるかもしれません。

というのも、有権者が政治に求めていることは“変化”だからです。

バブル崩壊後、いつまで経っても経済は良くならないし、生活は苦しくなる一方…。

そんな現状をとにかく変えたいというのが有権者の本音であって、小泉さんがあれだけ熱烈に支持されたのは、小泉さんならとにかく日本を変えてくれると有権者は信じたからでしょう。

現状に不満を抱いた場合に、人々は変化を求めますが、変化の中身についてはよく考えないことが多いのです。

とにかく変わってほしいという気持ちが前面に出てしまい、変えることで本当に良くなるのかということまではあまり考えないのです。

だからこそ小泉さんが熱烈に支持されたのでしょう。

そういう意味でいうと、小池百合子であれば日本初の女性首相ということで、自民党は変わったというイメージを有権者に植え付けることができるでしょうし、女性有権者の票も集まりやすいでしょうしね。

でも、小池百合子は小泉構造カイカク派なので、小池首相では、小泉時代と同様に、外資と大企業がぼろ儲けするだけで、国民の生活がよくなるとはとても思えません。

だから、民主党政権になれば日本は反日勢力の支配下に落ちてしまいますが、小池が首相になって例え自民党が選挙に勝っても外資や大企業に搾取されるだけであって、どちらも滅びの道であることに変わりはないでしょう。

そういうわけで、日本の将来には非常に悲観しているわけですが、ちょっと関心があるのは、麻生首相支持を表明している保守系のブログが、麻生首相退陣後、どのような反応をするのかです。

自民党の次期総裁は、小池でもだれでもどうせカイカク派に決まっているわけですが、それでもまた積極的に支持するというのであれば、ちょっとねぇ…という気がします。

おそらく、麻生首相が何をしたくて、誰と戦ってきた(戦おうとした)のか見えていないのでしょう。

民主党よりはマシだから消極的ではあるが一応支持するというのであれば、まあ、なんとなくわかる気がします。

もう支持しないというのであれば、気持ちは理解できますが、それで民主党政権になってもいいのかと疑問に思いますね。

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北朝鮮より中共の方が脅威ではないのか?

マウスが壊れたので更新その他はお休みにしました。

昨日、秋葉原に買いに行ってきたのですが、日本は平和なのだなぁと実感しました。仮初の平和であることも知らずに…。

中国、西沙諸島でベトナムの漁師拘束
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090626/chn0906262106005-n1.htm

 ベトナムと中国が領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島周辺海域で漁をしていたベトナム漁船の漁師37人を、中国側が主権侵害を理由に拘束し、罰金3万1000ドルの支払いを要求していたことが26日、分かった。AP通信がベトナム当局者の話として報じた。

 37人は16日、中国海軍に連行され、同諸島で拘束された。このうち25人は釈放されて25日に帰国したが、中国側は引き続き罰金を要求、残る12人の拘束を続けている。

 中国は3月から海洋権益を守るとして同海域に監視船を派遣。5月には一部海域で漁業を禁じたが、ベトナム側も領有権を主張し、禁漁は受け入れられないと抗議していた。(共同)

北朝鮮の核問題に世界の関心が向いているので、これ幸いとばかりにベトナムの漁師を“強制連行”したのでしょうね。

ハッキリ言って、北朝鮮なんかより中共の方がよっぽど脅威なのであって、北朝鮮!北朝鮮!と騒ぐ暇があったら中共の脅威をきちんと報道すべきですが、産経以外はスルーすることが多いですね。

まあ、日本が自主防衛に目覚めなければ、そう遠くない将来、尖閣諸島、そして沖縄で同じようなことが起こることでしょう。

南シナ海で“不沈空母”として要衝 元中国軍副総参謀長提言
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090627/chn0906272045004-n1.htm

 【北京=野口東秀】中国軍元高官が、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島にあるミスチーフ礁(同・美済礁)に大型艦艇が停泊できる港湾や飛行場の建設を政府は検討すべきだと提言し、軍事関係者らが注目している。実現すれば、日本とインド洋を結ぶシーレーン(海上輸送路)上に中国の“不沈空母”が出現することになり、島々の領有権をめぐり対立する周辺国・地域との緊張が高まるものとみられる。

 中国系香港紙などによると、今年2月に退官した張黎・元人民解放軍副総参謀長が今月18日、政府の諮問機関である全国政治協商会議で、艦船の補給や航空機の巡回、主権の管理の必要性を主張した。軍事専門家によると、中国軍はミスチーフ礁に対空砲やヘリポートなどを完成させている。張氏の提言は3000トン級以上の大型艦艇が停泊できる港湾、戦闘機を含む軍用機発着が可能な滑走路を意味するようだ。

 中国は、パラセル(中国名・西沙)諸島の永興島に航空管制センターを備えた2600メートル級の滑走路をすでに保有している。スプラトリー諸島での大型基地建設で、中国は「重要な戦略ルート」と位置づける南シナ海で外交および軍事的主導権を握ることになる。

 南シナ海では、3月に中国艦船が米海軍音響測定艦を妨害する事件が発生した。海南島の東南部海域は中国潜水艦の訓練海域とされ、中国が今後、南シナ海の支配力強化に出る可能性は高いとみられる。

台湾は日本の生命線とか言っている人は多いですし、実際にその通りだとは思いますが、台湾だけが日本の生命線なのではないですし、スプラトリー諸島に中共の不沈空母なんかできてしまえば、日本のタンカーも貨物船も中共にいつ拘束されるかわからなくなってしまうのであり、戦争なんかしなくても、日本は中共の支配を受け入れざるを得ない状況に追い込まれてしまうかもしれません。

まあ、早く自主核防衛に目覚めて欲しいと思いますよ。

でも、自民党内にも反対派が多く、民主党政権ならば核武装の議論すらできなくなってしまいますからね。

こういう核がなければ世界が平和になる!なんて脳ミソがお花畑にでもなったかのような連中が平和をぶち壊すことになるんですけどね。

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2009年6月26日 (金)

憂鬱…

一昨日も書きましたが、現状では小泉カイカク派政権によってアメリカの犬になるか、民主党政権によって反日勢力に乗っ取られるかという二つの選択肢しかないので、私も政治・政局に対する関心がすっかり薄れてしまいました。

しかも、カイカク派知事が妙な動きを始めているし…。

なんか、もうブログを書く元気もなくなってきてしまったので、またお休みしようかなどと考えています。

【NHK提訴】責任見失う公共放送
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm

 批判が相次いでいたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」はついに法廷で争われることとなった。番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。


 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。

 日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。

 そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。

 平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される-というものだった。

 政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、という疑問は今も根強くある。


 今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。

 その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない

 これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。(安藤慶太)

南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行の次は日台戦争ですか。

でも、油断してはならないのは、今は日台戦争なんていっても、普通は“馬鹿じゃないのかNHKは?”と思われるのがオチですが、例えば、南京大虐殺だって戦前・戦中の世代が多数派のときはほとんどの人はそんなものは信じなかったのです。

しかし、そういう世代が亡くなっていき、戦後世代が多数派になると、サヨクの洗脳教育とデマ報道によって多くの人が南京大虐殺は真実だと今でも信じています。従軍慰安婦だって強制連行だってそうです。

今の世代では日台戦争なんて馬鹿馬鹿しいというのが常識であっても、サヨクの洗脳が何十年と続くと、いつのまにかサヨクのウソによって歴史が塗り替えられ、日台戦争を信じてしまう人が多数派になってしまうかもしれません。

今ここで反日サヨクの歴史捏造工作を封じておかなければ、日台の将来に禍根を残すことになりかねないので、この裁判は応援していきたいと考えています。

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2009年6月24日 (水)

麻生降ろしの風が吹き…

今日は飲みすぎでつらいです…。

という言い訳はさておき、麻生内閣は満身創痍でいつ倒れてもおかしくはありませんね。

麻生首相、総裁選前倒しを否定
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090622-OYT1T01040.htm

 自民党内に9月の総裁選の前倒しを求める動きが出ていることについて、麻生首相は22日、前倒しの考えはないことを明言した。

 総裁選前倒しは事実上の「麻生降ろし」と受け止められているだけに、こうした動きをけん制した格好だ。

 首相は、首相官邸で記者団に「総裁選を前倒しという意見があることは聞いている。私自身として前倒しするつもりはない」と述べた。河村官房長官も同日の記者会見で「先の総裁選で、圧倒的多数で選ばれた総裁のもと、ここまでやってきた自民党の自信と誇りを失うべきではない」と訴えた。

 これに対して、総裁選前倒しの署名活動を行っている山本拓衆院議員(町村派・当選4回)は22日、署名による賛同議員は82人、電話で山本氏に賛意を伝えた議員が26人で賛同者は合計108人となったという「中間集計」を公表した。

 こうした結果について、自民党の加藤紘一・元幹事長は同日、国会内で記者団に「議員の間で激しいマグマがたまっている。世論調査で自民党に対する評価が落ちており、あせりが非常に強い」と指摘した。

 党則第6条では、総裁の任期満了前に、所属国会議員(衆院議長と参院副議長を除いた384人)と都道府県連代表(47人)の総数の過半数(216人)が要求すれば、総裁選実施は可能と定めている。

 山本氏はこの半数近くまで賛同者を集めたことになるが、中間集計では具体的な賛同者の氏名を明らかにしていない。

 このため自民党内でも「衆院議員の任期満了間近で、総裁選をやる時間はほとんどない。前倒しを訴える議員は、自分が目立ちたいだけだ」と冷ややかに見る向きも多い。

20096222313  読売新聞)

町村派の山本拓が中心となって麻生首相に反旗を翻しています。

要するに、自民党内の親米派かつグローバリストの手下で構造カイカク派の巣窟、町村派は麻生首相にノーと言っているわけです。

私が麻生首相に期待してきたのは、麻生首相が小泉構造カイカクを軌道修正しようとしていたからなのですが、麻生首相はカイカク派に屈して西川を続投し、鳩山(弟)を斬ったことで、自民党内の反カイカク派はほとんど力を失ってしまいました。

そして、麻生首相自身もカイカク派によって斬られようとしています。

どうも保守系のブロガーは、自民党内の対立には無頓着でとにかく自民党が政権を維持すればそれでいいというような論調ですが、麻生首相は最後に身内に切り捨てられようとしているのであって、ただ自民党であればそれでいいとはいえないのではないでしょうか。

おそらくは近いうちにカイカク派の中から新首相が選ばれて総選挙になると思いますが、自民党のカイカク派から首相が選出されるのであれば、デフレは止まらず、所得は減少し、格差は拡大する一方であって、国民が豊かな生活を送ることはできないでしょう。

それどころか、カイカク派の中川秀直は1000万人に移民受入構想が持論ですが、これは昨日の記事のとおり、アメリカが日本を間接統治するために中韓から中間搾取層を受け入れるための構想とみるべきではないでしょうか。

つまり、自民党政権であっても小泉カイカク派であれば、国民はますます困窮し、米中韓に搾取されるだけの奴隷のようになってしまうでしょう。

これに対し、民主党政権になれば、外国人参政権、人権擁護法など売国法案が次々と可決され、日本は反日勢力に乗っ取られてしまうかもしれません。

要するに、麻生首相が小泉カイカク派に潰されてしまった以上、自民党政権であっても民主党政権であっても保守派が期待するような政権ではないのです。

現状では小泉カイカク派政権によってアメリカの犬になるか、民主党政権によって反日勢力に乗っ取られるかという二つの選択肢しかないので、私も政治・政局に対する関心がすっかり薄れてしまいました。

最後の望みは、平沼赳夫氏が中心となって保守を再興することぐらいでしょうか。

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2009年6月23日 (火)

日本は精神侵略に対抗することはできるのか?

名古屋のカトリックの団体が、強制連行の被害者と称する在日朝鮮人に“アロイジオ賞”を贈ったそうです。

強制連行の歴史伝える
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090620-OYT8T00968.htm


平和や人権を守るために貢献した個人や団体にカトリック名古屋教区正義と平和委員会(竹谷基委員長)が贈っている第4回「アロイジオ賞」に、金蓬沫(きんぼんす)さん(65)が選ばれた。


小牧市在住の在日朝鮮人の金さんは、アジア・太平洋戦争中の朝鮮人・中国人強制連行者の歴史を掘り起こそうと、長年愛知や岐阜、長野などの労働現場を訪ね、多くの人に伝える活動をしている。日本で教育を受け、「誰も強制連行の歴史を教えてくれない。日本政府は事実を隠そうとしている」と思い、弟と共にこの活動を始めたという。高校卒業後、配管工として仕事をしながら、活動を続けてきた。

訪れた現場は、瀬戸市の地下工場や、愛知県内の三菱の軍事工場、岐阜県や長野県の水力発電所など。愛知県の小中高校生らをその戦跡に案内し強制連行の歴史を伝えている。

「この活動は、血液の一部のようなもの。自分の宿命だ。これからの人生は短いかもしれないが、この活動を続けて人生を全うしたい。今日はこれまでの活動を評価されて嬉しい」と笑顔を見せた。

金さんは、1991年、『証言する風景―名古屋発/朝鮮人・中国人強制連行の記録―』(風媒社)を出版している。

2009621  読売新聞)


強制連行の嘘については既に多くのブロガーが指摘されており、今さらここでそれを繰り返したいわけではありません。

問題なのは、なぜカトリックの団体が強制連行被害者とやらに賞を贈ったりするのかという点です。

日本では、キリスト教は自由・平等・博愛の良い宗教というイメージがあったりしますが、実際にはこれほど残忍な宗教はありません。

日本人にとっては理解しがたいところですが、実はキリスト教徒にとって異教徒はそもそも人間ではないのです。

大航海時代にスペインやポルトガルの虐殺者どもは世界中で殺戮の限りを尽くしましたが、奴らがそういうことをできてしまうのも、キリスト教徒にとって異教徒は人間ではないからです。

日本人だってアリを踏みつぶしても、多少は悪いことをしたと思ってもそれほど罪悪感を感じたりしないと思いますが、それと同様に、キリスト教徒にとって異教徒は人ではないのですから、殺しても何とも思わないのです。

いや、異教徒どころか異端者であっても人間ではないのです。

宗教改革のときにカルヴァンだって異端はなるべく残酷な方法で殺すことが神の御心に叶うとして、火炙りにかけたりしていました。

異端とはいえ、同じキリスト教徒なのに火炙りにかけてしまうのですから、ましてや異教徒なんて殺しても何とも思わないでしょう。

こういう鬼畜のようなキリスト教徒がアメリカ大陸やアフリカ、そしてアジアで人々を弾圧し、殺戮し、植民地にして支配し、搾取してきたのです。

しかし、キリスト教徒の横暴に敢然と立ち上がった国がただ一つだけありました。もちろん、日本です。

日本も滅亡の危機に陥りましたが、大政奉還と明治維新によって急速に白人キリスト教帝国に対抗できる国力をつけ、日露戦争でロシアを撃破し、人種・民族の平等を訴えました。

ところが、日本は大東亜戦争に敗れて今はアメリカに凌辱の限りを尽くされていますが、戦前の日本は白人キリスト教帝国の世界支配に敢然と立ち上がった唯一の国だったのです。

だから、キリスト教徒にとっては日本ほど面白くない国はないのであって、オランダやイギリスが未だに日本の戦争責任などと戯けたことを言ってくるのも、日本さえいなければ奴らのアジア支配がその後も続き、植民地を搾取することによって豊かな生活を実現できていたはずだからです。

白人キリスト教帝国にとっては、日本が反白人国家、反キリスト教国家の中心となって、奴らの世界支配に再び異を唱えてくることを最も恐れているのであって、アメリカが占領期にまず行ったことは、日本が再び白人キリスト教帝国に抵抗しないように骨抜き国家にすることでした。

そのために、武装を解除させ、東京裁判によって日本人は犯罪民族であると贖罪意識を植え付け、日本国憲法を押し付けて自主独立国家になることを妨げています。

日本の歴史教育というのも、白人キリスト教帝国の悪事についてはほとんど教えておらず、日本のことについては極悪非道の犯罪国家であったかの如く言い触らしていますが、これも日本人は犯罪民族であって日本人であることが恥ずかしいことだと洗脳するために行われているものです。

引用した記事でキリスト教の団体が強制連行被害者なる人物に賞を贈っているのも、日本人に贖罪意識を植え付ける精神侵略の一環として意図的に行っているとみるべきであろう。

今の日本人は、欧米に対して妙な劣等感を抱いていたり、中韓北を批判すること自体がよくないことであり、自己規制したりしていることからすると、日本人に対する精神侵略というのは残念ながら大成功しているようです。


毛唐(欧米白人勢力)の「自由と人権」考
http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1096495/


本能寺の変(1582621)で斃れた織田信長、後を継いだ豊臣秀吉、そして最後に天下を取った徳川家康という日本統一の流れが中断していたならば、我が国はスペイン、ポルトガルを代表とするキリスト教白人勢力によって分断され、植民地化されていたであろう。


ayarinさんのエントリーを御覧になって頂きたいが、我々が学校の日本史の授業で教えられてきた「豊臣秀吉、徳川幕府によるキリシタン迫害」などという事は、極めて一面的なものでしかない。

キリスト教宣教師を尖兵とするヨーロッパ勢力が日本でやったのは、九州などの地方大名へ武器・火薬を売り込み、対価として日本人女性50万人を奴隷としてヨーロッパ、中近東、アフリカへ売り飛ばす事だった。

現代日本のキリスト教関係者は「キリシタン迫害」を臆面もなく言い募っているが、キリシタンには迫害されるだけの理由があった事については知らん顔をしている。

また長崎県や熊本県天草などは観光の目玉にしているが、自国民がキリスト教勢力によって蒙った被害には無知なのか、あるいは無関心を装っているのである。

(推薦記事)

日本の娘を海外に奴隷として売ったやつら

(http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/1072665/ )

(拙記事)

「売国者」と日本領土喪失の系譜

(http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/752762/ )

● 今でこそ欧米白人勢力は「自由と人権先進国」の如く振舞っているが、そもそも同じ人間を“白色人種”かつ“キリスト教徒”と、“有色人種”というカテゴリーに分類し、最初は「キリスト教徒の優越」、後にダーウィンの進化論を援用して「白色人種の優越性」を行動のバックボーンにした連中である。

今日(6/21)も米のオバマ大統領がイラク国内情勢に関して「自由、人権尊重」云々とのたまっているが、同じ事を中国政府や北朝鮮に繰り返し強硬に主張しないのは、まさに「ご都合主義」の極み。

「自由」や「人権」の総本家を自任するアメリカの実態がろくでもない事は、その建国以来の歴史が十分に物語っている。白人以外が大統領になろうとも、「アメリカ合衆国」という虚構に立脚する限り、白人支配層と同類なのである。

欧米諸国にとっては「人権」とか「自由」と言っても、あくまで自国の国益に沿った中でのもの。彼らの最終的な行動原理は理念ではなく利権であり、その本音を隠蔽するのに都合がいいから「自由」や「人権」を『人類の普遍的な権利』などと強弁するのだ。

以前書いたように、「人類愛」とか「人権」という概念を現代日本の我々は無条件に受け入れているようだが、その本質は一言でいうと欧米白人による世界の精神的支配構造を支えているものに過ぎない。

白人の「人権」に比べれば、有色人種の「人権」なんぞ“一山いくら”程度の物でしかないのが現実なのだ。つまり、「人権」も人種によって差があるという事である。

例えば中共のチベット侵略を欧米の人権運動家が非難し、我が国の有志も同じく非難しているが、実は「呉越同舟」に近いものがある事を頭の片隅に置いておくべきだろう。

仮にチベット族がモンゴロイド系民族ではなくアーリヤ系民族であったとしたら、欧米人のチベット支援と中国への非難は現在よりも激烈になっているであろう事は想像に難くない。

● 欧米から見れば、非白人勢力同士の争いに介入するのは、所詮利権あっての話。大義名分として使えるのが「自由」や「人権」である。

北朝鮮による日本人拉致然り、また近い将来に本格化する中国の日本侵略また然り。

日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」も、国際社会、特に欧米は自己の利権さえ確保できれば(つまり中共と手打ちできれば)知らん顔をするであろう。

華人系や朝鮮系人士を中間搾取層(監視役)に据えて、日本の政治・経済を分割統治する。同時に歴史・文化も断絶させれば、「明治維新」で植民地化し損ねた上に、第二次世界大戦で白人の物理的世界支配を頓挫させた日本への報復は完了し、白人による“精神的”世界支配も延長できる。

そして日本の「ものづくり」文化は素晴らしい…云々とおだて上げながら、単に奴隷の如く「ものを作っているだけ」という状態に陥れ、日本人からの収奪を進める。つまり現代の日本人すべてを精神的奴隷状態にしたほうが、戦国時代の日本人奴隷数十万人よりも使い出があるだろう。

中共や朝鮮に媚びる者は論外だが、御都合主義の対米従属を見直さなかった保守政治家たち、そして「護憲」「憲法9条堅持」云々と叫びながら最終的に欧米白人勢力を利するだけの左派たちは日本を滅亡に導く。

所謂“構造改革派”に代表される、情けない自民党の自称“保守”政治家は峻別しなければならないが、一方の民主党政治家の過半数も結局は同類である。

「政権交代」「民主に一回やらせてみたらどうか」という安直な思考の果てに、「日本解体シナリオ」と欧米白人勢力とその眷属による支配強化が控えている…来る衆院総選挙では、この点も考慮して臨むべきではないだろうか。

繰り返し掲載するが、この情景が日本の将来を暗示している。↓


白人キリスト教帝国は、日本を精神侵略し、欧米に逆らえない骨抜き国家にした上で、中国人や韓国人を中間搾取層として日本に送り込み、日本人を支配させ、日本人の恨みは中韓に向かって白人様のところには向かわないようにするのであろう。

白人国家のアジア植民地支配においては、中国人を中間搾取層として利用していたため、東南アジアに行くと未だに華僑が経済を支配していたりして、現地の人から恨まれていたりします。

近い将来、日本もそうなってしまうのかもしれませんが、それを回避するためにはまず精神侵略から解放されなければならないでしょう。

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2009年6月22日 (月)

外国人参政権はやっぱり危険だ

日本という国は日本人だけのものなのですから、地方といえども外国人に参政権など認められるはずがありません。

例えて言えば、株式会社が株主以外の者に株主総会の議決権を付与することなんて許されないのですが、友愛外交の鳩山由紀夫のようにその程度の理屈もわからない人がいることに驚きます。

まあ、鳩山は単に頭がおかしいというだけですが、反日サヨクは意図的にやっているので始末が悪い。

それはともかく、こういうコラムを読むと在日韓国・朝鮮人に参政権を付与することがいかに危険なことなのかがよくわかります。

【コラム】僑民たちの愛国心
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116921&servcode=100&sectcode=120


>
6月11日から16日までオーストラリアのシドニーとブリスベーンに行ってきた。現地僑民団体の招待を受け、講演をするためだった。 そこはいま冬が始まろうとする時期だった。 講演は3カ所で行い、僑民の高い関心の中で成功裏に終わった。 


>今回のオーストラリア講演で私は海外僑民の祖国に対する愛国心を肌で感じ、それに驚くと同時にうれしく思った。他国で生きていく僑民であるため、主にその国の人間として生きていくものと思っていたが、海外に暮らしていても韓国人は韓国人だった。

僑民というのは、仮住まいの人とでもいう意味でしょうか。在日も本当は仮住まいでさっさと半島に帰国するはずだったのですが、いつの間にか日本に居座り続けてしまい、もはや存在そのものが日本国にとって害悪となっています。

韓国人というのは、妙に愛国心を強調するくせに、なぜか韓国から脱出したがる人が多く、在日もハッキリ言って国を捨て、国に捨てられた人たちなのですが、この棄民たちは日本のみならずアメリカやオーストラリアにも住みついているのです。

そして、奇妙なことに、国を捨て国に捨てられた棄民のくせに、なぜか祖国への愛国心が非常に強く、現地に溶けこうもとすることなく、否、むしろトラブルばかり起こしていることは心ある日本人であれば誰でも知っていることでしょう。

>みんな韓国で起きている状況や国が目指す方向についても、韓国に住む国民に劣らずよく知り、国の将来のことも心配していた。長いあいだオーストラリアに居住し、オーストラリア市民権を取得した人が多かったが、みんなオーストラリア市民である前に韓国人だった。 

オーストラリアの市民権を取得した者でさえ、オーストラリア人である前に韓国人なのです。

市民権を取得してさえなお自らの帰属をオーストラリアではなく韓国に求めるのです。

それでは、日本に帰化することなく居座り続けている在日に地方といえども参政権を付与したらどうなるでしょうか。

もちろん、在日は日本の地方自治体の住民である前に韓国人なのですから、日本の地方自治体のためではなく、韓国のために行動することでしょう。

そういう存在である在日に参政権を付与することがどれほど危険なことなのかは論じるまでもないでしょう。

地方であれば問題はないという意見もあるようですが、基地の移転ですら地元自治体との協議や理解が不可欠なのであり、地方政治は外交や安全保障と切り離すことなどできないのですから、地方といえども外国人に参政権を付与することは国家の生存を脅かすことになりかねません。

>韓国の現状況を話す席でも僑民たちは一様に祖国を心配していた。オーストラリアで23年間暮らし、昨年から独島(ドクト、日本名・竹島)守護運動を展開しているコ・ドンシク代表は「日本が独島に対する不当な欲を抱くことに怒りを感じてこの運動を始め、オーストラリアの日本大使館に抗議書も伝えた」と話した。海外に行けばみんな愛国者になる、という言葉がある。 森の中にいる時よりも森から出てこそ全体がよく見えるように、海外からは祖国の姿がはるかによく見え、国内で深く感じられなかったことが外国では鮮明に見えるということだろうか。

オーストラリアに渡ってまで日本を非難し続けるのが韓国人です。

ただし、それが日本に対する正当な批判であれば問題はありませんが、歴史を捏造して竹島を韓国領と言い張り、何の罪もない日本の漁師を虐殺して日本から竹嶋を奪い取ったのが韓国です。

それでもオーストラリアに渡ってまで、歴史を捏造して日本を非難し続けるのが韓国人であり、ここまで腐り果てた民族というのも珍しい。

こういうのが日本の地方自治体のメンバーとしてその意思決定に参画するなんて恐ろしいことです。

日本を非難し、貶めるためにその参政権を行使することは間違いないでしょう。

>このように海外僑民の愛国心が強い理由は、韓国の受難の歴史とも関係があるということを私は直感した。歴史的に受難の連続だった祖国がまた受難にあわないかという心配が、世界のどの国の人たちよりも強い。 このため祖国に問題が生じて混乱した雰囲気になれば気をもむ。 

>5月初めに開かれた米ワシントンの独島シンポジウムでも、私は現地僑民から同じような印象を受けた。特に移民1世にとって韓国は永遠の祖国だ。 こうした心情は祖国と故郷を懐かしむという次元を越えて、海外からでも祖国のために何かをしなければいけないという使命感に発展してきた。このような世界各国の僑民の祖国愛をネットワーク化すれば、祖国と地域の平和、さらに世界的次元の平和のためにも大きな役割を果たせるのではないかと考えてみた。 


>祖国愛や愛国心は強要して生じるものではなく自発的なものだ。その国の歴史と文化が創造する自然な精神的現象だ。 自国の歴史が正しいものでなく他国に対して侵略的だったなら、その恥ずかしい歴史を持つ自身の祖国を誇らしく思うはずはない。半面、韓国は強大国の間にはさまれて常に受難と苦難を経験してきた。 涙で続いた歴史といっても言い過ぎではない。 国を失った時の喪失感は胸中の深いところで傷になって根付く。 

日韓併合によって国を失ったとはよく言ったものです。

韓国も自ら日本に併合されることを望んでいたことは、もう何度も指摘してきました。

それに、日本が日清戦争に勝利して独立させてあげるまでは、韓国は清の属国でしたから、もともと自分たちの国なんてなかったのです。

そんな韓国人が“国を失った時の喪失感”なんて感じるのか知りませんが、自分で選んだ併合の道なのですから、自らの責任というほかありません。

> ところが他国がなければ愛国心もない。 他国の視点で自国を見ることができなければ、愛国のスローガンは偽りになりやすい。国際化時代で真の愛国は、世界のすべての国の前で堂々と肩を並べる誇らしい国を作るところにある。 特に精神的文化がリードしなければならない。 どんなに技術や物質文化が発展しても、精神文化がまず正しく形成されていなければならない。僑民の愛国心を見ながら、いろんなことを考えさせられた。 

他国の視点で自国を見ることが最もできないのが韓国人ですし、精神的文化が最も劣っているのが韓国人でしょう。

もっと冷静にわが身を見つめることが韓国人に求められています。

脳内妄想だけでウリナラは偉大な国家ニダと言ってみたところで、世界中の笑い者にされるだけです。

>
保坂祐二世宗(セジョン)大教授・日本学/中央日報 Joins.com

>2009.06.21 10:56:14


保坂祐二は、日本への愛国心なんて最初から持っていなかったのでしょうね。もともと真正日本人なのかも怪しいところではあるが。

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2009年6月21日 (日)

小沢の天の声

小沢が東北の公共事業を仕切っていることくらい、政治に疎いこのsaratomaさんでも知っていることであって、今頃になって“民主党はクリーンなイメージだったのに、小沢さんは…”なんてマヌケなことを言っている人がいるというのが信じられません。

小沢事務所から「天の声」で受注…西松事件検察冒頭陳述
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090619-OYT1T00285.htm?from=nwla

 準大手ゼネコン「西松建設」から小沢一郎・前民主党代表側への違法献金事件で、政治資金規正法違反(企業献金、他人名義献金)の罪に問われた同社前社長・国沢幹雄被告(70)らの初公判が19日、東京地裁(山口雅高裁判長)で始まった。


 国沢被告は「間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、違法献金の動機として、岩手、秋田両県の公共工事で行われていた談合で、小沢事務所から落札業者を指名する「天の声」が出ていたと主張した。

 国沢被告は、海外で捻出(ねんしゅつ)した裏金の一部計7000万円を税関に届け出ずに持ち込んだとして、同社元副社長・藤巻恵次被告(68)と共に、外国為替及び外国貿易法違反の罪にも問われ、2人は同罪についても起訴事実を認めた。公判はこの日で結審する予定。

 検察側は冒頭陳述で、1996年から2006年に入札が行われた岩手県と秋田県の発注工事計5件で小沢事務所から西松建設を受注させる「天の声」が出され、そのうち4件で西松を含む共同企業体(JV)が受注し、落札額が計122億7000万円(うち西松建設分は計約59億円)に上ったと主張した。

 また、検察側は証拠調べで、公判が始まっていない小沢前代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)(政治資金規正法違反で起訴)の調書を朗読。西松建設のダミー団体を使った献金について、「会社として行われたもので、会社幹部の経営判断で行われたと認識している」と供述していたことを明らかにした。

 冒頭陳述によると、同社を含むゼネコン各社は、東北地方の公共工事で1970年代ごろから行われていた談合で、小沢事務所の「天の声」を得るため、下請け企業などを通じ、多額の献金を行っていたという。しかし、同社は小沢事務所との関係が良好ではなく、工事を思うように受注できなかったため、95年ごろ、年間300万円程度だった献金額を、国沢被告の了承のもと、1000万円以上に増額したとした。

 一方、94年の政治資金規正法改正で献金の公表基準が厳格になるなどしたため、同社は95年と98年にOBを代表にしたダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」を設立。

 97年ごろには、年間の献金額をさらに増やして、約2500万円とすることで小沢事務所と合意し、その後は、下請け業者に毎年約1000万円を献金させていたほか、ダミー団体や子会社を使った献金も、年約1500万円に上っていたと主張した。

 検察側はさらに、大久保被告について、2000年ごろから、談合での「天の声」を出す役割を担っていたと主張した。同被告が03年と06年に入札が行われた岩手県発注のトンネル工事やダム建設工事で「天の声」を出したと述べた。

 起訴状では、国沢被告は06年10月、同社OBが代表を務める二つの政治団体の名義で、小沢前代表の資金管理団体「陸山会」など3団体に計500万円の企業献金をしたなどとしている。

 大久保被告は5月26日に保釈された際、弁護士を通じて、「法を犯す意図など毛頭なく、やましいことをした覚えはない」などとコメントしている。

 ◆検察側が主張する西松建設の違法献金事件の骨子◆

 ▽岩手県の公共工事と秋田県の一部の公共工事については、小沢事務所の意向が「天の声」とされ、談合における本命業者の選定に影響力を及ぼしていた。

 ▽西松建設などゼネコンは「天の声」を得るため名前を隠し、下請け企業などから小沢氏側へ献金をさせていた。

 ▽西松建設の国沢被告は1995年、東北での受注を伸ばすため小沢氏側に多額の献金をすることを了承、ダミーの政治団体を使った献金を始めた。

 ▽西松建設は97年ごろ、小沢事務所との間で年間2500万円を継続して献金する申し合わせをした。

 ▽小沢氏秘書の大久保被告は、2000年ごろから談合の「天の声」を出すなどしていた。西松建設側に献金額の割り振り案を記した一覧表も示していた。

 ▽西松建設の共同企業体が小沢事務所による「天の声」で落札した公共工事は岩手、秋田両県で計4件、総額122億7000万円にのぼる。

20096191350  読売新聞)

小沢や民主党がいくら否定しようとも、カネを渡した側が公共事業の見返りだったと明確に述べているのですし、見返りがなければ毎年2500万円も献金するほど西松建設もお人よしではないでしょう。

小沢や民主党は、このタイミングで小沢秘書を逮捕するのは国策捜査、たかが政治資金規正法違反で逮捕するのはおかしいなどと散々喚き散らしてきました。

しかし、小沢天の声疑惑というのは、小沢が絶大な権力に基づいて公共事業を私物化してきたことにメスが入ったということであり、単なる政治資金規正法の問題ではなく、その本質は贈収賄である。

http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a6ad.html

小沢は秘書が逮捕・起訴されたことを国策捜査と批判しているが、本気で国策捜査をやるのであれば、贈収賄で小沢を逮捕することでしょう。


それにしても不思議なのはマスゴミの報道ですね。

自民党の議員にちょっとした疑惑が発覚すれば、狂ったように連日のように報道し、問答無用で辞めろ!辞めろ!と大絶叫するくせに、小沢の秘書が逮捕されると“国策捜査だ!二階も立件しないのはおかしい!”などとなんとかして小沢を擁護しようとしていました。

マスゴミさんも、いくら民主党を支持しているからといって、いい加減にこういうダブルスタンダードな報道はやめたらどうなのですかね。

ほとんど消えかかっている知性がますます疑われますよ。

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